人生修行の旅

「笑って、野垂れ死ぬ!!」
そのために、この人生をどう生きて、この命を何に使うか?人生一度きりの生き方を実験中!!

タートルマラソン2016 終了

2016年10月17日 | ランニング
 修行を終えた時にいい状態でいることというのは昨日の修行ツアーで話した一つの目的。

さすがに2日間も山の中で移動し続けると身体のあちらこちらで痛くなるというもの。

朝から一歩動くたびに、「いてて、いてて」と思わず言ってしまう。

そんな時に痛みをなくす魔法の方法。

ゴールド・マンに変身!!





あれだけ痛みが不思議と消える。
そしてハーフマラソンに突入。

目標は1時間25分。

14km地点まで1キロ4分で刻むが、そこから苦しくなりタイムが落ちる。

「痛いや苦しいのまだ生きている証拠」

「苦しくなってからが勝負の始まり」

「ゆっくりでいいから、速く走って」

頭のイカれた言葉が金星から降ってくる。



そんなこんなで1時間24分56秒。

苦しみが快感シーズンの幕開け!!



一緒にタートルマラソン2016に参加してくれた

コアジョグの皆さん、
くれぴあの皆さん、
麻布十番の皆さん、
40名弱の交流会諸々を手配してくれた藤本会長、サポートしたこんぷーさん始めとするサポーターの方々、
応援に来てくださった方々、
大会関係者、スタッフ、ボランティア、
天気を良くしてくれた自然界、

ありがゴールド!!




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修行ツアー〜第3回Enjoy survival trekking~ 終了

2016年10月17日 | イベント
 今年も株式会社フラスター主催の修行ツアーに講師をやってきました。

恒例の目をつぶったまま、ザックの中から救急セットを出す課題をなんなく行う参加者達。

当ツアーの目的は、
◯当たり前が当たり前でないことに身をもって気付く
◯自分の限界を勝手に手前にひいていたかもしれないことに気付く
◯終わった時にいい状態でいる
の3つ。

そして心構えとして、
◯一人一人が自己責任
◯自分がリーダーという意識を根底に持つ
◯常に力を抜いて、リラックス
の3つ。

をオリエンテーションでお伝えしてスタート。

山を登ったり、下ったり、登ったり、下ったり、登ったり、下ったり、、、

ゴールは見えるところにはない。

いくつか登り道があったら1番きついところを選ぶ

仕事にも通じる名言も参加者から出てくる余裕の序盤。

後半は、様々なプレッシャーや未知の経験で、みんな必死。

足が動かないなら手を使って
手が動かないなら口を使って
と意味の分からない檄を受け、

もう少しと言われても、全然もう少しじゃないことに気付く方々。

翌日、自分では限界と思っていた方も、
走らなくていいから走って!
ゆっくりでいいからもっと急いで!
だって、間に合わないから。

という状況に追い込まれることで自分の可能性の扉を開ける。

ゴールと思って、ホッとしていた時に出される次の課題。

理不尽なこともあったかもしれないし、
大変なこともあったかもしれない。

今回10名の方が参加され、自分が所属する会社や組織の「看板」を背負っていた。だから、自分以上の力を出せたのかもしれないと参加者が言っていた。

学生も約半数いたけど、みんな必死の形相だけどどこかで楽しんでくれていた。
すごく大変なことも。
こんな方は社会に出てからも重宝されて活躍すると思う。

時代錯誤だけど、たまにこうして自分で苦しい環境に飛び込んで、限界を突破すると強くなれると私は思う。ドラゴンボール世代だから。

今回の経験が参加者の方にとっての「なにか」に繋がれば、講師としては嬉しい限り。10年前から独り修行をコツコツ続けてきた甲斐があります。

参加者の皆さん、
主催会社のフラスター風見さん、安達さん、シャムさん、
いつもお世話になる山小屋の方々、
そして偉大な自然の皆さん

本当にありがとうございました!!

修行ツアー第3回Enjoy survival trekking 無事終了。





























PS 自分自身がいい状態で終われたかどうかの確認を明日のタートルマラソン大会でチェック。
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