インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

現地語(オディヤ)ラップが大ヒット!

2017-11-15 14:48:26 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
南インドのバンガロールベースにラップミュージシャンとして活躍中の息子(芸名ビッグディール)が、郷里オディッシャ州の母語、オディヤ語で作成した初の現地語ラップをユーチューブに公表、大ブレイクしている。
以下どうぞ。
Big Deal - Mu Heli Odia (Official Music Video) | ମୁଁ ହେଲି ଓଡ଼ିଆ | First Odia Rap


ビデオがインド色豊かで、郷里プリーのベンガル海はじめ名物の山車祭り、エキゾチックなローカル嗜好、民芸調の仕上がりで日本の方にも楽しんでいただけると思う。

短期に15万近い視聴回数を獲得、フェイスブックでは4,50万のビューがあったという快進撃の大ブレイク。
お見逃しなく!!!


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高見沢俊彦が作家デビュー!

2017-09-15 13:35:35 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
日本一長命バンド・The Alfeeのリーダーで、還暦越えてのヴィジュアル系と華麗な貴公子ファッションで知られる美形ギタリスト兼ヴォーカリストの高見沢俊彦(63歳)が、8月22日発売の文藝春秋社刊の文芸月刊誌「オール讀物」9月号で作家デビューを果たした。

小説家としてデビューを飾るまでのいきさつはご本人によると、昨年、同誌の「偏愛読書館」という読み物ページに「父の本棚」というエッセイを発表し、編集者に目をつけられたことがきっかけという。
私も読んだが、内容は、教育者だった父の本棚にずらりと並んだ文芸書に小学生のころから興味を持ち、佐藤春男の「田園の憂鬱」の、憂鬱という漢字が読めなくて父に訊いたら、子どものお前はまだ知らなくていいことと返されたというエピソードなどがつづられ、いつか自分の小説本が父の本棚に並ぶことを夢見てと締めくくられた好エッセイだった。これが編集者の目に留まり、小説を書いてみませんかとのオファーが持ち込まれたらしい。

当初、自分には小説は無理と思い込んでいたが、説得されるうちに、ミュージシャンならではの、ミュージシャンにしか書けない小説があるのではないかと思い直し、引き受ける顛末に。そして、コンサートツアーの合間を縫って書き継ぎ、出来上がったのがこのたびのデビュー作「音叉」(100枚、筆名は高見澤俊彦)だったというわけだ。

シリーズ物らしく、これから続編を書きついで、最終的には書籍刊行を目指し、45周年記念に来夏上梓したい意向のようだ。

一年半ほど前高見沢俊彦(ソングライターでもある)の詞の魅力に取り憑かれた私にとって、この人は小説も書ける人だと最初から思っていたため、なんの不思議も違和感ももないが、意外に早い作家デビューで少しびっくり。もちろん還暦越えての作家デビューは遅すぎるが、本業がミュージシャンなのだからそれもありである。ちなみに、なかにし礼も還暦越えてのデビューだったし。

作詞家から小説家に転向した口は、五木寛之はじめ阿久悠、なかにし礼らがいるが、高見沢の場合は、本業はあくまでアルフィー、ミュージシャンの傍らの余業ということになりそうだ。ご本人は、音楽に関してはプロで厳しさを要求されるが、小説に関してはまだアマチュアの領域なので、創るのが楽しいという。

ツアーの合間に書きながら、無我夢中でのめりこむあまり、はっと気がつくと朝になっていたことも。主人公が一人歩きして、おいおい、そっちに行くなよと、作家本人が警告を促すこともあったとか。こうしたエピソードからも、本人がかなりはまって、楽しんでいた様子が窺える。

今現在高見沢の頭の中を半分以上占めるのは、アルフィーだが(これに付随してカンレキーズやソロ活動も少々)、残りのほとんどは作家業、しかも、小説に関しては、ミュージシャンのたかみーが書いているのでなく、また作中主人公もたかみーと混同してもらっては困ると明言、かなり本気のようである。

編集長が太鼓判を押したという初の小説(70年代のバンド活動がテーマ)の出来栄え、どんなもんか、読んでみたいが、インド在住で手が届かないのが残念。

以下関連記事・動画をどうぞ。
THE ALFEE・高見沢俊彦が小説家デビュー! 1970年代が舞台に。実話とも思える? 青春小説『音叉』を『オール讀物』で発表!
【小説家デビュー】THE ALFEE 高見沢俊彦


※高見澤俊彦作「音叉」、お読みになった方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想をお寄せください。
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懐かしのラブソング・カバー曲(いとしのエリー)

2017-09-06 19:26:43 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
ブログを一時休筆させていただく前に、久々に音楽の提供、懐かしの名ナンバーを一曲だけお送りしておこう。
このところ毎晩聞いている懐かしのラブソングでもある。

ご存知、「いとしのエリー」(サザンオールスターズの3枚目のシングル。1979年3月25日発売、同年度のオリコン一位と大ヒット)、残念ながら、サザンオールスターズのオリジナル版は見つからず、EXILEのATSUSHIによるカバーだが、鑑賞に値する。
どうぞ。

ATSUSHI - いとしのエリー 【EXILE】
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ユーチューブにアップされたBIG DEALインタビュー動画

2017-08-12 19:04:21 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
波乱の一夜が明けて、本日は昨日付けの息子紹介記事を英訳して送ったり、友人知人諸氏に宣伝したりで過ぎた。
昨日は興奮しまくり、読者諸氏にも三度も投稿してしまい、見苦しいところをお見せしたが、今日は鎮静化、まあ、こういう騒ぎというのは一過性のものなので、一晩明けると、醒めている。

騒ぎといっても、おめでたい騒動なので、大目に見ていただきたい。

拙著紹介記事掲載時も経験していることなのだが、やっぱり、今回は、インドベースのラップミュージシャンである愚息の初の日本インタビュー、地元紙二紙がとりあげてくれることになったため、いつも以上に大はしゃぎしてしまった。

目下、福井ラップは視聴回数1000に届こうとしているが、若い国インドと違って、地方の新聞購読世代は中高年者、そういう意味でも、ラップという音楽形態がどこまで受け入れられるか危ぶむところはある。

が、私自身、少しでも故郷に貢献できたらと思っているし、それがわが息子のラップを通してというのであれば、願ってもない。
今後、息子にとっても、福井にとっても、いい方向に流れていってほしいと思うばかりだ。

本日、福井新聞のオンラインニュースを覗いたら、まだ息子のインタビュー動画が貼り付けてあった。
喜ばしく、ありがたいことだ。
すでに、ユーチューブにもアップされた模様。
ユーチューブにはほかにも、新たな息子関連ニュースがアップされていた。内容に新しみはなく、日本女性が福井新聞記事をはしょって読み上げたものだ。
インド屈指のラッパー、実は福井人初アルバム発表、ご当地ソングも

今日は夕刻から土砂降りで、浜の散歩がふいになった。

明日から、また平穏な日常が戻ってくるだろうか。

息子と過ごした日本は非日常の空間に投げ込まれたようで、毎日が酒と薔薇の日々、取材準備でも忙殺されたし、足が宙から数センチ浮き上がっていた。
戻ってからも余波は続き、息子の動画を見て懐かしくなったという昔のお客さんが二十年ぶりに再訪してくれたり、毎日ばたばたしていたが、昨日紹介記事がアップされたことで、ひとまず終結、あとは願わくば、FUKUI LOVEの視聴回数がもう少し増えて、将来福井で催されるイベントに息子が招待されパフォーマンスを披露という夢が実現することを祈るばかりだ。

息子自身は、スポンサーがつけば、FUKUI LOVEを撮り直し、福井の観光各地で本人が歌う動画にして完成作へと昇華させたがっているのだ。
ONE KID WITH A DREAMのEP盤アルバム発売から始まって(PVのONE KIDはこちら)、息子のキャリアには大きな進展があり、日本のメディアに初めて取り上げられたことはなんといっても、飛躍で、今後、どういう風に展開していくのか、親としても楽しみである。

日本語混じりラップの次は、地元オディヤファンに応えて、ローカルラップを公表する予定のようだ。地元ファンが心待ちにしているオディヤラップ、すでに曲は仕上がっているので、あとは絵を撮るだけ、英語一辺倒だった彼にとってインド初のローカルラップ、どんな仕上がりになるか、楽しみである。
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怒涛の一日ー取材裏の秘話

2017-08-11 20:06:44 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
本日は息子(インドおよびその周辺国で活躍するラップミュージシャンBIG DEAL、28歳)の紹介記事が福井新聞に掲載されたことで、朝からあわただしくゆっくり食事している暇もなかった。
それにしても、後にも先にも、私の人生でこんなに興奮したことはない。
自分の本の紹介記事が載ったときだって、こんなに高揚はしなかった。親ばか丸出しだが、そうなる理由はそれなりにあった。

地元二大紙のアポを取るまでなかなか苦労したいきさつがあったのだ。最初打診したときはなしのつぶて、こりゃあだめかと諦めていたら、遅れて連絡があって、先方のミスでメールがきちんと受理できていなかった経緯があった。いったんは、息子にだめそうだからとメールし、息子もがっかりして母に中途合流しての日本行きは取りやめになりそうな雲行きだったのである。

だから、あっけなく取材受諾を知らされたときは、拍子抜け、急遽息子の来日も決まった。
最初は日刊県民福井一紙のつもりだった。
しかし、過去に敷居の高い福井新聞(二十万部の発行部数の最大地元紙)にも、拙著の紹介記事が二度載った経緯があったことから、思い切ってトライ、息子のCDやキャンペーン用Tシャツを送ったが、返事はなく、異動は間違いないと知りつつも、五年前、拙著の紹介記事を書いてくれた記者に連絡を取ってみた。
案の定、整理部に異動したとのことだったが、取材依頼の内容を聞くと、面白いといって、文化生活部に話を持っていってくれることになった。つまり口ききしてくれたのである。
が、依然連絡はなく、思い切って文化生活部に電話してみると、取材受諾は問題ないのだが、どこでやるかということでためらっていたことがわかった。つまり、金沢在住だったため、渋っていたらしく、即座に福井に出向く旨告げると、とんとん拍子に話は進み、こちらの指定で7月20日の午前と決まった。

一日で取材を終えたかったので、それ以前にアポをとっていた先行紙の日時・20日の午後を鑑みて、同日午前を指定したら、すんなりOK、すべてがお膳立てよく運び、前日は勝山市の恐竜博物館観光も済ませ、午前と午後の取材に望んだが、両紙とも大成功、そして、先月28日に日刊県民福井、今月11日の福井新聞掲載へとこぎつけたわけだった。

記事内容はアングルが違い、それぞれの新聞の特色を打ち出しているが、福井新聞はデジタル版で、息子のインタビュー動画を公開してくれたのがありがたく、インパクトが強く、人気記事NO1のランクイン、また二日前に福井に捧げるラップソングが完成したこともあって、11日の記事掲載に間に合ったのもラッキーだった。

取材時も掲載時も、まさにスター並みの厚遇で、私も感激した。
息子もインタビュー動画にことのほか喜び、SNSでせっせとファンとシェアしている。

来年息子は渡米予定なので、親としてできるだけのことはしてあげたかったし、私の少ないコネを精一杯活用して何とか取材の成功にこぎつけたのが、感無量だった。
私も還暦を過ぎて決して万全というわけでなく、今でないとしてあげられないこともあるから、つい力が入ったのだ。

おまけとして、息子との水入らずの二週間も日本で過ごせた。彼ももう立派な大人だし、母子でこんな風に過ごせる機会はもうないかもしれないと思うと、貴重な体験だった。とても思い出深い日々になった。

あとのことは、福井在住の旧友M31さんが惜しみなく支援してくださり、心強いばかりで、今FUKUI LOVEの視聴回数を増やすべく、宣伝普及にまい進してくださっている。
私も親族・友人知人にせっせと送りまくり、支援の輪を広げてくれるようお願いし、メルマガその他でもお願いして、がんばっている最中。

度重なるお願いながら、拙ブログの読者諸氏も、初の日本語混じりの日本をテーマにしたラップ、BIG DEALのFUKUI LOVEを周囲の方々に広めていただければ、幸甚である。
Fukui Love - Big Deal | 福井に捧げるラップソング | Dedication to Fukui,Japan

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福井新聞8.11デジタル版より

2017-08-11 17:50:33 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
インド屈指のラッパー、実は福井人
初アルバム発表、ご当地ソングも

2017年8月11日 午前7時20分

 福井を愛するラッパーがインドを席巻―。母親が福井市出身で、生まれ育ったインドを拠点に活躍する日印ハーフのBIG DEAL(ビッグ・ディール)=本名・荒木サミール理秀(りしゅう)=さん(28)。福井に本籍がある“福井人”だ。「インドで5本の指に入るラッパー」と称され、今年は初のオリジナルアルバムをリリースした。7月には、福井の名所や食を題材にしたご当地ソングも制作。「第二の古里にラップで貢献したい」と夢を語る。

 ■母親が福井市出身

 ディールさんは、ベンガル湾沿いの聖地プリーで、インド在住の作家、モハンティ三智江さんとインド人の父との間に生まれた。「外見が異なることをからかわれたこともあった」という子ども時代。英語スクールに通っていた13歳の頃に出合ったのが米国の人気ラッパー、エミネムさんの音楽だった。自身の生い立ちを赤裸々に歌うラップは、悩みや苦しみを抱える思春期の少年の心に響いた。「ラップで自分の感情を表現したい」。夢中で曲を聴きまくり、リズムや韻の合わせ方を独学で覚え、曲作りに没頭する日々を送った。

 大学院を卒業後は、IT企業に勤めた。一度は堅実な道を選んだものの、プロへの夢を諦めず、音楽活動を続けた。徐々にマスコミにも注目されるようになり、2013年の24歳の時、念願のプロデビューを果たした。

 ■「5本の指」の実力

 16年にインドのエンターテインメント関連企業主催のコンテストでベスト・ヒップホップ・アーティスト賞を射止め、一躍名を広めた。「国内で5本の指に入る」「若い頃のエミネムを思わせる世界的スケールのアーティスト」などと高い評価を受ける。

 アルバムは「ONE KID WITH A DREAM」というタイトルで、自身の28年の人生を7曲に凝縮。「好きなことを追求し続け、苦境を乗り越えられれば、そこに満足できる何かが必ずある」と、子どもたちへのメッセージを込めた。インドで社会問題となっている差別にもアプローチした。収録曲のミュージックビデオはユーチューブ再生回数が14万回を超える。来年は、本場・米国西海岸に長期滞在し“武者修行”を計画している。

 ■インバウンド増へ貢献

 7月にアルバムのPRを兼ねて福井を訪れた。「自然と文明がうまく共存した、日本で一番美しい場所」と目を輝かせる。インバウンド(訪日外国人客)増につなげようと、英語のラップソング「FUKUI LOVE」を、来日に合わせて書き下ろした。

 福井城址(じょうし)や一乗谷、東尋坊などの名所旧跡や、ソースカツ丼、おろしそばといった食を歌詞に織り込んだ。「フクイエエトコ イチドハオイデ/僕らみんな福井が好き/フクイダイスキ」と自作のトラックに乗せ、軽快に韻を踏む。「福井の皆さんに、ぜひ聴いて楽しんでほしい」と笑顔を見せた。

 「FUKUI LOVE」は福井新聞のホームページやユーチューブ、サウンドクラウドで公開中。アルバムは「iTunes」や「Amazon」でダウンロードできる。ディールさんへの連絡は本人のフェイスブック、ツイッターで。

福井新聞デジタル版・BIG DEALのインタビュー動画はこちらから。
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巻頭を飾るBIG DEALインタビュー(11日付福井新聞)

2017-08-11 11:01:28 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
本日11日付の福井新聞のエンタテイメント欄トップに、愚息・BIG DEAL(インドおよびその周辺国で活躍する日印ハーフラップミュージシャン、28歳)の紹介記事が掲載された。
先に日刊県民福井に掲載された記事とはまたアングルが違って、ラップを始めた動機や芸名の由来、デビューアルバムにこめたメッセージ等、ほかにデジタル版では動画インタビューと、より本人に肉迫した充実した内容になっているので、ぜひご一読ならびにご照覧いただきたい。



以下の福井新聞のデジタル版では、全体のニュースの中でもトップ扱いで、ビデオインタビューも見れるので、福井県民以外の方々も、楽しんでいただけるはずだ。
インド屈指のラッパー、実は福井人 初アルバム発表、ご当地ソングも

みなさまにお願いしたいのは、BIG DEALの初の日本語混じりのラップソングを親族・友人・知人、周囲の方々に広めていただきたいということ、ご支援のほどくれぐれもよろしくお願い申し上げます。
Fukui Love - Big Deal | 福井に捧げるラップソング | Dedication to Fukui, Japan

*デジタル記事はじめ、新聞本体を送付くださった福井在住の旧友、M31さんにこのページを借りて謹んで御礼を申し述べたい。ご支援、まことにありがとうございました。
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FUKUI LOVE(福井に捧げるラップソング/BIG DEAL、英詞&邦訳付)

2017-08-09 16:40:12 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
このたびの来福に触発されて、息子(インドとその周辺国で活躍するラップミュージシャン、BIG DEAL28歳)が作成した福井をテーマにした日本語混じりラップが完成したので、ご紹介したい。
Fukui Love - Big Deal | 福井に捧げるラップソング | Dedication to Fukui, Japan

プロのビデオカメラマン随伴はかなわず、自前の写真で代用するしかなかったものの、短期に作った割にはよくできていると思う。
早速、福井在住の旧友、M31さんから、すばらしい、ノリも良く、楽しめる。写真もよく、本人の見た福井の「新鮮さ」がよく伝わってくるとの好意的な感想が届いた。

*今後、皆さんのご意見・ご批評を伺って、改訂を重ねる意向のようなので、忌憚のないコメント、お待ち申し上げております。
なお、前記事ですでに通告済みだが、BIG DEALの紹介記事第二弾があさっての11日、福井新聞のエンタテイメント欄トップを飾る予定なので、県民の方は本紙で、それ以外の方々はデジタル版でチェックいただくよう、再度お願いしておく。

              *

FUKUI LOVE(Lyrics)

かくも美しい場所について貴方に聞かせよう。
ぼくのマムが生まれたところ、福井だ。
善意にあふれた人々で満たされた場所、とても清潔で緑豊かで美味しい食物に恵まれたところ、ぼくのトヨタ車でレストランまでドライブ、ソースカツ丼とおろしそばを堪能、これからぼくが言う言葉に耳を傾けてほしい。

ぼくの親族はほとんど毎日地酒の杯を空けて一世紀、もし貴方がここに住んでいるなら、純米美酒を一口あおってリラックス、のど越し涼やか、それからお気に入りの場所に出かけよう。
勝山駅の恐竜博物館、もし恐竜が絶滅したと思っているなら、ここを一目見てそうでなかったと一瞬錯覚するほど本物そっくりの恐竜を見てぞくぞくスリルを覚えるだろう。
次に永平寺、古い禅寺で座禅を組むのにお薦めのスポット、一乗滝は又格別で福井城址も見逃さないほうがいい。

福井は実にユニーク、北の庄公園も美しい神社だし、23メートルの絶壁、東尋坊は下の日本海の砕け散る荒波を見てると足がすくむ怖さ、越前ガニは今までぼくが食べた中で最大のカニで、冬季のみの名物料理だけど、住むには最高の場所、それが福井、
フクイ イイトコ イチドハ オイデ
僕は福井が好き 
君も福井が好き 
僕らみんな福井が好き 
フクイダイスキ
(繰り返し)

邦訳(意訳)/モハンティ三智江
作詞作曲・BIG DEAL


★The English Lyrics of FUKUI LOVE by BIG DEAL

I'm gonna tell u about a place which is truly such a beauty/
A place where my mom was born, Fukui/
A place where the people are blessed with good moods/
A place so clean and green with good food/
Driving to the restaurant in my Toyota/
To eat sauce katudon, oroshi soba/
Please pay attention to the words that I say/
My relative lived a century drinking a glass of sake/
most days, u better drink it while you here/
Take a sip, just relax, breathe in the cool air/
Then u could go to my favorite location/
Dinosaur museum, katsuyama station/
If u think that dinosaurs extinct/
I'll let u take a look at these places & take a hint/
Eheji is the next place to travel/
People meditate in this old zen temple/
Ichijo falls is so very special/
You better not to miss to catch the Fukui castle/ ruins
Fukui's one of a kind/
Kitanosho castle park is a beautiful shrine/
23m high cliff, Tojimbo/
Scary to stare into waves in the ocean below/
Echizen gani, biggest crab I ever ate/
But its only in the winter you can fill up your plate/
The best place to stay/
FUKUI IITOKO (gap) ICHIDOWA OIDE/
I love Fukui, You love Fukui,
We love Fukui, Fukui daisukki/

Fukui Love - Big Deal | 福井に捧げるラップソング | Dedication to Fukui, Japan
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明後日11日の福井新聞に息子紹介記事掲載!

2017-08-09 15:01:46 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
福井県民の方々へお知らせ。
明日11日付の福井新聞のエンタテイメント欄に、息子こと、芸名BIG DEALのインタビュー記事が巻頭掲載されるので、お見逃しなく!

力のこもったかつ入念な取材をしていただいたため、どのような紙面になるか楽しみだ。
なお、福井県民以外の方々も、以下のデジタルニュース版でチェックいただけます。
福井新聞オンラインユース

*記事に関する忌憚のないご意見・コメント、戴けたら、幸いです。
皆様の反応、お待ちしております。

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郷里・福井から届いた息子の紹介記事

2017-08-08 15:33:28 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
昨日、私の郷里・福井在住の旧友(若いころ同じ同人誌に所属していた)M31さんから、7月28に掲載された息子の紹介記事本紙(平成29年7月28日付けの日刊県民福井)が届いた。
やはり、現実に新聞を手にとって見ると、パソコンデータで見るのとは違って、実感がわきあげてくる。
六面の文化欄トップ、それなりの大きさの扱いだ。
というわけで、再度記事をアップさせていただく。


郷里から航空便で届いた、旧友の心遣いがうれしくありがたい掲載記事の載った本紙


六面の文化欄のトップ記事、BIG DEALの紹介インタビューが写真と共に展開

*息子は目下、福井をテーマにしたラップ曲をYOU TUBEにアップすべく、奮闘中。日本語の混じった初の日本テーマ曲、乞うご期待!
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