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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

ハードでした(^^;

2012-07-29 20:44:08 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
行ってまいりました 「臨場劇場版」大ヒット御礼舞台挨拶 朝イチの新宿から始まってその後は横浜へ。楽勝かな?と思いきやギリギリだったので焦りました 間に合って良かったーー 各レポは帰宅後に改めて。横浜まで会いに来てくれた友人と久しぶりにゆっくり話ができていい時間を過ごしておりました。なかなかこういう機会がないので良かったですぅ

凄く凄く楽しい1日だったんですけどね~~あまりに目について気になったので。内野作品ではない映画でも珍しくないようですが、やっぱり繰り広げられたアノ光景 舞台挨拶の為だけに上映後に入ってくる人たち。尊敬している、応援している、同じ道を目指している、大好き・・・・・・日頃そんな風に言っていても、行動で示していても、このような振る舞いを見ると本当にそうなのかな?と悲しい気持ちと怒りを覚えます。そんなことをして大切な人をまっすぐに見つめることができるのか、少し考えてほしいと思うのですが。。。上映時間+αをどのように使うかは自由ですが、少なくとも私は正直に真正面から向き合いたいと思うし、風はそのように吹くものだと信じています。

一夜明けて

2012-07-01 23:52:26 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
映画公開初日から一夜明けて……さすがに心身共に堪えたのか昼まで爆睡 舞台の千秋楽の後みたいな抜け殻状態とはちょっと違っていたんですけどね~~ ブランチを済ませてから残していた内野的仕事をいろいろと スポーツ各紙も続々と記事が出ていましたが、まぁ予想されたことでしたがその手のマスコミが喰いつくのはやっぱり……じいの独断と偏見!何だかな~というのは外して(爆!)スポーツ紙掲載分はこんな感じ。

中日スポーツ
スポーツ報知

映画サイトでこんなのもありました。

週刊シネママガジン

テレビの方は明日テレ朝を一通り張っといた方がいいのかな~~そういえば昨夜のTBS情報番組で初日の模様が映ってたんですよね~~TBSなのになぜ?と思ったらそっち方面のことで取り上げてただけ 多分明日も他局で映るとしたら同じ感じになりそうなのでダブル録画で備える必要はないわね

あと、公開初日当日に放送された「臨場続章」の再放送。念のため録画予約をして出たのですが、良い勘が働いて良かった~~公開初日ということで凄い宣伝っぷり……と言っても今までの再放送の合間に放送していた分とほぼ同じなのですが(内野さんのコメントや予告映像)テレ朝チャンネルの見どころSPで放送された完成披露試写会の舞台挨拶の様子&5人の座談会の一部も放送されました 関東……特番の放送はありませんでしたからね~~これで済ませたってか でも「臨場再放送の最終回をご覧の皆様~」という30日限定のコメントがあったから良いんですけどね~~良くないけど それにしても、、、初日なのに大ヒット上映中って文字を突っ込まずにはいられないんですけど(苦笑)



ところで、昨日掲載予定だったスポーツ報知のインタ記事は今日だったようですね~~関連記事や番宣が半端ない量なので情報が錯綜するのも無理ないとは思いますが冷や冷やしますね~~他にも同じ30日に掲載予定だった中国新聞も掲載がなかったみたいだし。7月に入って少しは落ち着くかな~と思ってはいるのですが、今までの分を整理しないと……トホホ

臨場劇場版 初日

2012-06-30 23:51:56 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
祝!臨場劇場版 公開初日

行ってまいりました~~初日舞台挨拶ありの上映回……2回分 覚悟はしていきましたがもうヘトヘト 試写会で見ていて結末が分かっている分一つ一つのシーンや言葉が意味するところを感じてしまうんですよね~~なので最初からウルウル 途中から号泣しっぱなしで涙が頬をつたうどころか首筋をつたう程。2回目の時は少し冷静に見ていて倉石さんの思いや背負っているものを含めて俯瞰していた部分はあったのですが、それでも最後は 今日1日で3ヶ月分の涙を流したのではないかと思うのですが、映画の感想はもう少し経ってからにします。公開したばかりだし、いろいろ気持ちの整理がつかないところがあるので……いや、生きている限り抱えていかなければならないものを投げかけられたんだろうな~~

舞台挨拶、1回目は上映後でした。マスコミが入っていたので最初から華々しい感じでした。記事も続々と上がってきているようで。。。

オリコンスタイル
映画.com
ウォーカープラス
まんたんウェブ
テレ朝NEWS
日刊スポーツ
シネマトゥデイ

マスコミが入っていたこともあった華々しくスタート 客席の後ろからキャストの皆さんと監督が下手側の通路を歩いて登場 内野さん以外の方々が登壇した後に主演として大紹介!!!オオトリとして颯爽と入ってこられました。かなり近くで見られて嬉しかったですね~~手を振ったり通路側の人たちとタッチされる手の大きさに釘付けの手フェチなじいなのでした

司会はテレ朝の下平アナ……申し訳ないけど昔から苦手だったのよね~~いろいろ理由はあるのですが、キー局でメインを張っている(張っていた?)だけあってそつなく仕切ってましたけどね~~ま、それはともかくとして、まずは各キャスト&監督の挨拶から。内野さん、、、いきなり「晴れましたね」って……いや、そんなお天気をもたらしたのは他でもない内野さんですから~~見事な内野晴れ 「劇場版の『臨場』を作ることができたのは皆さんが愛してくださったからだと心から感謝しております」と挨拶。そして全国をキャンペーンで回って各地の皆さんに温かく迎えられたと話された後に何故か大阪試写会の話になり……大阪弁で「俺のとは違うな~」をどんな風に言うのか客席とやり取りがあったことや吉本新喜劇で是非!という話が出たエピソードを紹介。下平アナ曰く、この話を聞きたかったので敢えて大阪試写会の話を~という感じに振ったとか。大阪での話は友人の話やレポ巡りをして知っていたのですが、ナマで「わいのとは違うねん」とか「うちのとはちゃう……(明らかに怪しげな大阪弁だった)」を聞けたのはラッキーでしたね~~ネイティブの人が聞くと訂正してあげたい言い回しだったと思うけど。大阪のノリの良さに「皆さんいつも酔っ払ってるのかと思った」と突っ込んでいらっしゃいました

テレビシリーズからの3年間を振り返っての思い出という話では倉石義男という男の生き様が役者としての自分にとって大切なものになったことを挙げられていました。それと良い出会いがたくさんあったと……具体的な名前は挙げられませんでしたが、警察監修の方に作品の核となる検視のシーンや検視官という仕事とは何か?というものを一から教えていただいたこと、リアルを追求するだけでなくフィクションとして成立すべく様々な協力をしてくださったり、美術担当の方と一緒に仕事をしてくださって豚肉を持ち込んで傷を作ったり等々の話が出ました。何かね~~言葉を選びながら敢えて淡々と、でも真剣に話されているように感じたんですよね~~直前にエンディングで名前を発見していただけに胸に迫るものがありました

今日がお初の登壇!高嶋さんのお話の中で「うっちーも僕も役者バカでトコトンのめり込んでしまう。でもうっちーは倉石さん以上でもなく以下でもなく倉石さんそのものなんですよ。せっかくだからこの機会に倉石って名前にしちゃえば?」と そして立原と倉石の関係にも触れて「(撮影現場で)最初の頃は二人とも役者で負けたくないというのはあって戦いに行くような感じで現場に行っていた」とノブリン やられっぱなし だった内野さんも反撃?高嶋さんは人を驚かせるのが好きで本番でいきなり違う芝居をしてビックリさせられたことが結構あったそうで、例えば立原が倉石の前で机を拳でバンッとやったことがあって、カメリハではなかったのに本番でいきなりされて驚いたとおっしゃっていましたね~~ま、こなれていくにつれて良い感じに丁々発止のぶつかり合いで立原と倉石の間の良い関係が作れたともおっしゃっていました そうそう、この時に監督も話を振られて「本番で突然変えられたら困りますよね?」という質問に「ビックリさせられるのは好きなので大歓迎ですよ」と笑顔で答えられていました

一通りの質疑応答が終わった後にサプライズというか、まさかこんな“イベント”が用意されていたとは!!!登壇された皆さんが書かれた臨場という作品を表した言葉を披露~☆内野さん以外の方々は事前に書いて来られたということで、松下さんは「集大成」ホント素晴らしい筆文字で会場は大拍手 その後に披露した大くんが「この流れだと出しにくいじゃないですか。先に言っときますけど僕は書道が苦手で逃げ回ってきたのに」と言い訳を始め(笑)出した書は「感謝」……確かに微妙な空気に包まれて…た 「だから言ったじゃないですか~~笑っていいのか微妙でしょ?」と。作品を通して様々なことを学んだ学校のような場だったという話をしていましたね~~マジに良い話をしてましたよ~~大くん。平山君は、、、ってか何げに今回の舞台挨拶で天然のダークホースだったのは彼だったかも。若いしこういう場には慣れているのかと思ったら不穏な間!間!!間!!!大丈夫かーーと思わず応援したくなってしまう感じの挨拶や答えっぷりで……ここでも「劇」という字を掲げて「臨場という作品・・・劇です」と 高嶋さんは「命」という一文字……イメージから想像するにもう少し豪快に書いてあるのかと思ったら半紙の真ん中にちょこんと 思わず吹き出してしまいそうな……でも良い話をされましたよ~~「昨今作品に出てくるような事件が多い。この映画は、命の大切さが大きなテーマの一つで役者として役に命を吹き込んだ」とのこと。橋本監督は「○」ゼロであり丸であり卵でもあると作品のことを表現していらっしゃいましたね~~ゼロというのがじい的には素敵だな~と。無限の可能性を表す存在だと思うので。

そしてそして、、、内野さんは舞台上で書かれましたよ~~「まなざし」という言葉。「何で俺だけ先に書かせてもらえないの?」「心の準備が…」と少々いじけ気味 共演者の皆さんが場を繋ぐために一生懸命にいろんな話……汗の話をしてましたわ(笑)高嶋さんが大くんに「どうしてお前だけ汗をかいてないの?」と言ったら大くんが「僕はここら辺が汗だくで……ここでは見せちゃまずいですよね」と腰周りを 松下さんや平山君も加わって汗談義に花を咲かせ……いや、一番汗の問題があるのは書道真っ最中の内野さんではないかと。舞台挨拶の間は白いハンカチで何度も拭っていらっしゃったし~~でも場繋ぎはじい的には必要なかったかな(笑)だって~~内野さんが実際に書かれている姿を見てるだけで大満足だから さすが慣れていらっしゃる筆遣いでしたね~~惚れ惚れ そして書きあがった「まなざし」……書初め大会で~すと言いながら披露されて、いつものあのサインとは違う感じでしたが(不安定な体勢で書かれてたから仕方ないと思う)内野さんのお人柄が表れているような、どこか純粋で、どこか真摯で、どこか熱い、そんな風に感じる字でした。被害者のまなざし、遺族のまなざし、犯人のまなざし、捜査する者のまなざし、いろんなまなざしがあって、倉石は無骨だけど優しいまなざしを持っているキャラクターとして演じたという感じのことをおっしゃっていました。まなざし、、、作品を見る上でも良い言葉だな~と

最後に「僕は根こそぎ、、、根の先は拾えてないのかもというところはあったけど、倉石として根こそぎ拾ったつもりです……二度三度と足を運んでいただけると嬉しいです。その時は友達、恋人、旦那さん、奥さん、誘って行ってください」という感じの挨拶で締めくくり~♪

2回目の舞台挨拶、今度は舞台袖から普通に登場。上映前ということでネタバレになってはいけないということで控えめに と言っても話の内容は1回目とほぼ同じでしたね~~ただ、マスコミが入っていない分リラックスした雰囲気で和やかに進みました~~ってか少し力が抜けすぎていたような気も 内野さん、冒頭の挨拶の時に客席にツッコミ……「(作品が重いので)ポップコーンなど食べている場合じゃないですから」と 他の皆さんも「重い、重い」を連発されるので監督が「皆さん帰れなくなっても……僕は知らない」とフォローになっていないフォローで場を明るくしてました。

内野さん曰く「最悪の上司、同僚になろうと思ってやった」と……こんな上司がいたら嫌でしょ~(笑)と倉石チームの二人に聞かれていましたが、松下さんは私にとっては最高の上司でしたと嬉しい言葉。松下さんが演じられた小坂さん、素敵な女性でしたもの~~ あと、台本の話も出てきて、1稿目の台本を読んだ時は「倉石がちゃんと描けていない」とおっしゃったとか もうぅ~~何てことをいうのよぉ~~素敵だわ 今日の舞台挨拶でもしきりに倉石さんと同じように役者の領分を踏み越えていろいろ関わったという一端を垣間見れたような。。。

大くんの話で、大抵「イチ!」「大ちゃん!」と呼ばれる時はアドリブやアドバイス等の件での“呼び出し”なので緊張して身構えていたそうで、倉石さんと一クンのやり取りはほぼアドリブとのこと……1回目の舞台挨拶の時に、倉石さんのセリフで「イチ~」という言葉の続きは台本には書かれていないアドリブという話があったのですが、2回目の時は続章で倉石さんが一クンのおでこに落書きをするシーンで「僕はおでこに丸とか書かれて」と言ったら内野さんが「丸じゃ意味が違うだろ~~(笑)バッテンだよ」と笑顔で訂正されたりしてましたね~~

一番ズッシリ来たのが高嶋さんの挨拶の中で飯田さんのことに触れられた時。会場に奥様とお子様方がいらっしゃっているということで「どちらに・・・?」という感じになったのですが立たれることはなくて……そしたら「きっとどこかでこの作品を見てくださっていると思いますので」と高嶋さん。何だかその言葉は空の上から飯田さんもきっと見てくださっていると言っているようで……その時の内野さん、、、何かを堪えるように上を向いていらっしゃったんですわ。その姿がちょっと、もう、ね……堪りませんでした 「立原と倉石はモーツァルトとサリエリみたいな、合わせ鏡のような関係。倉石がいてこそ立原は存在できるんだと思う」「内野さんとは同じ役者としてライバルの気持ちはあるけど、立原を演じる時に熱くなりすぎている時などはきちんとアドバイスをしてくださって、そういう風に言ってもらえる存在はありがたい」と……真剣に話す高嶋さんを見て嬉しくなってしまいました そうそう、倉石改名のアドバイスネタは2回目の時も出ましたが「どうせなら下の名前も変えちゃえば?俺、知らないけど」と無責任な(笑)提案。そしたら内野さんが「義男ちゃん♪」って……役者バカな二人に万歳~

以上、うろ覚えな舞台挨拶2回分の記録でした

ところで、、、産経MSNニュースにこんなの発見。関西版産経???

くり万太郎のナイタースペシャル

2012-06-20 18:59:21 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
昨日放送されたニッポン放送の「くり万太郎のナイタースペシャル」 久しぶりのラジオ出演 パソコンにヘッドホンを差し込んで聞いていたのですが、コレがまずかった(笑) 耳元で聞こえる内野さんの声に萌えすぎちゃった じいの勝手な印象ですが、くり万太郎さんの質問&意図する方向性と内野さんの伝えたいことが少し違っているように感じました。どーにもテレビドラマからの映画化や表面的な派手さや意外性、、、万太郎さんの話の持っていき方がいかにも今時の風潮に沿ってて何だかな~と思ったのよね でも、今までのインタ記事やオフィシャルブックで脳内補完すれば済むわけで、何よりも内野さんが実際に話していらっしゃるその声というのが大事 いつもの如く一貫した内容で今までの記事で読んだ話と同じでしたが、やっぱり読むのと聞くのとは違う、それも内野さんの声ですからね~~格別ですぅ

内野さんの名前が読めない話からスタート 「いつもまさあきさんという字が読めないとおっしゃられると思うんですが」と万太郎さん……パソコンで検索してみたら最後の方だったけど出てきたそうで 内野さん「まさあきで出ましたか?」と質問されていて、万太郎さんが「内野さんが物凄く有名になられたから出てきたんだと思いますが」「今は内野と打つとスッと出てくるのがまさあきさんですね」と……検索予測ですね~~ググる会社がいつぞやプライバシー侵害と名誉毀損で訴えられてましたがそれはともかくとして、確かに内野と入れたら出てくるのよね~~あまり見たくない検索ワードもツラツラ出てくるけど(爆!)

自己紹介 の挨拶が終わって本題、もちろん臨場の話。2009年と2010年に放送された第1章と続章のテレビシリーズ、「ちょっと連続ドラマにしてはそんなに軽くないですよね?言ってみればこのヘビーなやつをよくシーズン2まで言ったという」と万太郎さん。シーズン2という言い方はじい的にはあまり好きではないのですが 内野さんは「そのつもりは全くなかったですというか、原作の横山先生の世界がホントにヘビーというか、凄く男の世界で」と話を続けられて……そのテレビシリーズがいよいよ映画化されるということで「最初に臨場をドラマでやった時に映画になるだろうといったところはあったか」という質問に対して「全く意識はしていなかった。(ドラマをやっていて映画になるといったことは)僕は初めてですね」とおっしゃっていました。同じ場所に留まらないお人ですからね~~常に新しい役の人生を生きる方だから それで、、、テレビドラマの映画化の話から万太郎さん、そこ言っちゃう?みたいな JINの映画化ネタを振っちゃったよ~~ 「一時期何かそんな噂も……ハハハたちましたね~」と内野さん(苦笑)その時のフワッとしたいたずらな声につぼっちゃったわ

臨場が映画になるとどういう風に?という話では、「その質問はよく聞かれるんですけど、実は私はあまり…何ですかね~~映画だからっていうその、変なこう、何か姿勢を正すみたいなのがあまり好きではなくて。だからもう、自分の中ではね、連続ドラマをやっている時から映画館で見ても恥ずかしくないものぐらいの気合でやっていたんで、あんまりその映画だから、映画館で見せるからっていう気負いはあまりなかったですね」とのこと。更に、ドラマでやっていたこととちょっとずつ違うことや役者さん同士の仲、映画で初めて加わった共演者の皆さんのことに話が進んで「内野さんがやっている役というのはそういう方々との対立という部分が結構多いじゃないですか?!」と聞かれて「普通に話をしてないんですね~~くってかかったり喧嘩を売ってみたりするところがありますからね(笑)衝突がまたこのドラマのこの世界観の良さというか、衝突の中から何かが生まれる、みたいなところがね……凄く好きで」と内野さん。なーんか凄く響いたのよね~~この話。確かに、、、テレビシリーズの第1章の頃は衝突があまりにも目立ちすぎて~と感じるところがあったんだけど、ただの衝突じゃないのよね そこから生まれる様々な人の思い……映画を見て分かりました

ドラマというとカチッとした部分とポワンとした部分があるけど臨場は真面目でカチッとしている……し過ぎているようなニュアンス の万太郎さんの話でしたが、内野さん曰く、それがあまりハードになり過ぎないように工夫したのが植物の水遣りだったり話しかけで中和させていたとのこと。でもココにも検視官への思いが詰まっているんですよね~~ 更に、、、今までの刑事ドラマでは刑事の方々が主役だったけど今回は鑑識がメインになっていてその検視官が主役になるということに関して「普段ほら、あの~刑事物っていうとあのね、捜査一課のね、やっぱりね、殺人課の刑事さんとか、そういうのがやっぱり、何ていうんですか、スポットライトを浴びるみたいな感じですが、普段やはりその、一番捜査の足元、基本ですよね。そっからその初動が始まるという……そこの見立て、これ他殺であるのか、これは自殺、事故死であるとか病死であるとか、そこから、検視官の見立てから始まるわけで、なのでホントは一番大事な捜査の根っこの部分であるという……そこのところに縁の下の力持ち的な存在に光を当ててるっていうのが凄く面白い話なんでしょうね。で、だいたい普通、その検視官っていうのはあの~普通捜査一課に殴り込みをかけるみたいな行動はしませんから(笑)いくらいろんな検視官に取材しても、あぁ絶対そんなことはしない、越権行為も領分を越えるのも…」と真剣だけど活き活きと話される様子が伝わってくるようで、ずっと聞いていたいな~~と思いましたね~~それにしても取材ってのが素敵だわ

検視官語りは更に続き、「(実際の捜査官は捜査会議にも出ないという話から)普段こうね、日陰者といったら失礼ですけど、そういった存在の男があの~~徹底的にその~~自分の中で違和感があれば俺のとは違うな~って物申しに行くって(笑)そこに何かね…うん、究極まで根こそぎ拾うって言葉がありますけど、究極までこう……真実を追い求める男の姿っていうのは、何ていうか凄く僕らにパワーを与えてくれるっていうか、そこまでやるかっていう」とも話されていました。その後は最近の刑事ドラマは現場をリアルに描くようになったという話があって、靴をビニールで覆うこともなかったという例も挙がっていましたね~~凄く身びいきな見方だとは思いますが、やっぱゴンゾウ~臨場で吹いた現場の風というのは大きいと思いますね~~サスペンス好きのじい、2008年2009年辺りから他のドラマでも今までになかったリアルなものが続々と出てきたと感じたし。撮影前に検視のワークショップをやったという話では(時期的に具体的な名前は挙がっていなかったけど飯田さんの話をされてたということになるのよね)「ホントにその、検視している最中ってのは、パシャッパシャッとこうカメラのフラッシュの音とか、そのフラッシュの打ち出すピーピピピピピーみたいな、そんな音しか聞こえない。物凄いシーンとした中で黙々とやる……で、それの見立てが間違っていたらもうね、捜査のあれに関わりますから物凄い、やっぱり見立てをいう時のこの、緊張感たるや物凄いそうで怖い…」と模擬検視の様子を話してくださいました。撮影前にそういうのがあったというのは記事になったりしていたので知っていたのですが、やっぱりね~~実際に内野さんが話しているのを聞くと迫ってくるものがあるんですよね~~その役者魂な部分に触れているような感じにもなれるから嬉しいんだと思うけど。

映画のオープニングの話もあり。かなり派手で凄いことになっていて……いるんですよ、本当に。ネタバレになるのでじいの口からこれ以上は……いや、番組内でもあまり言わない方がいいですよね~ということで探り探り会話が進んでいきましたが、内野さんはこの撮影現場にはいらっしゃらなくて見ていなかったそうで、後からラッシュを見てめちゃめちゃビックリされたみたい。万太郎さんは臨場とは思えないど迫力のオープニングにテンション 最後の方でも「頭は絶対に遅れないで見ていただかないと。ど頭の迫力からダーッと入っていかないと。これがどんな風に臨場の世界に入っていくのか」とアゲアゲでしたが、申し訳ないけどちょっと見どころが違うんじゃないかな~と。他の映画ならそういうところで宣伝するのが普通なんだろうけど、この作品ではあくまで“きっかけ”“付属”であって騒ぐとこじゃないと思うんですけどね~~そういうところがちょっとうけつけなかったのよね~~万太郎さん

ちょいと時間を戻して、、撮影の話を更に 寒い時期から撮影が始まって「2月くらい……ホントはね、12月ぐらいから始まっていたんですけど、諸々いろいろありまして本格的に始まったのは1月で2月にかかってましたからね~~一番寒い時期で」と内野さん……諸々、ね(苦笑)それは置いといて 「タンクトップに革ジャンだけですから。いろいろ考えたんですよ~~冬の撮影なんであの、監督さんたちも心配してくださって、倉石義男をちょっと変えますか~って(笑)でも、いろいろ考えていろいろ試したんですけど、全部倉石のキャラから外れちゃうんですよね、何を着ても。もう、あれしかないんですよ(笑)タンクトップにレザージャケット。しょうがないんですよ~~そういうのを作っちゃってるから。で、これでいくっということになりまして、いざクランクイン初日、あの~海風がビュービュー吹いているところで歩くだけのシーンだったんですけど一発で風邪を引きましたね~~胸が開いてるじゃないですか。あそこでどんどん熱を奪われてコホンとか言って(笑)」もうぅ~~コホンという言い方がお茶目すぎっ それを話されている時の姿が浮かびましたわ~~でも、、、「そういうのを作った」のは内野さんですから~~胸が開いてるのもお好きなんでしょ~と突っ込みたくなっちゃった

あとは、おじさんたちに声をかけられて「内野さん、臨場またやんないの?」と言われて嬉しくなっちゃったとか、キャラが今風じゃなくて闘うことを厭わない世代で、倉石の下に付いたら大変という話で「あの事件は収まったんじゃないんですか?って上司に言っても、違うんだよっ!みたいな……大変だと思います(笑)」といたずらに突き放した感じでおっしゃっていて……嫌じゃないですけどね~~倉石さんみたいな上司。関わりたくないけど理想的……ってそれじゃあ嫌って言ってるということ…か???(笑)最後に内野さんからメッセージ→「今回はもちろん、テレビドラマ、連続ドラマを見ていただいたファンの方にももちろんなんですけど、初めて臨場って世界に触れる方々にも楽しめるように、え~~作ったつもりでいますので、演じたつもりでいますので、あの~~ホントに全く知らない方もぜひ大きなスクリーンでド迫力でした(笑)ド迫力画面でこの臨場の世界を楽しんでいただけたらな~と思っています」で締めくくり~

ホント良いわ~~内野さんご自身の声でお話が聞けるって。行間の空気感が伝わってくるし、ちょっとした声や間合い、言葉にできない声の部分でうっちーって感じのところがあるのよね

Tarzan

2012-06-14 23:50:45 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日はお休み~ 午後はずっとテレ朝にロックオン 特に目的はなかったんですけどね~~途中から思いっきり爆睡してたし 取調室に調律師の高木裕さんが出演されていたのですが、大巨匠ホロヴィッツ氏が好んでいた調律の仕方を解説。敢えて少し外した調律をすることで余韻が残る音が生まれるという話があってなるほどな~~と ピアノって可能性を含んでいると同時に限界もある楽器だと思うので、そういう調律で幅を持たせるやり方もあるんだな~と……まぁその分バランスの調整が大変だと思うのでじいなら関わりたくないけど(笑)こういう話、他の弦楽器をやっていたので実感として分かるのよね~~ピアノだけを弾いていたら分からなかったかも。。。取調室の後は臨場&相棒の再放送タイムですが、4月期ドラマで最終回を迎えるものが多かったみたい その番宣があったので映画の予告は15秒バージョンのみでした。でも、今日の「相棒」は女シリーズ……と言っていいのかな?2話とも古沢脚本でした。「幻蝶」が始まる前にもこのシリーズの完結編 鈴木杏樹さんがレギュラー入りする時の話が放送されましたが、な~んか軽くて重い、絶妙な面白さがあるんですよね~~古沢さんの書かれた脚本って。やっぱり良いな~と改めて

本日のメインはもちろん、、、本格的な雑誌祭りがスタート 今日はTarzanでっす 初めて買いましたね~~この手の本はじいには縁がなさそうなので。今回の特集→有酸素運動、脂肪燃焼、持久力UP、最近運動不足だし筋トレもしていないし~ということで興味はあったのですが、ここまで本格的にやるのは……ってか走りたくないし(爆!)とヘタレたことを言っている奴ですが もう少しプチな感じで出来るのがあればいいな~と。

お目当てのインタは最後の方に2ページ。もうぅ~~開いた瞬間にドキューーンと 久しぶりにワイルドな雰囲気の内野さんのアップを見ましたわ ジャケットもテロッとした感じの夏らしい格好で、やればできるじゃ~~んなんてね でもそんな風に思わせてしまう日頃のうっちーなところがあるからこそ、いや、そういうところがこれまた好きなんだけど インタはいつもとは少し切り口が違って、ボディな側面からのアプローチが面白いな~と思いました。ま、内野さんがおっしゃっていることは昔から一貫しているというか、相変わらずお好きなのね~と思った有酸素運動と睡眠、そしてまだ食べてたのね~という朝ごはんの海藻類と野菜サラダ 健在で何よりです!

演じられる役のシルエットや体重を思い描き役のイメージに身体を近づけていくことから始められるそうで、「長年やってるんで、自分の体脂肪や腹の肉の落とし方はわかるんです」と内野さん。確かにね~~短期間にどうしてそこまで変われるの?と思ったことは何度もありましたね~~でも身体的なアプローチもまた役の雰囲気に説得力を持たせる具体的な表現方法だと思います。雰囲気って目に見えなくて自分が思っていても分かるように伝えることは難しいので。その変幻自由なところ、自分もそうなりたいな~~って、まぁ手近なところでダイエットしたいというトコなんですけどね(苦笑)身体的なトレーニングの他に睡眠&休養が欠かせないそうで「役者は集中力勝負の商売。臨戦状態まで追い込まないとケガをする」「寝不足ではいいアイディアも出ないし、役を自在に表現する柔軟性も失われる」とか。その為に少しの時間でも睡眠を取るようにアレコレ工夫していらっしゃるようですが、大変だけどそういう時間を大切にしていただきたいな~と思いつつ、何かそういう必死さが良いな~と思ってしまうところがあったり。。。文章の終わりに「さわやかな必殺スマイルをキラリ。」と書かれていましたが、どんなスマイルだったのかな~~ワイルドだったのかお茶目だったのか王子系だったのか……時としてハートを射抜かれるというより、えっっ?と思うビックリなスマイルの時があるのでね~~いえ、実はあったのよ ところで、、、懐かしの青い虫取り網の写真が掲載 ご自宅にお持ち帰りされてたのね~~「先日もギフチョウ捕りに行きました!」って……もうぅ~~保っちゃんを思い出しちゃったじゃないの すっかり倉石さん だったというのに~~でもシロギフ捕りじゃなくて良かったと(苦笑)

明日も雑誌祭りは続きます ニコスの会員誌は無理っぽいのでJALの方を楽しみにしようかと♪ネットでも読めそうなので。

そういうことだったのか!

2012-06-13 23:44:25 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
大阪での上映会のことで無性に気になっていた通り魔事件、、、やっぱりそういうことになったか~というニュースが出ました→シネマトゥデイ 確かに……今日の再放送の中で流れた予告は思いっきり差し替わっていました。新たに公開されたシーンもチラホラ、喜んでいいものかどうかは複雑なんですけどね フィクションが現実に起こりうる現代社会、そこで繰り広げられる人間模様が作品においてしかと伝えようとしていること、、、心して受け止めようと思いました。。。

そしてもう1つ、こちらは明るい話題 少し前の公式つぶやきにあった内野さんのバラエティ出演ですが、公開初日の週だろうな~とは思っていたのですがまだデジタル番組表には出ないし~と思っていたんですよね~~そしたら本日判明!6月27日(水)放送のミラクル9の3時間SP 基本バラエティは見ないんでね~~賢い系のクイズ番組なら見ることはありますが、ミラクル9は見たことないわ~~またもや面白いことがいろいろ起きそうでハラハラドキドキ、こっちが汗だくになる3時間になりそうですね じい、その日は勤務交代しているから帰りが遅くなるかもしれないのよね~~予約録画で追っかけ再生かな それにしても「笑って最後は泣ける」というのはどういうことなのでしょうか

やっと捕獲!

2012-06-12 23:42:06 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は朝イチで25歳の男の子から慶事が発表~ 職場は祝福ムードに包まれました。ただね~~じいはお祝いしつつも少し違う気持ちがあって……昨日は一緒に帰ったのですが、彼の心の闇を見たような話をしてきたんですよね~~その時はふざけ話として笑い飛ばしてしまいましたが今日の慶事を聞いてそういうことだったのかと妙に納得 まぁね~~今働いている業界は早婚or晩婚、あるいは早すぎて失敗してバツイチor仕事に没頭しすぎて独身という極端な例が多いんですよね~~仕事的な裏事情も知っているので仕方ないところはあると思うのですが その彼にしてみたら時代的にも早い方だから納得いかないところもあるんだろうし……じいが言うのもなんだけど、やっぱり何かにつけて若いのよね。まだ今の年齢なら許されるだろうけど5年後には許されない言動も多々。ただ、ヘタレじゃなくて良い意味での意地がある子なんですよね~~例えば実家から通えるだろうに早い時期から家を出て自活してきたというプライドとか、、、その分社会人になってもパラサイトしている人たちには端から露骨に軽蔑した態度で大人になろうよ とお姉さんは思うのですがその気持ちは物凄~~くよく分かるから まぁ等身大で頑張りなさいなとエールの祝福を

さてさて、やっとこさ臨場再放送の中で放送された内野さんのインタの捕獲に成功 臨場枠の方ではなくて、その後の相棒枠の方で放送されるので要注意



「小さな違和感……俺のとは違うなぁっていう、その小さな違和感を信じてあれだけの行為に出てしまう…(中略)……縁の下の力持ちではあるのかもしれないけど、本当の真実はこっちなんじゃないの?って言えるっていう、そこがやっぱり素敵で僕が倉石を愛し続けてきたっていうか、憧れ続けていたというか、やっぱり戦う男なんだろうな~と思ってきました」

映画を見て倉石さんと内野さんを重ね合わせるところがあったんですよね~~だからこそ愛おしさや切なさが倍増 したのかもしれませんが、ホントね~~まだ公開前なので言えないのですが見たらきっと分かると思います!↑に込められた思いに納得できること間違いなし!!インタと予告映像のミルフィーユな構成だったのですが、その予告映像がまた何とも泣かせるというか……まぁ正直言っていかにも~な造りが鼻につくところもないわけではないのですが(爆!)終盤の倉石さんの語りはですね~~その場面というのが……スミマセン 今は言えないんですけど、これは反則だわ~~今日見て思い出して胸が締め付けられそうになっちゃった とにもかくにも絶賛オススメ大宣伝~ということで

ところで、、、今夜は大阪で舞台挨拶付き上映会でしたね あまりに“タイムリーな”事件になってしまって、じいもこの事件のニュースを聞いた時はすぐに過ぎったのですが。上映会の様子は大先輩の内野友から話を聞かせてもらって「でしょでしょーー!!」と……さすが関西!盛り上がったみたいで良かったですぅ~~ 行きたかったな~~って違うか 早速ニュースにも上がってきているようです→デイリースポーツ やっぱり「本物の仕事で勝負」のできる人間は違うわね


拡散

2012-06-11 23:47:24 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
今日は無駄に45分の残業……例の使えない新人のせい 仕事ができないくせにセコイ奴なんですよね~~30分毎につく残業代に合わせてタイムカードを切ってやがる 気持ちは分からなくはないし、じいも実際そういう感じで仕事のキリをつけてることはありますけど、ギリギリまで仕事をするし、わざと遅く仕事をしたりすることはしません しかも、じいにはそいつの仕事の後にしないといけない業務があるわけで放置して帰るわけにもいかず仕方なく待っていましたが、最後……「遅くなりました」「すみませんでした」は一言もなく「終わったんでお先っす」と軽い口調で先に帰りやがった もう~~最近は大人の対応も無理、我慢の限界で理性より口が先に出るようになってしまいました。今日も明日勤務予定ののパート勤務の女性が体調不良で休む連絡をしてきた時に「○○君(=25歳の社員の男の子)が3倍働けばいいんじゃない」とじいが言ったのでその男の子が「じゃあもう1人要らないですね」と悪ノリして……ホント否定しないわ

さてさて「劇場版臨場」は本格的なキャンペーン期間 に入った模様。今週から各地の試写会が続々と……舞台挨拶ありは明日が大阪です。関西在住の内野友も参加するのでじいの魂を連れて行ってもらうつもり~ 札幌~福岡~仙台と続くので参加できる方々のレポ巡りをしなければ 試写会&舞台挨拶はありませんが東海地方で放送される番組の取材もあったようですね~~

6月23日(土)23時10分~ 三重テレビ「シネマクルーズ+」 →取材の様子
6月29日(金)予定 中京テレビ「ラッキーブランチ!」 →取材の様子
6月28日(木)24時50分~ 中部日本放送「やすだの歩き方」 →取材の様子

もちろんじいは見られませんが 放送地域に住んでいる皆様、楽しんでくださいね。少しだけインタの内容が公開されていますが、実際に見た後に内野さんの言葉に触れると説得力や重みが増してきますね~~あぁそういうことだったのか と納得できます。やっぱり裏切らないお人だわ~~内野さん

そして、、、今日は大失態をしでかしました。そもそも変なところでケチったじいが悪いんですけど 初回無料放送の時間帯に唯一放送される「パワープッシュ【映画公開記念 臨場スペシャル】」を録り損ねてしまいました いや、素直にオプション料金を払えば済むことなんですけどね~~ショックです




重さは更に続く^^;

2012-06-08 23:51:40 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
蒸し暑い~~ エアコンをかける程でもなく、そうかと言って窓を開けても湿気が入ってくるだけだし……こういう時に熱中症になりやすいのよね~~体調も崩しやすくなるので要注意ですね。じい、、、既に食欲が 最近食べ過ぎの感ありだったので悪くはない……かも

一夜明けて、、、スポーツ紙各紙にも完成披露試写会の記事が出ました。サラッと取り上げられているだけですが、おさらいを兼ねて

スポニチ
東京中日スポーツ
サンスポ
スポーツ報知
デイリースポーツ

テレビドガッチの方は充実していました。ここでは数日前にロケ地を紹介した記事がアップされていましたが、1回見ないことには興味が持てないというか実感が湧かないのよね~と思っていたんですよね~~昨日見て妄想三昧できるようになったので(爆!)そのうち巡ってみようかな~と

ワイドショーのほうはチャンネルをテレ朝にロックオン!こういう時はテレビ局製作物は助かるのよね やじうま、モーニングバード、ワイドスクランブル、全てで取り上げられていましたが、試写会の舞台挨拶ではなくその前に屋上であったイベントの方の動画でした。こっちは一般人は入れない方だったので動く内野さんを目にできて嬉しかったですぅ~~ カブをかじる姿がお茶目でした やじうまはチラッと、ワイドスクランブルは新聞記事コーナーでほんの少しだけ……一番充実していたのはモーニングバードでした。羽鳥アナと番宣でゲスト出演していた三根梓ちゃんが早大政経繋がりという話をしていて、まぁじい的にはどうでもいいんだけど(爆!)屋上イベントの模様に加えて予告映像も盛りだくさん。一度見ているのでどのシーンか分かるだけに、今まで単に楽しみだな~と思いながら見ていたのが、胸が押しつぶされそうになりましたね~~ そうなんですよ 今日は久々の 重~~い後遺症に悩まされました 後から後からジワジワ来るんですよね~~倉石さんのいろいろな姿が甦って頭から離れないんですわ。もしかしたらあの時はこうだったんじゃないか?この時はこんな気持ちを抱えていたのではないか??倉石さんゆえの……その背負った重みがそのままじいの心に乗っかってきてどうしようかと 1日中、、、ちょっとでも油断をしたら涙が出そうになるほどの重症です。

そして重症化に拍車をかけたダメ押しが流更新 会員の皆様は急いでGOですよ~~ またもやいろいろなことを思い出して胸キュン 内野愛は天井知らずで上昇中ですぅ そうそう、影響されやすいじいは(苦笑)早速DLしちゃいました~~ラストシーンの着うた 本当は着メロの方が良かったんですけどね~~着うたなら自作する方が音質がいいので。ま、ポイントが余っているし~ということで2番のサビ部分をゲット。そして聴く度にまたもや思い出してウルウル しばらくは使いものにならなそ~~

劇場版臨場 完成披露試写会

2012-06-08 01:55:17 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
上映前の舞台挨拶の様子はマスコミ各社の記事が出ています。

シネマトゥデイ
オリコンスタイル
まんたんWEB
cinemacafe.net
映画.com
ニュースウォーカー
テレ朝NEWS
日刊スポーツ

内野さんが着ていらっしゃる白シャツ+グレーのスーツ、、、着方は相変わらずで(笑)胸元はラフに開けていらっしゃいましたね~~珍しく汗だくではなくて いや、首周りと腹部の方はやっぱり汗っかきでしたが……いつもは出てこられた早々何もしてないのに~という感じなので意外でした それにしてもこのスーツはどこかで見たことがあると必死に思い出そうとしてたんだけど……電車でボーっとしながら帰っていてビビビッ そういや風林火山博のオープニングイベントの時じゃなかったっけ?でも季節が違うし襟元が違うし~と、まぁ何にせよナマ内野さんに会えた時の は最高のエネルギーなのでねぇ~~ムフッ

少し押してのスタートでした。おなじみのアノ臨場テーマ曲が流れて登壇者の皆さんが舞台へ。最初に自己紹介を兼ねて1人1人から挨拶があったのですが、内野さんは「元気ですか?」「昨夜は良く眠れましたか?」ってもうぅ~~何を言い出すのかと でもいつになく緊張していらっしゃったというか、実際に「ドキドキして心臓が飛び出しそう」とおっしゃっていましたね~~ってか、じい的に気になったのはマイクを持っていない左手。何やらモゾモゾしていたのがうっちーだなぁと いろいろな変遷を辿って脚本が上がってきた時に←何か意味深(苦笑)その時点で既に素晴らしいものに仕上がっていたので倍返しで演じないといけないと思ったこと、倉石義男というキャラクターにどれだけ惚れ込んでいるのかということを穏やかなんだけど力強く話していらっしゃいました。こういう喋り方が好きなのよね~~聞いている方も思わず胸を開いてしまうような魅力が溢れているので 松下由樹さんはTVシリーズから2年後の設定で留美がその間に積んできた経験を見てほしい&積み重ねというのは大事で撮影外でも良い意味で上司と部下という感じでいられたという話がありました。ホント良い現場だったみたいで聞いていて嬉しかったですね~~それは若村真由美さんの話からも感じられたことで、「和気藹々の倉石班とは別で、(長塚さんや柄本くん)私たちは重いものを背負っている役で孤独だったけど決して仲が悪いわけではなく良い緊張感がある現場でスタッフの方々もそういう風に現場を作ってくれた」みたいな話をされていて、その緊張感がちょいと分かる気がしてね~~無性に嬉しかったです

倉石さんを慕う一クンと永嶋クンもとい渡辺大君と平山浩行君……大君がね~~とにかく嬉しそうで(笑)2年ぶり(1年ちょっとぶり) に臨場チームと再会できて嬉しい、内野さんのことをとても慕っていて「子犬のように常に内野さんの前では尻尾を振っています!」と尻尾フリフリの仕草をしていて そしたら平山君は「僕も尊敬していて役者として大切なことをたくさん学んだ現場でした。尻尾は隠れて振っていました」と そんな二人を見て内野さんは「よくなついています」と

長塚京三さんと柄本佑君……じいは初ナマ長塚さん ついつい超年上好みの血がウズウズと(爆!)とても素敵な方でクラクラ~と浮気……してませんよ この方もまたちょいと揺れ気味 おかげで内野さんのユ~ラユラが目立たずに済んだ気がするのですが(爆!)ちょっと突っ込みたかったイイ年をしたお二人でした でも話していらっしゃることは役者だな~という奥深い内容でした。冒頭は「根こそぎ…」と言いかけて(その前に挨拶した登壇者の皆さんが口々に根こそぎ、根こそぎ、とおっしゃっていたのでそれを引き継いだ形だったんですぅ~)喉がカラッカラ、声がひっくり返ってしまって会場は笑いの渦に 演じられた安永泰三というキャラクターは良い人なのか悪い人なのかずっと考えていると……後で「やっぱり良い人だと思いました。早く映画が見たい!」とおっしゃっていて、実際に一緒にご覧になってたみたい。帰りがけ、映画館を出たところに普通にいらっしゃってビックリ!うん、、、やっぱりダンディで素敵だわ 柄本佑君はなかなか難しい立ち位置というか役が役だけにねぇ~~どこまで喋っていいのかどうしようという感じでしたが、撮影エピソードでどんな顔をしていいか分からなかった時に監督が実際にこういう顔というのをやってくれて(かなり変?珍妙??凄かったらしいです)理解できたという話がありました。そしたら長塚さんが「僕の時にもやってくれればよかったのに」とツッコミを

最後に内野さんが「検視官の話なので人が死ぬところから始まって、ハッピーエンドとは言えない終わり方かもしれない。でも死を見つめることで、人を愛することなど、生きることの前向きな部分を大事にして取り組んできました。味わい深い作品になっています」と締めくくられました。もうぅ~~ここまでで皆さんが重い重いを連発されてるから~~ でも、ホント内野さんのおっしゃる通りだと見終わって思いました。人の死を見つめることはその人の生き様を見つめることだから……いや、やっぱり重いな~~そこに最後に覆いかぶさったのが倉石さんだからなぁ~~マイナスからプラスのエネルギーを見出す……こういうのに弱いんだわ、じいは

フォトセッションですが、野菜をかじっているのは試写会の時のものではありません。どうやら試写会前に屋上で会見&撮影があったみたいです。なるほろ~~それで朝見た風景にガッテンだわ チケット引き換えを待っている時に舞台挨拶に使われるのでは?という大道具が次々に運ばれていたんですよね~~黒or白い木の枠や段があったのでそれっぽいな~と思いながら見ていたのですが、その後に今度は大量の鉢植えの植物が車から降ろされていて……その中に明らかに花じゃないでしょ~~という鉢植えを発見 茄子とピーマンがぶら下がっていて、舞台挨拶で使うのかな?と期待していたのですが、こういうことだったんですね~~ じいが見たフォトセッションでは普通に写真撮影があった後に後ろの動画カメラで撮影 「何かアクションをしてください」という声がかかって……何やら嫌な面白いことが起きそうな予感 それは思いっきり的中!いつものうっちーな姿が炸裂 明らかに不自然な(爆!)というか他の人たちとは違う大手を振ってのバイバイ、その後さらに「やったー」といきなり万歳をし始めちゃって何やってんのよ~~と頭を抱えて内野的ツボに嵌っちゃった~~もうぅ~~愛しすぎ

明日はWSで取り上げられるかな???いちおうテレ朝は張っておかなくちゃ