柴本さんメインの話が終わった後、若泉Pが勘助サマの話に戻してくれて(魔女の気持ちを理解してる
)「今回の風林火山、凄い反響をいただきまして……で、感じていることがあって、勘助は最近色気が出てきたと思うんですよ」って。。。色気、フェロモン、萌え~~~ですかぁぁ

もう、今頃気づいたの??って感じでしたよ。立派な格好をしてるのはもちろんカッコイイけど、ボロボロな時ほど醸し出すアノ無駄すぎるほどのセクシーさ

内野さんの魅力でもあり罪でもあり……おっと、脱線
戻しまっす。で、反響の中でも勘助がとにかく評判とのこと。と、ここで内野さんが立ち上がって一礼
会場は大拍手~~
でした。更に、「当初は暗くて重い話になりそうかと思っていましたが、内野さんの勘助が明るい話にしてて……」と続けると、内野さんが「男のドラマで不安だったんですけど人気なので良かったです……演出家は最初、勘助=陰りがあるor明るい方向性でいこうか、いろいろと考えてたみたいですが、第1回でいきなりずっこけてみようということになってそれをやったら何もかもが吹っ切れた感じになったので、そのままやっていこうということになった」とおっしゃってました。
若泉Pの話は更に続いて、「とにかく現場が熱い」と……例えば千葉さんとかは1シーンごとに命がけなのでピンと張り詰めた緊張感に包まれるとのこと。いや~~だからあんなに心にハラハラと熱いものが流れてくる場面になるんですね~~
ホント、“血管が切れるか”と思うほどなんだそうです
で、熱~~い現場の話とは対比
ということで、山崎アナが収録以外の時の様子について質問。そしたら、内野さんが「明るい場面の時は話したりしてゆったりとした感じになるんですけど、シリアスな場面の時は、自分の世界を作ってから相手にぶつかっていかないといけない。相談し合うと良い空気が生まれないんですよ」って……映像は相手とのやり取りを生け捕りにしないと、みたいなこともおっしゃってました。更に
「役者って、何もないところに何かを作る職業だから」とも……亀次郎さんエピソードでもさんざんありましたけど、何度聞いてもいい言葉ですなぁ~~魂で演じてる、ん?役を生きてる……といった感じですかな
と、イイ話を聞いたところで司会の山崎アナがボケをやった
座りにくそ~~~にしてるんですよ。足をどんな感じに固定していいか分からないって感じで
「内野さんと足の長さが違うので~」なんて持ち上げてましたけど……スミマセン
じい的には微妙
内野さん
なんですよ。。。でも、でも、あはは~~特別、そのぉ~~あのぉ~~ネ
以下は読者の皆様で補って下さいませ。
お次は由布姫と勘助についての話。ここでおさらいってことで「戦乱の恋」と題したVTRが流されて由布姫のいろんなシーンが出てきました。で、イベント恒例
天然うっちー
大スクリーンに映像が映し出されて、その前に座ってたゲスト&司会は振り返って映像を見てたんですけど、内野さんが思いっきり「戦乱の恋」と声に出して読んじゃいました
もう、素直というか、お茶目と言うか……各々の「魔女地帯」からは生温かい笑いが。。。ま、こういうところが愛すべきうっちー
の魅力なんですけどね。
話を進めます。由布姫を演じている柴本さん、「風林火山」の原作は、歴史小説が好きだったのでいろいろ読んでたけど、その中の一つだなぁ~程度だったんだそうです。でも、自分の思いを貫いて生きた女性という、ある意味、理想的な女性だったのでとっても惹かれたって……「演じる上で(自身の)心のギャップみたいなものはありましたか?」という問いには、「それはやっぱりすっごくいろんな思いや葛藤があった。でも由布姫がそうだったように、自分も演じて行く中で一つ一つ解決していった。そういうところは同じだったと思う」と答えていらっしゃいました。いい話ですよね~~と、締めくくりたいんですけど、またまたやっちゃったんですよ、内野さん
柴本さんが一生懸命話していらっしゃる最中に用意されてたペットボトルの水を空けてコップに注ぎ飲んでくつろぐ
いや、用意してあるからいいんですよ
内野さんには必需品だし~~でも、な~~んかお茶目で笑わずにはいられないんですよ
もちろん魔女たちはクスクス……水を飲むだけで笑いをとれる人って一体
しかも、火山博の時も急に話を振られてアタフタする場面がありましたけど、今回も柴本さんが話し終わって「そうですよね?」と同意を求めた時に、焦ってた??苦笑いしてた???油断しすぎですっ
で、内野さんも居ずまいを整えられて
更に進展。勘助
由布姫の話です。柴本さんは「勘助に惚れてる感じでやってましたけど」と言ってましたけど、内野さんは「え、そうだったの?」とな~~んにも感じてなかったそうです
ちょいと先の話なんですけど、由布姫が晴信の側室になってからのシーンで、勘助と晴信、二人の男を翻弄する場面があって、女の悪戯心みたいなものなのに、それを本気にした彼等が痛い目に遭うって話があるそうです。じい、原作を読んでるのでアノ場面かな~~と検討はつくんですけど、これまたイイ話なんですわ
内野さんは「女性のことは分からない勘助なんでね」な~~んておっしゃってましたけど、ドラマの中でミツにも言ってるんですよね~~「俺に近づく女子はおらん」って。これ、絶対に嘘だと思うんですけど(爆!) 女性のことは分からない、っていうか、ある意味、罪な鈍感さみたいなのはお持ちのような……そうじゃないですか~~内野さん。。。女性のことは分からない~って話から勘助メイクの話へ。女性を知らない=近づかない=それほどに「異形の人」だったって……だから内野さんはできるだけ醜いメイクにしたかったけど、これは周知のことですよね。何度もNGが出たそうです。若泉Pが「やりすぎちゃうんですよ~~
」って言うと、「醜いのが晴信に救われるところがいいのに…」と未だにちょいと未練あり
ま、夜の8時だし、NHKだし、仕方ないですよね
あのぉぉ~~メモがまだ残ってるんですけど
ゴールはいつだ?










若泉Pの話は更に続いて、「とにかく現場が熱い」と……例えば千葉さんとかは1シーンごとに命がけなのでピンと張り詰めた緊張感に包まれるとのこと。いや~~だからあんなに心にハラハラと熱いものが流れてくる場面になるんですね~~





と、イイ話を聞いたところで司会の山崎アナがボケをやった






お次は由布姫と勘助についての話。ここでおさらいってことで「戦乱の恋」と題したVTRが流されて由布姫のいろんなシーンが出てきました。で、イベント恒例




話を進めます。由布姫を演じている柴本さん、「風林火山」の原作は、歴史小説が好きだったのでいろいろ読んでたけど、その中の一つだなぁ~程度だったんだそうです。でも、自分の思いを貫いて生きた女性という、ある意味、理想的な女性だったのでとっても惹かれたって……「演じる上で(自身の)心のギャップみたいなものはありましたか?」という問いには、「それはやっぱりすっごくいろんな思いや葛藤があった。でも由布姫がそうだったように、自分も演じて行く中で一つ一つ解決していった。そういうところは同じだったと思う」と答えていらっしゃいました。いい話ですよね~~と、締めくくりたいんですけど、またまたやっちゃったんですよ、内野さん






で、内野さんも居ずまいを整えられて







あのぉぉ~~メモがまだ残ってるんですけど
