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じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

風林火山の旅 1日目

2007-02-12 23:59:26 | 風林火山
 

2月11日~12日、甲斐路を旅してきました。もちろん目的は勘助サマに浸るため 2日間、自分でも呆れるほどの妄想三昧……こんな愚行に付き合ってくれた友人(←“一般人”です)には感謝でございますぅ

1日目、新宿から特急あずさで出発。甲斐の山々が見えてくると血が騒ぎ始め……勘助サマ(注!じいの頭の中はホントの勘助じゃなくて内野勘助ですぅ)来たわよ~~とテンション上昇 その夜は石和温泉に宿泊だったので(いちおう、今回の旅の名目は温泉で癒し旅行)宿に荷物を置いてから駅前よりタクシーで恵林寺(写真左)に向かいました。

タクシーの運転手さん、70歳で地元情報満載な方。しかもしかも 話されるのは甲斐言葉 「ほうけ~」「~するだに」きゃ~~ミツが使ってたのと一緒じゃないですかぁぁ~~しかもホンモノ こんなにお国言葉に興奮したなんて初めてですわ←救いようのないアホ

恵林寺、ここで改めて説明するまでもありませんけど、武田信玄の菩提寺。県文化財の「三門」には、快川和尚の「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼(あんぜんかならずしもさんすいをもちいず しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)」という有名な言葉が書かれています。煩悩の塊のじいには耳の痛~~い言葉か この門、友人は絶賛してました。細やかさと強さが同居した造り、今まで見てきた中でも5本の指に入るって……やっぱり違うなぁ~と日本史ダメダメなじいは尊敬の眼差し

最初に本堂を見学。靴を脱ぐところで「我に力を」「生きた愛した」の勘助サマが出迎えてくれます じい、しばし立ち尽くして萌え~~ と、そこにメール着信が。。。それまで外にいたのでマナーにしてなかったんですよね。あはは~~入り口で鳴り響く風林火山のテーマ曲 おっと、本筋へ この日は座禅修行だか法要だかあったみたいで入れない部屋もありましたが、見るべきものはちゃんと見れたので良かったです。うぐいすの廊下(歩くと木が浮いて音が鳴る)を通っていった先に「武田不動尊」が安置されていました。信玄が対面で模刻させたという等身大の不動明王です。「風林火山」を見てる人にはお馴染みですよね~~ 晴信のシーンでよく出てくるアレ じい、感動しちゃいましたよ~~ホンモノを目の前にして第1話から自動的に脳内再生……この不動明王の前で悩み考える晴信の姿が思い浮かび、そんな晴信と勘助サマの出会いを思い。。。じい、史実云々じゃなくて完全にドラマの世界に旅立ってました 更に、建物を出て裏手にいったところに信玄のお墓がありました。後ろには川中島以降亡くなった家臣たちのお墓あり!(この前見た「その時歴史が動いた」知識)な~~んか、考えちゃいましたね~~行ったことはないけれど、川中島にある勘助墓のこと(来月辺り本気で行く計画立ててます)勘助サマの生涯を思って、ちょっぴり切なくなってしまいました

お次に宝物館。拝観料を払う窓口&入り口には3、4枚のポスターがこれでもか!というほど貼ってありました もう、勘助サマに囲まれて幸せいっぱいって感じ。多分、じいの目はトロロ~~ンとしてたと思います 館内1階は武田二十四将の掛け軸、信玄が使ったという軍配等々が展示。中央には「風林火山旗」と「諏訪大明神の旗」がありました。ホンモノですよ~~あの有名な旗たち この旗の前にしばらく物思い、ん?妄想 にふけってました。戦場にはためく二つの旗。勘助サマはどんな思いでこれを見てたのかなぁ~~なんて考えちゃいまして 更には、そこに至るまでの勘助サマの歩んできた道(大河のはオリジナルストーリーなのに)を思うと感慨深くなっちゃってねぇ~~心が熱くなってしまいましたわ←見捨てられても仕方ないですね 友人よ、大感謝 あと、やっぱり今年の大河絡みの展示もあって、山本勘助を描いた版画等々が展示されていました。一番多かったのは川中島の最期の姿。何枚か見てると何だか胸が痛くなってしまいまして……遥か彼方の最終回に思いを馳せて「勘助サマ~~散っていくなんて嫌だ~~」と勝手に悲しむじい。。。悲しみの中(爆!)2階に行くと、お雛様の展示(季節ですね~~)&柳沢吉保関連の展示がありました。あはは~~颯爽と通り過ぎる私 だって~~分かんないんだもん 興味ないし~~ 1階の方は日頃の勉強の成果なのか 分かるものがいっぱいあって、「日本の昔のものを見て、こんなに理解できるのは初めて」と嬉しかったんですけどね。友人、思いっきり見抜いてました 「ほとんど見てないでしょ~」と言われちゃいました。最後に四脚門を見て、お次は雲峰寺(写真右)へ

雲峰寺で見るべきは「孫子の旗(風林火山旗)」「諏訪神号旗(諏訪大明神の旗)」「馬標旗」、それと日本最古の日章旗 天目山の合戦での敗戦後に落ち延びた家臣によって奉納されたものとされています。恵林寺でも見ましたけど、こちらの方が種類・数が多かったです。諏訪大明神の旗、縁に梵字が書かれているものがあるのはここだけなんだそうです。じい、またまた妄想炸裂 武田が滅びた(完全に滅亡したわけではないけれど)時に遺されたものでしょ~~勘助サマ(またかいっ!とは言わないで~~)は川中島で亡くなってるけど、武田家の未来を信じてたんだと思うんですよね。そんな思い(←勝手な想像)を考えると切なくなり、しかも、この旗たちが戦場にはためいていた時、どんなことを考えてたんだろうなぁ~ なんて思っちゃって。。。

このお寺の場所、大菩薩峠の麓にあって駅からもかな~り離れているので人があまり来ないのかな 宝物殿に入る時はインターホンを鳴らすことになってました。で、ボタンを押したら住職さん登場!若い方なんですけど、これがお喋り好きな方で…(運転手さん曰く、人が来ないから来ると嬉しくなるとか)「ここは大河の武田信玄(中井貴一出演の)の時にロケに使ったんだよ~」「うちは1200年の歴史があるから恵林寺より古いの」とか、マシンガントーク状態 で、生きた愛したのポスター(ここにも当然あり!)を指しながら「脚本家もこの前来てね…」って 思わず「大森さんですよね?」と言っちゃった 「何で知ってるの~?」なんて言ってましたけど、愚問ですよね~~魔女的には。

雲峰寺の後は駅へ 途中、樋口一葉のお墓を窓越しに見学しました。思わぬプラスアルファ 塩山駅から電車に乗って石和温泉へ。以上が1日目でございますぅ~~初日からアホ全開ですよね 妄想のネタがいっぱいでしたから(笑)

宿&2日目は次回

風林火山 第6回「仕官への道」&NHKニュース特集

2007-02-12 22:34:17 | 風林火山
甲斐路より戻ってまいりました。旅の記録は追々と……帰宅後、早速HDDを再生 1日遅れの勘助サマを堪能でっす。数時間前まで風林火山の地にいたわけで、いつも以上に深~~い味わいで鑑賞しました。

第4回、第5回と辛すぎる話が続きましたが、今回は割と気楽な気持ちで楽しめました。でも、話的には込み入ってきたので、じいはアップアップついていってます 小山田氏、切れる奴ですね~~じい的には嫌いというか、苦手なタイプですけど、こういうのが世渡り上手、要領良く生きられる人なんでしょうね。後半の北条氏と勘助サマのやりとりでは、「私の心がよめるか?」「恐れ入りました」と、無駄のない“大人な会話”が繰り広げられて……お子ちゃまのじいには??なことがいっぱいです。一生懸命理解しようと頑張ってはみるんだけど、イマイチ心模様が感じ取れないんですよ~~ いつもの勘助サマ のためのリピートとは別のリピートが必要なのかも。。。トホホ

前半は相変わらずの可哀想っぷり前回の勘助サマでした。。。いきなり伝助兄の首を絞める 最初はヲイヲイ… 状態でしたけど、ミツのことを口にするところは恨みと悲しみが混ざった目でした しかも、今川に仕官を申し出るところ、最初は期待に胸を膨らませるような明るい目をしているのに、義元に「余にその顔を見て過ごせというのか」と言われて驚き、怒り、悔しい目になる。。。震える勘助サマを見ていると「大丈夫だから~」と抱きしめたくなってしまいますよぉぉ~~(スミマセン)しかも、眼帯を取って必死に自分を売り込む……義元ぉぉ~~あんたの方が醜いぞ~~ 毎日見たくないのはお前だ な~~んて、マジ激怒しちゃいましたわ。義元たちが去った後、床にはいつくばって悔しがる勘助サマ。。。あの背中、たまりませんね~~背中で勘助サマの「言葉にならない思い」が伝わってくるんですよ。背中で語れるお方ですからね~~内野さんは 何か、生きる切なさ、厳しさみたいなことも感じちゃいましたわ。で、そんな勘助サマを見つめる寿桂尼の表情の変化、見事でしたね~~鋭い強い面と優しさを見事に表現されていました。藤村さん、GJでございます

後半、船の中でお昼寝中の勘助サマ。きゃは~~~ 久々の萌え萌え なお姿を堪能。放っておけない可愛さ、見ていると幸せな気分になってしまいます あと、青木大膳を出し抜いて馬で相模に向かうところの笑顔も素敵でしたね~~ 辛いことがいっぱいだけど前向きな勘助サマ、応援しちゃいますよ~~ ラスト、福島越前守の嫡男によって窮地に追い込まれてましたけど、予告だとまたまた新たな出会いがありそうですね。はぁ~~「自分が求められる」場所にたどり着いてほしいです

風林火山の感想はここまで こっちも書いとかなくちゃ。朝のNHKニュースの藤沢周平特集「蝉しぐれ」で文四郎サマを演じられた内野さんのインタビューがありました。「蝉しぐれ」の映像が流れて父との別れのシーンだったんですけど、何度見ても泣けますね~~ 内野さん「藤沢作品は演技の技術等々ではたちうちできない。心で演じないといけない」といったことをおっしゃってました。内容的にはず~~っとおっしゃってきたことだったんですけど、人間の心模様が大切にされている作品に、表面じゃなくて心を伝えることができる役者さんが演じられる……もうぅぅ 内野さんはいつも心で演じていらっしゃるじゃないの~~と嬉しくて唸っちゃいましたよ あぁ~~幸せですわ。こんな方についていけるなんて

風林火山 第5回「駿河大乱」

2007-02-05 23:52:05 | 風林火山
お待たせいたしました……って、誰も待ってないって感じですが、風林火山第5話の感想。昨夜はダダ泣き状態で(レミゼ並みに号泣)勘助サマの表情も言葉も冷静に受け止められなくて……普段は放送後に3回はリピートするじいも、今回ばかりは本放送のみでヘロヘロ~~第5回にしてどうする ですが 今夜はそれなりにちゃんと見たつもりなので(最後はやっぱり泣いたけど)思ったことをツラツラと。。。

今回は予習ないでは理解できないくらい複雑な(←じい的には精一杯のレベル)内容でしたわ。でも、ダイナミックな歴史ドラマで、めちゃめちゃ面白かったです。しかも、密度の濃いストーリーにぴったりの これまた濃ゆ~~~い面々 雪斎は不気味で怖すぎだし、玄広恵探はビビってるし(だったら、謀反を起こすなって感じですが)福島越前守は最後に“いい人”みたいになってるし……あと、笑わせキャラ???庵原の嫡男殿、気合入りすぎ……っていうか、バカ息子丸出し じい、ツッコミまくりでした。ま、とにかく個性的で良かったんですけど、それにしても 秀逸は寿桂尼@藤村志保さん 家臣に対する怖い支配者な面、息子に話す時の母親っぽい優しい雰囲気、自身の中にあるプライド……セリフの言い方の違いや表情の変化でそれを表しているのが凄かったですぅ~~ 勘助に対して、最初はそれなりにフツーに接しているのに、勘助サマが「自分の名は自分の手で高めたい」なんぞ自分の意に反することを言った途端に顔色変わってるし……高貴な生まれの彼女には、きったな~~い異形の勘助サマに嫌悪感があったんでしょうねぇ でもさ、あんたの息子、美しすぎ……っていうか、意味不明の優雅さ、アレ何???じい的にはそっちに方が生理的にダメだんですけど

……と、今回は見所がたくさんだったんですけど、やっぱり一番は勘助サマ さらに過酷な運命の中を突き進んでいきましたね~~どこまで可哀想な目に遭えばいいのでしょうか 今川の屋敷で寿桂尼に「武田によしみがあるのか?」と聞かれて「身内を殺された」と言った時の表情……怖い表情なんですけど、時折すっごい寂しい目をする。更に、大叔父の庵原に「(今川につくということは)兄を斬ることになるかもしれない」と言われた時、「山本家には何の関わりもない」「兄者に殺されかけた」と言葉にはしているけれど、心のどこかでは未だに捨て切れなくても求めているのでは?と思わせるような雰囲気を感じたんですよね。そういうところ、勘助サマの中の「花」なのかな~~って。。。それに、伝助(伝兵衛か?)との会話の中で「ミツのおかげでそうやっていい生活ができる。お前はそれでいいんだ」みたいな内容のセリフがあったんですけど、冷たくみえるけど勘助サマ一人、全てを背負って生きていこうとする強さや哀しさを感じてしまったんですけど これ、最後に「ミツ、わしは花は摘まんぞ。己自身を斬ったんだ」という言葉にも繋がるような。。。だからこそ、勘助サマは前向きで強いけど、同じくらい哀しいんですよね~~

最後の兄弟の会話、じいは兄者が「わしは十分に生きた」っていうところから涙が止まらず……兄者も弟・勘助が可愛くてしかたなかった。。。それは未だ「源助」と幼名で呼んでいるところに表れてると思うんですよ。しかも、根っからの弟キャラな内野さん演じる勘助サマが相手。あんな放っておけないウルウルな目で見つめられたら……見ている方は、二人の間の絆に涙せずにはいられないですよぉぉ~~ 兄者~~~と叫びながらとどめをさした勘助サマ。わぁ~~~~ん 可哀想だよぉぉ~~ ミツの時と違ってみっともない表情で涙を流してるのが、更なる涙を誘い……じい、昨日はずぅ~~っと泣きじゃくってました

いや~~~時代劇でここまで号泣する日が来ようとは 前回のミツの時も泣きましたけど、今回はそれ以上!!!男のドラマです 視聴率も22.9%と過去最高 ばんざ~~い

成田山新勝寺節分会 2回目

2007-02-04 00:12:12 | 風林火山
1回目から待つこと約1時間半……立ってる場所を離れるわけにはいかないのでご飯を食べることもままならず 2回目の特別追儺豆まきが始まりました。時間も昼間の一番イイ時間だったので人手は益々 手作りの風林火山旗を持参したおば様がいてビックリ めちゃめちゃ目立ってました……だって、1回目同様に境内の後ろから大河出演者の方々が出ていらっしゃった時に、松井誠さん&清水美沙さんが見つけて笑ってましたもん

    こっちはバッチリなのにぃぃ~~

今回も内野さんは手を振りながら魔女たちの目の前を通過。じい、なかなか歩いてる内野さんが捕獲できなくて なぜかこんなに素敵なものが取れちゃいました 相撲ファンの方、スミマセン~~じいにはどーしても必要ないのですぅ

本堂前での記念撮影&本堂内での護摩祈祷は1回目と同じ。2回目の記念撮影の時は人の間の視界が開けてたので、内野さんがよく見えました。あと、亀治郎さんもしっかり確認 色白でびっくりでした でも、さすがに羽織はお似合いというか、着慣れていらっしゃる雰囲気でした 内野さん、挙動不審なところはなくて堂々と立っていらっしゃって……でね、ここで前述の風林火山旗のおば様方が大声で「内野さ~~~ん」って何度も雄叫びが その声に内野さんは手を振って笑っていらっしゃったんですけど、「勘助~~~~」って声が上がった時には驚きというか、苦笑というか、何ともいえない面白い表情をしていらっしゃいました

祈祷後には、前回と違って、まず関取さん5人のみによる豆まきがありました。関取さんたちは特設ステージには来ないんですよ。(重さに耐えられないとか???)本堂の階段を下りた辺りに立って豆まき~~ 普通の人(僧侶の人たち等)だと豆粒、ほどじゃないけど、結構判別が難しい。でも、さすがに鍛えた身体 はっきりクッキリ分かりました。「まだ(豆は)撒かないでくださ~い」という注意があったのに、朝青龍関はそれを聞かずに撒き始めちゃって……で、再び注意 の放送 怒られてました。。。

その後は1回目と同じように内野さんたちが出ていらっしゃいました。で、今回もほぼ正面に立ってくださったので嬉しくて嬉しくて……2回目は何が何でも豆ゲットをしないとっ と思い、一生懸命手を伸ばしました。で、何度目かの時に近場の方に投げられた豆をキャッチ~~ 内野さんが手にされた豆ですぅ~~~ しっかり福をいただきました。目的は果たした 後はできる限り内野さんの姿を目に焼き付けとこうと思ってカメラを構えつつずぅ~~~~っと見てました。最後に枡の中の大豆を撒かれた時、お茶目な笑顔を見せられたのが良かったですぅ あと、退場の時にチラリと見えたんですけど、亀治郎さんと何かを話されてたみたいで、亀次郎さんが左右それぞれの耳のところに手を持ってこられてふざけ合っていらっしゃったように見えたんですけど???

   

内野さんからゲットした豆はこちら。
    ↓↓↓


保存する……のは無理 というか、食べざるを得ない状況に。なくさないように、上着の胸ポケットに入れてたんですけど、人混みの中では押し合いへし合いで、終わった後に手をつっこんでみたら袋が破れて豆の皮がポケット内に散らかって でもぉ~~洋服よりも豆の方が大事 そのまま帰ってお皿にのっけました。内野さんが手にされた豆がじいの胸元に……スミマセン かなりのアホです

豆まきも無事に終了 体力勝負の一日でしたが、とっても楽しかったです 内野さんから福をいただいて上機嫌で帰宅。そしたら更なる福到来 申し込んでた勘助サマのテレカ&図書カードが届いてました。使うことは絶対にない ですけど、見ているだけで胸いっぱいになるのです。


なお、風林火山博の記事の期間限定おまけは本家サイトに移動しました。

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こちらに掲載していた「おまけ」は本家サイトに移動しました。(2007.2.21)

成田山新勝寺節分会 1回目

2007-02-03 22:44:05 | 風林火山
成田山豆まきより帰ってまいりました。いや~~朝の7時過ぎから14時くらいまで、立ちっぱ&飲まず食わずで参戦……さすがに疲れました こんなことでもないと土曜日は昼まで寝てますからねぇ~~ ある意味、健全な1日でございました(笑)

ではでは、早速……炎のレポでございますぅ~~

今朝は、甲府の凄まじさが頭にあったので、今回も始発電車で出発~~成田到着は7時過ぎで、すぐにお寺に向かいました。徒歩10分って聞いてたんですけど、それ以上あったような???寺内に入ると、豆まきの雰囲気は全くなし……ここでいいんだよね~~とウロウロしていると石階段を発見 めでたそうな 垂れ幕が見えたので「あっちだ~」と階段を上っていくと特設ステージがドド~~ンとあって……やっと到着でございました。相撲ファンらしき人も数人見かけましたが、後の十数人は明らかに魔女 でも、思ったよりも少なかったのでちょいと拍子抜けでした。

9時前くらいまでは結構ゆる~く立っていても余裕がある感じでした。警察機動隊の一団は重々しく警備のリハをやっていましたが……やっぱり重厚で怖そうなオーラは出してましたけど、それなりに「感じのいい」対応。公務員に厳しい昨今ですからね~~ 内野さんの立ち位置が分からないからどこにすたんばっていいのか分からなかったんですけど、「こっちだよ」って誘導してくださる方がいて魔女たちはその場所に集結 内野ファンの優しさ、情熱を改めて実感しました おかげで良い位置をキープできて、朝早く頑張った甲斐がありました。。。待ち時間はあちこちで内野話 じい、今回はご一緒した魔女仲間サマがいらっしゃって楽しい時間を過ごすことができました。また素敵な繋がりができて嬉しいですね~~ 他にもその場の成り行きで会話を聞いたり加わったりして、長い待ち時間も苦になりませんでした。そうそう、どこかで明らかにココのことを話しているのが聞こえてきてドッキリ

9時半から一般の方が本堂内で豆まきをする「開運豆まき」が行われ、特設ステージの後ろから羽織を来た参加者がほら貝を吹く僧侶たちを先頭に入場……皆様、デジカメやビデオを構えて撮影……の練習 内野さんがいらっしゃった時のための予行演習です その後、本道内では護摩祈祷の様子がスピーカーから流れてきました。←外で待ってる人たちの気持ちは「早く終われ~~」だった感じ 警備を統括する隊長っぽい人が、ステージの内側に貼られた紙に書いてある名前を見て(立たれる役者さん方の名前が書かれた紙が前もって貼られてた)魔女たちに「女優さんはこちらですよ~~」とご親切な一言。あはは~~あちこちから苦笑い。「あ、別に~」って感じでありがとうもなく……そしたらその人、内野さんが立たれるという位置に来て「こっちの方がいいの?」って こっち呼ばわりはどうかと思いますけど、そのために頑張って来たんですから~~~

11時から関取や大河出演者が出る特別追儺豆まきが開始。ほら貝の僧侶を先頭に、まず朝青龍たち関取さんたちがステージに登場。じい、上の番付の力士は初めてナマで見ました。5人いらっしゃってたみたいですが、朝青龍しか分からず その後に待ちに待った内野さんが登場~~ 魔女終結場所からは「うっち~~」「きゃぁぁ~~」と愛に満ち溢れた声援。内野さん、こちらを向いてくださって、笑顔で手を振ってくださいました 甲府でお会いして2週間、益々ワイルドになられた感じでした。オレンジ色の羽織の下は黒シャツ&黒スーツ。間近に来られてからよく分かったんですけど、胸元はいつもの開襟~~萌え萌え な姿を拝ませていただきました

本堂前で記念撮影。関取さんたちは後ろに並んでくれたので良かった~~と思ったんですけど、内野さんたち大河出演の方々は前から2列目中央付近に並ばれて、じいの所からは撮影カメラやカメラマン、ステージの影になってしまったので、なかなか見れなくて 背の高い方々は内野さんの姿を追えたみたいですが、じいは人の頭の間からかろうじて確認!ずっと見られた方によると、内野さん、相変わらず キョロキョロしていらっしゃったそうです あと、柴本さんとも何か話されてたようです。

撮影後は本堂内で護摩祈祷。参加者全員の芳名が読み上げられたのですが、みんな(もちろん私も)聞いてやしない……といっても、内野さんの名前の時は微妙に耳は反応してました(笑) 国際平和を願って、ということで外で豆まきを待つ人たちにも合掌が促され……じいも手を合わせて祈り……あ、邪な祈りも含めて、です

で、やっと、やっと 豆まき開始ですぅ~~ 最初にやっぱり関取。じいの近くにいたおじさんは「朝青龍っ」と気合の入った呼びかけをしてました。じいたち魔女はもちろん、内野さんのお姿を探す探す……そしたら本堂左側から出てこられて予定通り 真正面にいらっしゃいました~~ 今回はお茶目というよりも真面目な 笑顔。でも、素敵なんですよね~~ホント、見てるだけで幸せで元気になれる

   

内野さん、最初は中程&後ろの方に投げられることが多かったような……2、3列目付近にいたじいのところは飛び越えていっちゃうんですよ。でも、「福は~内」って生声はしっかり堪能。舞台やトークの時とは違う感じでしたけど、ちょいとお茶目な感じの、艶やかで素敵なお声でした 魔女集団、「内野さん、こっち~~」ってアピール。前の方にもゆる~く投げていただきました。じい、一生懸命手を伸ばしたんですけど、手に当たったり掠めたりはしたけれどゲットならず 最後の方は、豆の袋を1つずつばら撒く感じで投げてイタズラな笑顔の内野さん……うっちー な面は健在でした。豆の袋もなくなると、手に持っていた枡の中の大豆も撒かれて、最後はそれをひっくり返してブンブン 「もうないよ~~」みたいなことをおっしゃっていました。

豆まきが終わった後は三本締め この様子を捕獲できた(写真参照)ということは……はい、執念深く シャッターを切っておりました。一緒に手を叩きたいってのはあったんですけどね~~二兎追うものは一兎も得ず……って、全然違いますよね

豆まきの後は取材を受けていらっしゃいました。報道のカメラの方を向いてピース?っていうか、お馴染み 例のグーパー内野動きな手をして楽しんでいらっしゃいました。

ここで第1回目の豆まき終了 内野さんたちは順番に退場。ステージ傍にいた人の中で“純粋に”豆まきに来ている一般の方々 はここで退場。じいたちは……当然 ですよね~~ 13時半からの2回目に備えてその場に立ったままでスタンバイ。再びの待ち時間が始まりました。

2回目は次へ

あ、付け足しに一つ。姫と勘助サマの一足早いツーショット……の後姿





風林火山 第4回「復讐の鬼」

2007-01-28 23:20:10 | 風林火山
1週間のアクセス総数2000ipを突破 1000位内のランキングに入りました~ それもこれも、日頃遊びにきていただいている皆様方のおかげ 本当に感謝感謝です。実は、ここのところ、もっと日常のことを書いた方が読みやすい?なんて思うこともあって悩んでたんですけど、結局、行き着くところは「じいの日常=内野的日常」……これを励みに更に突っ走っていくことにしましたので(典型的B型体質)今後ともよろしくです

本日の風林火山。もう~~涙涙 胸痛っ で完全崩壊でございますぅぅ~~ 信虎よぉぉ~~あんた、酷すぎ 後の方で笑ってるシーンがありましたけど、マジ、後ろから矢で狙って…いんや、ナイフで刺してやろうかと思いましたわ まぁ、「大望なしの恨み」はダメなんですけど。。。可哀想すぎです、勘助サマ

ミツの亡骸と対面する勘助サマ……お涙頂戴な演出が一切ないところはGJ 一番辛いはずの勘助がミツに対する思いを言わず、激情的な行動も取らない。それがいっそう悲しくさせるんですけど、そんな雰囲気と表情を作る内野さん、やっぱり凄いですわ でも、それが板垣&鬼美濃の到来で一気に爆発 板垣との一騎打ち と、その前に一言!鬼美濃、ムチ使いすぎ お前のお屋方様が悪いんでしょうがっ おっと、失礼しました 本筋に戻って。。。勘助サマ板垣、この時の緊迫感は凄かったですわ。でも、決着がついた時の勘助サマの表情……諦め、覚悟、悲しみ、いろ~~んな気持ちが伝わってきて、じいは涙腺決壊気味。そしてそして、「私も家来にお取立てください」と勘助サマが言った瞬間、来ちゃいましたね~~第一の涙 勘助の置かれた状況、気持ちを考えるとこうするしか道がなかった。。。切ない過ぎますよ……ホント

武田家仕官について話す伝助、源蔵、太吉、そして勘助サマ……ここでの勘助サマの表情、じい的には一押し 戦は謀(はかりごと)、武田を討つために機を待つと話す勘助サマ、まさに「復讐の鬼」には違いないわけで、そんな表情をしているんですけど、目の奥に輝きがあるんですよ。多分、これは勘助本人も気づかない戦に生きた男の本能みたいなものだと思うんですけど……だから、ある意味、源蔵が言った「お前は戦がしたいだけ。武田家に奉公できて喜んでいる」というのは当たりなのかもしれない。でも、誤解しないでくださいね~~ 勘助サマがいいかげんな奴だと言ってるわけではないので。そういう綺麗事だけではない生々しい人間を演じられているからこそ、説得力もあるし共感もできるというものなのです それに、源蔵のセリフは、勘助の表面しか見えない普通の人たちを代表する言葉でもあると思うんですよね。なのに、ミツは勘助の中にある“花”を見抜いた……1話の花エピソードの場所で涙を流す勘助サマ。。。こういう面をミツは理解して勘助を受け入れた……あぁぁ~~胸がズッシリ、痛くなってしまいますよ。しかも内野さんの涙。。。これ、じいの弱点 そうそう、ただね~~このシーン、アップは要らなかったような……引きのカメラで内野勘助が身体全体で醸し出す雰囲気を味わいたかったなぁ~~

勘助晴信の初対面、いや~~亀治郎さんが恐怖を味わったことだけあって、すっごい緊迫感でしたわ。晴信@亀治郎さん、歌舞伎調な喋りは気になりましたけど(何か、今にも「いよ~~」なんて出てきそうなんだもん)まさに日輪の如く、若々しい光を放った嫡男殿を見事に演じていらっしゃいました。しかも、後に勘助サマに「この人なら」と言わしめたオーラが十分に感じられましたわ 勘助を試すために剣を向けた時の表情、じいはゾクッとしましたわ。素晴らしいですぅ~~で、こんな“若造”に諭されてしまった勘助サマ……この時の目の表情は参りましたよ 晴信の言うことは理解できるけど認めたくないっていう相反する気持ちをしっかり伝えてるんですから。。。で、じいの第2の涙はここで来たんですよね 晴信が「わしはお前が怖くはない。恨みが強い分だけ心が優しいということだ」みたいなことを言うでしょ~~これ、ミツも同じことを言ってるんですよね。この瞬間、二人が出会う運命(宿命なのかなぁ~)に悲しくて切ないのに感動しちゃって……ホント、出会うべくして出会った二人なんですよね。大井夫人が「光を放つ者は、影を追う者が傍にいてこそ安堵して輝けるというもの」と言ってますけど、まさにこの二人がそうなんだなぁ~って。

ミツの墓に別れを告げて駿河に旅立つ勘助サマ……以降の表情は鋭くて怖い でも、悲しみ、隠された優しさを背負ってもいる。第4回にして「生きた。愛した。」を切々と感じておりますわ。残り45回、この前のステラで内野さんが「武田仕官後の勘助は威厳を持って演じたい。その落差が一つの演じどころでもある」とおっしゃってましたけど、威厳や闇等々が強ければ強いほど、隠された正反対の感情が伝わって胸がはりさけそうになりますよ じい、身が持つのか???本気で心配しとりますぅ

NHKステラ&月刊ザテレビジョン

2007-01-24 22:39:05 | 風林火山
ちょいと前まで仕事が暇で、読書 をして給料を貰ってた日々から一転 残業3日目にしてバテているダメダメじい……そんな疲れた身には甘~いマクヒースと妖艶な閣下の歌声が何よりの特効薬 今の一番は勘助サマだけど、時には萌え~~ な感じで癒されたいのですぅ~~

今日はNHKステラとザテレビジョンの発売日 ステラは亀治郎さんとツーショットで表紙ですぅ まだ金髪の名残が……じい的には結構ポイント高な髪型だったのでまた見れて嬉しいですわ 表紙裏の広告は「生きた愛した」のすすきポスター!!こちらもお見逃しなくですよ~~

最初の2Pは、晴信勘助の初対面シーンについて。いよいよ風林火山への第一歩が始まります。負の部分から始まる二人の関係……普通じゃない出会いだからこそ今後を期待させちゃうわけで。。。でも、やっぱり勘助サマが可哀想すぎ 掲載されてた写真は第4回のものでしたけど、勘助サマの視線がどれもすっごく哀しくて……日曜日はタオル、それもバスタオルサイズで用意しないといけない模様 次の2Pに内野さんと亀治郎さんの対談記事 いや~~さすが舞台役者同士!内野さんの熱い役に対する思いに、亀治郎さんはがっぷり四つ 十二分に応えていらっしゃいます 内野さんが語られる勘助の人生や気持ちに、同じテンションで濃くて熱い晴信の思いを話されている……素敵な主従関係になりそうです それにしても、いろんなツーショット写真があったんですけど、お二人ともお茶目な顔を見せていらっしゃるんですけど、う~~ん やっぱり内野さんの方が落ち着きがない……か

テレビジョンの方は、開けてビックリ 赤い革ジャンとは~~ マクヒース以来の赤でしょうか?予想外の男の色気にクラクラでございますぅ~~と、それだけじゃないんですよね。上から垂れ下がってる赤い布を振り回してるようなショット……何だかカワイイ インタビュー内容はもちろん風林火山 今はドジで失敗も目いっぱい経験するけど、「武田仕官後の勘助は威厳を持って演じたい。その落差が一つの演じどころでもあると思う」「最終回で悔いの残らぬ生を全うしたと、見ている人に思っていただけるよう演じたい」とのこと。母性本能くすぐりまくりの勘助サマももうちょっとで見納めか カッコイイ武将姿も好きなんですけど、じい的にはボロ勘助サマも捨てがたい。。。ま、内野さんのことなので、薄っぺらい暗さ一辺倒じゃなくって、前半の明るい勘助サマと同じ勢いの振り子を逆の方向に持っていくように演じられると思うので、楽しみだわ

勝てそうな敵(台本)に見えても、自分のハードルを高くして“もっとできるだろ?”って考える……ですか。。。コーチの時にも似たようなセリフがあったような?

さ~~て。。。今夜は何故か じいの中の創作スイッチがONになったみたいなので、こんなものを作ってみたずら~ 内野携帯のメニューアイコンでごいっす。


風林火山 第3回「摩利支天の妻」

2007-01-22 23:16:50 | 風林火山
今年初の仕事の山場が迫っているらしく 「そろそろ残業を~」と係長の懇願 があったので、久々に残業してきました。月曜日から最悪~ とは思ったんですけど、今年の月曜日は blue Monday じゃなくて happy Monday 日曜日の勘助サマの余韻に浸りつつ、12時には「NHKストリート」の勘助日記の更新あり、帰宅したらNHKステラが待ってるので 今回の勘助日記、内野さんの動きが早すぎて画像が乱れ気味 でも、とってもお茶目でカワイイ内野さんでした

さてさて、遅くなりましたが風林火山の感想 今回は幸せな勘助サマ……でも、幸せな時間を過ごして、ミツとの間が親密になるごとに哀しくなってくるのは私だけ??何だか切なくてねぇ~~ ミツの元に戻ってきた当初は、かな~り自暴自棄になってるような感じでした。駿河で身内に裏切られ、仕官も叶わずに絶望している……ミツが身籠っている子供を「自分は知らない、その命は受けれない」と言うわ、「自分の身を武田に突き出して褒美をもらえ」なんて。。。「このバカ男」とはたきたくなりましたけど(ランディの時とはちょっと違うけど)可哀想でもあるんですよね~~伝助たちに武田家仕官のために口利きをしてほしいと懇願するところなんて捨て犬のような放っておけないウルルンお目目 罪だよなぁ~~←病気でスミマセン そうそう、ミツに優しくされてる時の勘助サマのオロオロぶりは可愛かったです

「(仕官が叶うまで)百姓をして暮らせと言うのか?」と言う勘助に、ミツが「うらが生かすだ。勘助を行かすだに」って……健気ですよね~~ 勘助サマの心に が灯るのも無理ない 以来、農作業もやるようになるし、表情も優しくなってくるんですよね~~でも、じいは素直に喜べなかった……か 何だか無理してる感があるようで。。。だって、山本貞久の姿を見かけて「駿河で何かが動き始めた」と戦に思いをはせる時のキラキラした表情、夜中に城のジオラマを作って城取りの話をしてる時の生き生きした表情をするんだもん~~ミツが心配になるのも無理ないですわ

本音の本音 心の奥底では諦めきれない気持ちがあったと思うんですよね。でも、ここでの穏やかな生活も捨てきれない気持ちもホントだった。。。だからミツに「そなたはわしの城じゃ」「人は求められるところでいきるのが幸せなこと」と言う……もう、ね~~ここでの勘助サマの表情がいいんですよぉぉ~~ 摩利支天の首飾りをミツにかけてあげるときのアップ、めちゃめちゃ興奮してしまった腐女子なじい……重ね重ねスミマセン

ふぅ やっぱり勘助サマのことばかりになってしまいましたね。もちろん忘れてないですよ。今回から本格的に亀治郎さん演じる晴信が登場 ちょいと歌舞伎調 な仕草や台詞回しが気になったところはあったけど、10代らしい雰囲気はバッチリ あんなに若々しい感じに演じられるなんて 勘助サマとの絡み、楽しみになってきました。

信虎を恐れて放蕩を演じる晴信を勇める板垣信方……さすが千葉さん でしたわ。父親に愛されない晴信を、父親代わりのように厳しくも温かく支える信方。自分の前でうつけの真似事は不要だ、というシーンはウルウルしちゃいました

今回は、同じ人生の闇の部分を持つ勘助サマと晴信の境遇が対比された構成になっていたので良かったと思います。そして二人を結びつける信方…・・・いいいいですぅ ふと思ったんですよね。多分、同じ大人、しかも力のある役者お二人のガチンコ なのでバランスが良かったからなのでは??前回は子役の晴信vs大人の勘助サマだったからなぁ~~ま、二人の年齢差を考えたら仕方ないと思うし、晴信を演じた子役も素晴らしかったんですけど、やっぱり、ねぇ~~ そうそう、演出でもう一つ 信虎の悪夢のシーンで出てきたCG あれは止めて~~「秘太刀・馬の骨」に変わったのかと思いましたわ

さ~~て、来週は……来てほしいけど、来てほしくないような ラスト、勘助サマ なじいは、矢を構える信虎に矢を向けたいと「本気で」思いましたからねぇ~~晴信に出会うためには、由布姫に出会うためには、これを乗り越えないといけないんですけど~~はぁ、辛いなぁ 勘助サマ、頑張れ~~

風林火山博オープニングイベント その3

2007-01-21 00:46:11 | 風林火山
風林火山の旗、風が吹かなくてはためかなくて困ったことがあったって……「俺は(ちゃんとはためかないと)1年間頑張れない。信濃制圧できないよ~って思って、扇風機とか持ち出して……そしたら風が吹き始めたんですけど、千葉真一さんが「風の勢いが足りない」とおっしゃったみたいで、結局このシーンに4時間ぐらいかかったそうです でも、前半は天候に恵まれていたけど、途中から雨に降られて、スタッフの方々が水溜りの水を雑巾に染み込ませて取り除いて……縁の下の力持ちの存在は大事だということですね~~

共演者の方々について「舞台をやられている方が多いので、交流しながら演技できるのがいいんですよ」と内野さん。これ、いろんな雑誌等でもおっしゃってますよね~~劇場の住人なじいも今回のキャスティングで嬉しいことなのですぅ ここで、司会の女性がメイキング番組の時のことを話題にして「亀治郎さんが内野さんが睨んでて怖かった」という、ちょいとしつこい いえいえ、よほど印象に残ったんでしょうねぇ~~その話がありました。内野さん「勘助は、自分の妻と子供を殺した信虎の息子の信玄を恨んでいるのに、(その役をやる)相手に、亀ちゃ~ん(ハグしてるポーズあり!)なんて言ってたら緊迫感がなくなっちゃう」って……それで、睨みをきかせてたら亀治郎さんが「映像の役者さんって怖いんだなぁ~」と思ったそうで まぁ、ね~~初の映像作品でこんなに熱い役者さんと一緒なんですもんね~ ちなみに、今は大丈夫なんだそうです。

あと、由布姫との初対面のシーンも既に撮影済みとのこと。第15話まで撮ったそうで、「由布姫も凄い生命力をかけて僕に迫ってくるので……期待しててください。素晴らしい登場で…」と絶賛 内野さん、感動してウルウルしちゃったって。。。うわぁ~~~期待大ですね~~正月スタパでも楽しみにしてるシーンだとおっしゃってたし、原作を読んでも「内野勘助はどんな風になるんだろう」と勝手に想像して興奮&ウルウルしちゃってます

ウルウル→目にも注目してくださいね!(by司会の女性)って話から、隻眼演技の苦労の話に移り、アクション用に両目が見えるような眼帯になっていることを話されました。あとは甲冑のこと……10キロの重量なんだそうです 内野さんが「僕は80キロくらいあるので」とおっしゃると会場中から「えぇ~~」って驚きの声。鍛え上げられた(+萌え~なフェロモンむんむん)体なのでそんな風に見えないですよね~~ 「(80キロの体に)10キロの甲冑をつけて馬に乗るので馬が大変で、ふぅふぅ言ってる」とのことです。

締めくくりにこれからの撮影に向けての意欲ってことで、「意欲はありまくりなんですが、若泉Pも素晴らしいし、脚本も同じ年代の方で若い頃に凄い賞を取られた凄い作家さんなので、したたかなものすごい芝居をしかけていきたい。時間的等制約があるけど、極限までいい芝居をしていきたい」語られました。が!!「今までの大河よりも……」とアハハな方向に話がいきそうになって私たちは大笑い 若泉Pは「この前中断してしまった再放送を13時から見てください。(無理だと思いますけど……皆さん、きっと録画予約は済んでますよね)第3話からは劇的に展開して、勘助さんが凄く可哀想になって…」あぁぁ~~~やっぱり 明日からどうしましょうって思いましたよ でも、若泉Pも言ってましたけど、これがあるから武田の仕官に繋がって最後、川中島で散っていくんだって。。。1話でも欠かすとついていけなくなりますから、と言いつつ、ここにいらっしゃる皆さんは大丈夫って確信されてました。いや~~さすが風林火山のプロデューサー 魔女たちを理解していらっしゃいますわ でも、それなら勘助サマをいじめないでほしい。。。けど、どっぷり浸かりたいから悲劇も大歓迎だったりして ホント、すっごく濃い作品になりそう 楽しみだわ~~

    

最後は抽選に当たった20人にサイン色紙を手渡し、記念撮影、握手あり 記念撮影、羨ましい~~~ 中には写真をとらない人もいて、ファンじゃないなら代わってほしいって人も あと、男性も何人かいて内野さんも楽しそうに言葉を交わされていたのが印象的でした。同性ファンがいるっているのはいいですよね そうそう、ある男性がすっごいやんちゃしてて、普通に内野さんとツーショットで撮った後に、反対側にいた友人の方をむいて「こっちこっち!」と内野さんにもそっちを向いてもらって更にポーズ 会場は爆笑の渦……いるんですよね、クラスに必ず一人はいそうな面白い奴 内野さん、凄く一生懸命なんですけど、ふと垣間見えるぎこちなさが可愛くて……でも、写真に写る時は何気に腰に手を当ててポーズを取ってたりして。。。うっちー な面に教授の遺伝子を感じてしまいました

ふぅ~~イベントは無事に終了。終わった後に会場をウロウロしていたら、歳末助け合いで繋がりができたうっちー友の方と再会 今日は知ってる人には会えないと思っていたので良かったですぅ~~ ランチをしながら内野話に花を咲かせ……やっぱりこの興奮を分かち合わないと、一人では消化できませんから 帰る前に郊外のどこかに寄って帰ろうかと思ったんですけど、車がないと厳しい 市内は来月、友人と来る約束をしているので、風林火山博をじっくり(っていうほど見てないけど)見学し~の、勘助&信玄キティを買い~のして帰ってきました。風林火山博、前半の歴史展示(パネルでの説明)はじい的につまらなかった、日本史嫌いには苦痛だったんですけど、後半の大河ドラマゾーンは勘助サマの写真がいっぱいあって妄想し放題ですよぉ~~ 若泉Pもおススメだったフラッシュ映像(でしたっけ??)……大画面で第1話&第2話のハイライトと内野さんのインタビューが楽しめます。魔女の皆様なら楽しめること間違いなし 第1話の最後の場面も出てくるんですけど、思わずウルウルしそうになっちゃった

さ~~て。。。お次のイベントは成田山ですね。じい、もちろん……行くずら~

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お知らせ(2007.2.3付け)
こちらに掲載していた「おまけ」の画像ですが、編集し直して本家サイトの風林火山専用ページに入れました。文章の内容は変わっていませんが、画像の構成を少しだけ変更しました。こちらからどうぞ

風林火山博オープニングイベント その2

2007-01-20 23:04:58 | 風林火山
10時50分からトークショースタート 始まる前に、トークショーは聞かないから会場から出たい人たち、見たいから前に行きたい人たちが入り乱れて一時騒然(ってほど大袈裟なものではないんですけど…)スタッフもイベント慣れしてない素人状態だし、魔女の中からは不満をぶつける人たちが出てくるわ……まぁ、朝イチで並んだのに握手は抽選とか、前の方で見れないとかになると文句の一つも言いたくなるのは分かるけど、じいは傍で聞いてて気分悪かった…か 後からちゃんと説明&誘導があってちゃんとなったわけだから、他のアイドル追っかけみたいにファンの品位は落としてほしくないなぁ~って それに、主催者側も抽選がある旨を最初から伝えるとか、順番に人を入れるとか、もうちょっと働いてくれないとっ 内野さんという人は、そのくらい熱くて愛溢れる人たちを集める凄い役者さんなんですから~~

スミマセン いきなり愚痴っちゃいましたが。。。トークショーの方にいってみませう。最初にご理解を 覚えてる範囲でしかお伝えできないので、抜け落ちてるところが多々あると思います。そこのところは許してくださいませ

トークショーは、内野さん・若泉P・進行役の男性&女性で行われました。内野さんがステージに立たれるとあちこちから歓声とフラッシュの嵐 じい、結構前の方に立てたのでナマ内野さんを堪能できました。やっぱり幸せな気持ちになれるんですよね~~ 内野さんに会えると。。。
最初の方の順序はうろ覚えなんですけど、ミス何とかって女性と由布姫な女性から花束贈呈があり!内野さん、結構嬉しそうだったのは気のせい……ですね。失礼しました

話題の中心は、もちろん風林火山 第1話放送と同時にすんごい反響だったようで、特に男性には「本格的な大河が帰ってきた」と大好評とのこと 内野さん、「お父さんたち、帰ってきてください~」と言いつつ両手で小さくガッツポーズ その姿が可愛かったです で、司会の女性が「第1話と第2話、見た人は?」と会場に質問すると、ほとんど手を挙げてました。中には両手も 視聴率も良かったみたいですよね?と内野さんに話がふられると、「ここはほとんどの人が手を挙げているから97%くらい?」と大喜び いえいえ、多分……絶対に!リピート率100%だから視聴率200%超えですよね

その後、山梨の印象を聞かれてたんですけど、内野さん、やっちゃった…か 突然話を振られてビックリオドオド……司会の女性が「急にふりますから!油断しないでくださいね」って 魔女さんたちは、「あっちゃ~~また…か」と温かい笑いで包み込んでおりました、はい。でも、じいは見逃してませんよぉぉ~~内野さん、上に掲げられてた看板や後ろの方が気になっててキョロキョロしていらっしゃって 相変わらずの落ち着きのなさ……いえいえ、好奇心いっぱいの素敵なお方ですぅ

山梨、内野さんは昔、お父様と横浜から桃を買いに来た思い出があるとのこと。司会の方が「山梨はフルーツ王国と呼ばれていてたくさんの果物がありますよ。苺から始まってサクランボもあるし、ブドウもあって……」と懇切丁寧に説明 観光協会の回し者か?その後、司会の女性から「山梨で気に入ったものは?」という問いには「あまり巡ってないので……是非教えていただきたい」と内野さん。「北杜市だと乳製品とか……」「水が美味しいかも。あとは甲府だとワインとかアワビの煮貝…」と列挙されていく中で、内野さんがくいついたのがアワビの煮貝 「煮貝=遺骸」という言葉にめちゃめちゃ反応されてて 若泉P、奥にある売り場を指差して「あれ!」って感じで内野さんにご教示!「醤油で煮たもので……お土産にもらえるかも」なんて言われちゃってました

ここからは本題 風林火山話ですよぉぉ~~司会の女性が「内野さんを見たい方が大勢集まって…」と、その後に「あ、もちろん若泉さんもですよ」とフォロー 若泉P、「僕はいいんです」って……じい、愛はないけれど興味はありましたよ。お会いできて嬉しかった で、この時に「後ろの方まで見えるように立ったままで進行してますけど大丈夫ですか?椅子もご用意できますよ」って言われて、お二人とも「大丈夫」って……内野さん、「足腰は丈夫ですから。あ、勘助は片足を引きずってますけど」と優しいお気遣い。これでますます惚れてしまいましたわ

風林火山、主に撮影の話でした。勘助メイクの話では、内野さんは「もっと酷い顔にしたかったんですけど、若泉Pが「夜8時には辛い!ダメ~」って言ったのでやりすぎないようにした」とおっしゃってました。「内野さんの勘助は本当にかっこよくて……」と話が出ると、司会の男性が「今年はビデオに録って何回も見てて、1回目から見てファンになっちゃった」そうで……内野さん、「じゃぁ、是非ファンクラブに…」とどさくさにまぎれて勧誘。「それじゃ、手続きを…」なんて更にお茶目な一言を

勘助を演じることについて「山本勘助に関する資料を読みあさって、といっても、なかなか資料がなくて、甲陽軍艦という資料には出てくるんですけど、謎の多い人物で今回は皆さん、いろんなイメージがあると思いますが、内野聖陽は山本勘助の魂を感じながら演じていきたい」と素敵な言葉 がありました。内野さん、話される時に、じっくり言葉を選んで「何ていうのかな…」←口癖ですよね って言いながら一生懸命話される。じいは、こういう内野さんが大好き そして、元気をもらえるのです

そろそろお次へ