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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

JIN続編 第8話

2011-06-13 23:55:56 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
NEWS23が終わった後もテレビをつけっぱにしていたらJIN第10話の予告、突然だったので確保するも何もそのまんま見入ってしまいましたが、昨日はスポンサー紹介のナレーションと被っていたので聞き取りにくかった音声がはっきりと聞こえたし、昨日の予告では見なかったカットがちらほら入っているような 仁先生の語り、、、坂本龍馬は僕のヒーローでした……って何故に過去形??? 胎児型腫瘍や未来さんの謎もズバッと触れるんだなーと期待しつつ龍馬さんのことを考えると予告だけで泣けてきますぅ~~ 明日からも毎日流れるみたいです、23:45~JINナビ(放送エリアじゃない地域があったらゴメンナサイ

先に第9話の感想をアップしてしまったので逆になってしまいますが、巻き戻して第8話の感想をば

冒頭からツッコミまくり~~ 大政奉還の年月日を思い出せない仁先生、、、思わず「いつですか?」と目の前にいる人=勝先生を当てにしたい気持ちは分かるけどぉ~~「分かる奴がいんならおいらも聞いてみたいよ」 ホントね~~じいも聞いてみたいよ(笑)と思いましたデス、はい。そして恭太郎兄は追い詰められていき盗んだ写真と手紙を燃やしてるし~~でも仁先生も龍馬さんとの縁を隠そうと燃やしちゃうんですよね これで歴史上には存在しなかったものが消えたから元の歴史 に戻っても支障がないということになるとか???思わずドラマ的な都合が頭を過ぎっちゃった……スミマセン そうそう、佐分利先生の呪いのシート&鈍いシートは笑えた~~正しくはノイロシート、、、調べちゃった

大政奉還を目指す龍馬さん、、、敵も多くなってきました。薩摩藩士さんたちを煙に巻こうとペラペラ取り繕っていましたね~~後藤象二郎の「ねや!」の言い方、思いっきり取って付けた感があって面白かった~~でも、ポロッと本音が出てしまうところも、バレたらバレたで速攻直球勝負に切り替えるところも龍馬さんらしいな~~と情のぶつかり合いには心震えました。龍馬さん、西郷どん、どちらの言い分も後の歴史を言い当てていて両者の感性は凄いと思います。そして利と情どちらにも両刃の剣なんですよね~~利も情も仇となることがあるわけだから 中岡慎太郎も激高~~ちょいと歌舞伎な形相が入っていた亀次郎さんでしたが(笑)いや~~風林火山同窓会かと思うようなシーンでした 酒瓶を取り上げられ、大政奉還が成功するのかと迫られて「徳川はぜえ~~ったいに飲む……と、思う」と尻すぼみな言い方に萌え~~ ちょっと教授っぽかったけど でも、、、龍馬さんってホント酒瓶が似合うお人なのね

今回のお話のメイン 野風さんの出産。麻酔なしの帝王切開 普通に麻酔してても後から痛くなるって聞くし、ちょうどコレを見ていた時期は月一のアレもあったのでリアルに痛々しかった~~さすがにギブアップ寸前(苦笑)逞しくないオナゴでゴメンナサイという感じで 母体の危機で野風さんが吐露した思い……実はじい、もしかして親の夢を生まれてくる子供に押し付けてやしないだろうかと。。。すんごく危うい場面だと思ったんです。ただ、そんな風に思わせなかったのは、未来さんの存在、そして仁先生を思う野風さんと咲ちゃんの深い思いがあったからじゃないかと。「あなたはね、私の恋敵をおつくりになる方なのですよ…(中略)…あなたに、一つだけお願いがあるのでございますよ。どうか、南方仁という方に、傷つくことが多いあの方に、誰よりも幸せに、今度は、誰よりも幸せな未来を与えてさしあげてください」安寿ちゃんに託した思い……もうぅ~~泣けて泣けて 幸せモノだよ、、、仁先生は!←無防備な寝姿には悔しいけどちょっと萌えた でも、比較にならないほどそれ以上に萌えたのは龍馬さんのイビキ付き寝姿だったけど

新しい命の誕生→新しい時代の誕生ということで同時進行で描かれていたのが大政奉還。宿の外で一人座り込んで思いを巡らせる龍馬さん……仁先生との絆の深さが心に沁みますね~~仁先生を信じて龍馬さん自身の道を見出して、これだ!と思って突き進んできたけど完全に迷いを拭い去ったわけではなく、だからこそこれでいいんだよね?と仁先生に問いかけ……お互いがお互いを必要とし支え合っている絆が堪りません。龍馬さんの表情を見ているだけで語られない心の言葉を「感じて」しまいます。夜~が明けたぜよ~~龍馬さんの涙にじいも涙 ただね~~良いシーンなんですけどね、、、ちょっと不満がなきにしもあらず 野風さんの出産と考える龍馬さんを交互に映し出すと集中できないな~と思ったんですわ。それぞれに映っていない人物やその思いを投影させるように演じられる人たちが揃っているんだから、もう少し違った構成はできなかったのかな~~と。しかも、それぞれが重くて深い場面だから並べて描くには無理がある気がしたのよね。分かりやすい演出ではあるんだけど、じい的には分かりやすすぎてかえって残念感ありかな~~

そして大政奉還、その元となった船中八策、じゃなくて船中策になっていましたね~~龍馬さんの手による仁先生の足跡。仁先生の打ち震えたような表情を見ていると、やっぱり2人は影響し合っているんだな~~とその絆に感動、でも切なくなってくるのよね~~勝先生も仁先生の“秘密”には薄々感づいているようなんだけど、勝先生を通しても2人の絆を感じられる こういうところがJINの面白さだと思いまする

最後に……余談がてら

・三隅先生ムカつく~~ってか仁先生も気づいてよっ 笑ってる場合じゃない!!と更にムカつき(苦笑)

・田中さんのお手紙の最後、「ところで、ご友人とは、その後いかがなされたでしょうか?」そっと添えた心遣いが素敵

・銀のスプーンの意味はすぐに分かった 最近では日本でも結構広まってるような?
・安寿ちゃん役の赤ちゃん、しっかりハーフでした。さすがだ~~よく見つけてきたなと感心(笑)

JIN続編 第9話

2011-06-13 00:28:17 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
いや~~ハラハラドキドキの50分でした 仁先生と同じく未来に起こることを知っている身……その日、いんやその時が刻一刻と近づく毎に胸の高まりが抑えられず 逐一もどかしくて苛々してしまうほど。平気平気で飲んでいる龍馬さんに対する仁先生の焦り、、、ホントね~~許されるものなら(笑)首に縄をつけて無理矢理安全な場所に連れ出したい気持ちでした。まぁ龍馬さんの方はぜ~~んぶ分かっていて覚悟ができていたんだと思いますがそこら辺は後ほど。それにしても、前回以上に風林火山のかほりプンプンでしたね~~ってか、やっぱりお前が斬ったか~~ヘタレ平蔵 勘助サマに続いて龍馬さんまで 市中引き回しの上打ち首獄門だーー!!!その前の龍馬さんとの語らいには胸打たれたのに……刀を持って振り返る前に思うところがあるような表情をしていたので、まだ明確には語られていない「心残り」が関係しているのかもしれないけど……許さんっ!!!あと、やたら出てきた木の橋。最初に出てきた瞬間にビビビッ でした。

↓↓↓ここじゃん↓↓↓



葛笠村、じゃなくて(笑)埼玉県坂戸市にある島田橋です。風林火山の年に行ったな~~駅と駅の間なので遠かった 違う方向に魂が旅立ってしまいました……JINを忘れるトコだったわ

話が脱線しそうなので元に戻して 歴史たるものは描かれる視点や立場によって変幻自在になるものですが、じいはついつい龍馬さん の目線で見てしまうので……ほっっんと幕府の人たちには超ムカつきっ 大政奉還したんだし往生際が悪い!恭太郎兄のお家を守り最後まで旗本の誇りを貫こうとする純粋な忠義を利用した挙句に栄さんや咲ちゃんの存在をちらつかせて脅迫ですか~~だから虎視眈々と戦国の世を上手く立ち回った家康が作った江戸幕府は嫌いなのさっ 260年続いたのは凄いと思うけどあのせこく生きるのって嫌よね~~と意味不明に(笑)アンチ徳川ヒートアップ それにアノ三隅って医者は何なのさっっっ!じいはむしろこやつを暗殺したいです、、、マジで。でも、未だに過去の栄光に固執している幕府とは裏腹に時代はどんどん前に進んでいる。一つの大きな世が終わったんだな~という一種の脱力感みたいなものと、新しい時代の主導権を握ろうと蠢くものが入り乱れたり共存したり……その中でアチコチに死亡フラグが立ちまくっていました 恭太郎兄の昔語りとか典型的な……ねぇ(苦笑)でも泣かせるじゃないのさ~~賑やかだった頃の橘家を思い出し時間が撒き戻せたらと 旗本の家の長男である恭太郎兄が言うところに大きな意味があると思うのですが、時代は先に進もうとしていて、同じようにひっつきもっつきでじゃれ合っていた人たちが袂を分かつように別々の場所で生き……凄く凄く切なくてウルウル。そして愛する家族の幸せを願って見送る儚い笑顔にこれまたウルウルでした。あ、佐分利センセのおろおろっぷりと間髪入れずのツッコミには泣きながら笑えた~♪

龍馬さんはどんどん危ない方向へ もちろん当人は分かっていないし、そういう風に生きた龍馬さんだからこそこんなに惚れているわけなんだけど……愛、それは~~苦しく~~だわさ ホント愛おしいのよね~~海援隊もとい海隊ですか 世界のオナゴについて熱心に語る龍馬さんの……手!!!何だかマクヒースを髣髴させるような無駄にセクシーな手使い どこまで本気でどこまで嘘…というか本心を隠した企みなのか、真実を見せない巧みな表情に脱帽 それでわざと相手から慶喜公の名前を言わせるように仕向けたわけだから。あ、、、でもオナゴの話は半分は本気かも~~そういう不純な動機で頑張りそうだもん、龍馬さん 西郷どんには謝っときたいですぅ~~変なのに関わらせてゴメンネ(爆!)←素っ頓狂な表情を見せつつ本心を見抜く鋭さが目の奥に感じられたのが凄かった!

でも新しい世の権力闘争に加わるのではなくスパッと身を引く……しかも龍馬さんらしく!というのが良かったのよね~~行く道が分からなくて流行モノに飛びついたのが攘夷だの開国だの倒幕だので、でもベースにあるのは死んでいった者たちがもう一度生まれたいと思う国にすることで、小便をするのもままならないような暮らしは嫌で、もっと広い世界に打って出たいと思ってて……憑き物が落ちたというのとはちょっと違うんだけど、大仕事を終えて颯爽と羽ばたいていくサッパリ感があって、まさに「時代を駆け抜けた」と言っていい雰囲気が漂っていたんですよね~~どことなく安堵したような優しい表情に引き込まれつつ、これまた死亡フラグだよぉ~と心で泣かずにはいられなかったですぅ~

無事に龍馬さんと巡り会えた仁先生。焦るよね~~もどかしいよね~~急いでほしいよね~~同じく未来を知る者として200%激しく同意でございますっ 軍鶏鍋を食べる……仁先生はどこまで分かっていたのか??だけど軍鶏鍋を食べる前に死んだというのは有名エピだし近づきつつあるその時を思うと胸が痛いのなんのって 「今日、京出る」なんてダジャレを言ってる場合じゃない(爆!) めんどくさいお屋形様と勘助サマでゴメンナサイ 結局食べられなかったのは中岡慎太郎の方 素直に残って食べていれば殺されることもなかっただろうに……ってかすんごい勿体ない?贅沢な??使い方でしたね~~亀次郎さん!(同じく室井滋さんや津田寛治さんも)最期はあっけなく斬られた慎太郎君……もう少し仁先生が歴史に詳しかったら一緒に斬られる慎太郎君の存在も思い出してもらえただろうに~~別の意味で可哀想でした あ、、、佐分利センセは意外に酒癖悪い 早く逃げたい仁先生の苛々度を上乗せした感じだったかも~~

龍馬さんと仁先生の語らい……でもその前に、、、「咲さん」と直接咲ちゃんに呼びかけたのは初めてなのでは 何かドキドキしてしまったんだけど(苦笑)ま、それは置いといて、龍馬さんの言葉一つ一つが心に突き刺さってきて心が揺さぶられました。胸がいっぱいでたまらないのに泣けないもどかしさを感じましたね~~あまりにも全てが深くて 時代が時代だけに龍馬さん自身いつ死ぬことになってもおかしくないと覚悟を決めていた部分はあると思うんです。でもそれは決してXデーを予感した演じ方ではなくて、新たなスタートラインに立とうとする晴れやかな表情であり空気感であり……でも、じいは仁先生と同じく未来を知っているから「そういう目」で見てしまう部分があって、突然の別れの時には思いが酌み交わせないから前もって自分の思いと別れの挨拶を伝えようとしているようにも思えて……ん?と仁先生の話を受け止めようとした時の龍馬さんの表情は罪だわ~~あんな表情を向けられたら、じいならきっと泣いてしまう 別れ難いよね~~龍馬さん

そしてとうとう…… すんごい残酷なシーンですよね~~咲ちゃんは仁先生が好きで、その仁先生が救おうとしている龍馬さんがいて、彼を殺そうとしているのは自分の兄なわけですから。頭パックリ、リアルでしたね~~倒れ方や切り口、スプラッターの感じに拘って嬉々として演じられたんだろうな~と愛ある恨み辛みの1つや2つをぶつけたいところですが まだ助かるか死ぬか分からないから勘助サマの時みたいに自分の身が斬られたような痛々しさは感じなかったけど……時空を超えた脳外科しゅじゅちゅ、成功してほしいな~~ 来週は最終回・前編とのこと。バスタオル用意しておきまっす。

TVぴあ&スーパージャンプ

2011-06-08 22:53:35 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
この2日間とにかく咳が酷くて無駄に体力を消耗していてゲンナリ 今日は観劇予定があったのでどーしたものか と思っていたのですが、のど飴を大量投入して(苦笑)無事に乗り切れました しかも久々の都会、うほほ~い と体調はすこぶるよろし!普段は並ばないあるお店の行列なんぞに並んだりしていろいろ遊んで帰ってきました。観劇記は後日改めて

大事なお買い物も忘れてはいませんよ~~TVぴあとスパジャンの発売日 TVぴあは表紙からいきなり萌え心直撃 何とも贅沢なツーショットではありませんかっっっ 実際に表紙になった方も素敵だけど、目次ページ上にある方のショットでも良かったな~~大沢さんが興味津々だったらしいテレビくんに内野さんは目を真ん丸くして凝視している表情!じい的にはテレビくんというよりもタイムスリップする為の道具に見えるんだけど こっちのショットの方が龍馬さんと仁先生っぽい感じが強いような???

記事の中身は対談 まるで龍馬さんと仁先生が喋っている感じでした。いきなり最終回のことを聞かれて「俺、全く知らない(笑)」と大沢さんに話を振る内野さんだし~~思わず過ぎった、勝手にしゅじゅちゅを引き受ける龍馬さんの無責任な笑顔 いや~~思いっきり龍馬全開 ただ、演じる上では「(龍馬の暗殺を)知っている仁先生は、怖くて仕方がないと思う。龍馬も怖いんだろうけど、いずれ殺されるかもしれないという覚悟をどこかで持っていて。だから、神経質にならないよう、あくまでも龍馬のキャラクターらしく豪放磊落に演じていこうと」思っていらっしゃるとのこと。怖さの違いというのかな~~現代or幕末それぞれに生きる者の怖さが持つ切なさというのか、そういうのをふと考えてしまいました。しかも仁先生が龍馬さんを助けにいくわけでしょ~~わざわざ←そーなのよ、龍馬さん 内野さんは「ベタベタせずに、なるべく男のさっぱりとした友情を見せていきたいです。甘くなりすぎないように。」とおっしゃていますが、JINでは「龍馬の偉業は、仁先生が成し遂げた数々の偉業と密接に関わっているという描き方」をしているとのことなので、歴史上の人物との関わり、一人の人間同士という意味での男の友情が同時進行していくわけで、そこがまた何だか切なくなってしまうというか……残酷で優しい未来と言った仁先生のナレーションも併せて妙に感傷的になってしまうな~~

でも、、、甘くなりすぎない友情とはいえ別の意味のラブラブっぷりが(爆)仁先生に抱きつかれるシーンの話が出てきましたが(もしや近江屋での再会シーン…とか?)抱きしめる強さが凄かったらしくて 「俺、こんなに愛されてるんだと。ちょっと、ドキッとしましたからね(笑)」な~~んて しかも「大沢さんは集中すると、役に入り込むから。痛くて、痛くて。」と内野さん。いや~~人のことは言えませんよ と思わず突っ込んでしまいましたが 愛さずにはいられないお人ですからね~~龍馬さんも……内野さんも 「仁は自分以上に好きなんですよ、龍馬さんのことが(笑)。」と大沢さんにも言ってもらえてありがたや~でございますぅ~~

スパジャンの方はカラーで1頁、写真はオフィシャルガイドブックの正面を向いた正装 のものがドド~ンと。インタの中身は今までの内容+α、今日のTVぴあのも含めた既出の話でした。龍馬の成し遂げた偉業には仁先生が大きく関わっていること、その中でJINという作品の中の龍馬を生々しく演じたいといったこと等々が出てきました。以前内野さんがおっしゃっていたように、単なる歴史上のヒーローじゃなくて、その時代を必死に生きて行ったことが後から偉業になっちゃった的な……そういう人間的な部分を仁先生との絡みを通して描いているところが面白いんじゃないかな~と改めて思いましたが、いや~~ホントすぐそこまで迫っているわけですよね~~大事件が 大丈夫!と言いつつ実は心の動揺を隠せないじいなのです

ところで、、、TVぴあに載ってた先々の番組表を見て26日がJIN第11話=最終回。それで、最終回の1個前が10分拡大になっているけど最終回は通常通りの時間枠。勝手に2時間SPだと思っていたので意外だったのですが、まぁ変に間延びするより良いのかもしれないけど丁寧に描いてくれないと~~ 何げに心配しています。あと、最終回の週の土日は怒涛のダイジェスト放送3時間となっ!!!番組未定の枠にはナビが来るのかな~~何はともあれ地に足をつけていいものを見せてもらいたい、それだけですね~~

JINナビ……何度目?(苦笑)

2011-06-05 18:49:10 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は家の近くをぷらぷらして手近な買い物でも~♪と思ったのですが、必要なものだけ買ってササッと帰りました。JINナビがあるから、というのは嘘で(爆!)どーにも体が不調 風邪は治る気配がないし、歯は痛いし、ついでに頭も痛いし、薬でボーっとしてるし(24時間365日ボヘ~ととしている説も)他にもアチコチ……家にいる分には全然平気なのに、やっぱ外に出るとしんどいわ

そんなわけで珍しく リアルタイムで見たJINナビ、期待せずに…と言いつつちょっとは期待していた龍馬さんクランクアップの映像は全く気配なし でも、最大のポイントである坂本龍馬の暗殺→物語のクライマックスが迫っているということで、龍馬暗殺な視点で7話までのおさらいをしていた感じでしたね~~いきなり冒頭から龍馬暗殺の謎について取り上げていたし。暗殺の黒幕について諸説を紹介……京都見廻り組説、薩摩陰謀説、紀州陰謀説、後藤象二郎説、中岡慎太郎説、歴史のミステリー云々で取り上げられることもありますが、ドラマでは歴史を踏まえつつJINならではの展開にしていくそうです。2時間サスペンスなら演じる中の人の知名度とイメージと立ち位置で大体の見当はつきますが(笑)JINはそういうわけにはいかないし←当たり前 でも、やっぱり大きくクレジットされる役の人が関わるのかな~~平蔵だったら二度目じゃ~~ん!マジ怒り~~平蔵のくせに(爆!)でもお屋形様の龍馬斬り2回目もどうかと思うし(苦笑)西郷さんだったらハンガリー革命の逆恨みかっ

ま、どうなるにしても大政奉還に向かう中で敵を増やしていくことになるんですよね~~龍馬さん。謎を握る人物として東さん、奥医師の三隅、恭太郎兄が挙げられていました。恭太郎兄が黒幕ということはないだろうけど またもや忘れた頃にヒョイッと出てきた三隅さん!和宮毒殺未遂の黒幕!!あの時も突然出てきてビックリしたけどまだ役目は終わってなかったんだ~~しつこくてムカつくっ でもどーして出てくるんだろう???

予告には入っていない&その前後の映像がちらほら……と言ってもあと3時間後には見られそうですが 予告映像では野風さんは、、、多分助かるんじゃないかな~と楽観視してるんだけど よくドラマの最終回予告でヤバそうに見せて気を引かせといて実は~みたいな見せ方はよくあるので。それに中谷さんはまだクランクアップされてないはず。今撮影しているってことはこれから放送されるシーンだし……あ、でも未来さんの役のシーンだったら必ずしも


JIN続編 第7話

2011-05-30 00:31:01 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)


よくよく売れているようですね~~JIN×セブンイレブンのコラボ商品。こんな記事も出ておりました。じいは今日やっと巡り会えた橘家の揚げ出し豆腐 お弁当も置いてあったのですが、主婦的計算が働いた結果(笑)アレに450円は出せぬ!ということで却下 デパ地下のお弁当を買うor自分ならもっと美味しそうに作れるような気が・・・ ↑のお豆腐、、、外食的な味の濃さというかちょっと辛いかな~~でもダシが効いているので最後まで食べられました じいの前にレジに並んでいた人がスピードくじでウェストポーチ当ててた~~風貌から勝手に想像(笑)休みの日にどこかに行くのに使いそうな感じ

今日も雨の中をロケ決行だったJINですが、クランクアップしたのは龍馬さんか?と思いきや違ったみたいですね~~速攻公式つぶやきで否定会見 があったのが笑えた~~そういう声が多かったのかな? まさか仁先生や咲ちゃんということはないだろうし、もしやそろそろ死亡フラグが立ち始めたあの役の人かな?なんちゃって でも、放送はまだまだ続くしこれからが超重要かつ濃厚なところに入っていくわけですから……タオルケット必須らしい最終回に向けての序章、第7話が本日放送!参ったよぉ~~既に号泣しちゃった場合ってこれからどうすればいいのでしょうか? 大河の時とは違って抜け殻の放心状態というよりは泣きすぎて窒息する心配をした方がいいのかも~と思うようになってきました

今回のお話、女はやっぱり強くて賢い!!ということでしょうかね~~ 野風さんと咲ちゃんの言葉に号泣しちゃいました。野風さん、お相手が外国の方ということで心配していましたが(時代は違うけどマダムバタフライや舞姫みたいな話が頭を過ぎるのよね)正式に結婚できることになって良かったよ~~と喜んだのも束の間、乳癌の再発が発覚。女性ホルモンが絡む病気、更に妊娠・出産となると更に困難なことが待ち受けている。2年“も”生きられる……やっぱり女は強い!子供を産むこと=新しい世を生み出すことを同時進行で描いていたように感じたのですが、女性がどうの子供がどうのというお決まりの話じゃなくて、一人の人間として生きることの意味や思いが詰まったシーンだと思ったんですよね~~自分が死んでもその命は受け継がれる。血の繋がった子孫ということだけではなく、自分がこの世に残した様々な足跡であったり創作であったり理念であったり……それらを受け継いで未来の世界を作っていく人たちがいること。壮大な思いの中にその時代時代を生きた人たちの小さいけどキラキラ光るそれぞれのごくありふれた日常の思いがいっぱいいっぱい詰まっていると思うと泣けて泣けて

虎化した咲ちゃん 大人の味を一気に覚えたようで……西洋のお茶というなら紅茶ではなかろーか?と突っ込んだりしてみたのですが(笑)いきなりブラックで読むよりはコーヒー牛乳にした方が良かったのでは?と思ったり しかもシャンパン→ワインの一気飲みでグデングデンに酔っ払い……お栄さんが見たら卒倒するだろうな~~ 野風さんが自分だけに西洋風の場所に慣れないことを気遣ったことに気を揉んでいましたが、もちろん仁先生が未来人であることを知っているではないかということが気になったんだと思うけど、もしかして横浜の野風さんと実は…なんて考えているように見えたのはじいだけ でも、野風さんのことに関する全てが仁先生に絡めて考えてしまうところはやっぱり若いんだな~と微笑ましくなってしまいました。好きの種類はいろいろあって必ずしも一緒になることじゃないし、別れる=嫌いになったり諦めることでもないし、そういう大人の心模様がありますからねぇ~~野風さんが仁友堂で仁先生と語り合った時の空気感がまさにコレだと思いました。お互いにそれぞれの選んだ相手との幸せを願う恋愛といったところでしょうか。。。

ただ、咲ちゃんは幼いばかりじゃなくて大人の賢さがきちんと備わった聡明な女性。ウェディングドレス姿の野風さんと彼女の中にある未来への決意を受け止めて語った言葉に、これまた涙涙でしたね~~

未来の人間である先生が歴史を変えるに対して、歴史は修正を加えようとするのかもしれません。けれどもし、これは野風さんが、この時代の人間が、強い意志を持って未来を変えたいと願ったことだとしたら、それはもはや修正されるべき歴史ではなくただの歴史なのではないでしょうか。

今回の野風さん、もしや未来さんもタイムスリップしてきたのでは?と思うような雰囲気を醸し出していたんですよね~~↑に続けて咲ちゃんが野風さんは仁先生が未来から来たことを知っていたと言っていましたが、野風さん、勝先生、そして龍馬さん……仁先生が未来から来たこと、自分たちの行く末を知っていることに気づいていると思うんです。でも、たとえ不幸な未来を聞いたとしても多分みんなそのまま選んだ道を進むんじゃないかな~~咲ちゃんが言っているような“論理”までは考えていなくて、その時その時を「強い意志を持って」生きているからこそ 一言で表すならなんですけどね~~それでは言い表せないほどの大きな大きな……やっぱり愛としかいえないなぁ~~ 天女という言葉が出てきましたが、ふと頭に過ぎったのが前シリーズで出てきた「菩薩」という言葉。吉原を出る時に自分は菩薩にはなれなかったと言っていた野風さんでしたが……やっぱり女性は凄いです!!!

それに比べて男というのは 仁先生、またまた地雷を踏もうとした……けど咲ちゃんの一気飲みに助けられ(苦笑)野風さんもせっかく取り計らってくれているんだけど、ここは一言ガツンと説教してほしいな~~と本気で思いました。でも、、、仁先生の歴史能力には共感するところが じいでも知っていたよぉ~~徳川慶喜が最後の将軍 慶応3年と言われて戸惑うのも分かる……ってか今も西暦と元号が一致しない人間がココに 仕事では仕方ないけどプライベートでは努めて西暦しか使わないことにしているので。「一派虚しく大政奉還」ね~~鳴くよウグイス平安京という感じかっ もうね~~ホント自分の日本史能力が恨めしくなってきますわ。勝先生が喋ってた伺候会議。出てきた藩一つ一つにバックグラウンドがあって面白いんだろうけど、その面白さが分かんないのよね~~むしろ1867年だとオーストリア=ハンガリー二重帝国とかアメリカのアラスカ買収とか……そっちにいっちゃうもので(苦笑) あ、、、でも龍馬さんの手紙が才谷姓で来る理由は分かった これはリアル龍馬好きな元同僚な友人にアレコレ聞かされたおかげ……か でも、世の中の不穏な動きとは逆に仁先生の屈託のない笑顔と仁友堂の学習意欲の高い若者たちを見ていると癒されます あ、、、恭太郎兄はどんどん胡散臭くなっていますね~~ヤバイところに巻き込まれていっていますが……写真を盗むのはいろんな意味でややこしくなるので止めてくださいな

そしてそして、、、愛しの龍馬さん 放送開始の頃から待ちに待っていた雪山のシーンがやっとこさ登場 野風のことを思い出したところは雰囲気も言葉も罪!!!女好きの龍馬さん、今まで思いを寄せてきた女性たちを時にこんな風に思い出して生きていたんだろうな~~なんて思っちゃって……いや、素敵だから全部イイんだけど ←大バカ でも、まだ少し死の商人の気配あり 東さんに「いいんですか?」と言われて頷いていたけど、ふと横を向いた時の表情と目!特に目が語ってましたね~~これぞ「大嘘つき」を始めた姿だったりして 戯れの戯れは本当のこと、裏の裏には真実がある、、、何だか先日観たオセロを思い出しましたが、意味のある嘘が醸し出す軽妙さと真実の重さ……龍馬さんを観ているとそれを感じるんですよね~~やっぱり凄いわ、龍馬そのものの内野龍馬 エンディング内の後藤象二郎とのやり取りもその企みっぷりに脱帽。龍馬さんのニヤッとした顔が堪んないのよね~~その裏にある重厚な部分があるからこそ!愛してしまう所以です


伝言
JINナビについてコメントをいただいた方へ
訪問カウンター下でお願いしてある通り、当ブログでは無記名のコメントは一切受け付けないことになっております。もし記入されるのを忘れていらっしゃるようでしたら再度記入いただけるよう宜しくお願いいたしますm(_ _)m


今日も懲りずに…

2011-05-27 23:54:32 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
関東地方も入梅です 台風も来ているし……例年なら1号2号なんてのは暖かい地域に逸れるか途中で消えちゃうらしいですね~~何か地球が変!なんて家で話しておりました。

昨日から無駄に悩んでいた今日のお昼ごはん 結局モスで「スッキリ!!!」とのコラボ第3弾、ピリ辛フルーツ味噌チキンバーガーを食べに行ってきました。昼時間をとっくに過ぎた時間だったのでどうかな~と不安でしたが(第1弾の時は午前のうちに完売だったので)余裕であって良かった~~無事にゲットできました。



「3種類の国産味噌をベースに、岩手県特産品の山ぶどう果汁にブルーベリー果実や干しぶどう、日本人の食卓にはかかせないお漬物、オリジナルの十味唐辛子などを加えた、「ピリ辛“フルーツ味噌”」を、直火でジューシーに焼き上げた鶏もも一枚肉と合わせたハンバーガー」とのことです(公式HPより参照) フルーツ味噌ってのがね~~酢豚にパイナップル、ポテトサラダにリンゴ、生ハムとメロン、そういうのが許せないヤツなので心配しつつもピリ辛に惹かれたのでチャレンジ!じいの期待のかけ方は間違ってなかったですぅ~~確かにフルーツの甘さが残っていたけどピリ辛が助けてくれたので、ギリギリだったけどじい的合格ライン突破 チキンとの相性も良かったです。でもね~~“二度目”はない……か…な フランス料理を思えばあり!な味付けなんだけど、やっぱりおかず系のものが甘い方向に振れるのは苦手だなぁ 金時マメや栗きんとんみたいなのは許せるのに(苦笑)ところで、、、選んだセットのドリンクですが、朝コーヒーを飲んでいなかったのでたっぷり飲みたいと思ってアイスコーヒーにしたら途中で寒くなって後悔。いつものことだけど相変わらず学習しないヤツです

悩んでいたもう一方のお昼ごはんは、、、ムフッ そうですぅ~~橘家のお弁当と揚げだし豆腐。黒米いなりの時は完全に空振った家から一番近いセブンイレブンに行ってみましたが……店が凄いことになっていました。入口の上にデカデカとJINの看板が掲げてあったのはもちろん、店内もJINのポスターが天井から吊るしまくってあるし 無駄にドキドキしちゃいましたわ 残念ながらお弁当も揚げだし豆腐も形跡なし。じいが行った1時間前にニアミスしていた近所の魔女サマ情報でも見当たらなかったそうなので午前中のうちに行かないとないのかも あるいは職場の近くにもセブンがあるので勤務が終わった後に寄ってみるという手もある……か。そこまでして食べたいかどうかは正直微妙なんだけどネタとして一度は食べとくか~という感じかな でも、今日発売の他コラボ商品はありましたよ~~



後から思ったんだけど、ベーカリータイプの安道名津もあったから2個プラスしたらスピードくじが引けたんだよね~とプチ後悔 ま、当たったところで困るものばかりだけど(むしろJINポスターの絵柄が付いたくじの箱が欲しい)応募して当たる方はDVD-BOXやnanacoカード、任天堂DS、JINグッズ詰め合わせなら貰ってもいいかな~~と思ったり それで、肝心の↑を食べた感想ですが……普通に昔からある一口サイズの駄菓子ドーナツ&かりんとうでした 甘ったるくはないので全然いけますが、まぁ別にこれじゃなくても普通のを買えばいいかな~という感じです(笑)じいの好みはベーカリータイプの安道名津ですね~~3商品の中では一番ツボった ま、かりんとうは何とか無事に食べられて良かったですね~~買った後にふと……そういえば治療中の歯があるからやばくない?と思い出しまして(笑)前にも芋けんぴを食べて歯が欠けて歯医者に駆け込んだことがあったので、またやっちゃったら呆れられること間違いなし。カラッカラの硬いタイプのかりんとうじゃなかったので助かりました

今回のコラボフェア、ずいぶんと大々的にやっているみたいですね~~TBSにチャンネルを合わせているとバシバシCMを流しているのに遭遇します。こちらで公開されていますが、仁先生の例のセリフ、、、「神は乗り越えられる試練しか与えない」のタイミングに笑ってしまうのはじいだけ?くじが当たらなくても落ち込むな!ということなのか、くじという試練を乗り越えないと商品をゲットできないということなのか、突っ込まずにはいられないんだけど

月刊TVnavi……安ど(^^)

2011-05-24 23:52:44 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
火曜日、、、毎週のことながら賑やかすぎて疲れる(笑)勤務の日です。上司が“定休日”なのと人生の修羅場(笑)をいろいろと潜り抜けてきた経験豊かなパワフル姐さんがヘルプで勤務してくれるのとで女子会トーク炸裂!特に新人君が席を外した時なんぞは…… 汚れていない若き青年 には聞かせられないアレコレ 別部署にいる30過ぎの男性社員のダメ出しとか(爆!)ドレスコードはそんなに厳しくない会社だけど常にスーツ着用しかも何故か毛玉が付いているとか、職場で結婚したいだの子供がほしいだの言ってるとか、ママお手製の弁当を持ってくるとか……じいと先輩は特段うけつけないタイプなので嫌悪感丸出し。仕事も“おべんちゃら”満載で信用ならない感じがして嫌なんだけどいい年して親の作った弁当って 大学生でも微妙だと思うけど社会人にもなって親が作った弁当を平気で持ってくる神経が信じられませんね~~失笑モノ!前の会社でも自分で作ってくる男性社員や母親が作ったのを持ってくる女性社員がいましたが、男女関係なく自分で作って当然だと思うけど…… あと、、、JINの話も出ました。他の職場の人たちも皆見ているそうで 一番人気は仁先生とか じいもは好きでしよ~と言ったけど過去は振り返らない女ですので パワフル姐さんとは趣味が真逆なので龍馬さんは濃すぎる&熱すぎると引かれてしまっていますが(爆!)前シリーズは毎回良かったけど今シリーズは話によって当たり外れが多すぎるというところでは意見の一致を見たようで。。。

仕事の後は一端帰宅して歯医者へ 震災の時に電車が止まるわ停電があるわで通院できなくなったままになってたので久しぶり。かな~り痛くて途中で麻酔を増やした程……もう少しでギブアップするところでした でも帰りにご褒美が待っていたので頑張れた~♪本日より発売、セブンイレブンとJINのコラボ商品の安道名津でっす。



黒米いなりの時は、じい家近辺のセブン(一番近くて徒歩15分)は尽く でやっとこさ見つけたのが歯医者の近くにあるセブンだったのよね~~今回は真っ先にココを狙ってみたらバッチリ ズラリと並んでいました 前のいなりはじい的には微妙だったけど(甘めの味付けは良かったけど2個目以降は厳しかった)このドーナツは結構イケてました。昔家でお母さんが作ってくれた懐かしのドーナツorミスドやクリスピーが上陸する前に巷で売られていたようなドーナツという感じかな~~でも黒ゴマと玄米入りなのでサッパリしていて油っぽかったりしつこい味ではないので是非是非お試しあれデス

JIN的事項は更に続き、今日発売の月刊TVnaviに特集記事が掲載 一番大きいインタは仁先生で、この方も相変わらず一貫した話をされるのね~~もし最後に仁先生に言葉をかけるとしたら、よく頑張りましたねと言いたいそうで……散々な目に遭わされて「いったい仁先生が何をしたっていうんだよね」って……いえいえ当然です 鈍感男、咲ちゃんに対する数々の罪深い言動かと思いまする 内野さんのインタは見開き2ページで登場人物や相関図が紹介されている一角に掲載されていました。内容的には今までのインタが集約された一切のブレがない確固とした内容。龍馬の暗殺について、「本人はまったく気づいていないですけど(笑)」って……そうですよぉ~~先行きを知らないで当たり前なんだけど少しは気づきなさいよっ と愛しさゆえに でも、「徳川260年の武家社会の崩壊へと至る過程での“象徴的な出来事”」とおっしゃっているところに惚れ込みましたわ~~他のインタでも感じたことですが、フィクションとノンフィクションそれぞれを深く掘り下げていらっしゃるというのを言葉の後ろからひしひしと感じます。龍馬再演にあたって土佐に行っていろいろなものを吸収されたこと、仁先生とのお芝居についても語っていらっしゃいます。仁先生への愛が溢れ出ていましたね~~JINというドラマについて「そこでマジで悩む男がいて、マジで生きている江戸の人がいて、ということを1人1人が丁寧に描いています」と内野さん。最後まで楽しんで見るぜよ~~なのです

最後に、、、こんな面白い記事があったので

JIN続編 第6話

2011-05-22 23:29:37 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日のJIN、見応えがありました 龍馬さんの出演時間云々は関係ありませんよ~~ やっぱりこういうスケールの大きい話の中の説得力ある人間ドラマは面白い!そういう点で先週のは……▼☆♀◇#〒■§#★なんてね 歴史への向き合い方、人間の生き方を見つめずにはいられない濃厚な1時間でした。心、というよりは頭にガツンときた感じですね~~

第6話は長崎編。時代劇がフィルム撮影→ビデオ撮影に変わり完全地デジも目前、そういう時代だから仕方ないとはいえ、冒頭の打ちこわし場面は明るすぎて違和感がありました 普通に明るい場面や部屋の中のシーンならそこまで気にならないんだけど、やっぱり外の場面で明らかに時代物のシーンとなると着物等々も“作り物”感があって興ざめしちゃうのでね~~ やっぱり現代ドラマがメインのスタッフの人たちのツメの甘さを感じてしまうな~~ でも、長崎での場面は異国の風が入っている街のせいか普通に見られました 龍馬さんと仁先生の再会 いつもとは逆パターンで仁先生が龍馬さんに抱きついてましたね~~そっけない龍馬さん 何だか遠くにいる恋人に自分が来ることを知らせずに会いに来て、そんでもって会いたかった恋人には知られたくないやましい秘密があって必死に隠そうとしている、、、浮気かいっ と要らぬ妄想ツッコミをしてしまいました……ゴメンナサイ でもさ~~ その後の東さんとの密談しているところも浮気相手といるところを恋人に目撃されて修羅場一歩手前の典型的な展開……なんちゃって まぁ本命?の仁先生の方は鈍くて気づいていないパターンか 普段は抱きつき放題で迷惑をかけているんだから(笑)嘘でもいいから仁先生とラブラブしてあげればいーのに!とまたもやツッコミ……でも隠しきれない素直さが龍馬さんの魅力なんですよね それにしても龍馬さん、、、海移動の成果 日焼けしまくり!←実際はメイク+日サロの成果だけど(笑)更に汚さも してたし~~そうそう、仁先生を遠くから見ている時に目を細めているの……リアル龍馬も近眼だったとか?まさに龍馬そのものだわ~~

ボードウィンさん、典型的な西洋人のイメージで描かれてて最初は超感じ悪い人~ と思ったけど、実力が全て!それを評価して認めてくれるところもこれまた異国っぽいな~と思いつつ最終的には同じ医者同士で握手できて良かったですぅ 仁先生を試すようなイヤミな口調……イライラ度 で文句がすぐそこまで出かかったところで龍馬さんが代弁してくれたのでスッキリ(苦笑)でも、その龍馬さんも最初は仁先生そっちのけでボードウィンさんに頼っていたのに、いきなり仁先生を当てにして思いっきり他力本願 自分がしゅじゅちゅするんじゃないのに~~いいかげんさ(笑)は相変わらずなのね それにしても……目は外見的に想像しやすいので痛々しさがリアルだったわ~~ 画面を見ながら目がチクチクしてしまいました。今回の患者=グラバーさんってかの有名なグラバー邸の人ですよね~~仁先生、どこかで聞いたことがあるって長崎観光で外せない名所じゃないのよっ でも、、、じい的にショック 田中久重と聞いて??だったわ。後から「からくり儀右衛門」で東芝の祖と聞いてガッテン
したけど……最後の方で豆電球を貰っていましたが、これが白熱球に繋がるとか???いずれ「一番に電球を作った会社として作らないという決断を一番に」することになるんだけど@LED電球(爆!)おっと、話が逸れてしまいました……いや~~仁先生以下かもしれないですぅ~~じいの日本史知識

何といっても今回のみどころは龍馬さん仁先生のぶつかり合い 熱かった~~濃かった~~ヒリヒリした~~ BGM なんぞ邪魔すぎて無用な音の演出は要らん!と思うほど……っていうかドラマの悪いところが出た感じ???音で盛り上げて量増しする必要はないと思うんですけどね~~役者同士のやり取りだけで成り立つ力があるんだから。今回はブラック龍馬さんだったけど、根幹は変わっていないと思いました。目指すものは同じ、ただ手段や進む方向が違うだけ。そういう意味において「変わってしまった」ことに後ろめたい気持ちがあるのか、仁先生に対して取り繕うとする姿が愛おしくもあり切なくもあり……でも、そういう部分が変わることのない龍馬さんのベースを表しているように感じました 写真撮影も……まぁ実際の坂本龍馬も写真好きだったらしいけど、仁先生との絆を確かめるために撮ったように見えちゃって このシーンはいつぞやのTVガイドに載っていましたが思ったよりサラッと少なめだったような???写真も白黒だったし。

仁先生も強くなりましたね~~歴史を変えたいとまで言えるようになるなんて!!!思い上がるんじゃない と言いたくなりつつも、それこそが歴史と向き合うとは?その中で生きる意味とは??という問いに繋がる視点なのではないかと。。。その問答が炸裂したのが林の中の論争。仁先生が言っていることはまさに現代的な見方なんですよね~~逐一自分にも無理なく受け入れられる考え方で、つくづく自分も現代人なんだな~って←当たり前 暴力が暴力を生む、戦争が繰り返される……思わず「人は~~なぜ~~戦う♪」とは歌っていませんよ~ 失礼しました。仁先生が言ったことはそのまま明治以降、日本が実際に辿った歩みであり、実際にその歴史を知っているじいたちからすれば真っ当な言い分なんだけど、その歴史の渦中をリアルに生きているその時代の人たちが理解できるわけがない。そんなことができればアノ15年戦争だって起きなかったかもしれないんだし。でも、仁先生が龍馬さんにぶつけた思い、、、それは龍馬さんに対してではなく過去の歴史そのものにぶつけた現代人の葛藤なのではないかと感じました。そしてじい自身はどうなんだろうかと 龍馬さんが言った「先生は特別な人じゃき、綺麗事ばーっかり言えるがじゃ」……過去の人が今の人に投げかけた厳しい問いじゃないのかな~と

無責任なようだけど分かりません。答えを出そうとすればそれは現代から歴史を評価するだけではないか……以前はそれでいいと思っていたんだけど(今でも歴史に学ぶという意味では正しいことだと思っているけど)その時代をリアルに生きている人間の生き様や心に思いを馳せると少し違うんじゃないかと思うようになってて……銃の密輸&横流し、戦争をきっかけに商売を広げようとする欲望、命を狙われているからこそ他者に冷酷になれる、最終的に龍馬さんは仁先生の言葉でブラック度が しそうな感じになっていましたが、ブラックと今視点でマイナス評価していいのかな~~人がリアルに生きるってこういうことじゃないのかな~~とじいは感じました 仁先生の考えは正論かもしれない。でも、仁先生だって現代に戻ればその時代を必死に生きているのと同じように、龍馬さんたちだって結末を知ることなくその時その時を必死に生きている。長州軍に攻撃されて倒れていく幕府軍を見て喜ぶ龍馬さん……その時に叫んだ武士の世の中への恨み辛み、、、それを仁先生、そして未来を知る自分たちが間違っているとは……言えないな~~いろんな考え方や方向を選択して人と出会い、人と別れて……選択を間違えるなと言い残した久坂さん、幕府から飛び出したいけど江戸を戦から守りたいから幕府側に残る勝さん、西洋列強から守り国を一つにしたい龍馬さん……意見が違うから敵なんて単純な話じゃない、人の営みはそういうもの、それが積み重なったのが歴史。何だか無性に心が痛かったです。

そして田中久重さんの言葉は重かった。「共に渦にのまれては意味がない。友として先生がなすべきことはその方の道しるべになることではないでしょうか」仁先生の頭痛の意味→目前に迫る龍馬暗殺を喋ろうとするとダメなのに遠い未来のことはOKにも共通しているような ま、それは置いといて、「引っ張り出す」のではなく目指す先にある灯を見ること、しっかりと自分の場所を確認して自分の足で立つこと、凄く凄く凄~~~く大事なことだと思いまする

次回は野風さんの結婚 でも不吉な影が…… じい、先日友人と話していた時に「アノ予告(=第6話の予告)だと、多分エンディングに被って野風さんが出てきて次回に引っ張るように思わせぶりな感じで終わるんじゃないのぉ?」と冗談 を言っていたのですが、あらま~~ビンゴ 的中させちゃった(苦笑)この流れだとヤバそうな雰囲気になってきた恭太郎兄と同時進行でもう1話引っ張りそうですね~~野風さんエピ。幸せになってくれますよーに

JIN公式HPインタビュー

2011-05-20 23:53:49 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今年初、日傘を出しました 昨日も出がけにどうしよう?と迷ったのですが、ついつい近所という油断があって……でも、仕事の日は駅→会社まで一切屋根なしの炎天下という素晴らしすぎる道なので無防備には歩けません 普段使いの日傘はピンク(笑)の裾にフリフリが付いた10年モノなのですが、当時はここまでの酷暑じゃなかったんですよね~~ここ2、3年は真夏にこの傘を差しても強い日差しが傘を突き破ってきて痛い感じがして全く役に立っていないような なので、真夏用には照り返しにも効果があるという銀布が裏張りしてある日傘を愛用しているのですが、まだまだこの位の暑さ&日差しならピンクパラソルの方でいけそうだな~

さてさて、JINの公式の方ではインタビューコーナーに内野さんが登場 龍馬について熱く語っていらっしゃいます。内容的にはオフィシャルガイドブックのインタや鼎談等々と共通している部分がほとんど……っていうか一貫していてブレないところは相変わらず でも、今回のインタを読んでいていつになく話の1つ1つがぐいぐい迫ってくるものがあったのよね~~やっぱり役や作品に関するお話を聞いているのが一番嬉しい だから好きで好きで堪らないのよぉ~ と叫ばずにはいられなくなってしまいます

冒頭からいきなり続編制作云々 オフィシャルガイドブックの鼎談でも際どい話題 から入っていらっしゃったし……天然うっちーを彷彿させるような??? でも、、、ホント「戻るぜよ、戻るぜよ、あん世界へ」と言ってるご自身(…ですよ…ね)真相が気になっているわけだから見ている方は更に??なのは当たり前。こちらも言いたいわ~~「この完結編ですべてが明らかになるのでしょうね」って でも、その完結編→前シリーズからの続きということで「周囲からの期待感に負けない作り手の強い欲望や新たなハードルを自分に課していかないと、良い続編というのはとても出来上がらないんじゃないかと思います」とおっしゃっていてチャレンジする気持ちで撮影に臨んでいらっしゃるとのこと。これ、再演の時の姿勢に繋がるものですよね~~ある意味続編=再演なわけだから共通していて自然なわけだし。そして、現場での仁先生とのラブラブっぷり な雰囲気も垣間見られて、演じる役同士の関係と素の人間同士の関係がイイ感じに相互作用していて、良い緊張感と信頼感があるようで素敵だな~と思いました JINシンポジウムの時に石丸Pが話していた通常のドラマ撮影現場的な“阿吽の呼吸”……正直じい的には馴れ合いのマイナス面の方を強く感じたんだけど、そういうのではないプロの姿勢があるようなので良かったな~と

坂本龍馬を演じることに関して、再び土佐に出向かれたこと、土佐弁を自由に使えるようになったこと、これは何度も触れてきたお話です。役作り云々じゃないのよね~~五感で“感じる”ことで坂本龍馬の人生に向き合っていらっしゃる。「最近では、台本を読んだだけで“音”としてセリフが聞こえてくるというか、音でセリフをイメージできるようになってきたので、「ああ、俺も成長したじゃないか」と自分で自分を褒めています(笑)」……少々うっちーな面(苦笑)があるものの←そこも素敵 本物だな~~奥深くまで染み込んでいる証拠だと思います しかも感性だけじゃなくて理性の部分……史実、学説、伝説、表立って論じられているわけではないのに、バックグラウンドをしっかり積み重ねていらっしゃることがそこはかとなく感じ取れる。内野さん曰く「「僕の演じる龍馬というのは「こんな男だったら素敵じゃないか」「あんな男だったら可愛いじゃないか」「こんな男だったら愛せるよね」って、僕自身が思えるような男。あくまでも、『JIN -仁-』という作品の中で生きている龍馬なので、細かい史実や行動にはあまりこだわらず、イメージを膨らませることのほうに重点を置いて、「こんな龍馬がいたらいいだろうなぁ」っていう願いも込めつつ演じています」とのことだけど、ちょっと思い出しちゃった~~2005年の土スタの時に小野アナが役作りについて質問した時の内野さんの言葉。あーでもない、こーでもないと考えに考えた結果生み出されていくキャラクター。実はJINを見ていて時々ハッとすることがあるんですよね~~目の前にいるのは確かに歴史上の人物の坂本龍馬で、実際ホントにこんな人だったんだろうな~という空気感を感じるのに、それと同時にJINという2D世界の坂本龍馬なんだな~って。でも、決してマンガのキャラクターで終わるんじゃなくて立体感があってリアリティがある。スミマセン、、、上手く表現できないんだけど、何かそういう不思議なリアル感を感じることがあるんですよね~~

そしてそして 今回のインタを読んでいて思わず、ん?ひょえ??え……え、えぇ~~~ 超ビックリ、でもとってもとっても嬉しい部分がありました。勝手に思いのやり取りができたということで心に留めておきますぅ~~むふっ

JIN続編 第5話

2011-05-15 23:51:06 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
一番ササッと書けそうだった(笑)JINの感想から行きまっす

さんざん先週の予告で気を持たせるようなことをしといて……いや、ドラマ予告というのはそういうものなので狙いに引っ掛かった方が悪いわけで 歴史の修正力という意味では、お初ちゃんのエピは仁先生も言っていたように最も分かりやすい象徴的な出来事だと思うのですが、「へっ?それだけ」と思ったのも本音だったり。。。今回は歴史の修正力というテーマに命の問題を絡めた物語。あまりにも先が簡単に見えてしまったのよね~~自分の想像力を恨むべきか、ドラマの構成力を恨むべきか レイノー症候群で手足を切断しないと長く生きられない吉十郎……全てを捧げた役者業を辞めるなら延命を望まないことも予測はついたし(最初に今回のあらすじを読んだ時は藤堂さん…じゃなくて田之助さんの史実での運命が頭を過ぎって皮肉めいたものを感じちゃった)、奇跡が起きて立ち上がれるようになるとか、一度は捨てた子供との関係も、そういうことだろうな~~と思ったその通りの流れ。しかもペニシリン粉末化のきっかけ→偶然の失敗って ノーベル化学賞の田中耕一さんかいっ!と突っ込んじゃった(笑)大発明が生まれる実験ってそういうのが多いよね~~あまりにも直球勝負なネタに笑ってしまいました こういうのを見ているとJIN全体の大きな流れから見ると必要な話なのかな~~あるいはエピの入れ方が下手なのかな~~と思う部分があって、老婆心ながらしつこく心配してしまうのよね~~謎解きをチラ見せするくらいなら要らないんだけど?!ちゃんと完結できるんだよね?!なんちゃって……ね ま、来週の予告を見て少し安心したけど

いきなり な話をしてしまいましたが、今回の物語のみで考えればなかなか興味深いお話でした。ちょっとね、、、イタタタタッ という話でしたけどね 普段は画面や舞台の外のことを持ち込んで物語を追うということはないのですが、どうしても過ぎってしまうアレコレ……恨むよ~~ TBS、このタイミングで(爆!)アッパレよくやったよ~ と苦笑いでした。役者バカ……ね 因果な商売っていうことがあるけど、改めてそうだよな~と思いました。決して“普通に”生きられなくて、決して周りの人たちを不幸にしたいわけじゃなくて、自らの仕事を通してでしか愛情表現できない……背中で教え伝えること、、、吉十郎が病床で見せた最後の芝居にそれが詰まっていましたね~~与吉が言った大向こうの呼びかけ……吉十郎が他の誰からのものでもない、一番求めていた賞賛だったんじゃないかな~~哀しさと優しさが溢れたやり取り、心に響きました それにしても、、、ちょこっと思ったのが吉十郎の配役。吹越満さんも素晴らしい役者さんだと思うし大健闘だったけど、その時代の芝居=歌舞伎と思うとそっちの世界からの客演は無理だったのかな?と……でもリアル過ぎて逆に不自然になりそう 舞台シーンというよりも舞台を降りたところのシーンの方が特に。。。

歴史の修正と命の問題に関して……咲ちゃん、彼女はホント頭がいい 「全ての医術は所詮延命にしか過ぎぬのでございませぬか」ほっっっんと、その通りなのよね 平均寿命まで生きられるようにするのが助かることで、あと少ししか生きられないのが延命、人はいつか死ぬんだから区別する方がおかしい。命があるのと「生きる」ことは違うし、人の運命に正しいor間違いはない。敢えて一つの方向を誰にも示させなかったところは凄く良かった……どれを選んでも説教臭くなるし説得力ゼロ。答えは人それぞれの心の中にあると思うから。仁先生が悩んでいた命に対する勝ち負けは、仁先生が医者として課せられた大事な問題だと思いました。過去にタイムスリップすることで現代では見えなかったものを得る、同じように第1話で佐久間象山が未来にタイムスリップすることで過去では見えないものを得る、、、歴史に対する人間の存在価値を含めてその意味を考えた時に、ちょっとそんなことが頭に過ぎりました。

前々回の如く龍馬さんの出番は極少 東さん、疑ってゴメンナサイ まだ疑っているけど(笑)龍馬さんの横顔が堪んなかったわ~~言葉にならない思いが溢れていてずっと見ていたい(妄想していたい?)表情 そして、、、手フェチのじいが思いっきりツボッた手 手ぇ~~ 萌え萌えしすぎて憤死しそうでっす