徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

10月29日 ウォークマンを買った

2010年10月29日 | 日記
ソニーのウォークマンの生産が終了した。

新しいウォークマンはipodを凌ぐ人気だと言う。

そこで、香港に戻る前にビックカメラに立ち寄り購入した。

ウォークマンと言えば、
カセットテープをポンと入れて、すぐ聞く事ができた。

だが、今度の新しいウォークマンはipodと同じように、
パソコンを持っていることを前提としている。

ジジイの私はそんなこと知らないので、「取説」を読んで驚いた。

なんだ、パソコンがなければダメなのだ!

直接CDから取り込むのには、それ専用の別売りのケーブルが必要だという。

歌詞も取り込むことができると言う。それも有料だ。

サンプルを聞くと、若い女性歌手の早口の言葉に合わせて、
歌詞もハイスピードで変わる。
画面が小さいので老眼のジジイには焦点が合わない。

ましてや、こんな小さな画面で歌詞を見ながらカラオケの練習ができますとか。

そんな姿を想像したくもない。

歌なんか何回も聞けば、歌詞なんか覚えるだろうに!
ただ、このウォークマンの良いところはON/OFFのボタンがあることだ。
ipodだとパネルに触って電源を切るが、
長く使っていると、パネルもバカになり電源が切れなくなる。
 それだけがメリットだ!

10月23日香港に着いた

2010年10月25日 | 飛行機搭乗記
23日土曜日午後6時45分発のデルタで成田を飛び立った。
機長のルート説明のアナウンスはなく、
香港到着時間と香港の気象条件だけの
簡単なアナウンスだった。

食後、少し眠ったら、
香港に向けて降下態勢に入ったとのアナウンスだ。

モニターのルートマップを見て驚いた。
飛行機は上海から広州を通るルートになっている!

15年間東京・香港を往復しているが初めてのことだ!
通常は成田・静岡沿岸部・三重・四国(関空寄り)鹿児島・台北・香港の
ルートだ。

しかし、今夜は私の寝ている間に飛行機は上海に達し、
上海から南下し広州上空に到達していた。

たぶん、台湾沖の強烈な台風を避けるためだろう。

広州の街灯りは広大で中国の今の勢いを感じさせるに充分だ。
飛行機はそのあとマカオ上空を通過し、
海にでて旋回し、
香港島を横切り
西貢・馬鞍山を通り、旋回し、
大帽山と城門水塘の間をギアダウンしながら下降してゆく。

左手に青衣大橋がきれいに見える。

飛行機はセロセブンライト(7・R)滑走路に滑り込んだ。

ああ、今日は広州の夜景も見られたし、マカオを空から見ることができたし
飛行機大好き人間にとっては、楽しいフライトだった。

10月18日 KLMで成田に戻った

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
マラソンの翌日の夕方便で成田に戻った。
マイレージが沢山あるので、KLMのビジネスクラスで戻った。

13日間に渡る徘徊。

香港から日本に戻った日を入れると14日間の徘徊。

それもひとり旅ではなく、
連れ合いの旅行コンダクターとしての旅だ。

あそこに行きたい、
あれを見たい、
おいしいものを食べたい。

道を間違えれば、

「しっかりしてよ!」と罵声が飛ぶ。

だから疲れた。

最後は広い席でぐっすり眠りたいのでビジネスクラスにしたのだ。
KLMのビジネスの食事の塩胡椒の入れ物は小さな木靴の形がしていて
可愛い。
成田到着前に陶器で作ったオランダの家の置物をお土産にくれる。
これもビジネスクラス利用者には人気がある。

成田には19日昼に到着した。

自宅に戻り、お風呂の王様に行って疲れを取った。

早く香港に戻り ひとりになりたい!

10月17日アムス最後の夜ー①

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
アムステルダム最後の夜は美味しいものを食べたいと言う
ノー天気な愚妻とライチェ広場に行った。
広場周辺のレストランは満席なので、路地を歩き
オランダ料理の店に入った。

 ハイネンケンビールを注文。

 愚妻は ステーキを頼んだ。

 裏ごしポテトの上にシュチューしたようなビーフステーキが
 乗って、グレーヴィーがかかっている。

 味?  

 オランダに行ってステーキを食べてみたら?

10月17日アムス最後の夜ー②

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
私は結局、今日もムール貝を食べた。

 隣の席のひとり旅の女性(外人)は悲惨だった。
 ムール貝を食べているのを見て
 店員に「セーム」(同じもの)と注文したら
 「サーモン料理」(鮭)が出てきた。
 そこで「あなたはサーモンと言った」
 「いや、セームと言ったのだ」とひと悶着。

 結局、サーモンを戻して、ムール貝にありついた。

 このような光景を見ると、英語を母国語とする人だって
 通じないことがあるんだなと思う。

 中学生英語で充分だ。