徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア、YHで料理を作るー

2011年11月29日 | オーストラリア・ニュージーランド
アリス・スプリングのユース・ホステルに到着した。

       
       めずらしく低層のユースだ。

   若い人たちは、レストランは高いので、自分で食事を作り食べる。
         
       自分が買って来たものを、この保冷庫に保管する。
       
       このように名前を書いて置いておく。
       ワタシは基本的に今回の旅では料理を作らないことにしていたが
       物価が高くて、今日だけは「買い出し作戦」に切り替えた。
       
       キッチンがある。時間帯によっては混み合うし、フライパンなど
       底がデコボコになっているものもある。
      
       台湾人の若者グループはフライパンも自分用のを用意していた。(笑)

       
       熱湯も出る。コーヒー、紅茶は無料だ。

       で、今夜(11月28日)のワタシの料理は・・・・
       
       オージービーフ(これはやはり安い。6ドルだった)
       トマト、白いのは「豆腐」だ。
       ステーキは赤ワインと醤油で味付けした。
       ビールはアサヒ、ワインは赤ワイン。
       これと明日の分のオレンジジュースやヨーグルト、
       果物(マンゴー)で、合計40ドルだ。

       中庭では大型スクリーンでDVDが上映されていた。

      しばらく、うつろに観て、眠くなったので寝た。

       

       
       
      

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア縦断バスの旅ーその1

2011年11月29日 | オーストラリア・ニュージーランド
今夜の午後6時のGray Houndバスでオーストラリア縦断バスの旅に出る。
      
      アデレードの長距離バスターミナルだ。

   ワタシは10日間距離制限なしのパスを購入してある。
   これもユースホステル会員やBackpackerは税金込で340ドルで購入できる。
   通常価格は500ドル以上する。

   6時前にGray Hound Busがやってきた。
      
      乗客はワタシのようなBackpacker やこのバス路線で途中下車する
      乗客だ。
      でも満席ではない。
     
      出発間際に「ハイ!ヨシ!」と言って乗り込んできた女性がいた。

      3日間ツアーで一緒の女性だった。
      また、運悪く、座席はワタシの前の座席だ。

      徘徊老人は無口でいたいのに、知り合いが乗って来ると
      会話をしなければならないから、イヤなのだ。

      そりゃ~~~若ければ、ここから「恋」が芽生えることが
      あるが、わたしゃ~~ゴメンこうむるね。

    バスは出発した。
      

      2時間ごとに停車し、トイレ休憩、スナック買い物休憩がある。
      
     
      太陽が沈むと満天の星が見えだした。

      夜中の1時、2時を過ぎると、トイレ休憩といっても
      ガソリン・スタンドでだ。

      そばに郵便局などあると、そこに「郵便物」や「新聞」を
      降ろしてして行く。
      宿直の郵便局員も大変だ。
      バスが車で待ってなければならないからだ。

      午前3時に止まった「バス停」で、
      2人の若者が乗り込んできた。
      彼らも、先日のツアーで一緒だった連中だ。
      こんな人気(ひとけ)のないちころで、何をしていたんだろうか?

      「ハイ、ヨシ!」と言って乗り込んでくる。

      午前6時、地平線の向こうが明るくなりだした。
        

      空は赤く染まってくるのだが、なかなか太陽が顔を出さない。
       
       午前6時23分、太陽が昇り始めた!
        
       
       
       
       
        
      Gray Hound Bus の窓ガラスもともとスモークド・ガラスなので
      撮する側がサングラスなどで目を保護する必要がない。
      それでも、一応サングラスを掛けた。

      
      
      朝の8時に
      
      この場所に到着した。
      アデレードから1,260キロだ。
      これからアリス・スプリングまで、あと270キロある。
      
      乗客は途中で下車したりした人がいるので
      残った乗客は全員Backpackerだ。

     バスはシンプソン砂漠を見ながら突っ走る。
      

     左手 240キロのところにエアーズロックがあるらしいが
     遠すぎて見えない。(当たり前だ!)

     腕時計を見ると12時30分だ。
     あと1時間で到着する距離ではない。

     よく考えたら、ここでも時差があったのだ。
     1時間時間を戻さなくてはならない。

     結局、アデレードを午後6時30分に出発し
     翌日、アリス・スプリング時間 午後1時30分に到着した。
     20時間のバスの旅だったのだ。

     バスはここで乗り換えて、午後7時半のバスでダーウインに
     向かうことになるが、ワタシはここで1泊する。

     若者たちは元気で、夕方まで時間を潰し、このままダーウインに
     行く者と、ここからエアーズロック 2日間の旅に出る者とに
     別れた。

     この地は砂漠地帯なので、乾燥している。

     唇が渇く、喉が渇く、熱い。

     ユースホステル到着後、昼飯を食べに外にでて、
     サンドイッチとビールで喉を潤した。
  

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア・アデレード徘徊ーその2

2011年11月29日 | オーストラリア・ニュージーランド
今夜のバスでオーストラリア縦断の旅に出る。
ユース・ホステルはチェック・アウトが午前10時なので、
取りあえずチェックアウトし、荷物を預けてアデレード動物園に
ピクニックに行くことにした。

 アデレード動物園はアデレード大学キャンパスのすぐ後ろにある。
    
    これが入口だ。

    アデレードでも博物館やアートギャラリーは「無料」だったが
    動物園は 31ドルも取る!

    動物園には「カンガルーもいる」(笑)
    カンガルーなんて、ちょっと郊外に行くと
    「カンガルー飛び出し中止」の道路標識が立っているというのにね。(笑)


    ここでも人気は
     
     パンダだ。
     
     どういう訳か、パンダにも好かれたようだ。
     見つめあう徘徊老人と老人パンダ(笑)

     動物園の規模は東京の上野動物園より狭い。

     オーストラリアは春なので
     
     ジャカランダの花が満開だ。
     この木の名前をすぐに忘れるので、手帳に書いた(笑)
     そしてインターネットで調べた。
     中南米原産で、どこにでもあるんだね。
     ワタシは無知だから、知らなかった。(笑)

     春なので、動物たちも子どもが出来る
      
      手長猿の赤ちゃん。9月に生まれたのだそうだ。
       
   
      
      こんなイグアナいたし
      
      天気が良いのでフラミンゴが爆睡していた。

     動物園からBotanic Garden の方に行ってみた。
     天気の良い日曜日とあって、家族連がピクニックに来ていた。
     カントリーソングのバンドもやっていた。
      
     で、クリスマス・ソングも歌っていた。
     オーストラリアじゃ、普通なんだろうが
     北半球から来たワタシには
     この暖かいのに「クリスマス・ソング」かよってくらい不似合い。(笑)

     ユースホステル戻り、荷物を持ってバス・ターミナルに向かった。
      
                    
     

    

   

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア・アデレードー

2011年11月28日 | オーストラリア・ニュージーランド
オーストラリアのアデレードは、オーストラリア縦断の列車の出発点で有名だ。
    
   アデレイド駅。
   
    駅の構内。

  当初、ここからGan Exispressでダーウインに行こうとして
  シドニーの日系旅行代理店に行ったのだった。
  
  結果的にこれは失敗だった。(笑)

  旅行は代理店と通すと高くなる。

  でも、この代理店のHPではYH会員は相当安く設定されていた。
  だが、支払いはYHのカードでの支払いに限ると書かれていたので
  代理店に行ったのだった。
  会員とカードの関係はどうなっているかと質問するために・・・
  代理店の係員はYHの会員であればYH発行のキャッシュカードでなくても
  大丈夫なはずですから、申し込んで見ますと言って、電話してくれたが
  結局、電話が繋がらないため「豪華列車の旅」はあきらめたのだった。

  はじめから駅に行って申し込んでいれば「安く」行けたかもしれない。

  でも。バスもバス会社に行って「割引パス」の会員になったりしたので
  相当安く行くことができる。

  ともあれ(こういう表現は、今の若者は知らないだろうね、笑)
  アデレードに到着した。

  アデレードもなんだか学園都市風だ。
  
   アデレード大学を中心にいろいろな文化施設がある。
   公園もある。
   ついでに、探検した報告としては
   「ストリップ・バー」もあるし
   「男性ストリップ」のバーもある。(笑)
   
   教会
   
   なんだかセレモノニーがあったみたいだ
   
   
   いつものように生存証明写真
   
   
   
   このあたりがアデレード大学界隈だ。
   
   街のショッピング・モールではクリスマスの商戦が始まっている。

   一方、セントラル・マーケットと隣接して中華街がある。
   
   
   広東料理、ベトナム料理など
   
   昼の部の閉店間際に行ったら
   
   この皿に獲り放題 5ドルという。
   でも皿が小さいので取り切れなかった。(笑)

   夜は、やはり日本食が食べたいというか日本酒を飲みたいので
   「回転すし」があったので入った。
   店員さん、板前さんが日本人でシドニーにも店がある
   「Shushi Train」というチェーン店だ。
    
    これは2日目の写真だ。2日目はワインを飲んだ。
    外国の回転寿司屋で嫌われるのは「酒飲み」だよね。
    回転が悪くなるからね。
    酒飲みがいると回転が悪くなる。(笑)
    でも、アデレードの人は8時半くらいには帰ってしまうので
    ワタシが居座っても問題ないノダ!(笑)
   
    ところで、
    回転している寿司の中で、全然人気のないのが「マグロ」だ。
    これが不思議だよね。
    香港人はサーモン大好きだが、
    オーストラリア人は寿司ロールだそうだ。

    ワタシなどは「マグロ」の刺身があれば、もう何も言う事がないのだが・・・
    板前さんの言う事には
     「やはり血の色しているからなんでしょかね~~?」と。         

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア・Great Ocean 3日間の旅ーその6

2011年11月27日 | オーストラリア・ニュージーランド
昨夜は満天の星だったが、朝方、屋根を叩く雨音で目が覚めた。

 雨だ。

 マイッタナ~~~と思っていたが、出発する頃には霧雨になった。

  今日はアデレードまでの旅だ。

  朝から「滝見物」
     
  
    この旅も終りに近づいたので記念写真撮りが始まる。
     

    途中、先住民のシェルター(洞窟)に描かれた絵なども観に行 
     
     この岩の洞穴に
     
     先住民の描いた絵が残っている。

    その後は街を通らないので昼飯は
     
     ここのファーストフードの店でサンドイッチなどをテーク・アウエイ。

    で、昨日、見た山のてっぺんの「バルコニー」に向かったが
     
     曇っていて下界は見えない。
     残念
     

    それから山を下り、もうひとつの滝を見物しながら
    持参の昼飯を食べる。

    照り焼きサンドイッチを食べていると、
    なんと野生の「笑いカワセミ」が近づいてきた。
     
     コアラに笑いカワセミ、
     なんだかワタシはムツゴロウ先生になったみたいであ~~る。(笑)

     滝で昼飯を食べた後、一路アデレードに向かう。
     
     
     遠くでは雨が降っているようだ。

     午後6時過ぎ、アデレードに到着した。

     セントラル・バス・ステーション前で解散。

     ユース・ホステルまで徒歩5分。

     やはり疲れた。