徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

文化的な生活をした(8月29日)

2010年08月30日 | 日記
土曜日は午後から 大譚水塘という貯水池を往復する5キロの徘徊レースに出場した。
登りがキツクテ2回歩いたが下りは転げるように走った。
天気が悪くて、60歳以上に部には2名しか参加しなかったので、順位は1位だった!(笑)

日曜日は久しぶりに家に篭り、朝からTVやインド映画のDVDを観た。
TVでは「こち亀」をやっていた。香港は日本のアニメ番組が結構多い!
朝からむさくるしい顔の主人公の警察官(名前忘れた!)は観たくない。
だからDVDのインド映画を見た。
1本約2時間半くらいだから、見終わったらお昼だった。
昼は「ソーメン」を作り、缶ビール1本飲んで、食後は「昼寝」した。

~~~~む~~~充実した前半だ~~~~~~

昼寝から醒め、夕方から家の近所を1時間徘徊した。
夕食は「すき焼き」とビールと冷酒。
時間が余ったので、「絵手紙」の練習をした。
酔っ払っているので、線が自然に波打ち、絵にならないので
「ご苦労様」と書いて、寝ることにした。
今日の後半も充実していた!

ブラックジャック(8月28日)

2010年08月28日 | 日記
今朝、遅めに事務所に出勤しようとしたら、地下鉄の中で「アトムとウランちゃん」のTシャツを着た人と「レッツ・ゴー・アンパンマン」というTシャツを着た子供の家族に囲まれた。(笑)
私は「NAHAマラソン」のTシャツを着ていたが、
腕は「ブラックジャック」だ!
先週の日曜日、東龍洲という島に行った時に
藪漕ぎして熊笹かなんかでツツーーーーとミシンで縫ったように傷が付いた。
面(ツラ)の皮は厚いが、まだ体の皮は「ヤワ」だ!

今日の弁当(8月26日)

2010年08月26日 | 日記
今日の弁当は残り物のキャベツと玉ねぎと牛肉とトマトを炒めてオイスターソースで味付けしたものだ。キャベツを使うことによってボリューム感が出た。
この料理はなんのレシピもなく、ただ思いつきで作った。
味も見ていない。弁当をがつがつと食べちゃえば、味などどうでもよい。

話は変わるが、すでに死亡している人の戸籍が抹消されていない問題が新聞をにぎわしているが、
生きていて抹消された経験がある俺はどうなるっ!と今更ながら怒る私デアル。(遅いっつの!)

インド料理を食べる その2 (8月24日)

2010年08月25日 | 日記
次に、「サーグ・パニール」(カテッジ・チーズとホウレン草のカレー)写真左
「アール・ゴービー」(ジャガイモとカリフラワーの野菜カレー)写真 中央
「チキン・カレー」写真右、の三品を食べた。サーグ・パニールは色がホウレン草色していて、食べなれない人には気持ち悪いかもしれないが美味だ。チキン・カレーも「ルー」がマイルドだった。
だいたい「定番料理」を食べると、その店の味のレベルが分かると思うが、インド料理では「チキン・カレー」を食べると、その店のレベルが分かる。ここのチキン・カレーはちょっと洗練されていて味に荒々しさがないように感じられた。それと全体的に塩味が濃かった。
約三十年前、高級インド料理店でアルバイトをした経験のある私が言うのだから
「間違いはな~~~い!」(笑)
ビールは小瓶だったので、大瓶の青島ビールに変えた。知人もインドのヒンディー語がぺらぺらなので、店員に英語で話しかけられるたびに、「英語は分からない」とヒンディー語で言って盛り上がった。

インド料理を食べる その1 (8月24日)

2010年08月25日 | 日記
30年来の友 遠方より徘徊して来たれり(東京・クアラルンプール・香港)。
友人も私に勝るとも劣らぬ徘徊人間だ。東京に帰る帰途、香港に立ち寄ったのだ。

佐敦(ジョーダン)に行き、インド・カレーでも食べながら「昔話」をしようということになった。
そこで、呉松街の「Bombay」というレストランに行った。
呉松街は路上海鮮で有名だが、インド人やパキスタン人も多いので南アジア料理店も多い。
酒は私しか飲まないので「キングス・フィッシャー」(インド・ビール。最近は航空会社名でも有名)を頼んだ。
まあ食べものは豪華料理(?)の定番として「タンドリ・チキン」を頼んだ。
インドのチキンは痩せていて肉が硬いが、ここのは肉も柔らかくて美味しかった。