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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

NHK大河ドラマ講演会 その3

2007-03-24 23:56:52 | 風林火山
柴本さんメインの話が終わった後、若泉Pが勘助サマの話に戻してくれて(魔女の気持ちを理解してる)「今回の風林火山、凄い反響をいただきまして……で、感じていることがあって、勘助は最近色気が出てきたと思うんですよ」って。。。色気、フェロモン、萌え~~~ですかぁぁ もう、今頃気づいたの??って感じでしたよ。立派な格好をしてるのはもちろんカッコイイけど、ボロボロな時ほど醸し出すアノ無駄すぎるほどのセクシーさ 内野さんの魅力でもあり罪でもあり……おっと、脱線戻しまっす。で、反響の中でも勘助がとにかく評判とのこと。と、ここで内野さんが立ち上がって一礼 会場は大拍手~~ でした。更に、「当初は暗くて重い話になりそうかと思っていましたが、内野さんの勘助が明るい話にしてて……」と続けると、内野さんが「男のドラマで不安だったんですけど人気なので良かったです……演出家は最初、勘助=陰りがあるor明るい方向性でいこうか、いろいろと考えてたみたいですが、第1回でいきなりずっこけてみようということになってそれをやったら何もかもが吹っ切れた感じになったので、そのままやっていこうということになった」とおっしゃってました。

若泉Pの話は更に続いて、「とにかく現場が熱い」と……例えば千葉さんとかは1シーンごとに命がけなのでピンと張り詰めた緊張感に包まれるとのこと。いや~~だからあんなに心にハラハラと熱いものが流れてくる場面になるんですね~~ ホント、“血管が切れるか”と思うほどなんだそうです で、熱~~い現場の話とは対比 ということで、山崎アナが収録以外の時の様子について質問。そしたら、内野さんが「明るい場面の時は話したりしてゆったりとした感じになるんですけど、シリアスな場面の時は、自分の世界を作ってから相手にぶつかっていかないといけない。相談し合うと良い空気が生まれないんですよ」って……映像は相手とのやり取りを生け捕りにしないと、みたいなこともおっしゃってました。更に 「役者って、何もないところに何かを作る職業だから」とも……亀次郎さんエピソードでもさんざんありましたけど、何度聞いてもいい言葉ですなぁ~~魂で演じてる、ん?役を生きてる……といった感じですかな

と、イイ話を聞いたところで司会の山崎アナがボケをやった 座りにくそ~~~にしてるんですよ。足をどんな感じに固定していいか分からないって感じで 「内野さんと足の長さが違うので~」なんて持ち上げてましたけど……スミマセン じい的には微妙 内野さん なんですよ。。。でも、でも、あはは~~特別、そのぉ~~あのぉ~~ネ 以下は読者の皆様で補って下さいませ。

お次は由布姫と勘助についての話。ここでおさらいってことで「戦乱の恋」と題したVTRが流されて由布姫のいろんなシーンが出てきました。で、イベント恒例 天然うっちー 大スクリーンに映像が映し出されて、その前に座ってたゲスト&司会は振り返って映像を見てたんですけど、内野さんが思いっきり「戦乱の恋」と声に出して読んじゃいました もう、素直というか、お茶目と言うか……各々の「魔女地帯」からは生温かい笑いが。。。ま、こういうところが愛すべきうっちー の魅力なんですけどね。

話を進めます。由布姫を演じている柴本さん、「風林火山」の原作は、歴史小説が好きだったのでいろいろ読んでたけど、その中の一つだなぁ~程度だったんだそうです。でも、自分の思いを貫いて生きた女性という、ある意味、理想的な女性だったのでとっても惹かれたって……「演じる上で(自身の)心のギャップみたいなものはありましたか?」という問いには、「それはやっぱりすっごくいろんな思いや葛藤があった。でも由布姫がそうだったように、自分も演じて行く中で一つ一つ解決していった。そういうところは同じだったと思う」と答えていらっしゃいました。いい話ですよね~~と、締めくくりたいんですけど、またまたやっちゃったんですよ、内野さん 柴本さんが一生懸命話していらっしゃる最中に用意されてたペットボトルの水を空けてコップに注ぎ飲んでくつろぐ いや、用意してあるからいいんですよ 内野さんには必需品だし~~でも、な~~んかお茶目で笑わずにはいられないんですよ もちろん魔女たちはクスクス……水を飲むだけで笑いをとれる人って一体 しかも、火山博の時も急に話を振られてアタフタする場面がありましたけど、今回も柴本さんが話し終わって「そうですよね?」と同意を求めた時に、焦ってた??苦笑いしてた???油断しすぎですっ

で、内野さんも居ずまいを整えられて 更に進展。勘助 由布姫の話です。柴本さんは「勘助に惚れてる感じでやってましたけど」と言ってましたけど、内野さんは「え、そうだったの?」とな~~んにも感じてなかったそうです ちょいと先の話なんですけど、由布姫が晴信の側室になってからのシーンで、勘助と晴信、二人の男を翻弄する場面があって、女の悪戯心みたいなものなのに、それを本気にした彼等が痛い目に遭うって話があるそうです。じい、原作を読んでるのでアノ場面かな~~と検討はつくんですけど、これまたイイ話なんですわ 内野さんは「女性のことは分からない勘助なんでね」な~~んておっしゃってましたけど、ドラマの中でミツにも言ってるんですよね~~「俺に近づく女子はおらん」って。これ、絶対に嘘だと思うんですけど(爆!) 女性のことは分からない、っていうか、ある意味、罪な鈍感さみたいなのはお持ちのような……そうじゃないですか~~内野さん。。。女性のことは分からない~って話から勘助メイクの話へ。女性を知らない=近づかない=それほどに「異形の人」だったって……だから内野さんはできるだけ醜いメイクにしたかったけど、これは周知のことですよね。何度もNGが出たそうです。若泉Pが「やりすぎちゃうんですよ~~」って言うと、「醜いのが晴信に救われるところがいいのに…」と未だにちょいと未練あり ま、夜の8時だし、NHKだし、仕方ないですよね

あのぉぉ~~メモがまだ残ってるんですけど ゴールはいつだ?

NHK大河ドラマ講演会 その2

2007-03-24 23:01:08 | 風林火山
若泉Pと山崎アナはいったん退場。舞台中央に置かれた大型スクリーンで「風林火山」の紹介VTRが流されました。年末年始に放送されたプレマップかメイキング辺りの番組とほとんど一緒 “一般”の方々もそれなりにいたので必要なのは分かるんですけど、魔女的には必要なしって感じ 絶対にリピートしてるし~~じいの中では「早く内野さんを出せっ」コールは更に激しく……内野さんのため“だけ”に来たんですから

VTRの後に、やっとやっと……内野さん と柴本さんが登場お二人を呼ばれる前に、山崎アナが「既に会場にお越しになってますよ」と客席にリアクションを求めるように言ったんですけど、会場はシ~~~ン 寒~~~い空気が漂ってました。可哀想だったけど待たせすぎだって 山崎アナ、場の空気を読むの、もうちょっと勉強しましょうね で、内野さん、柴本さん、そして再び若泉Pが登場 山崎アナは横に立った柴本さんを見てホの字? 「こんなに綺麗な方が傍にいると…」と思春期の少年のように舞い上がっちゃってました そして、そのままのオドオドな感じで「立ち話も何ですから~~~」と椅子を勧めてたんですけど、お三方、ここでいいの?って感じでした。

各々が着席、やっと本格的な講演会が始まりました。まずは内野さんのお話からスタート 今までの大河とは違うって感じの話から入って「役が決まった時はどうでしたか?」という質問に答えていらっしゃいました。「役が決まった時は、まず原作を読んであまりにおじいちゃん(内野さんらしい言葉)だったので、私でいいんでしょうか?と思った」とのこと。でも、勘助の年齢にもいろんな説があって、10歳くらい若い設定にして、更には若い時代からやるから大丈夫だと思った。それに、表に出なかったヒーローというのが面白いと感じたそうです。いや~~内容的には雑誌等でおっしゃってたことと一緒ですけど、内野さんらしい言葉をご本人の口から、しかも生で聞けるなんて~~もう、悶えるほど嬉しいでごいっすよ~~~

次は勘助を演じている中での変化について。山本勘助って人物は非常に謎の多い人だけど、その分自由に演じられるとご満悦の様子 自分なりの役のイメージを考えてその人生を生きているように演じられる内野さんにはピッタリですよね~~ で、変化についてなんですけど、内野さんがおっしゃるには「前半の(今までの?)勘助は直情型だったけど、これからは段々と軍師的な陰りや含みが出てくるようにしたい。勘助は変わっていくんですよ」ということでした。

山崎アナが「ミツが殺された時の表現はあまりにストレートでしたが、勘助と内野さんで似ているところor違うところはあるんですか?」とさらに質問。そしたら内野さん、「自分は役に惚れ込む性質で、今では勘助=自分になってしまってるんですよ。勘助は、生まれたからには思うように生きたいと思っていて、そういうところが自分の中に響いてくる……演技ってのは、人それぞれだけど、僕は自分の心の奥にあるものを探ってそれを出していくと思っているんですよね~」とおっしゃってました。内野的ポリシーがいっぱい詰まってる じい、うなりっぱなしでございますぅ~~こういう時っていつも思うんですよね。ホント、好きになって良かったって

内野さんメインの話はここまで。お次は由布姫な柴本さんのお話。初めて見ましたけど、ちょいと初々しさの残る、でも凛とした綺麗な女性でした。短めのシフォン柄にベロア素材で模様があしらわれたワンピース、可愛かったです 柴本さん、「大河ドラマがデビューということですがどんな感じですか?」という質問に「ロケとかはまだ行ったことがなくて収録現場ということになるんですけど、魂と魂のぶつかり合いで、とっても熱い現場なんですよ」とのお答え。そしたら内野さんが「幸ちゃん(って呼んでるんですね。じいも○○ちゃん(=じいの下の名前)って呼ばれてみたい ←救いようのないアホ)は凄いです。新人で、全てをかけてくるのでもう……出会いのシーンとか凄かったですね~」と大絶賛 柴本さんは「これ(=出会いのシーン)ができなかったら死んじゃうかも」とまで思って悩んで全力で演じて…って感じでやっていたそうです。で、そのシーンの収録が終わった後は気絶しちゃったって……若泉Pも話に加わって「気絶…っていうか、その場にうずくまる感じだったんですよ」と付け加えてました。でも、柴本さん本人はその時のことはよく覚えてないとのこと。ホント、命をかけて演じたっていうところなんでしょうね~~内野さん、「心にあるものを使い果たしたよね?」と柴本さんに確認していらっしゃいました。もう、その時の内野さんの表情。優しく包み込むようで、でも厳しさもある感じで……あんな顔を向けられたら卒倒しちゃいますよね~~ その後に若泉Pはフォロー 毎回気絶しているわけではないですから」そりゃ、そうだ

いや~~まだまだ続きますよぉぉ

NHK大河ドラマ講演会 その1

2007-03-24 22:11:38 | 風林火山
ただ今、長野市内のホテルのビジネスセンターにいます。じいは目下お仕事中……というのは嘘です。たまには旅先からのレポもいいかなぁ~なんて思ったので(一人なのでやることないし~作家みたいでカッコイイし~~←バカ)“じいの本日のお仕事”篠ノ井市民会館で行われた大河講演会をレポレポしちゃいま~~す あ、最初におことわりを 講演会、メモを取りながら聞いていたのですが、やっぱり至近距離に内野さん 1秒でも長く見ていたかったので詳細はダメダメかもしれない点はお許し下さいませ

ではでは早速。。。

今日は地元から魔女サマと新幹線にて長野入り。篠ノ井駅では別の魔女サマを紹介していただき、3人で会場に向かいました。到着したのは11時半過ぎ……すでに行列ができていました。じいは更に別の魔女サマとも待ち合わせしていて無事に合流。12時過ぎくらいから川中島のイベントとかけ持ちの方々が次々に到着。あちらは思ったほど人数はいなかったという声を聞きました。行けば良かったかな~と思ったり…←往生際悪いっ でも、二兎追うものは~~ってことでこちらに専念。ゆったり待ち時間を過ごせたし、内野話もいっぱいできたし、割と良い席を確保できたので良かったです

1時に開場!大した混雑もなく会場に入れました。とは言っても、やっぱり前に行きたいじゃないですかぁ~~~ それなりにダッシュする人たちがいっぱい……ま、じいも右に同じ でしたけど。で、捕獲 したお席は5~6列目のセンターブロック ばっちり近くで内野さんを堪能することができました

最初に司会進行を努めたNHK長野放送局の山崎智彦アナが登場 相当緊張してた???長野在住の魔女サマ曰く「いつものニュース読みの時と全然違う~」とのこと 本人も「こういう場には慣れてなくって…」と暴露してました。で、自己紹介&「会場にお越しの皆様は手元の資料によると、5倍の抽選で当たった人たちなんですよ」という話をしてから、まずは若泉Pを紹介。じい、最初から暴走ツッコミ 早く内野さんを出せ~~と心の中でヤジを飛ばしてました……と、それは置いておいて……まず、チーフプロデューサーという立場についての説明からスタート 律儀なNHKでございますぅ~~~チーフプロデューサーというのは、制作統括ということで、3年前から準備にかかるとのこと。企画から配役から、とにかく全てを決めていかなくてはいけないので、結構大変 みたいな口ぶりで話されていました。で、最後は 「何かあった時に責任を取る立場なんですよね~~」と自虐的なまとめでしめくくり 風林火山博の時も思いましたが、ホント、お茶目な方です。

次に、今回の大河ドラマの見所について、「“生きた。愛した”というキャッチフレーズの通り、生きること=愛することであり、孤独で暗い人生だった勘助が由布姫や晴信と出会うことで愛することを知っていく。そういう勘助の人生を見てもらいたい。最近は悲しいニュースが多いけど、生きることの意味を考えるドラマにしていきたい」みたいな話をしていらっしゃいました。そうそう、「“生きた。愛した”のポスターの話から「我に力を」の勘助サマポスターの話になって、「凄い評判で売ってほしいと言う声が多いんでえすけど……でも、あれは受信料で作っているので儲けるわけにはいかないので売れない」って チャリティーとかじゃあダメなんでしょうか???こうなったら「売れ」と脅迫……はしませんのでご安心を

今後の展開という話では、「井上靖さんの原作本は(ページが)薄いので11話まではオリジナルでやってきましたが、以降は登場人物それぞれを描く群像劇をみせていきます」とのこと。で、最大の見せ場 川中島の合戦は1回目の戦からしつこくやるそうです 楽しみですね~~でも、ここでじいは原作を思い出して切ない気持ちになって……勘助サマの最期を考えるだけで。。。あぁぁ~~~泣けてきそうになったので気分転換 その2へ

っていうか、内野さん、出てきてないでしょ このくらい、じいにとっての20分は長かったのですぅ~~

風林火山 第11回「信虎追放」

2007-03-18 23:49:01 | 風林火山

写真は……風林火山とは関係ありません 今日からサービスが始まったパスモ 私鉄とバス、そしてJRとの相互利用も可能になったICカードです。既にSUICA持ちのじいには必ずしも必要はなかったんですけど、みんながピッとかざしてる中で磁器定期ってのも悲しいと思ったので(←単なる新しモノ好き)変更してきました。SUICAとPASMO、どちらか一方でいいんですけど、じいにはSUICAが手放せないヘタレ理由が……遠征の時に便利なんですよね PASMOは関西では使えませんから。

さてさて、肝心の内容……本日の風林火山。冒頭のオリジナル部分と原作を繋ぐ山場の回 いや~~胸に迫るシーン満載の45分 見終わった後はヘトヘトになってしまいました 実はその後、“カレー”の最終回も見たんですけど(じい的にはかなり頑張った、と思う)雲泥の差ですね……すっごい重いシーンのはずなのにな~んにも感じませんでしたから。役の中の人は永久に中の人そのものでした……と、別番組は置いといて 今回は家族の心のやり取りが随所に見られました。今週は「あかね空」モードだったのでそっち方向に敏感になってたせいもあると思うんですけど。冒頭の兄弟対決 信繁~~(信虎の声に変換しないように)先週も聡明じゃのぉ~と唸りましたけど、あんた、身の程を知ってるイイ奴だよ 晴信がウルウルしちゃう気持ち、分かりますなぁ~~あとはやっぱり母上とのやりとり 信虎・晴信それぞれに対する愛情と複雑な思い、そしてそれを心に納めた上で晴信を羽ばたかせる母親の愛……いや~~泣きましたねぇ な~~んか、自分の親に優しくしよう~と暫しの改心 そうそう、大井夫人の「戦で命を落とせない女子は哀れ。捨ててみねば分からぬのかもしれぬ」ってセリフ、ふと由布姫のことを思い出しちゃった。。。

親の愛って言えば、信虎も晴信を完全に憎んでたわけじゃないんですよね。駿河からの帰り、甲斐国境で追い返されちゃうんですけど、いちおうは抵抗を試みる信虎ではあるんですけど、何だか諦め、覚悟を感じるような目だったような気がしました。勘助サマとの対決の後に「甲斐にはわしが育てた晴信がいる。天下に号令をかけるのは晴信じゃ」って言葉がそれを表してるような気がして……刀を向ける勘助サマと信虎のこのシーン、濃密な瞬間でしたわ。内野さん仲代さん、芝居を投げかける方もそれを受ける方も凄くて……圧巻でございました

で、本日の勘助サマ 海ノ口以降の勘助サマの心、じいには捉えきれないというか(その必要はないんですけどね)……恨み→大望への移行時期とでもいうか、揺れ動いていて定まっていないと思うんですよね。ステラのインタビューでも内野さんが「その変化を大切に演じたい」みたいなことをおっしゃってたんですけど、勘助サマの心の揺れが伝わってきてるのかなぁ~と思ったり。。。きゃは~~ 勘助サマと一心同体 おっと、失礼しました 本筋に戻りまっす。

荒れ寺でのやりとり、“武者震い殿”は驚いても真剣になっても軽い表情でしたが(爆!)、勘助サマの之政に対する表情と青木大膳に対する表情は違ってて……明らかに大膳に対して嫌悪感を抱いてる感じだったんですけど 「二人の邪魔立て」が入って勘助サマの“企み”が思い通りにいかなくなるの?って感じでしたけど、じい的にはそれだけじゃないって思いましたわ。何だか迷いがあるように見えたのは気のせいか???で、いざ信虎を迎えにくるんですけど、ここでじい、甲斐から追い出される信虎にちょっとだけ同情してたんですけど、勘助サマを踏み台にして馬に乗った瞬間、「こいつ、許せねぇ~~」と思いっきり私的な怒り爆発 そういう立場だってのは分かってますけど、私の勘助サマが~~ うん、やっぱり信虎は可哀想じゃない

“勝負眼帯”に付け替える勘助サマ……多分、信虎を殺そうとする気持ちはあったと思います、が!!恨みだけの目ではなかったんですよね。明らかに第4回の時とは違う表情 もうぅぅ~~内野さん~~やってくださいますよぉぉ~~これだからたまらないんですよ 毎度のことながらファンでいられる幸せを感じる瞬間です 駿河へ引き返す道、後ろに従う勘助サマ……どんな思いで背中を見てたんでしょうねぇ~~思いっきり刺しちゃえばよかったのに…ってのはないですね これまた魔女の恨みを一心に買ってる 義元殿の思うツボですから。勘助サマの殺気、信虎は感じてて、早駆けしたところでいよいよ勘助サマとの一騎打ち~~ ミツの回想シーン、あれは反則ですよぉぉ~~泣けって言ってるようなものじゃないですか じいはミツよりも勘助サマの人生が心に浮かんできて切なくなっちゃいましたよ。こんなにいろんな思い、愛情も恨みも優しさも悲しみも……とにかくいろ~~んなものを心に閉じ込めて生きていくわけで……そんなことを考えてたら胸が痛くなっちゃいましたわ。ただ、ここでの勘助サマも頭のてっぺんから爪の先まで(笑)憎悪でいっぱい、ってわけじゃないんですよね。結局、青木大膳が信虎を切りつけるところで我に返るって感じになるんですけど、陳腐な芝居や演出なら、我を忘れてる→冷静になるって流れをすっごい緩急をつけてやると思うんですけど、そうじゃないんですよ 憎悪の塊だった勘助サマが遭遇した体験や出会い(一番大きいのは晴信との出会いだと思うけど)が心の中に迷い、覚悟、前向きな生き方を生み出してると思うから、そんな思いが思い留めたってところがあるんじゃないかと……

来週はいよいよ原作の入り口とでもいったところになるのかな 予告では入浴シーンもあるみたいだし ←見るところが違うって? 先週は江戸の下町に旅立ってましたけど、今週はまたまた勘助サマ一色 になりそう

風林火山 第10回「晴信謀反」

2007-03-11 23:56:29 | 風林火山
今日の風林火山も濃かったですねぇ~~面白いところ あり、ウルウルな場面 あり、思わず笑っちゃう場面 あり……盛り沢山な45分でございました

冒頭はやさぐれ勘助サマ……荒れ寺にお住まいのようで、部屋もグチャグチャ、ボ~ッとして過ごしていらっしゃいましたけど、何だか面倒をみてあげたくなっちゃうんですよね~~じい、掃除好きだし~なんちゃって 失礼しました マジメに感想に戻って……舞台っぽい大仰な喋り方がちょいと気になりましたけど、酒びたり 生きる目標もなくして無為に生きている様が表れてたから、そういうのもあり!かな~と思いました(勘助サマ だから甘いかな?)伝兵衛兄に「死人に付き合う気があるならここに腰を下ろせ」って言った時の目の凄みといったら 圧巻でございますぅ~~

生活の面倒は庵原一家が見てた様ですね~~久々に登場“武者震い”な若様・之政殿(笑) 相変わらずの陽気さというか、深みがないというか……でも、之政から晴信が駿河に預けられることを聞いて表情が一変 勘助サマの中にあった情熱が再び湧いてきたような感じ 海ノ口で晴信に「討ち取られ」た後も気になる存在だったんだと思うんですよね。消したくても消せない存在……更には、飯富&教来石の「信虎追放計画」を耳にして、家臣が支えようとする晴信のことが気になって仕方ない。。。晴信の名を口にした時の勘助サマの表情を見て、彼を取り巻く運命に切なくもあり、生気に溢れた勘助サマに戻っていくのが嬉しくもあり

そんな勘助サマと再会した真田幸隆。今日の泣きツボは幸隆殿、あなたですよ~~家臣一同を目の前にして「敵に仕えてでもこの地に残って生き延びてくれ」「恨みに逸って命を落としてはならぬ」って……人を、この地を本当に愛していたんだなぁ~ってのがヒシヒシと伝わってきて でした。こんなお人に出会えた勘助サマは幸せ者 再会の場面で「そちがいれば戦に勝てたと思うのか」「ぬしと同じ浪人じゃ」「恨みに逸って命を落とすでないぞ」と幸隆殿。器の大きさを感じますなぁ~~この出会い、勘助サマのその後の人生にも大きな影響を与えたと思います。一緒に来ないかって言われた時の勘助サマ……迷い、覚悟、前向きな表情でいろ~~んな思いが伝わってくる。こういうところなんですよね~~内野さんの魅力 でも、この時の勘助サマって既に晴信の存在が心にあったような???だからついて行けるはずもなく……次の“運命の再会”が楽しみ、ん?ちょっと切ない思いで待つことになるのかな

義元・雪斎・寿桂尼の密談、以前土スタで藤村さんが「いつも三人でひそひそしてて…」とおっしゃってましたけど、ほ~~んと、ヒソヒソ怪しげな感じでした 義元は以前にも増してふてぶてしいというか憎々しいというか←魔女的恨みがこもってる…か? 早く信長に滅ぼされちゃえばいいのにっ おっと失礼しました。で、追放された信虎を誰が迎えに行くか~ってことになって勘助サマが選ばれちゃう。雪斎は「殺されても惜しくない」なんてふざけたことを言ってたけれど(だったら、義元が行けよ~なんちゃって)庵原のオジサマは「勘助の命も信虎の命も無駄にしてはいけない」って……いろ~~んな意味が含まれた重い言葉だと思いました。この時の勘助サマの澄んだ、というよりは達観した表情とでもいうのでしょうか……次回、信虎を目の前にしてどう変化するのか見どころになりそうですね。最後、ミツお手製の眼帯を抱きしめる勘助サマ……きになるぅ~~

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公式サイト更新です。
中京テレビ「おめざめワイド」(5:19~6:30)、中部日本放送「イッポウ」(16:50~18:55)で週末のあかね空PR@大阪&名古屋の様子が放送される模様。じいは見れませんが、系列局の日テレとTBSは念のため予約してみるかな

風林火山 第9回「勘助討たれる」

2007-03-04 23:12:13 | 風林火山
今日の風林火山、思いっきり魔女視点で言うと……

勘助サマの出番が少なかった~~ ですよね??

でも、最初の10分ちょっと、息のつまりそうな程の凝縮した場面を見せていただきましたわ。天井裏から晴信と板垣の会話を聞く勘助サマ……晴信の心の闇を捉えたかのような優しくも哀しい目をしていたように感じました で、平蔵をかばって晴信たちの前に姿を現すんですけど、晴信に刃をつきつけられた時の勘助サマの表情は凄かった 決して分かりやすい派手な演技じゃない!!というか、演技じゃないんですよ 目の前にいるのは山本勘助そのもの 理屈じゃないし、言葉にもできない、でも心がガ~~ンと伝わってきました。で、考えさせちゃうんですよぉぉ~~勘助サマの晴信に対する気持ちの変化とか、今後どうなっていくんだろうとか……見る者を唸らせ、考えさせる!内野さんの演じられるもの全てにあてはまるし、これが素晴らしいところ!そうそう、平蔵と別れて彷徨う姿や、ラストに伝助、じゃなくて伝兵衛兄やんに会った時の無為に生きてる姿。かっこ悪い姿に惚れるっていうのも変なんですけど、やっぱり抱きしめたくなっちゃうんですよね~~ホント、罪な男です

今回のメインは晴信&板垣の絆ですかな~~晴信@亀治郎さん、やっぱり喋り方が気になるんですけど、今日はそんなことはどうでもよくて、晴信の寂しさ、哀しさが伝わってきて「おぉ~~」と感心させていただきました 「父上に討たれとうない」と板垣に吐露するシーン、ちょいとウルウルしちゃいました 役者さんたちが役の雰囲気を出して吸い込まれるような演技をしている時って、時としてBGMやナレーションが邪魔って思うことがあるんですけど(内野さんが出演されている作品には頻繁にあるんですぅ)今回は板垣&晴信、信虎&晴信のシーンでそれを感じることが結構ありました。いや~~それにしても、板垣@千葉さん、男ですなぁ~~惚れ惚れいたします

諏訪のシーンは、申し訳ないけどツッコミどころ満載 信虎、諏訪に行く時まで手中に胡桃ですか しかも由布姫を側室にって……エロじじいとしか思えません 以下、ちょいとネタバレなので注意!なんですけど、頼重・信虎・禰々が顔を合わせるシーンを見て「この人たちもあと1ヶ月の命か…」なんて思ったりして 信虎は死なないけど追放されちゃうし~~ま、物語的には面白くなってくるから楽しみなんですけどね。

あ、そうそう……由布姫を忘れてはいけませんね。ほんの1シーンでしたけど、発声も顔の向け方も初々しい感じ、と言えば聞こえはいいんですけど、まだまだ慣れてないな~~わざとらしいなぁ~~といった感がありました。次に出てくる時は、この物語の山場の一つになるはずだから、絶対に外してほしくはないんですよね~~くれぐれもイイ方向に化けてくれますように

風林火山 第8回「奇襲!海ノ口」

2007-02-25 23:59:52 | 風林火山
今日の風林火山はこれにつきますよね。

今日のいくさ、最高やったわ~~

ホント、めちゃめちゃ面白かったです。この時代、当然ながら飛行機や戦車、兵器があるわけではなく、まさに人海戦術というか、人が体を張って戦ってたんだなぁ~っていうのが良く分かりました。でも、合戦の場面を見ていて、これだけの人を動かして思い通りに勝利を収めたらいい気分なんだろうなぁ~って 勘助サマが軍師になりたかった気持ちがちょっとだけ分かったような気がしました。

で、その勘助サマなんですけど、前半は大活躍~~ 自分の作戦が上手くいった時の満足げな表情、水瓶に耳を当てて地下の敵の様子が分かった時のキラキラとした目、すんごいかっこよかったです あと、いくさのことで頭がいっぱい、夜も城の見取り図を見ながら考え込む勘助サマに酔っ払った平蔵が絡むところ、しょうがないなぁ~うるさいなぁ~って感じで払いのける手 に異常に執着してしまったじいは変かしら でもぉ~~膝枕は羨ましいですよね 頭に乗せた手もこれまたうらやましいぃぃぃ~~~ きっと同じように叫んだ魔女様が多々いらっしゃったことと思います

美瑠姫も凛とした可愛さがありました 何となく「秘太刀・馬の骨」の多喜ちゃんに似てた感じがしたんですけど。。。夜にやぐらで武田勢の動きを監視する勘助サマのところにやってくるシーン、姫を見る勘助サマの優しい表情がとっても良かったです。目の表情だけでその場の空気まで変えてしまう内野さん……やっぱり凄い役者さんですわ~~しかも 厳しい表情が続く中で垣間見せる優しい表情や笑顔はいっそう罪なのですよ。。。

勘助サマの策がヒットする度に悔しい表情を見せる信虎……いや~~魔女的な恨みが9割方入ってますけど、爽快でございました 晴信ちゃんに奇襲をかけられたのは……ま、仕方ないですかな しんがりが晴信だと判明した時の勘助サマの表情は圧巻でした。怖い表情の中に相手の力を認める気持ちが伝わってきて……やっぱり運命で結ばれてる二人なんですよね。早く“良い絆”を結んでほしいなぁ~~と思いますね。それにしても、晴信の前に敵が現れた時の剣の抜き方、あの優雅な手の構えはいかがなものかと思いますよ~~歌舞伎とかなら美しい所作だと思いますけど。それを助ける板垣……かっこよすぎ あんな守役、じいにも欲しいです

来週は由布姫が出てくるみたいですね(挨拶程度のようですが)しかも、勘助サマが再び不遇な環境に 予告を見ただけで胸が痛くなってしまって……抱きしめてあげたくなってしまいます。ラストの緊迫感といい目が離せません

風林火山 第7回「晴信初陣」

2007-02-18 23:52:25 | 風林火山
本日の風林火山、めちゃめちゃ面白かったですぅ 村上義清の話とか出てきたし(今後の伏線ですよね~~原作のおかげで分かった)海ノ口城の戦いに集う晴信や勘助サマ等などの動きも目が離せないし。じい的には、勘助サマだけを見つめて ってしたいところなんですけど、それだけじゃなくて作品そのものが素敵すぎて……(「さすが内野さんが出演されるだけのことはある!」となるんですけど)毎週こんなにイイ思いをさせてもらっていいのかしら~って感じです

今回の勘助サマは理解者に恵まれて、久々に元気を取り戻した様子だったので、じいは嬉しかったです。しかも、45分の中でクルクル変わる表情に引き込まれちゃいました 北条氏康との会話では、最初は本心を隠した静かな表情だったのが「武田への恨み」に触れられて険しい表情になる……空気も一瞬にしてピリッとした緊張感に包まれるところが素晴らしかったです 北条の若殿様(というには貫禄ありすぎ)も器の大きい太っ腹な雰囲気が出てて良かった 「恨みを忘れて己の大望だけを見つめよ」と諭す氏康……その通りなんですよ、本当に。しかも、晴信ちゃんよりも大人なので説得力があるし。でもね~~まだまだきかん坊の勘助サマを諭すには力不足のような気が。。。それと比べると、信濃で出会った真田幸隆が言った「恨みは戦いの力になることもあれば、足元をすくうこともある。ようは使いこなすことが肝心」ぐらいの方が、今の勘助サマには受け入れられるところなのかな~~と思いました。

信濃では懐かしい再会と新たな出会いがありましたね~~蔵之介さん演じる真田幸隆、ちょいとカッコイイ役どころか でも、蔵之介さんだから許しちゃう あ、もちろん浮気ではなくって役者としての力を褒めてるわけで……自分の屋敷へ誘っておきながら振り返って「斬れ」っていうところ、後ろ姿から表情が読み取れるんですよ 良かったわ~~ 真田邸に招かれた勘助サマ、飾り気のない幸隆に接してホッとした表情を見せるんですよね~~更には平蔵との再会 平蔵と話してる時の勘助サマの目って、葛笠村にいた時と同じような、前向きで生き生きとした目になってるように見えたんですよね 辛い回が続いたので、こんな表情を見たのは久しぶり 良かったね~~ って束の間の一安心。それにしても……勘助サマ&平蔵の剣の稽古(と言えるのか??)は「このバカ男たちが」と微笑ましかったです。あと、勘助サマが幸隆に「あなた様も朝にしか酒を飲まないのか?」って聞くところ、マジメに見るなら北条氏のことが頭にあって聞いてるんだろうなぁ ってところなんですけど、思わず吹き出しちゃいました(≧▽≦)// お茶目なんだから~~

今日の勘助サマは更に幸せ者でして、幸隆の妻・忍芽にも優しくしてもらえるんですよね~~寒さが堪えて来るから新しい着物を勘助サマにくださって……じいからもお礼を言っちゃいますぅ~~勘助サマを受け入れてくださって感謝感謝でございます で、小奇麗になった勘助サマ、なんですけど、中身は汚そう…じゃなくて 日に焼けて精悍な肌 何気にじいの好み…かも

勘助サマとは対照的に、晴信は可哀想でしたね~~(じい的には「たまにはそういうことがあってもいいじゃ~ん」なんて思いましたけど)信虎と親子関係を修復しようと今一度チャレンジするところ、拒否られて強がった表情をみせるんですけど、寂しそうな雰囲気も醸し出してるんですよね~~しかも血気盛んな十代の男として 中の人の実年齢は10歳以上だというのに……亀治郎さん、素晴らしいですぅ

来週は運命の再会 ますます目が離せないですね 早く日曜日が来ないかなぁ~~

葛笠村……の“橋”に行ってきました

2007-02-18 21:20:44 | 風林火山


風林火山の感想は後ほど。今日は写真の場所に行ってきました。魔女の皆様にはおなじみですね~~葛笠村でございますぅ というのは冗談。埼玉県坂戸市にある島田橋 ロケに使われた木の橋です。夕方&携帯カメラなので写りはイマイチなんですけど、周りは普通の土手。ドラマでは背景はCG処理されてるんでしょうね~~

渡り口 の所には「風林火山ロケ地」と木の看板が立てられてました 橋の下に下りてみたんですけど、映像で見るほど高い感じはしませんでした。じいの背丈(=約160cm)くらいかな?!まぁ、そうは言ってもぶら下がったり吊られたりするにはかな~りの体力が……お疲れ様でございました

じい、もちろん渡りましたよ~~頭の中は妄想全開 思わず橋げたの木をペタペタ触って、勘助サマ~~ なんちゃって で、渡りきった所で目の前に真っ直ぐ伸びた橋を見て「やっぱり嫌いになんかなれないよな~~悔しいけど好きだわ。。。内野さん」とつぶやいてしまいました。いちおうはデトックスできた?ってことなのかしら

いや~~それにしても、思ったよりも遠かった GPS様様って感じだわ。

風林火山の旅 2日目

2007-02-14 23:30:06 | 風林火山
 

宿泊したのは石和温泉の華やぎの章・慶山という旅館。かな~~り大きい旅館でした。最近できた新館じゃなくて昔からある方の建物だったので、正直なところ、古さは否めなかったんですけど、まぁそれなりに整っていたので及第点、かな。それに、フロント横の壁には「生きた愛した」の勘助サマ その前を通るたびに な視線を送ってました(笑) そうそう、あと、浴衣が5種類から選べたのも嬉しかったです。じいはピンクをチョイス しました。夕食は食事処でいただくんですけど、個室になっていたので落ち着けましたわ ほうとうや甲州牛を堪能。美味しかったですぅ~~温泉はカルシウム泉でお湯につかるとヌルヌルして……でも、上がるとお肌がスベスベなんですよね 日頃はゆっくり浸かることがないので、まったりボヘ~~と脱力。。。

翌日も朝風呂に入って和食バイキングを堪能(旅行には欠かせない楽しみ。異常に燃えます)チェックアウトした後は、この旅行のじい的メインイベント 風林火山館(写真左)に向けて出発ですぅ

風林火山館、八ヶ岳の麓!北杜市にあって、甲府と比べると風が強くて寒かったですぅ~~ でも、じいの心はメラメラと愛の炎 内野さんもここに来たんだ~~(じいの中で内野さん⇔勘助サマが勝手に切り替わるんですよね)と思うとますますテンション 火山館の入り口にたどり着く途中に牧草地帯が広がっていて……冬だったので一面茶色でしたけど、夏には青々としていて、きっと撮影が行われたんですよね もう、ますます興奮しちゃいました

入り口で観覧料を払って(「生きた愛した」の勘助サマがお出迎え 写真付きで役者紹介のファイルが置いてありました)入場。脇には土産物店が連なっていました。ここの通り、大手門から武田軍団が戦場に向かうのに隊列を成して出陣するシーンで使われてましたよね~~勘助サマは仕官前で、まだここでのシーンは出てこないので、館内で柱にすがりつくとか、萌え~~ するなんてことはなかったし、冷静に ん??結構冷めた目で見てましたけど、やっぱり映像で見たものの実物を見るのは楽しかったです。大手門で記念撮影!案内のおじさんが友人とのツーショットを写してくれました。門を入った真正面が主殿 武田軍団が勢ぞろいして記念撮影した例の場所です。ここに内野さんがいらっしゃったのね~~と思うだけで幸せいっぱいのじい 早く武田家に仕官して屋敷内を歩いていただきたいです 次に左手の扉の方に入ると、何と何と!!そこは第2話で幼少期の晴信と弟が剣術の対戦をした場所だったんですよね~~はい、もうお分かりですよね 頭の中は脳内再生、しかも自分が立っている場所の場面じゃなくて、交互に映し出されていた内野勘助が竹やぶで襲われる場面 兄者に襲われるなんて!既に第5話まで見ていて二人の結末が分かっているので切なくなってしまって……暫しその場に立って物思いにふけってしまいました

大手門(正面の門)を出てお堀を渡ったすぐ前の長屋には、撮影の様子を写したパネルや勘助の衣装、魔利支天(複製ですけど)、出演者のサイン等が展示されてました。衣装の前に立ったじい、衣装は超綺麗な状態ですけど本物に脳内変換できちゃうところが素晴らしいというか、末期的症状 自分がミツになったような感じでドキドキしちゃいましたわ。サインを間近に見れば、それはそれで内野さんのことを考えてらりほ~しちゃうし←大バカ そうそう、パネルの前で赤ちゃん連れの若い夫婦がいて、「へえ~まさあきって読むんだ」って しかもじいの地雷を踏むような発言を 勘助サマはとっても素敵だから新たなファンが増えるのは嬉しいけれど……耐えるべきこともありそうですなぁ~~ おっと、失礼しました。この話はここで打ち切り

風林火山館の後は甲府に戻って武田神社へ。駅から30分、緩やかな上り坂を歩きました~~途中、飯富虎昌の屋敷跡の横(現在は山梨大学)を通りました。帰りは電車の時間もあってバスに乗ったんですけど、晴れて暖かかったので汗びっしょりになってしまいました 2月だというのに……暖冬ですなぁ~

武田神社の入り口、ちょっと期待してたんですけど、やっぱりありました 内野さんが撮影前に祈願にいらっしゃった時の写真 確か8月でしたよね~~メタマクの名残?金髪の懐かしいお姿 いや~~何度見ても素敵です で、“賢明な”友人により写真から引き離されて社殿の方へ。まずは参拝です。じい、自分のことは置いといて(健気~~ 褒めて褒めて~~)内野さんの健康&撮影がうまくいきますよ~にってお願いしました 参拝後は右手奥にある宝物殿へ。入り口になぜかキティの銅像 地元石材店の寄贈だそうです

宝物殿内は、信玄が愛用したという扇や武田二十四将の掛け軸、大井夫人の懐剣等が展示されていました。最初に戦国時代の年表があったんですけど、じい、恥をしのんで友人に「あのさぁ~武田軍が長篠の合戦で敗れたのは分かるんだけど、誰と戦ったんだっけ?」と質問 友人、じいの日本史力を“本当に”理解したみたいでした あはは~~こんなモノです、じいの頭は バカついでにもう一つ。躑躅ヶ崎館の模型があったんですけど、じい、ここで密かに愚行を……入り口に内野さんがいらっしゃった時に宝物殿を見学されている写真があって、この模型を熱心に見られている姿がぁぁ~~ウフフ ガラスケースに手を置いて意味不明にペタペタしてしまいました←最大のアホ そうそう、ここにも孫子の旗&諏訪大明神の旗がありました。ちょうど地元のお偉いさん(?)らしき人を宮司さんが案内してたので話を聞いていたんですけど……何だか歴史論争に発展しそうな内容でした NHKの○○は嘘だとか、他の寺にある旗はほにゃらら~とか……危ういんですよね~~神社仏閣の歴史観と史実が絡むと ま、じいには関係ないこと あくまでドラマの世界を楽しんで、それをきっかけに多少勉強しつつ、妄想できればOK ですから ちなみに……ここにあった孫子の旗は前日に雲峰寺で見た旗とは字体が違っていて面白かったです 帰りに、孫子の旗のミニチュアをお買い上げ 帰宅後、早速じい部屋に飾られてまっす。

駅まで戻る時はバス 予定のあずさで帰ってきました。いや~~ホント、楽しかったです 癒し旅行になったかどうかは??むしろ、妄想疲れしてしまいましたが、ま、楽しかったので良かったですわ。次の甲府行きは信玄公祭り この1年で異様に甲府に詳しくなってたりして