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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

とんび公式HPスタート

2012-12-18 23:45:01 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は3週間ぶりに26歳の男の子が出社。とにかくいつも通りに徹しようねということにしていたので、そんな感じで接していたんだけど、当の本人はアレコレぶつくさ一連の葬儀に関する愚痴めいたことをね……まぁ言葉の端々にいろんなものを感じたので、フムフムそうだね~と淡々と話を聞いてあげましたが……どこの家も大なり小なり“ドラマ”があるのね。キリスト教葬になった事情も何となく分かったような……不謹慎ながらそういうやり方が可能ならいつの日か参考にさせてもらおうかなぁと思ったり

仕事帰りに元近所の内野友と待ち合わせて 某コーヒーショップでたんまりお喋り~♪とんびやらナポレオンやら内野的動きもいろいろあったし観劇話も……楽しい楽しい2時間ちょい そうそう、話の中で気づいたじいのまさかの行動 日曜日に別の内野友と話した時もあらら だったんだけど……実はね~~いや、やっぱ言わないでおこう(笑)忙しかっただけということで決して愛が冷めたわけではなく ってか今更誰も信じてくれないし(笑)まぁ、本当に冷めてたら言わないと思うし~~それだけ積み重ねたものがあるということで

帰宅後、内野的動きが更に進展、、、とんび公式HPがリニューアル!つぶやきも併せて本格始動ですぅ~~ これから徐々に充実していくと思いますが、あちこちに散りばめられた写真が素敵 ヤスさんの空気感が伝わってくるようで思わず笑みがこぼれてしまいます。撮影レポート&インタビューが楽しみでっす☆そういえば、、、今日じいママ(2時間モノ大好き)がサスペンスの再放送の録画を見ていたのですが、CMになって早送りしようとしたいた瞬間ちょっと待てーー!!!とじいストップ とんび予告に遭遇、、、倉庫での事故シーンが映っていてヤスさんが叫んでいる声が!!!初めて見ました~~初回2時間SPに入ってくるのかな じい的予測は、危ない!というシーンで終わることになっているんだけど、どーなるのかな???

雑誌祭り第1弾

2012-12-17 23:37:59 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は週刊のテレビ雑誌の発売日 仕事帰りに近所の本屋に寄ったのですが、本日発売と書かれているところに平積み……片っ端から拾って(笑)きましたが、、、知らない人が見たらどんだけジャニ好きなんだと 表紙は軒並み紅白司会の某グループだし……じいは生まれてこの方ジャニに嵌ったことが一切ないし興味もないし~~みたいな そして中身をパラパラめくれば年末年始のバラエティ……ね こんなくだらないのを見てアハハ~アハハ~と笑うなんて、何が楽しいのか理解不能。毎年思うことだけど、こんなの止めてしまえっ!!!需要があるんだかテレビ局の自己満足なんだか

で、、、本題はそういう話じゃなくて「とんび」関連の雑誌祭り ヤスさんと旭くん、もとい内野さんとサトケン君のインタビューが各誌に掲載。同じ衣装&場所っぽかったので取材日にまとめてという感じだったのかな~~話の内容もほぼ同じだったので……と言ってもいつも一貫したブレないお話をされる内野さんなので

TVガイドとジョンが内容的に被っているところが多かったかな~~ガイドの方で「バカ親の上にバカがつくような父親」「僕はもともと涙もろいほうではないんですけど、ヤスとアキラのシンプルで力強い親子の情愛を見ていると、自然と涙が出てきちゃう」とおっしゃっていましたが、涙もろくないのか~~なるほろ。役の人生の中で流される涙に何度じいは泣かされたことか…と恨みの1つや2つや3つ、、、いえいえありませんが 今回も泣かされるのかな~~と思ってみたり(笑)“息子”なサトケン君についても「ふとした表情とか言葉のポソリとした使い方がセンシティブ」(ジョン)とのこと。二人のインタを読んでいるとヤス&旭の良い雰囲気ができているな~と感じましたね~~でも内野さんは相変わらずなようで サトケン君曰く、ヤスな内野さんと素の内野さん、どっちがどっちなのか分からなくなると…… ジョンでは「その言葉にできない、行間を漂うような感じというのは大事にしたい。だから、役以外での普段のときも健とはあまり打ち解けたくないなって気持ちもありつつ、でもやっぱり健のこと知りたいなって気持ちもあって、揺れてますよ(笑)」と内野さんはおっしゃっていましたが……もうぅ~~敵味方の役柄じゃないからほどほどにしてあげて~と思ってみたり

TV LIFEはヤスさんと旭の親子関係にクローズアップという感じでしょうか 物語の展開上そうだろうな~と思ったんだけど、最初は別々に撮影していたようですね~~「会ったときは不思議な感じでした。言い方はおかしいですけど、「本物のヤスさんだ!」って(笑)」とサトケン君。ま、さぞかしヤスさんなオーラを出していたのでは?と想像して嬉し可笑しくなってしまうのですが その頃内野さんはチビ旭君たちに振り回されていたとか。確かに、、、どの子も旭なんですよね~~(苦笑)でも「吸い込まれるようなかわいさ」があるチビ旭君たちがいるからこそ大きくなった旭君との関係、、、父と息子の物語が成り立つんだろうと思いましたね~~そして周りの登場人物、特に常盤貴子さん演じるお母さんの存在がさらに二人を引き立たせるのではないかと思うわけですが、「登場人物の1人ひとりが味わい深いし、彼らの関係性も魅力的だし。人のつながりのステキさもちりばめられた、見応えのある作品」と内野さん。そこに見る人一人一人の心のどこかに必ず引っかかる何かがあるのではないかと期待しちゃいますね~~

じい的に一番端的かつ充実していたのがTVぴあだな~と思いました もしかしたら?と思うところはあったのですが、やはりご自身の父親と息子の関係を参考にされているとか。「親父のことはおっかないけど大好きで、でも面と向かっちゃうと言葉が出しづらい感がありました。そういうゲンコツが飛んでくるような親父と息子の、言葉にできない感じが出せたら」とおっしゃっていました。お互い大切なのに面と向かって言えない、相手と打ち解けたいのと打ち解けたくないのと、相反する気持ちがありつつそこら辺の微妙さがね~~まさに「でも、俺と健にしか出せない空気感を出していきたいですね」と内野さんがおっしゃっているように、言葉以上の空気感なのよね~~それはきっと大丈夫!と信じているし、それ以上のものも絶対に!と思っているので

各誌余話的な吹き出しもあって、好きなお餅の食べ方→バター磯辺ね~~じい、最近ふと気づいたことがあって、甘くないお餅の食べ方って東の食文化なのかな~って。雑煮は好きだし、雑煮にアンコ餅は入れませんが 基本的に甘くないお餅って好きじゃないもので 更に、、、朝のヨーグルトにスノボ挑戦。確かに内野さんの年代はスキーだと思います。じいはスノボ~ って若作りしてどーするって感じですが、あんな危険な物……ってかゲレンデには一生行かないと決めたじい 最初で最後のニセコで散々な目にあったので。でもきっと内野さんならバランス感覚があるから大丈夫かと

♪とんび主題歌♪

2012-12-14 23:44:57 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は急きょ体調不良で出られなくなった先輩のピンチヒッター 今日は午前勤務で帰れるところを1日勤務、それも1週間の中で一番忙しい金曜日……今日は過去最高記録を叩き出す忙しさでしたが 不思議とそんなに疲れませんでした。むしろ火曜日の忙しさの方が辛かったような…… 昼休みは職場近くのマックに行ったんだけど、その時にエー なことを知る羽目に……

「とんび」の主題歌決定&ひるおびで新たなドラマ映像と共に取り上げられたとかっっっ ニュース自体は朝から出てたのね~~忙しくて眠い朝はWSどころじゃないのよぉ~~記事はこちら→スポニチオリコン テレビは全くのノーチェックでした。聞いてないよぉ~~ってか、これからは24時間TBSを監視体制 ビデオテープ時代と違ってHDD録画だからそれは可能だけど~~ とりあえず家に電話して誰もいなかったら諦めるorワンセグ録画で妥協するつもりでしたが、ママンがリビングにいたのでその場で予約してもらいました。おかげで夕方のNスタは無事に捕獲 じいママGJでした











17時台に放送。内容的には↑の記事に書かれているものと同じで主題歌を歌う人のライブ映像等々もあり。どう見てもサトケン繋がりですよね~~じい的には正直言って複雑……“いろんな意味”でね(苦笑)歌っているだけ←ココ重要 なら別に嫌じゃないんですけどね~~歌も声も嫌いじゃないし……ただ主題歌というのはそれ以上でも以下でもなくて、あまり周辺のことを語ったり宣伝してほしくないというか、作品に対して変に色を付けてほしくないという部分があってね……そこら辺がどうなんだろうな~と既に今日の時点で危惧する気持ちがないわけでもなく……う~~ん、微妙

さてと、、、明日は楽しみが盛りだくさんになる予定。王様のブランチ、これは仕事から帰ってきてのお楽しみ♪そして待ちに待った の到着……のはず 佐川だからな~~少しでも粗相があったら許さないけど

とんび予告

2012-12-10 11:56:07 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
昨日はヘロヘロ 絶不調だったのですが 約束していた予定があったので街へ出てきました。じいが用事があったわけではなくママンがね、、、親戚にお祝いを送るというので。ダメだな~と思いながらもしんどかったので、基本不機嫌モードでちょっとしたことでもイラッと 気に入らないことがあるなら言えばいいのに向こうもダンマリ……最悪な雰囲気の二人

とにかく、街中は時期的に人が溢れていましたわ。しかも行ったのがデパートのおもちゃ売り場。ガキンチョが群れているのはもちろん、 調達のサンタさんたちでごった返していました。その後ママンのノートパソ用に外付け無線LANを買うべく家電量販店へ。こちらも人!人!!人!!!特にプリンター売り場は凄かったわ……って年賀状よね~~全く手を付けていない、いや気付かないフリ(笑)店員さんにいろいろ聞いて(やっぱり激安しか頭にない某量販店とは違うわ)USBタイプのものをお買い上げ~♪最近はカードじゃないのね ただ、ママンのパソは化石とまではいかないけど(爆!)かなり古いモデルなので心配だったんだけど、どうしても繋がらなければ返品してOKと言われたので助かりました。帰宅後に見てみたら、とりあえずスペックは足りてた~~やっぱり買う時は高くても良いものを買っとくものね。あとは設定だけ


さてさて、昨夜は今期のTBS日曜劇場が最終回……となると次の番組が紹介されるはず!ビンゴでした~~15秒でしたがバッチリ捕獲できました









「本当に幸せな時は涙が止まらねえんだ」「おっかさんはここにいるんだ」というヤスのセリフあり。マズイな~~すでに号泣警報発令だわ 年相応の父親役をやるようになった、な~んて、他によくある話で括られるような感覚ではないような気がしましたね~~ほんの少しの映像でしたがそんな生ぬるいものじゃない……そんな風に思えるのは確かな信頼感があるからなんだろうな~と思うわけですが、どんなヤスさんに会えるのか気持ちが高まってきます。

DVD&ブルーレイ VISION

2012-11-22 23:53:17 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日はインフルエンザの予防接種に行ってきました 風邪?花粉症??病院に入った途端に耳鼻科は椅子に座りきれない程の混みっぷり 少ないようならついでに診てもらおうと思っていたのですが、とてもじゃないけど待つ気にはなれず 予防接種→内科の方もいつもはすぐに呼ばれるのに、じいと同じくインフル目的、しかも高齢者率 で待たされたし~~ 今年は大外れ!超超超~~痛かった 少しチクッとしますよ~~って少しじゃないし 終わった後はずっと鈍痛だし 絶対に腫れるぞっ(怒)去年は全然大丈夫だったのに……一昨年は新型のワクチンが入ったせいか1週間くらい痛かったんだよな~~今年再び!って感じかも。無類の注射嫌いなじい、大人だけど早く針を刺さなくてもいい方法が実用化されないかな~と切に願ってますぅ

でも頑張ったご褒美あり 昨日行けなかった本屋へGO 水曜発売のテレビ雑誌を一通りチェックして(TVぴあが一番充実してました。新たなヤスさんショットあり)お目当ての雑誌を無事にゲット DVD&ブルーレイVISION12月号に内野さんのインタビュー掲載ですぅ~~臨場劇場版DVDの発売が近いからかな 流のお知らせ、頑張ってーーですね~~これからドラマ関連の掲載が増えると思うし……自己責任も大事だけどできるだけ頑張ってお知らせしてね~~ってネ

今回のインタ、内容的には今までの雑誌インタや舞台挨拶等々で触れられたお話と同じ!さすが一貫したブレないお人です 臨場という作品はハッピーエンドな話ではないこと、どうすれば救いを込めることが出来るかということをTVシリーズから考え続けていて「撮影現場で倉石役に集中している中で、いろいろと想起されることを利用」していったこと、倉石に惚れていて「新たにイメージする“倉石”への欲がふくらんで」いて「なんとか表出させたいという想いでいっぱい」だったこと、、、等々の話をされていました。公開当時もよく出てきた内野さん的「俺のとは違うなぁ」の部分は特にいいな~と思いましたね~~だから惚れてるのよ と実感させられる言葉の数々。監督や演出家が見る外側の内野さん、内野さんご自身が感じている内面の内野さん、、、そこに生じる違和感を大切にされたとのこと。「もうひとつ上のレベルに行きたいという欲もあるわけです。そのためには、お互いにたくさんイメージを持った上でぶつかり合ったほうが良い。現場って化学反応が起きる場所。自分が想定していなかったような反応が現場で起きることが、一番素敵なことだと思うんです。かといって自分の意見がスルリと通ってしまうと…(中略)…逆に心配になってしまう(苦笑)」ふと頭を過ったのは舞台だったんだけど、生の思いのやりとりもまたコレに通じるものがあってそこが生の舞台の魅力なのよね~と思ったりもしたんだけどそれは置いといて 役の人生を生きる姿勢であったり覚悟であったり楽しさであったり……ホント素敵だな~と惚れ惚れ 毎回ですが 好きになった良かったと感じる瞬間でっす。

TVシリーズと劇場版を通して印象に残っているシーンとして取り上げられたのはやっぱり検視の場面。言葉の一つ一つの更に奥に隠された思いを垣間見たような気がしましたね~~撮影当時の会報で語られたお話と併せて。。。後半で死体役の人の話が出てきたんだけど、寒くて大変そうだったので「若いスタッフに頼んで毛布を持ってきてもらい、カメラが回っていない時は掛けてあげるようにしたりね」と、これだけで終わらないのが内野さんらしいというか 「倉石役を演じることで僕も少しは大人になったので、それくらいの気遣いはできるようになったよ(笑)」って……いろんな意味でクスッと笑ってしまいましたね~~うん、そうだね、倉石役の時に大人になったよね、なんちゃって そんなこんなを全部ひっくるめて が湧き出てくるじい、、、どうしようもないヘタレだわ

さ~~て、明日は久しぶりに英語のお勉強 まぁそこはじいのことなのでね……邪な目的で、いえいえ崇高な志を持って行ってきますなの♪

誕生日プレゼントいただきましたっ☆(+追記あり)

2012-11-07 12:44:38 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
HAPPY BIRTHDAY to 自分 1つ大人の階段を上りました……って、こういう表現は似合わない年齢ですが……いや、そんなことはない!自分次第ですから

なんというタイミングの良さというか(笑)内野さんらしい バースデープレゼントになりましたわ。撮影情報は漏れ聞こえていましたが、本日正式に情報解禁

2013年1月~TBS日曜劇場「とんび」出演決定

ドラマ公式HP←まだプレっぽいけど。
スポーツ報知
サンスポ
オリコンスタイル
まんたんウェブ

朝のWSでも取り上げられたようですが、じいは思いっきり出遅れてしまったので完全スルー まさか今日来ると思わなくて…… でも先ほど放送された11時台のひるおびはしっかり捕獲しました

 

 

 

 

 



とりあえず貼り付けて時間切れ 続きは後ほど

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夕方に放送されたNスタでも取り上げられました



ほとんどひるおびと同じ映像でしたが、こちらの方がBGM控えめだったので劇中の声が聞き取りやすかったです。嬉々としたヤスさんの声がしっかり聞けて嬉しかった~~

あと、更に詳しい内野さんのコメントがこちらに TBSホット情報スターダストHP

JINスタッフ再結集の日曜劇場!共演者の面々もいろんな方面で突っ込みたくなる部分はありますが 内野さんのコメントの中に「フィクションを作ることに関して、丁寧であるというTBS」という言葉がありましたが、まぁね~~どこぞやよりもTBSの方がまだ信用できるというか(爆!)フィクションを作るという言葉がこれまた良いんですよね~~それでいて「今の時代の雰囲気に擦り寄らず、徹底的に本気度丸出しで演じてゆこうと思っております」とおっしゃっているところが内野さんらしいというか、その部分においては全面的に信頼しているので楽しみに待つことができるので 作品の内容はホント良いと思うんですよね~~ストレートなテーマが嫌みなく描かれていて悔しいけど泣けるっ!ただじい的には背景や設定がね……原作&NHK版共に物申したい指摘があるわけですが、そこら辺をTBSの制作陣はどんな風に作りこんでいくのかしっかり見たいと思いますね~

臨場 劇場版

2012-08-29 12:24:09 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)


夏の終わり~ なーんて思わず歌ってしまう今日この頃……ってか、まだまだ残暑が厳しくて、いや厳しすぎて生きているだけで精一杯というのが本当のところだったりするのですが(苦笑)まだきちんと書いていなかったのでね~~つらつらと書いておこうと思います、臨場劇場版の感想。

観たのは全部で5回、、、本当はあと1回倉石さんに会いに行きたかったのですがそれは機会があればまた 正直言って映画というのは何だかな~という気持ちが最初はあったのですが(やっぱり舞台みたく一期一会の思いのやり取りの方がいいので)今回の映画はちょっと違っていたんですよね~~観る度に感じるものが違ってて観劇しているような感じ。ある時は倉石さんが背負ったものの切なさや哀しさだったり、ある時は留美さんや永嶋君、一クンの中に根づこうとしている倉石さんの生き様だったり、またある時は大切な人を失った遺族の真の思いだったり「償う・贖う」ことの意味だったり……その時々の感情や置かれている環境によって少しずつ違う思いのやり取りができた作品だったと思います。おかげでテーマが重いからという理由以上の理由でヘトヘトになってしまいましたが

サスペンス的な部分のみで物語を捉えるなら“普通”だった……かな 2時間モノ、連ドラ、海外サスペンス、刑事物が好きで結構見てたのでね(笑)今どき流行りの展開で言えば、安永教授or仲根管理官、または仲根管理官経由で2年前の事件には波多野進以外に黒幕がいたとか、やっぱり浦部さんが真犯人でやむにやまれぬ事情があったとか……まぁ結局安永教授が犯人ということでキャスティング的にも最初から明らかじゃん!という流れだったわけで、見る側がひょえ~ となるような凝ったストーリーに比べると普通すぎて別にねぇ という感じだったのは本音デス。突っ込みどころも満載だったし~~クライマックスに向けて全キャスト大集合的な派手派手しい終盤とか、最後の最後でホラー映画みたく波多野が復活して襲ってくるところとか、倉石さんが不死身なところとか、何だかターミネーターというかヲイヲイだった252のラストが頭を過ったような

でもね、、、この作品の魅力は謎解きを楽しむ推理物という部分ではないと思うのよね~~見るべきはそこに描かれた人間ドラマ、それも決して気持ちの良いものではなく、そうかといって後味の悪いものでもなく、何とも言えない切なくて哀しくて、でも優しくて、だけど重い、そんな人間の真実をしっかり描き出していると思いました それぞれの登場人物の過去だったり、当時or現在の気持ちは詳しくは明らかにされないんですよね~~連ドラ登場人物に関してはある程度の下地があったりするので慮りやすいけど明確な気持ちを定義づけるような余計なセリフはないし、映画がお初の登場人物に関しては説明がないのでイマイチ不親切なところがあるとは思うんだけど、じいはそれで十分だと思いました。最近は何でも逐一説明しないとすまされない過保護な創作物が多すぎ!世の中がそうなっているところもあるんだろうけど、あーでもない、こーでもないと余白に悩むことを楽しまないと面白くないですからねぇ 決して100%理解することはできない人間の営みや心模様と向き合える素晴らしい作品だと思いました

人の思いや生き様の真実は当人にしか分からないことで、たとえ一番身近な家族であっても100%それを理解することはできない。浦部さん然り、直子さん然り。それはとてつもなく深く悲しいことであり、切なくも温かくもあると思うんですよね。直子さんが倉石さんに話したことは物凄~~く心に響きました……というかここまで残された者の心を表現するとは!!!決して良い子ではなかったこと、家庭崩壊の寸前だったこと、今もまだ残された家族は家族として存在していること、世の中は事件のことは忘れて進んでいるのに前に進めないこと、それでも生きていかなければならない現実、、、「最後の声を聞かせてください。私たちがこれからも生きていけるように」というのは“残された者”のきれいごとではない心の叫びだと思うんですよね。世間がよく口にする「乗り越える」「~の節目」なんてものは通用しないし、これほど無責任で冷たい言葉はないと思うんですよね~~って個人的な思いも含んでいるけれど。だからこそ 大切な人を理不尽に奪われた人の気持ちを一番よく分かっている倉石さんや永嶋君は何も言わなかったのではないかと思ったんです。どんなに言葉を重ねてもそれは全て嘘になってしまうこと、どんなに優しい言葉を投げかけても真に救われることはないこと……そのことを誰よりも分かっているからこそ言わなかった、、、言えなかったのではないかな~~と。「俺の仕事は死者の声を根こそぎ拾うだけだ」とだけ言った倉石さんの姿に彼の生き様と強さ、真の優しさを感じました。

以下、箇条書き。

・仲根管理官もまた刑事魂を持っていると思う。墓地で泣き崩れた直子を見る悔しそうな眼差し、立原が浦部に言った「その男にもまた家族がいる」というセリフが突き刺さる。

・終盤に留美さんたちが捜査一課にくってかかる場面、安永の検視場面で立原さんたちが倉石さんを見つめる視線は、すべてを知っていて検視官としての生き様を貫こうとする倉石さんを認めようとしているように感じる。途中に留美さんが倉石さんに休んでください云々を言うシーン、、、病気のことを知っていたのではないか?永嶋君が留美さんと言い争うところは倉石さんを尊敬しているゆえの焦りや葛藤、愛情の表れなのではないか。

・安永教授と倉石さんの共通点と道を違えたもの、、、人間は神になろうとしてはいけないという戒め、泥臭く生きることができるかどうか。倉石さんが直子に言った「俺は今まで多くの死者の声を聞いてきたが、それで救おうと思ったことは一度もない」というセリフに映し出されているのではないかと思う。

・市毛さん演じる山下医師、病院のあの異様な雰囲気、、、波多野は遺族への謝罪さえも快楽の対象にしているように見えた。それを知っていた上であのような振る舞いだったのか、本当に気づいていなかったのかは分からないが、山下医師たちの無意識の罪があるのではないかと感じた。

・倉石さんは人が背負わなくてもいいものまで背負ってしまうところがある。冒頭の雨のシーンはそれを表現しているように感じた

・償う/贖う……キリスト教的要素がある?劇中に出てくるステンドグラスの絵や羊を持つキリスト像でふと頭に過るものがある。「神は一人子を与えるほどに世人を愛した」(ヨハネ福音書3章)という言葉、、、決してきれいごとではないということ。

横浜ブルク

2012-08-03 19:36:15 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)

新宿三丁目の地下鉄駅構内で発見!


臨場劇場版の大ヒット御礼舞台挨拶 横浜の巻~☆

新宿の舞台挨拶を終えて横浜へ 新宿が終わった後に内野友と少しお喋りはしましたけど結構すぐに向かったつもりだったんですけどね~~結構ギリギリでした お昼を食べる余裕もあるだろうな~んて甘かったです。最初はJRで行くつもりが何を思ったのか新宿三丁目→渋谷→東横線なんて経路を辿ってしまって 副都心腺と東横線の乗換えに手間取るし~~早く相互乗り入れしてくれ~~ こんなことなら素直に新宿で歩いとくんだったな~と後悔しましたが……横浜ブルクが入っている商業施設の中もややこしかったし。まぁ何とか間に合って良かったです。

こちらの舞台挨拶も齋藤アナの司会でスタート 登壇者は内野さん、松下さん、橋本監督の3人で大くんはどうやら新宿のみだったみたい。それぞれ挨拶から始まったのですが、内野さんが開口一番「映画を今ご覧になられたんですよね?!」って……深い意味はないと思いますが(爆!)じいは心の中でブラックに笑いましたけどね 挨拶の中身は新宿とほぼ同じ感じだったと思います。撮影中の京都から駆けつけたとおっしゃっていました。橋本監督の挨拶の中で、「良くメガホンを取られました~という風に言われるけど、実際にはそんなに使わない。イメージ的にそういうのはないので、そういう表現はなしにして新しいイメージにしていきましょう」とありました。その心意気が素敵 ただ、これとは関係なくふと頭に過ぎったのが消え行く昭和の表現……ダイヤルを回すとかビデオに録るとか、、、ついつい何げなく使ってしまうけど今の子達には分からないんだろうな~と おっと、話が逸れたので戻しまっす。

新宿と同様に公開から1ヶ月経って周りの感想はどうだったかという質問あり。内野さんは「人それぞれ思うところが違うけど重かったという話が多かった」とのこと。更に今だから言える撮影秘話とのも聞かれて「凄惨な場面があったりして、お芝居とはいえ亡くなった少女やその母親のお芝居を見て涙が溢れて止まらなかった。検視官の話なのでこういうことに目を逸らしてはいけないけどグッと来て、特にシャッターの前のシーンは個人的な一人の人間として涙が止まらなくて、本番まで自分の気持ちを落ち着けてから演じた」という答えが……もうね~~あのシーンはダメね~~泣くなという方が無理ですわ 監督にも話が振られて最初はうーんという感じで言葉に詰まっていた感じでしたが、内野さんが「監督ご自身も劇中で男の子がどうしてお母さん死んじゃったの?というシーンの時に目頭を真っ赤にしながら撮られていました」と明かされ、そしたら監督も「若村さん演じる直子さんが倉石さんに詰め寄るシーンで、どーしてお前が泣くんだという位に泣いてしまって……現場も嘘かホントか分からないくらいになっていた」と話してくださいました。松下さんからは劇中で生野菜ばかり食べていた倉石さん=内野さんが食べ過ぎたり体を冷やさないか心配したという話が出てきて、テレビシリーズではトマトを食べて風邪を引きました!と内野さんが暴露(笑)今回はそういうことはなかったけど、クランクインの日にいきなり海辺のシーンを撮って一発で風邪を引いたとのこと。衣装が衣装なだけに肌を見せすぎだろう~ということだったのですが「やせ我慢です」と内野さん コートだと倉石っぽくなりませんからね~~お疲れ様でした。

内野さんから見た松下さんとはどんな人か?という質問では、「こんな存在です!」と内野さん。「お芝居が的確。倉石は独自捜査をやっていく仕立てなので、自分の中では台本の中でどれだけ変な方向にいけるか?と考えていてテストでいろいろ試してみるので、松下さんがそれを見てちゃんと落とし前をつけてくださる。内野を、ではなく倉石を尊敬のまなざしで見てくださって絶大な信頼がある」とおっしゃっていました。それに対して松下さんは「臨場で初めてご一緒して、題材も難しいし男社会の中の女性像をどう描いていくか考えていたけど、最初から倉石さんは倉石さんだったので熱く紆余曲折しながらも信念を持って演じられていた。ストイックで真摯に向き合う方です」と……ふと思い出したのがゲンダイで松下さんが連載されたコラム。ちゃんと見てくださって嬉しいですぅ~~ そんなお二人のやり取りについて、監督は「内野さんも奔放でどこに行くんだろう?という感じで楽しいし、松下さんは包み込むようにまとめてくださる方で、まるで阿修羅と菩薩のようだ」と。なるほろ~~宗教的な表現で と恐縮 されているようでしたが、そしたら内野さんが「音楽もずいぶん宗教的で」と付け加えられました。確かに、、、まぁ作品の中身自体がそういうものを彷彿させる空気感を持っているように感じたんですけどね

最後の質問はそれぞれ臨場という作品とはどういうものか?「検視官の物語なので人が亡くなったところから始まってハッピーエンドではないので悩んでいたけど、ヒットのご挨拶に伺えるような将来が待っているとは思わなかった。人というものを温かく見つめている倉石にしたくて、皆さんの支えで作り上げることができた。スタッフや共演者、監督の温かいまなざしがあったおかげ。検視官はとてもストレスがあるお仕事で今もどこかで頑張っていらっしゃると思うけど、倉石の生き様は僕にいろんなものを教えてくれた。ギリギリまで諦めない力、あと一歩踏み出すパワーは役者としての自分に影響を与えてくれて大切なキャラクターになった」という感じのことを内野さんはおっしゃっていました。松下さんは「私も思い出深い作品になった。臨場の現場には倉石さんみたいな熱くて信念を曲げない人たちに囲まれて仕事が出来たことは誇り。監督もエネルギッシュで想像力が豊かで最初は誰もが作品の色合いなどが見えていなかったところから作り上げてくださったし、主演の内野さんも役者という立場で作っていこうとするエネルギーを感じた。留美さんも男社会の中で頑張っていたけど、この現場でもそういう女性たちがいて、それが留美さんの役作りの中で影響を受けたんだなーと思った」とのこと。憧れですね~~じいにとっても小坂留美という女性は 監督はここで語りだすと3時間ぐらいかかると(苦笑)作品は我が子みたいなもので、どう成長して恥ずかしい思いをするのかほほえましい思いをするのか楽しみでもあり怖くもありというところがある、今回こうして観ていただけて感慨深いものがあるとのこと。あと2時間59分あると言って齋藤アナに止められていましたが、語っていただけるなら是非~☆なんてね

そして掛け軸プレゼントのサインボール投げ ボールが出てきた時に「何ですかね、これ?」と内野さんがわざとらしく 当選者に掛け軸を渡す時には新宿と同様に説明あり 内野さんは「まなざし……瞳のことです!」と、もうラストの会場でリラックスされていたのか、お茶目さ で……。「人を見るまなざし……聞いてますか?」と齋藤アナにツッコミ。後は真面目に、、、「倉石は荒くれの男ですが、常に死者への思い、遺族へのまなざし、犯人へのまなざしが常に優しい男だったな~ということを込めました」とのこと。松下さんはまたもや代理(笑)ノブリンの書の話をされ、監督からはゼロ?○??卵???の掛け軸を。内野さんの書を受け取った方は内野さんからマイクを向けられてインタビューされてましたね~~監督は「せめてこの劇場を出て外に出るまで捨てないね。帰りに廊下とかで捨てられてるのを見たら悲しいので」と自虐ツッコミをしながら渡してて……面白すぎ~

最後の最後、改めて内野さんから「こういう作品なのでいろいろ投げかけるものがあって皆さんそれぞれ違う受け止め方をしていると思いますが、死を見つめる物語から生きるというテーマを大切にして作った作品。もし良かったらロングランが決まったので、会社の人や家族、友人の方々を誘って観に来てください」という挨拶があって大ヒット御礼舞台挨拶の全てが終了~☆

いや~~充実した1日になりました じい、、、結局今までずっと2000円で観てきているのでまだ前売りを使ってないんですよね~~しかも劇場窓口で買ったのでそこしか使えないという 系列の映画館でも使えるみたいだけど全然行ける場所じゃないし。↑のお知らせの通り8月もロングランで上映しているけど上映回が減ってるからな~~そろそろじいの臨場も千秋楽にしようかと。お盆前に行けたら……行けるのかなぁ

新宿バルト

2012-08-02 23:54:30 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
臨場劇場版の大ヒット御礼舞台挨拶 まずは新宿でっす

新宿&横浜、映画館が綺麗だった~~観やすかった~~ってこっちの方が今時の映画館、さすがシネコンの設備!と思うのですが 試写会&初日と丸の内TOEIだったので。やっぱり座り心地が良いしスクリーンも観やすいし(座った位置も関係するとは思うけど)……それにやっぱりこれなのよね~~音が良い 低音(声)から高音(声)まで左右からバランス良く聞こえてくるので今までは聞こえなかった音がしっかりと聞こえてくるので無理なく大音量が耳に入ってきました。初日に懲りているはずなのに(苦笑)またもや1日で2回映画鑑賞 でも心地よく過ごせました←身体的にデス、、、心は作品の重圧でボロボロ

1回目の新宿。正真正銘舞台挨拶の初回でワクワクドキドキで待っていると、テレ朝の齋藤アナがマイクを持って登場。今回は彼が司会なのね~~映画の大ヒットを感謝しての舞台挨拶となりました!ということで早速キャストの方々が登場 そうなんですよ~~登壇予定は内野さんの名前しか書かれていなくて後から松下さんの名前も追加されましたが、何と何と!!!お二人に+αで橋本監督と渡辺大くんも登壇。ビックリ~~でも嬉しい拍手になりました

最初に内野さんが挨拶をされて「皆さん、暑い中ありがとうございます。まさかこんな場所に立てるとは思ってもみませんでした。今ちょうど暑い京都で撮影していますがヒットしているということで走って帰ってきました……新幹線で帰ってきたんですけど」といきなりもうぅ~ という感じで始まりました。そこまで言っちゃうところが内野さんらしいというか何というか たくさんの方々が期待して観に来てくださったことが本当に嬉しいとおっしゃっていましたよ~~ そして、、、遠い遠い京都から帰ってきた内野さんより近い(笑)埼玉の飯能から戻ってきたと挨拶したのは大くん。内野さんに「近いじゃないか」と突っ込まれていました 橋本監督は「暑い中お越しいただきありがとうございます。僕は汗っかきなので既に着替えていて今日は何回着替えることになるのか?」と……いや、もっと汗っかきな人が隣の隣にいると思われるのは気のせい そして「朝の9時からいきなり凄惨なところから始まって朝から観るもんじゃないな~」と続けてて……そうなのよね~~実はじいも思ってたの 朝イチでこんな重い映画を観ている自分って一体 と自己ツッコミ入れてたので。でも監督が最後は心が洗われると言っていた通りホント素晴らしい作品なのでね~~後悔はありません(苦笑)

監督やキャストの皆さんが聞かれた感想は?という質問では、監督&松下さんは冒頭のショッキングなシーンのことばかり言われるとのこと。更に松下さんはラストについての意見を質問されるそうで、観た人が感じたまんまのラストだと答えるそうで……。内野さんは友達から観たよ!とメールが来るそうですが詳しい感想については控えられているみたいで聞いていないとおっしゃっていました。でも倉石がかっこいいと言われるので「あ、そっか~と思うんですけど」と内野さん。もうぅ~~その言い方が素敵すぎっ テレビ版から成長して集大成として自分なりに考えて演じたので評価されるのは嬉しいとのことでした。大くんは若者らしいというか(笑)他の人が若くないと言っているわけではないのよ~~面白い答えでした 逆に「どうだった?何時ぐらいの回に行ったの?客層は?若い人は観てくれてた?反応はどうだった?」と質問攻めしてたとか。内野さん、「何時の回とか関係あるの?」と突っ込んでましたね~~確かに 大くん曰く自分なりの分析をしてたと

今だから言える撮影秘話という質問もあって、こういうのは内野さんは苦手っぽい 何を話そうという感じでしたが、「とにかく寒くて冒頭の雨のシーンで死ぬかと思った」「2月の明け方3時ぐらいに、都内のオフィス街で雨を降らして撮影したけど上から氷水を落としているようで、しかもタンクトップを着ていたので…」というところで松下さんが「でもご自身でタンクトップにしたんですよね」と鋭い指摘。ホントそうよね~~自分で望まれたことですから 「あれを変えちゃうと倉石ではなくなっちゃう。我慢しました」と内野さんもおっしゃっていました。大くんに質問が移った時には、内野さんが「僕たちの楽しいシーンは全部カットされてました」と話に加わって……結構小ネタを長くやっていたけど2時間9分に収めるには監督の大変な決断があったと、、、全部入れたら2時間30分になっちゃうからと……いや、それでも大歓迎~★作品的なバランスでは確実NGだと思うので特典映像として見られる機会を作っていただけると嬉しいんですけどね。内野さんと大くんのエピソードは更に続いて、朝おはようございますと入ってきて「今日はどうしようか?」と内野さんに言われると来たな と思って……というところで内野さんが「え?」みたいな表情になったんですわ。そしたら「聞いてきたじゃないですか!」と大くんが愛ある喝を(笑)ドラマ撮影当時からの流れでどうしましょうか?ということになっていたそうですが、イチが出世して捜査一課に行ってからは遊べなくなったと内野さん。しかもやりすぎると後ろから大くんと同じくらい大きい人=坂東さんが怖かったとか でもね~~テレビドラマの時は大くんは自分のことをうっかり八兵衛と言っていたそうです。ただ、それを名付けたのは内野さんだって~~ 水戸黄門ネタに大爆笑でした。

そんな2人を見守っていたのが橋本監督。楽しいな~~と眺めていて繋いでみると結構イケていたそうです。松下さんはその二人のやり取りの中に入っていく状況というのが多かったので、どこまでがセリフでどこからがアドリブなのかをよく聞いていないと分からなくなる、どこまででも実際やってしまうので……と 検視官室でもビシッと締めていただきました!と内野さんもおっしゃっていましたが、いや、、、この舞台挨拶でもやんちゃな男たちをカバーして場を締めてくださってましたよ~~カッコイイ素敵なお姉さんでした 憧れるわ~~同じ女として。

最後に自分にとって臨場とは?という質問。内野さんは「一言では言えないけど、倉石と言う役に出会えて凄くいろんな勉強をさせてもらった。一つの筋を通す生き方やぶつかって物事を進めていくパワーなど自分自身もなるほどな~と思い入れの深い作品になったし、役者人生の中で大切な役になった」と答えられていました。松下さんの話の中で「今は臨場や検視官という言葉を使って話しているけど、この作品を通していろんな勉強をしてその世界を知って複雑な思いも知って、監督や内野さん、大ちゃんなどいろんな人と一緒に作り上げて、こうして皆さんに感謝の気持ちを伝えられて、これからも思い出深い作品になる」というのを聞いた時には胸が熱くなりましたね~~今では他の刑事モノで普通に臨場するとか検視官の見立てでは…という言葉を使うけどソコにはやっぱり永遠になった絆が現れていることだと思ったのよね。それに四方八方に様々な人の真摯な思いが溢れていたのが凄く凄く心に沁みました 大くんも今でもこれだけ鮮明に覚えている撮影はない、自分にとってもかけがえのない感謝している作品だと……監督が「この作品を撮っている頃に自分の子供が生まれて(舞台挨拶が始まる前にチラッと来てるのが見えました)目の中に入れても痛くないほど可愛いように、自分が撮った作品も我が子と同じで苦労してたけど可愛い」と臨場愛いっぱいの締めくくり。充実した舞台挨拶でした。

挨拶の後に公式HPでの予告通り初日舞台挨拶の時に各キャストが書いた掛け軸のプレゼント抽選。内野さんの掛け軸はマスコミが入る丸の内だろうな~と思っていたので、まさか新宿でいきなり登場するとは 蓋を開けてみれば3箇所全部に内野さんの掛け軸が登場ということになったのですが、公開初日の壇上で書かれたのはココでプレゼントされたもので、後の2枚は練習の時の?後から追加された??書だったみたいです。抽選は松下さん=ピンク、内野さん=青、大くん=黄のカラーボールを5個ずつ投げてそのうち1つにはサインが書かれていなくてそれが当選ボールということでした。内野さん、、、ボールが入ったかごをスタッフから受け取った早々に投げる真似をしてみたり、齋藤アナがサインが書かれていないボールの説明をしている時に「何かの間違い?」とお茶目に呟いてみたり、もうぅ~~自由すぎて素敵 しかも掛け軸を渡されてそれぞれ2つ折に持っていたんだけど「いつ見せたらいいの?」って……後で齋藤アナに「今です」と言われてて楽しすぎましたわ 内野さん、「掛け軸に込めた思いを説明しないといけませんね」と説明されて、こんなものでよかったら、何度も観てくださいねとおっしゃって渡していらっしゃいました 大くんと松下さんも同じ感じで……松下さんは自分のじゃなくて平山君の書を代理でということでしたが、説明しようにもねぇ(笑)内野さんと大くんも助け船を出そうとしてましたが最後は「詳しくはHPを!」とギブアップ。そうそう、大くんは握手する前に当選者が帰ろうとして切ない思いをしてましたわ

オーラスにもう一度内野さんからご挨拶。まだまだ観ていない人、家族や友人にも声をかけてぜひぜひ映画館まで足を運んでください。節電の夏は涼しい映画館で!と臨場劇場版へのお誘いがあって全てが終了~~

臨場劇場版 大ヒット御礼舞台挨拶

2012-07-31 23:58:41 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
週末にまるっと内野的1日を過ごして充実していたのですが、心身共にかなり疲労も蓄積したみたい 今日はずいぶん回復しましたが、昨日は頭がズキズキガンガン痛くてちょっと吐き気も……熱中症気味だったのかな 多分、じいらしくない土曜日のスポーツな1日の後遺症もあったのかも???他にも頭部に吹き出物が出来てて膿んでるっぽい?というのもあったのですが、やっぱり頭痛となるとアレコレ悪いことを考えてしまいますからね~~ そして家族のことでもいろいろあって、更に心もいろいろ忙しくて(苦笑)すっかり出遅れてしまいましたが・・・

スポーツ各紙でドドーン
 日刊スポーツ
 スポニチ
 サンスポ
 スポーツ報知

内容的に詳しいのはやっぱりこっちですね~~テレビ&映画関係のサイトもドドーン

マイナビニュース
テレビドガッチ
シネマトゥデイ
映画.com
テレ朝NEWS
東映HP

あとは臨場公式HPスターダストHPにもドドーン それと、、、昨日のやじうまでも6時台だったかな?取り上げられていたのでしっかりと捕獲 冒頭の挨拶は噛みまくっていらっしゃったのね~~ いきなりうっちーな部分が見られて思わずニンマリでした

こんな感じで2回目の舞台挨拶@丸の内TOEIの様子がアップ!スミマセン、、、完全に当てにしてました マスコミが入るということだったのでテレビや記事で様子を知ることができるだとうと……もちろん実際にその場にいるのとは違うと思うのでナマのやり取りや空気感を味わいたかったな~~と記事を読んで思った部分もあるんですけどね。でもかなり詳しい内容が分かったので満足でっす。内容的にはこの前に行われた新宿バルトでの舞台挨拶に近い感じですね~~それに更に肉付けして詳しくなったのが丸の内での舞台挨拶かな~と思いました 競演された松下さんや橋本監督の話を読んでいて思ったんだけど、ホント素晴らしい“カンパニー”だったんだな~というのが伝わってきました。臨場という作品に対してそれぞれの譲れぬ思いがあって、見つめている方向が共通していて……とても嬉しかったです それにしても、、、内野さんの掛け軸が当たった方の内野的共通項にはビックリでしたね~~狙ってもなかなかできるものじゃない奇跡に近い偶然!凄すぎ~~

新宿&横浜のレポは暫しお待ちを あと、会員の皆さんは流サイトにGOですぅ~~素敵な内野さんに会えますよ♪