「千早」のライディングレコーダーをミツバサンコーワ「EDR-21G」へ更新したことは既に報告しました。その前に運用していたカメラ一体型のDAYTONA「DDR-S100」を装着していたワンオフの取付棒へ前側カメラをそのまま装着すると、カメラのレンズ位置が相対的に後退してしまい、外装等の余計な物が映像に映り込んでしまいます。その対策として、カメラの搭載位置を前方へ移動させることにします。

<既に装着している前方カメラ用取付架に加えて>

<同じ銘柄の延長用部品をAmazonで購入>

<対策前>

<対策後>
延長用部品を追加することで、カメラの搭載位置が約70mm前方へ移動しました。把手を左右へ目一杯切っても、外装や風防へ干渉しない絶妙な位置です。映像への余計な物の映り込みも軽減することができました。

<既に装着している前方カメラ用取付架に加えて>

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<対策前>

<対策後>
延長用部品を追加することで、カメラの搭載位置が約70mm前方へ移動しました。把手を左右へ目一杯切っても、外装や風防へ干渉しない絶妙な位置です。映像への余計な物の映り込みも軽減することができました。