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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

行ってきました!

2012-06-08 01:10:32 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)


↑↑↑全く思ってもみなかったお土産 プレスシートを頂きました

劇場版臨場の完成披露試写会に行ってきました 強運の持ち主 友人のおかげですぅ~~大大大感謝☆1日がかり(爆!)の長丁場でしたが3時間4時間待つのがざらだった各イベントを思えば楽勝~ 素晴らしいお席で1ヶ月ちょっとぶりの逢瀬を堪能してきました。

映画の中身は公開前なので控えさせていただきます とにかく重かったです。。。倉石さんの背負ってきたものがスクリーンに溢れていて切ないやら愛おしいやら、もうぅ~どうしようかと思って……終盤は号泣でした あまりにズッシリでどうしてくれよう!というか責任を取ってくださいよぉ~~と愛ある苦情を言いたい気分でしょうか。こんなに愛が募るキャラクターだったとは……(涙)

見ながらある言葉がずっと頭から離れませんでした。それは「贖う」という言葉。宗教的な話をするつもりはありませんので誤解なきよう キリスト教的考えに「イエス・キリストは十字架に架けられるために生まれたのであり、われわれの罪を背負った」というのがあるのですが、登場人物全てがそれぞれが背負ったもの、生と死、罪、、、通じる部分があるのではないかと感じました。実際にそれを確信した(意図した?)場面があったのですが……でもそういう“崇高な”、ともすれば説教臭くなるような部分はなくて、そこに人間が生きるとは何ぞや?というのを泥臭く、でも愛おしく描いていて……そこでもう1つ頭から離れなかったのがこの歌詞……「悲しみにも喜びにも思うあの笑顔 あなたの場所から私が見えたらきっといつか 会えると信じ生きてゆく」それがあまりに重くて切ない、、、後からもジワジワと来る作品でした。見る前の舞台挨拶でのお話と様子……見終わった後に納得~~そりゃそうだ~~全く罪なお人です。ようやく(苦笑)内野さんが演じられた倉石義男というキャラクターが心にストンと

日経エンタテインメント

2012-06-06 23:53:12 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は金星が太陽を横切る日だったんですね~~次に見られるのは105年後なので何げに先日の金環日食よりも貴重ですよね でも残念ながらじいの生息地域では だったので見られず 昼過ぎに薄日が差したので太陽を見ることはできたのですがホクロのような点はどこ?みたいな ま、その前にすっかり忘れていてママンに言われて思い出したのですが……そもそも空模様の問題ではなく視力の問題な気がして……太陽自体、テレビで映っているみたいに大きく見えるわけではないのでレンズの汚れなのか目のちらつきのせいなのか(爆!)見間違えそうな黒い点の金星を見つけるのは至難の業 見えた人が羨ま~デス

さてさて、お昼の続きをば……一昨日発売の日経エンタテインメント これまた冒頭から爽快な発言(笑)「テレビドラマの映画化はずるいと思うんですよ(笑)テレビのファンがついてくるという計算があるでしょう」って……だからこその内野さんの劇場版臨場に懸ける思い!「彼の“死者の声を拾う”という仕事を全うしたいという人一倍熱い情熱を通して、倉石の人物像に説得力が感じられるよう、意識して演じました」とおっしゃっています。人気作の映画化、ドラマチックな刑事物ではないんですよね~~一番の見どころは人間ドラマ。何だか楽しみになってきましたね~~ってかなりゲンキン過ぎかな 役作りについて「無言でいるときも、ものすごく説得力が必要だと考えています。身に付ける小道具や衣装にしても同じこと。その人の生きてきた人生にふさわしいくらいになじんでいないと、気持ち悪くって…」と内野さん。座の話がチラッと出ていてセリフを重視する劇団とおっしゃっていましたが、言葉に魂が入っているから醸し出す空気感に説得力があって、雰囲気を味わえるからこそ言葉が生きてくる……そんな相互作用の中で役に取り組んでこられたと思うんですよね~~よく“こだわり”という感じに書かれている記事を読みますが、内野さんにとっては“自然体”なんだろうな~と思うんですけどね。まさに役の人生を生きるということではないかと。。。

最後に「演じてないときは、ビョーンと力が抜けてるんですよ。次は、倉石と真逆のMな役、すごく弱々な男で女性にイジメられるタイプもやってみたいですね(笑)」って、、、もうぅ~~それでもきっとフェロモン出まくりなんだろうな~~と思ってしまうのですが かっこ可愛くて悶えさせられそうになるからいじめたくなるかも 全然OKですけど、できたら今年もう1本ぐらい舞台でお願いしたいんですけどぉ~~ 生の思いのやり取りに勝るものはないですからね~~

ところで、、、今回の日経エンタ、AKB48に関連して「会いに行ける!最前線」という特集が組まれていたのですが、俳優編で「生で俳優に会える場所が増加中のワケ」という記事あり。1位が演劇となっていて、今までは拘束時間の長い舞台を忌避したり率先して断るケースが多かったのが、2000年代になって舞台俳優が映像に進出して演技力を見せるようになって若手が舞台を志すようになり、「演技の訓練や貴重な経験と考える事務所が増えた。ちゃんとした俳優を志す人たちは定期的に舞台を踏んでおり、そのポジションは確実に上がった」という話も紹介されていました。やっぱり映像>舞台という価値観の下で話しているような印象はありましたが、映像ならではのものを舞台に持ち込んで刺激し合うのは悪いことじゃないと思いますね~~それで可能性が広がるならば ただ、滅多に生で見られない芸能人を見に行く感覚での舞台挨拶やファンミの感覚で「生で会える機会」として観劇されたり、そういう客を当て込むのはいかがなものかと思いますがねぇ 出る方も訓練の場だの良い経験だの思ってくれるのも迷惑というか、やるからにはごまかしは一切NGという覚悟でやってくれないと……正直言ってじいは避けますね~~名前が先行した“有名人”がキャスティングされている舞台。派手さ、取っつきやすさはあるけど地雷を感じることが多くて

シネマ☆チョップ!

2012-06-06 12:43:05 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
あっという間に臨場一色 必死に追いつこうとしていますが、ここのところ気忙しくてなかなか思うようにできないのでイライラが溜まっています でもやることはやっていますよ~~ まだ行けると決まったわけではないのに月末はしっかり休みを確保(笑)特に今月末は1年に1度の大事な業務、しかも超超超~~残業が確実の業務があるので休みたいなら早めに宣言しておかないと反感を買うことになりかねないので。でも今回は勤務交代を頼んだ先輩もその日の夜に20年以上ファンをやっている某アーチストのコンサートに行くそうなので通常勤務が終わったら即効退散予定、おかげで休むのも気が楽になりました。実は、、、じいは休みたい理由を言わなかったんですよね~~翌日見事にバレました 再放送しまくってますからね~~あぁコレね と納得したとか。。。あとは招待状を待つだけ。頼みますよ~~ で、その再放送ですが、初回の時に内野さんのインタが流れたとか 再放送だと思ってノーチェックだったよ~~何という失態!リベンジということで昨日は録画しておいたのですが長めの予告のみ。これからもとりあえず予約は入れとかないとね~~

東映チャンネルの「シネマ☆チョップ!」の方はバッチリ初放送時に捕獲 うちは幸い無事に映っていて一安心だったのですが、無料放送でも視聴環境によっては見られないこともあるとか……特にCATV経由は要注意

中身は劇場版の予告、これから放送される臨場1の紹介、そして内野さんのインタビュー。内野さんは白いVネックのセーターを着ていらっしゃいました。演じられていない時の、という意味ですが、素の内野さんが出ているな~という感じの話し方だったり仕草だったり……何だか久しぶりにそういう姿に接したような感じだったかな いきなり「(映画化が)決まるまでにはいろいろな変遷がありまして」と始まって思わず苦笑してしまいましたが 「テレビ版でこう、作り上げられつつあった固定イメージといいますか、例えばこう、野菜をかじって臨場するだとか、捜査本部に殴りこみをかけるみたいな、そういうイメージは固定化しないように、あの、なぜこの男はこういう行動に出る人なんだろうっていう、改めて倉石義男の行動の根底にある思いみたいなものを探るような作業をしていましたね」と続けられたところに、劇場版に対する内野さんの姿勢を感じたような、何かストンと心に落ちる部分があったような、そんな風に思いました。そして「死者に対する思いとか真実に近づこうとする思いが彼をしてそうさせているから」とおっしゃっているんですけど「~をして…させる」という言い方がツボったわ~~

後半は再放送されるTVシリーズを振り返っての話。お話のバックに流れる臨場1の映像……3年前ですよね~~そんなに昔 ではないのに若い もちろん常に“現在”が一番素敵なお人なので良いんですけどね(爆!) 「もう~とにかく原作・横山秀夫さんが生み出した倉石義男のインパクトが強すぎて、はっきり言ってこれ俺にできるかなというのが正直な感想だった」とのこと。しかも内野さんの年齢に合うように原作設定からの変更がいろいろあったみたいで、「最初は暗中模索の手探り状態のままでやっていたんで、俺自身が倉石義男を信じられるまでにちょっと時間がかかりましたね」と内野さん。でもテレビならではの仕掛け等をやっていくうちに内野さん流の倉石義男でいいと思うようになったとのこと。話も毎回ハッピーエンドではないけど人として救いがあるところ、倉石の検視にかける生き様を見てほしいとおっしゃっていましたが、何て言うのかな~~と誰かさんの口癖を借りてみたりして 正直なお人というか、そういうところが演じているキャラクターも含めて随所に滲み出てくるところがあると思うんですよね~~じいの勝手な印象ですが確かに臨場1の時も、決して悪くはないし素敵なところもたくさんあったんだけど、でも何となくしっくり来ないところもあって自分の心が気持ち悪くなっていた時もあったので。それが回を重ねる毎に入り込んでいけたのでね~~ 「(役作りの)過程の中で自分の役者という、ただ単なるプレーヤーだけに収まらない、倉石義男のように自分の領分を踏み越えてまでいろいろ提言をさせてもらったり、エネルギーを凄く投入して作ってきた作品」という言葉に内野さんの役者人生に与えた影響、思いを感じました。そしてやっぱり過ぎりましたね~~亡くなられた飯田さんのこと

お次は日経エンタのお話~と思ったら時間切れ☆続きは仕事から帰ってから

日本映画magazine

2012-05-29 23:42:42 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は朝イチでやってしまった~~職場の最寄り駅で降り損ねてしまいました 決して寝過ごしたわけではなくて、しかと起きて音楽を聞きながらボーっとしていたら見慣れた風景が通り過ぎてあれー?みたいな 火曜日は掃除当番なので、一緒に掃除をする先輩に速攻 思いっきり笑われ、それでも「本業に遅れたわけじゃないんだし、いつもいろいろやってもらってるから気にしないで」と言われましたが、いや~~このままでは申し訳なさすぎっ!来週は密かに早く出勤して一人で全部やっちゃお~っと そして、帰ってからは愛の愚行 今ならギリギリで間に合う!いちおう迷ったんですよ~~でもウジウジしている位なら後悔しないようにバカをやろうということで、雷雨の中を地元の本局 までわざわざ……宝くじだって買わないと当たらないわけだし 当たれーー招待状

と、まだまだ倉石さんにシフトできないと言いつつ公開に向けて盛り上がっている流れに思いっきり乗っかっているゲンキンなじいですが(苦笑)何だかんだ言いつつ、やっぱり情報が充実してくると早く見たいな~ という気持ちになってきます。番組HPにアップされている90秒予告は先日のCSテレ朝チャンネルの「臨場」一挙放送の中でも放送されました 新たな映像が盛りだくさん!相当濃いというか重い内容っぽい そして内野さんのコメントも入っていて……これは予想外!「6月30日公開の劇場版臨場、ぜひ見に来てくださいね」という感じのお誘い 相変わらず揺れてるな~ と突っ込んでしまいましたが(爆!)嬉しかったですね~~内野さんの声が聞けたので

そして、今更ながらの日本映画magazine もちろん発売日にお買い上げ~♪写真ページが2P、インタ記事が2Pの計4ページでしたが、最初の見開き2ページでクラクラ~と どっちも捨てがたい内野さんがそこに!今のじい的には笑顔のアップの方がお気に入りですね~~何だか久しぶりにこういう表情を見た気がしました。インタの方は少し畏まったやり取りのように感じましたが、変わらない内野なスピリッツに溢れていて、もうぅ~~だから好きなのよぉ~ とか、全くもう~~ みたいなツッコミとか、存分に楽しませていただきました この作品を引き受けられた2年前の話で原作とテレビ版の差異に関して「原作の倉石のイメージからは、決別しなくてはいけなかったんですが…、それでも倉石を演じる上で原作に立ち返る瞬間はかなりありました」とのこと。「新しいテレビ版の倉石を作らないといけないという気負い」があったと告白しつつもその中にあるキャラクターや作品の思い、空気感を貫こうとされているバランス感覚が内野さんらしいというか素敵だな~と思いました そして、その倉石さんのキャラクター……自分の「領分」を超えてしまう部分に関して内野さんも演じる上で役者の「領分」を超えてしまうこともあるとか いや、今更驚きませんよ~~それた役者・内野聖陽ですもの 内野さんは「この倉石役をやるにあたっての部分が大きいです」とおっしゃっていて、「この人は決して領分を踏み越えるのが好きな人ではないんだ、ということです。結局“俺が言わないと止まってしまう、いま言わざるを得ない…”という思いの果てに、領分を越えている人物なんですね」ということでしたが、何か無性に愛してしまうのよね~~その「独特の不器用さ」を

後半も「臨場」の話は続くのですが、作品以上に内野さんの役者としての姿勢に溢れたお話だな~と思いましたね~~若い後輩たちへのアドバイスも、、、フフフ~~若い頃の話は間接的に見聞きすることでしか知ることはできませんが、昔から変わらないお人なのね~とつくづく 思わず吹き出してしまいました 倉石さんの人生に向き合う姿勢は が溢れまくり!「どんな役でもですが、アクションの演技より、むしろ何もしないで立っている時に、如何にその人物の生き様を見せられるかの方が、僕にとっては重大で難しいです」……いや~~ん、まさにそれ!!誰のお話だったのか忘れたけど多分ベテランの役者さんだったと思うんですよね~~究極の演技→何もしないことって話されたのを聞いたことがあって。。。舞台を観ていても思うことだけど、醸し出す雰囲気や空気感って凄く大事だと思うんですよね。行間を演じるというか、オーラの中に本何十冊、何百冊もの“情報”を伝えること、その人物がいない場面でも存在を感じること、それができるって観ている方も苦しくなるほど充実した気持ちになれるから……で、そんな風に役の人生を生きられる内野さんに ということになるんですけどね~~結局は

「すばらしいプロデューサー、脚本家、共演者がいるからといって、必ず良い作品が出来るとは限らなくて…」って、全くその通り ドラマ、映画、声を大にして言いたいものだわ~と思ってしまいましたが 最初から狙ったりブランドだけ立派で話題になっても中身が伴ってないとろくなものはできないですからねぇ~~「僕にとっては作品や役へどう思いを懸けるかはとても大きなことなんです。だから、ラッキーな出会いや、結果としての化学反応は、神のみぞ知る副産物でしかない」と内野さん。何が生まれるかを楽しみ待つ心……慣れちゃったわ~~やきもきした気持ちになるというのも本音だけど、その分無限の可能性と遊んで思いのやり取りができるんだから。好きでいられる幸せ、、、かみ締めました

ところで、最後の方に好きな日本映画1本教えてくださいというコーナーがありましたが、内野さんは「冷たい熱帯魚」を挙げられていて……確かこれ、実際にあった事件をモデルに作られた作品ですよね 「男と女というよりは、雄と雌って感じで良いですね」って まぁね~~「愛の嵐」が好きというようなお人ですから(苦笑)雄と雌という言い方が……好き

盛り上がれないくせに盛り上がり^^;

2012-04-23 23:52:30 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日、仕事から帰ったらテーブルの上にとある邦画の広告が置いてあって、じいママが「この映画、どう思う?」とのたまい……つまり一緒にどうかと誘っているわけですが、正直あまり乗り気ではなく 1万円はポーンと出せても1800円は出せない観劇体質 いや、1000円でも惜しいと思ってしまうのよね~~金額だけ見たら明らかにリーズナブルなのに

でも、、、映画は映画でもこちらは惜しみません 劇場版・臨場!4月28日に前売り発売という情報は発表されていましたら、今日は前売り特典が発表~~キャストの直筆メッセージが封入された特製クリアファイル 上手いこと考えるな~~買わなくちゃ☆でも発売初日、じいは松本にいるので戻るまでお預けです それに、まだまだ心は戸塚さんの方に向けられているので倉石さんのことは考えられないのよね~~ってか倉石さんにシフトできるか本気で心配しています。そのくらいに戸塚さんへの虜っぷりは尋常じゃないので 今はまだ会いたい気持ちが募る→もう少しで会えるんだ→ホッと心が落ち着くの繰り返しですが、大千秋楽を迎えた後のことを考えると怖いです。ちゃんと切り離せるのかどうか……とにかく愛おしいんですわ、保っちゃん

そんなじいの心なんて放置プレー 倉石さんの方も続々と最新映像が流れ始めています。cinemacafeでは映画の紹介と初出し写真あり。少し前に公開されていた東映の予告編映画CM動画サイト(先日の日曜洋画劇場の時のCMより長め♪)にもその前後らしき映像が流れていたのですが、今回は写真なのでじっくり味わえました。素敵だわ~~倉石さん ←盛り上がれないといいつつやっぱり好きなのよね

そうそう、やっと録画しておいた大クンがゲストの取調室を見ました。少し雰囲気が変わっていた ずいぶん大人びた印象でしたが、期待していた内野さんとの話もバッチリ 妙に徹子さんが明るかったように見えたのは気のせい???台本の付箋、THE・役者さんという印象、そうでしょうそうでしょう~とヘロヘロした顔で頷きながら見ていたじい……無性に嬉しかったな~~

週刊ザテレビジョン ドラマアカデミー賞

2011-08-03 23:53:24 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)


いや~~ビックリしました 雷はなくていきなりの豪雨 雷はあまり得意じゃないので、ないに越したことはないけどそれにしてもねぇ~~やっと小降りになったと思って慌てて閉めた窓を開けたんだけど、南の方には立派な積乱雲。その後↑な状態から更にもくもく発達してたけど……第二弾はなくて良かったわ 雨が止むのを待って近所にオープンしたコンビニへ 本部の管理職っぽい人たちがチラシを配って呼び込みをしていましたが、、、うーーん、店的には微妙 少しゆとりを持たせた配置で明るく広々しているのはいいけど品揃えがかな~り厳しい 近くに別のコンビニがあるけど、そっちの方がいろんな意味で充実していてコンビニとしての機能を果たしている気がしました。時間の問題かな~~撤退するのは(苦笑)

でも、本日のじいの目的→ジョンは置いてあったので良しとします 記事内容からして予め掲載情報をアップできなかったんでしょうね~~お知らせも当日になってからだったので予定外!慌てて買いに行ったのですが、、、今回のドラマアカデミー賞はあちこちでJINが大大大大評価~~ そしてそして 助演男優賞には龍馬さんを演じた内野さんが見事受賞 おめでとうございます 「前作でもハマり役だったが今作で完全に〝龍馬=内野〟を印象づけた」という嬉しい言葉。ホントね~~こんなに心が振り切れるぐらいの思いのやり取りをしたのは久しぶり……いや、演じられるキャラクターは各々いつも心を賭けて受け止めているんだけど、今回は久しぶりにズッシーンとやられた感じ。龍馬さんの最期がねぇ~~リピできないほどの重みをじいに残しました。そのシーンに関して、内野さんは受賞の言葉の中で「仁役の大沢さんと納得いくまで演じ上げたので、本当にいいシーンができたんじゃないかな」とおっしゃっていました。いいシーンという言葉以上に残したものは深いのですよ~~もうぅ~~どう責任とってくれるんだか

トロフィーを掲げた写真ですが……何だか80年代を彷彿させるような あの、、、かなり微妙かと(笑)でも、そういうのが内野さんなので寧ろ好きです 「土佐弁も以前よりイメージしやすくなり「俺も成長したかな」って実感しました(笑)」と言ってしまうところも……うっちーなのよね

JNN総力蔵出しSP こんなの見たかった!超ブッ飛び映像祭3

2011-07-01 23:55:20 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日から7月 節電の夏が“公に”始まりました。ニューストップも節電一色。ツッコミどころ満載ですけどね~~実は工場よりも家庭需要の方が割合が高いらしいし、会社から早く帰っても家庭で過ごしたら意味ないのでは?とか、某大手スポーツ用品企業のサンダル出勤で会社で明らかに会社で支給されたんじゃ?と思うお揃のサンダルのファッション性を疑ったり…… じいもサマータイムを導入。節電のため……ではなく(爆!)朝から暑いからとてもじゃないけど寝てられないんだもん しかもじいが寝ている位置の足元は東側から入ってくる朝日が直撃、そうかといって朝からエアコンをつけるのは気が引ける貧乏性だし(笑)海外ではお馴染みのサマータイム、、、朝がめっぽう弱いじいにはあり得ない制度。早寝早起きは体にいいとは思うけど、根っからの宵っ張りにはキ逆に体に悪いんじゃないかと 朝はボーっとしてるし日中は眠いし夜は寝られないし、結局何も物事が捗らないし寝不足は続くし、おかげで沸点も異常に低くなってしまいます……あ~あ

さてさて、今夜はJNN系列各局の蔵出し映像を大公開~なSP番組が放送されました。もちろんお目当てはJINのNG特集。直前に公式つぶやきでお知らせがあったので忘れずに予約、バッチリ捕獲できました(裏で「もののけ姫」を見てたもので)龍馬さんの出演シーンはあるのかな~と期待半分だったのですが(苦笑)あったよぉ~~ 薩摩藩邸での緊迫シーン、湯のみを持ちながら「外から指一本で倒されてしまうぜよ」と国内の無用な争いを諭す場面で指一本で……倒れなかった“だるまさんが転んだ状態”の湯のみ、そして苦笑いの内野さん 欧米列強に倒れない丈夫な日本、頼もしいわ~~ あと、、、何げにじいがツボったのが福田センセと松本センセのNG。漢方は読みにくい漢字の名前が多いから 和宮の名前にピンとこない仁先生との会話で予定外に長い間ができるのも無理ないと思いますね~~歴史に疎すぎるところが何とも可愛い でも、、、やっぱり一番カワユスだったのは内野さんの苦笑い……思わずフニャ~と

JINダイジェスト

2011-06-26 20:20:06 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)


今日は電気で走る馬(笑)で大移動 帰宅後は予約録画していたJINダイジェストを急いでチェック。公式HPにメイキング映像と書かれていたのに土曜日のダイジェストは全然だったし……その代わりに22時からの「情報7days ニュースキャスター」でオールアップの模様がチラッと流れました……ただし仁先生と咲ちゃん でも、今日はホント少しずつでしたが主なキャストのアップ映像が初披露~~内野さんは例の橋で迎えられたのね うぉ~~

ラストまで1時間を切りました。最終回の台本は2冊あったそうでbyダイジェスト 仁先生の最後のセリフが空白 どんな結末になるんでしょうねぇ~~済ませることを済ませてスタンバイせねば

JIN続編 第10話

2011-06-20 02:26:37 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
やられた……完敗、それも悔しくなるほど

とうとうその日がやってきてしまいました。いつものような感想はご勘弁を

激しくシリアスな展開の中、ふざけてる~~お前が斬られてしまえというよーなツッコミをば 坊主の龍馬さんが勘助サマに見えた件とか、仁先生の社会科選択は地理だったことが判明した件とか。やっぱりね 理系志望、特に医歯薬志望ではお約束、定番でございますぅ でも歴史に疎すぎる件にもツッコミ(笑)勢いで?江戸が火の海になるとか言ってませんでした?いえいえ そーならないように頑張った人の話を2008年の公営放送でやってましたが(笑)龍馬さんの願望=吉原(苦笑)をこっぱみじんに打ち砕いた仁先生ですが、確かに合法的な赤線地帯はありませんが別のものはいろいろ、しかもお店の趣向もいろいろございますが……って、じいは詳しくないので誤解なきよう(爆!)それと、、、仁先生=未来人っていつのまにかデフォルトになってるんですけどぉ~~勝先生とか普通に未来のことを聞いてくるし……どういうことなの

と、こんな風に泣くに泣けず、笑いに笑えず、という感じでいやはや でも、やっぱりメインはXデーのこと。史実では15日だったはずが22日になってしまいましたが……歴史は変わらなかったか 龍馬さんのことに関してアレコレ語ること、、、今回は無理です、ゴメンナサイ。ただただ言えること。それは内野さん演じる龍馬が、そして龍馬を演じる内野さんが本物であるということ。この場で書くことは容赦願いたいのですが、じいの中に確かな根拠があります。リアリティある演技、なりきっている、憑依している、そういうものを遥かに超えた正真正銘の真実であり本物です。内野龍馬に対して号泣したのか、あるいはじいの中にある「根拠」が号泣させたのかは分かりません。ただただ負けた……どうしてこのお人はじいの心の奥底にまで容赦なく入りこんでくるのか。悔しくて悔しくてたまりません。そして、、、もっともっと大好きになりました、坂本龍馬の人生を生ききった貴方のことが