インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

近年のガイドブック傾向

2013-09-28 00:09:48 | 私・家族・我が安宿
旅への郷愁を誘われている昨今、昨年末現地結婚式と新婚旅行後、弟夫婦から譲り受けた「地球の歩き方」の最新版を眠れぬ夜長に繰ってみた。

私がバックパッカー時代の同誌とはずいぶん内容も、編集も一新してしまったものである。カラー写真入りできれいだが、生の情報が少なくなっている。それと、最近の旅の傾向なのか、世界遺産がやたら強調されている。見開き二ページのカラーで詳細図解、私はあまり遺跡には興味がないので、飛ばしながら読んだ。

当地プリーから35キロ離れたコナラークにも世界遺産がひとつ、12世紀のスーリヤテンプル、太陽神殿である。こちらも、遺跡寺院のカラーイラスト入りで、詳細説明されていた。

あと、近年の若者はボランティア活動がお好みなのだろうか。はみ出し囲み記事で、どこそこでボランティア活動ができるという情報が多かった。

昔掲載されていなかった穴場地域もずいぶん、取り上げられていたが、南は寺院都市がやたら多く紹介されている。ヒンドゥ教の寺院なんて、そんなに興味をもたれるものでもないと思うのだが。

ちなみに、インドの有名な聖地ベナレスの名物日本人宿、久美子ハウスがホテル推薦ページからはずされているのにはびっくりした。
確かに、オーナーが客を選ぶとか(面接あり)、夜間外出禁止とか管理体制が厳しく、賛否両論あることは承知しているが、営業歴三十数年の老舗、世界の三大日本人宿のひとつといわれる有名宿を省いたのが解せない。
ベナレスにはほかにも二軒ほど、日本人宿があるようだ。

久美子ハウスの名がなかったので、まさか営業停止と心配になった私は、ネットで調べて健在と知ってほっとしたものだ。
「汚い」との苦情が多かったが、安宿が汚いのは当たり前である。日本人旅行者は値段が缶ジュース二個かそこらの安値で完璧サービスを求めたがる。これもオーナーが日本人という甘えもあると思うのだが。日本人オンリーの安宿を経営する側としては、日本並みのサービスを求められると、しんどい。
私自身、初期八年間日本人宿の女将として奮闘してきた体験があるから、この辺は宿側の言い分がある。

いずれにしろ、悪口をたたかれるというのは、それだけ評判が高いということ、人気宿だからこそ、苦情も多くなる。本だって、同じことだ。悪評判の本が売れたりするように。よきもあしきも、コントゥロバーシャルなのが、人気宿の宿命だ。人気スター然り。

ちなみに、うちは今では客層がインターナショナルになり、私は本業の執筆業が忙しくなって、すでに前面からはリタイアしている。

とうわけで、うちはもう日本人宿ではない。
元々客層にはこだわらなかったので、今のほうがより私が求める宿の概念に近くなっているといえないこともない。

おかげさまで、わがホテル・ラブ&ライフはオープン間もない89年から現2013年まで、「地球の歩き方」に推薦され続けてきているが、地図や情報に誤りがある。
昔、「地球の迷い方」と皮肉るバックパッカーもいたことを思い出す。

在印歴26年の私から見ると、ところどころに間違いも。
しかし、全体から見れば、力作である。

ただ、古い人間の私は、昔の「地球の歩き方」のほうが好きである。バックパッカーの生の声がたくさん反映されていたし、編集方針も当時の風来坊旅行者気風のにじみ出たユニークなものだった。
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Wi-Fi完備

2013-09-27 23:06:36 | 私・家族・我が安宿
プリンターをただで譲ってくれたアミール(ナナコツアーという旅行代理店オーナー)にメールで頼んでいたワイファイが本日、本人が業者を連れてきてくれてやっと完備した。
メカ音痴の私は、こんなに簡単にできるとは知らなかったので、えっ、もう出来たってなもんで、半信半疑。

最近、外人のお客さんにワイファイを所望されることが重なったため、これでひと息である。
またまた、アミールには世話になってしまった。
彼はイスラム教徒だが、いい奴である。

弟の現地結婚式のときも、バザールでの婚礼衣装購入その他観光まで、よく立ち働いてくれた。

メカ音痴夫婦の年配夫婦にとって、頼りになる若者だ。
といっても、既に結婚し、生後何ヶ月かの女児がいる。

次回の帰国時は、いろいろお世話になった御礼の意味も込めて、しっかり日本土産を買って来るつもり。

さあ、いよいよワイファイも整ったし、あとはノートブックの購入のみだが(スマートフォンも、夫の携帯が古くなったので、新機種が欲しい)、貧乏暇なし、ばたばたとあわただしく店にいけず、延び延びになっている。
来月十日に大きなお祭があり、混雑するので、それが終わって一段落した頃かな。

唯一心配なのは、今使ってる旧デスクトップ同様、ワードで日本語タイプが可能になるかどうか。メールで日本語を打つのは問題ないように思うが、これも聞いてみないとわからない。
以前息子のお古のノートブックを譲り受けたときは、日本語がだめで、私にはほとんど無用の長物だった。

店に行って直接聞いてみればいいのだが、その前にアミールに聞いてみよう。
彼のお兄さんがメカに強く、日本語搭載とかお茶の子さいさいなので、聞けばわかると思う。

なにはともあれ、Wi-Fiが完備した。
これで、外人のお客さんでスマートフォンやノートブック携帯の方々には、不自由をおかけすることもないと思うと、うれしい。
ただし、インドのこと、接続状況はあまり期待できない。
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投稿原稿小包にする

2013-09-26 22:11:13 | 私の作品(短編・エッセイ)
本日は昨夜興奮してよく眠れず、お昼をとうに回った時刻に目覚め、ぎょっ。
しかし、今月末締めの某新人賞の応募作は昨日、印刷が済んでいたので、チェックしてパッキングするだけと余裕の子、朝食を食べて英字紙二紙にざっと目を通した後、冷たいシャワーを浴びて、プリントアウトした原稿の素読み。

四枚訂正が出て、刷りなおし。

しかし、びっくりしたことには、この賞の応募要綱に原稿は右肩を糊付けで留めよとあったこと。
えーっ、糊なんて、すぐはがれるではないかと、唖然。
しかし、しょうがないので、糊付けしてみた。
やはり、何度やっても、何枚かははがれてしまう。
よって、クリップで留めることにした。
短いものならホッチキス、分厚いものならクリップが一番便利。

綴じとあるときは、穴を開けて紐通し。
この方式で綴じるのもわりに多いが、これは結構面倒くさい。
近年はホッチキス、クリップオーケーになったので、福音だ。

やっと、ナイロンの袋入り原稿を二重封筒に詰めて、厳重にガムテープで封印した。

一息だ。

100枚くらいのエンタメだが、インドが舞台になった殺人ミステリーである。
私はミステリーはほとんど読まないので、私にしては珍しいテーマだ。
ミステリーまがいを書いたのはこれ含め、たったの三篇。
しかし、一見ミステリーに見えるが、人間ドラマのつもりだ。
本日包装した作品も、インドのビーチリゾート地で身体を売る売春夫について書きたかったので、実は隠されたテーマはこちらなのである。

この賞はわりとミステリー系のエンタメが多いので、予選通過するといいな。

今月はもう一本あるのだが、締め切りが延びた。
しかし、明日中にチェックして送ってしまうつもりだ。
こちらは、純文学作品。

スピリチュアル原稿も九分どおり仕上がった。
M31さんに旧データ原稿を開いてもらえたので、だいぶ楽をした。
とはいえ、過去に何ヶ月か労力を流しているので、手抜きということではないのだ。
書き下ろしは百枚ですんだのが、ありがたい。

来月からいよいよ、わが人生ドラマに着手する。


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プジャ大祭まで二週間

2013-09-26 22:06:49 | カルチャー(祭)・アート・本
お祭シーズンに突入し、ホテル街は嵐の前の静けさ、町は来月十日のドゥルガー女神祭の期待と興奮に沸きかえっている。

雨もほぼ上がって、秋の兆し、日中は乾燥した日が照り返し、ぎらぎら暑いほどだが、雨季に比べると、空気も乾いて清涼になりつつある。
10月も目前だが、日中は乾季に勝るとも劣らず、暑くなるのだ。
本日も、冷房なしではいられない暑さだった。

先日、郷里の友人から3枚目のFDを開いてもらった原稿がわがメールアカウントに送られてきた。
旧データはこれでひとまず、全部開けてもらえたことになり、大感謝である。
あつかましく、なんと100近いドキュメントを開けてもらったことになる。
大変な労苦をかけてしまった。

昔の同人誌仲間のM31さんだが、ありがたいなあと感謝の念が尽きない。
M31さんとは、2011年4月に亡父の伝記小説「車の荒木鬼」を上梓後、日刊県民福井、福井新聞と地方新聞に紹介記事が大きく取り上げられたことから、三十数年ぶりに仲が復活した。
懐かしいメールを下さったのである。
彼経由で、もう一人の同人Dさんとも、復活した。

以後、旧交を温めて二度の飲み会、郷里福井駅前の居酒屋で、郷土料理にお酒、あまりに楽しすぎてあっという間に時間が過ぎていったものだ。
次の帰国時は三度目の例会になるが、今から待ち焦がれている。

当時の同人誌主宰者はじめのほかの仲間の行方がつかめず、今のところ三人のみの集会だが、昔青春を分かち合った友というのは貴重なものである。

お二人ともいまや、立派なお父さん、お孫さんまでいらっしゃる。
かくいう私は、孫はまだだが、大きな息子が一人、紅顔の美少年、当時17歳だったD君は家族思いの好々爺に。
M31さんはあまり年を感じさせず、今も若々しい。


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初秋の名月

2013-09-21 00:38:41 | 季節・自然
二日間、夕刻以降の雨に見舞われて浜に出れなかったが、雨が上がった本日、夜の浜に出た。
東寄りの上空に、シルバーホワイトの満月がひときわ煌々と瞬いていた。

雨雲に覆われて一瞬翳ったが、しばらく後に薄い紗のような雲のベールの下から顔をだし、まばゆいばかりの白光をきらめかせる。

雨上がりのさわやかな夜、空気は湿り気を帯びた涼気がある。
すっかり秋の気配である。
大気も清涼、涼しい海風に吹かれながら、満潮の海を愛でる。
大波が押し寄せ、サンダル履きの足元が水に掬われる。

日本だったら、中秋の名月といったところか。
美しい初秋のフルムーンを見上げつつ、深々と清涼な磯の気を胸に吸い込む。

紫紺の空をくっきり白亜の大円でうがつ絶景は、家路をたどる私の背後を追いかけてきた。
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ミュージシャンはもてる?

2013-09-21 00:17:25 | 私・家族・我が安宿
元常連のU子さんとのメール交換で、バンドマンはもてるという一語が出てきて、なーるほどと妙に納得してしまった私。
U子さんのだんな様は元バンドマン、ジョークと思うが、うちのだんなは女にもてたいために、バンドを作ったとあった。

わが子に素敵な彼女ができたことを、メールマガジン安宿通信の後記でお知らせしたことに対しての反応で、インドの恋愛事情はもっと厳しいのかと思っていたとの返事が返ってきていた。

確かに田舎ではいまだに見合い優先で、男女の自由交際も白い目で見られがちだが、近年の兆候として、恋愛結婚組も増えており、現に私の周囲の親族・友人にも、恋愛でゴールインした人が何組かいる。
都会だったら、もっと多いだろう。
それから、都会の学生はわりとフリーで、うちの子も大学時代からガールフレンドがいた。

我が家はそのあたりオープンで、自分や夫を振り返っても、同じ年頃彼氏や彼女がいたし、さらにフリーになった現代の風潮、目くじら立てるのもおかしい。

息子はラップミュージシャンとして活動し始めて五年ほどになるため、女の子は人気に惹かれて蟻のように群がってくるらしい。
まだまだローカルだが、南のバンガロールではナンバー1のラッパーなのである。
ルックスも悪くない上、ミュージシャンとなったら、やはりもてるかもしれまい。

の割には、これまであまりいい子に恵まれなかったみたいで、今度の彼女は自立している上ホームリー、かつキュートと、理想的な彼女を見つけたもんだ。

ブータン出身の女の子なので、お嫁さんになったら、ブータンに行く機会もあるかもしれない。
日本でも、隠れファンの多い、幸福度指数の高い素朴で平和、かつ自然の美しい国だ。
ただし、まだ秘境的なところはあるので、旅行は高くつくらしいが。

U子さんからのメールで、そうかあ、ミュージシャンはもてるんだなあと、いまさらのように納得した私。

ただし、息子はでっかい大志を抱いているので、結婚は三十代と遅くなりそうだ。
希望のアメリカに出たら、現地女性との結婚もありうる。

まだまだ結婚は先の話。

わが子がもてるのはうれしい反面、悪い虫がつくと困るとの心配と、一抹の寂しさも。

しかし、恋は二十代が花だ。
せいぜい、謳歌してもらいたい。
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ブログ「百々峰だより」にわが書評載る

2013-09-19 19:39:42 | 私の作品(短編・エッセイ)
EH(English for Happiness)研究会という英語教育者400名ほどから成る会に入会を勧められ、インドの英語教育事情を月一、二度送るようになって半年ほどになる。

先月下旬、主宰者である岐阜の高校英語教師、谷口雅英先生がわが安宿(ホテル・ラブ&ライフ、プリー)をご訪問くださった際、会員のお一人である寺島隆吉先生(元岐阜大学教授)のご高著、「チョムスキーの『教育論』」(ノーム・チョムスキー、寺島隆吉・寺島美紀子共訳、明石書店)をご贈呈いただいた。

寺島先生が奥様の美紀子様とご共訳された同書は、大変に読み応えのある内容で、先般のデリー行きの夜行列車の車中で一気に読んでしまった。

早速つたない感想をEH研究会越しに送らせていただいたが、光栄にも、先生のブログ「百々峰だより」にご転載いただけることになった。

以下が、私の書いた書評。
書評『チョムスキーの「教育論」』

翻訳は的確でわかりやすく、見事な意訳がなされている。
大変読み応えのある一冊に仕上がっているので、興味のある方はぜひご購読いただきたい。

また著書を多数刊行されている寺島先生のブログ「百々峰だより」は英語教育論のみならず、原発問題、アメリカ理解など実に読み甲斐のある内容に仕上がっているので(ただで読めるのがもったないくらい)、これを機に定期的な読者になっていただければ幸いである。
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つきっぱなし!

2013-09-17 23:37:22 | 私・家族・我が安宿
このところ、つきっぱなし。
ついているのは、宇宙の波長と調和しているせいだと思うが、最近、ものをもらったり、困っていたことがすぐ解決することが多くなった。
本日は、ホテルの元常連さんから、手作り味噌含めた日本食品の小包を送ったとのうれしい一報がメールに届いた。
ありがたい。

先般帰郷した息子には、深い海色のTシャツをもらったし、その前は私個人のゲストから、読みたいと思っていた著者のハードカバー書と日本の菓子類を戴いた。
最近はプリンターまで、ただでもらっちゃったし、どちらかというと、贈り物はあげるほうなのだが、どういうわけか、今年は戴く機会が重なっている。
本や雑誌も、卵の私にしては、ずいぶんご贈呈いただいた。遠隔地まで送付の手間をいとわず、下さるのだから、倍うれしい。

古いデータ原稿を郷里の友人に開けてもらえたのも、贈り物の一種といえなくもない。

シンクロもたくさん起こった。
投稿先のさる文学賞(前回最終選考に残った)の下読みを知人の編集者がやるようになったと聞いたときは、さすがに驚いた。といっても、審査は公正でならねばならず、コネがあるからといって、結果には影響しないだろうが、ほかの文学賞も担当者を知っていたり、一度賞をとって目をかけてもらえるようになったりで、コネが三つほどできた。
うれしいな。
この三賞に的を絞ってがんばればもしかしてとの気持ちも生じている。

小説やエッセイを読んでいただいての批評や感想も、メールやエアメールで届き、欠陥など指摘いただき、ありがたいばかりだ。
これも、贈り物の一種かな。

新しい友も四人ほどできた。うち三人は本を刊行してらっしゃる。ジャンルは小説、翻訳本、評論と違うが、次の帰国時、お目にかかる予定でいる。
多分、毎日人と会ってという風に超忙しいスケジュールになるだろう。
でも、一面識のない方とお目にかかるのはわくわくする。

つきが巡ってきた昨今、次はどんないいことが起こるかな。
また何かいいことが降ってきそうで、わくわくだ。
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秋の兆しと浸水式

2013-09-15 23:19:03 | 私の作品(短編・エッセイ)
本日は午前九時ごろから、外の通りを大音響の音楽が鳴り渡り、朝寝の妨げ。
ローカル選挙関連のスピーカーかと勘違いしたが、「ガナパティ・バッパ」(ガネーシュ父神さま)とがなりたてていることから、一週間続いたガネーシュ祭の終幕、浸水式に海辺まで偶像が引いていかれる行進隊とわかった。

夜、音楽が鳴り渡る通りをベランダから見下ろすと、大八車の上に銀色のついたてに囲まれたサフランオレンジのお召し物をまとった象の頭の神様が乗せられていた。前方の両脇には鼻を持ち上げた白い象が二匹、守護神のように座している。大スピーカーの後ろで、十数名の少年や若い男たちが浮かれはしゃいで踊りまくっていた。
これから、夜のなぎさに連れて行かれるのだ。

白い半月がおぼろに瞬く夜空、薄暗い街灯と月光に浮かび上がる象の神様は怪しく美しい。

このところ、夜の浜はすっかり、秋の兆しだ。空気がさわやかで月が麗しい。街灯も乾燥気味の清涼な空気に透明に瞬く。水平線の境がくっきりして漁火も澄明だ。
日中は乾いた日がぎらぎら照り付けて暑いが、夜の浜は爽快だ。

なんとなくツキが巡ってきたという感じで、息子や私の受賞のみならず、先般古いデータ原稿を郷里の友人に開けてもらえたり、酷使したプリンターがお陀仏したと思ったら、日ごろ仲良くしている旅行代理店のオーナーから使わない予備があるからとただでもらったり、ありがたくてうれしいこと続きだ。

帰国の日程もいまだ定かではないが、大体のめどはついた。

それまでに仕上げておかねばならない原稿が山積み。

貰い受けたプリンターは使い古しの旧マシンより、よりスピーディーできれいに刷れるのがうれしい。今月は投稿作品が二作、テストして、日本語の縦書きもきれいにプリントアウトされると知って、わくわく。
スピリチュアル系原稿は今月下旬、遅くとも今月中にはあげて、早めにわがスピリチュアルジャーニー、人生ドラマに着手したい。

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「世界で泊まろう」ホテルラブ&ライフ編

2013-09-13 22:53:58 | 私の作品(短編・エッセイ)
海外と旅が好きな管理人nimiさんが立ち上げた世界のホテルを紹介するブログ、
「世界で泊まろう」
に、わが安宿、ホテル・ラブ&ライフの紹介が載りました。
以下、紹介記事です。

旅人の憩いの楽園ホテル・ラブ&ライフ
「インドのオアシス」

台湾中国カンボジアの宿に続いての四番目の紹介です。

開設したばかりの「世界で泊まろう」
貴重な宿情報が今後続々続くので、
みなさん、応援してあげてくださいね。

知人友人で海外に旅立たれる方がいたら、ぜひ教えてあげてください。

お役立ち情報ですよー!

今後、どんな国が飛び出すか楽しみですね。
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