早起き鳥 

【未明混沌】今日も必ずお元気で…!

あんた、なんでそんなことするの…!!

2013年12月31日 03時10分34秒 | 読書




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外国は、「レディー・ファースト」

と言っても、実権は

全部男が握っている感じなんです。

月給袋だって女房に全部渡しませんよ。


日本はウーマンリブの

表面だけまねしちゃって、

全部、女が権利を取ろう

ということになっちゃったでしょう。


亭主が

「オレは男ととしてこういうことをやりたいんだ。

だから一週間、これだけお金がいるんだ。

それをお前、出してもらいたい」


と言っても、それがどういうことか

わからないだだとうと思うんだよ。


「あんた、なんでそんなことをするの。

お仕事のことだったら会社から

出してもらえばいいじゃないないですか。

会社からだしてもらえないものを、

あんたがやることないじゃないの」


 「男の作法」 池波 正太郎 著
     


 




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痛烈な指摘だけど、当たっている

うわべはレディー・ファースト

でもその実態は「かかあでんか」

日本の家族社会は女性が強い


というよりも亭主は仕事に専念

奥方は家庭の一切を取り仕切る

奥方は強くならざるを得ない

強いというよりも現実的

効率的な日本的家庭


女性蔑視の労働環境は

夫婦お互いの守備範囲を

守り通したいとの国民的意志なのか

でも最近は少しずつ変わりつつあり

十人十色で10家庭あれば

10通りの家庭が存在する


まったく以前の女性男性の守備範囲が真逆

強い弱いではなく

現実的な役割分担が顕著

職場環境も管理職

全員女性という会社もあるようだから



      早起き鳥






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ガムシャラな努力だけでは…!?

2013年12月30日 03時06分54秒 | コラム




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いろいろ考えるわけだ。

楽しみとして

やるのではなかったら続かないよ、

どんな仕事だって。


努力だけじゃ駄目なんだということ。

ガムシャラな努力だけでは、

それが実らなかった場合、

苦痛になる。

ガックリしちゃう。


これでは長くやっていけない。

仕事というものはそれがなんであれ、

一種のスポーツのように楽しむ。


そうすることによって

きっと次の段階が見つかり、

次に進むべき道が


見えて来るものですよ。


 「男の作法」 池波 正太郎 著
     


 




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仕事をスポーツのように楽しむ

実に上手いこと表現されるものだ

スポーツにはトップアスリートから

健康維持のための楽しみのスポーツまで

人それぞれの楽しみ方というか十人十色

仕事は生業

食べていくために楽しみだけでは

成立しないのかもしれないけど


仕事をするにあたって

愉しみ、目標、仲間との連帯

スポーツに通じるところ大であること

よく理解できる…!


自分の一番好きで得意な

スポーツをしている時が一番幸せだし

充実感に浸ることができる


そんな自分の大好きなことが

仕事、そして生業なら

どんなに素晴らしい人生だろうか


      早起き鳥






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毎日お茶をありがとう…。

2013年12月29日 03時55分44秒 | 読書





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役人でも会社員でも

身銭を切りなさい、と。

仕事そのものにね。

同僚と酒を飲むことじゃないんだよ。


しかし、いまの人は

仕事に身銭をきらないねえ。

職場でいつもお茶を

しれてくれる人がいるでしょう。

そういう人に盆暮れにでも

心付けをする人が、

まあいない。


毎日おいしいお茶をありがとう…

そういってちょっと心づけをする。

こりゃ違いますよ、

次の朝から。


当然、その人に一番先にサービスする

そうすると気分が違う。

気分が違えば仕事の

はかどりようもまるで違ってくる。


 「男の作法」 池波 正太郎 著
     


 




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お金をばらまくのではなく

ほんの少しの心付け


最近タクシーを乗るのも

精算はクレジットカード

メーター表示の料金でクレジット

運転手さん、おつりとっておいて

というようなチップの払いようがない


昨日の帰宅時、酔った拍子に

クレジットカードで精算が済んだ後

財布から千円札を出して


「運転手さん、少ないけど、心付け!」

とチップを渡した

すると運転手さん、満面の笑顔で

ありがとう、また呼んでください


と別れた

上から目線のお金の使い方じゃなく

心底有難い気持ちの心付け

きっと以前本で読んだ

運を呼び込む「散り銭」

だったにちがいない…!
 


      早起き鳥






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流行作家になりたい…!

2013年12月28日 03時33分47秒 | 読書







小説を書く人は

すぐ流行作家になりたい、

原稿を金にしたい、

それでやっているんだから、いまや。

そこへ至るまでのプロセスが

本当は一番大事なんだ。


医者や作家志望に限らず、

サラリーマンだって

やっぱり同じことが言えるんじゃないの。

何だか教訓じみていやだけれども、

下の仕事、人のいやがる仕事を

もっと進んでやるということ

それが大事なんじゃないかと思いますよ。


僕は一時役所の仕事をしていましたが

自分では一度も昇進試験なんて受けなかった。


 「男の作法」 池波 正太郎 著
     


 








池波先生が役人だったとは

人はみかけによらぬもの

僕なんかどっから見てもコッパ役人

とうとう最後まで勤めたけど

仕事を楽しむどころか

不平不満、愚痴ばかりの40年


でも最後は幹部になって

いろいろ形になるもの残せたし

その時々に人との出会い

部下や先輩と触れ合い交わることができた


まあ、仕事を愉しめたとの気持ちで

ゴールできた


嫌なこと、苦しいことも

数えられないくらいあったけど

小説家の流行作家になるまでの

プロセスに何ら変わりないのかも知れない
 


      早起き鳥






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あ、「天中殺」なんだ…!

2013年12月27日 03時16分05秒 | 読書







天中殺というのは

たとえば同じ年の同じ日に生まれた人は

全部同じ天中殺なんだから


何年何月のそういう人が

みんな一斉に天中殺で

ひどい目に遭うかというと

そうじゃないわけですよ。


メモに「天中殺」と書いて

毎日見えるところに貼っておくおくんだ、

二年間は。


あるいは毎日開け閉めする

引き出しに入れておく。

財布を入れておくところに。


外出するとき財布を出そうとすれば、

必ず目に入って、

(あ、天中殺なんだ、

今日一日、きをつけよう…)


 「男の作法」 池波 正太郎 著
     


 








運勢や占いなど信じたくないけど

よくないメッセージは素直に受け止めて

その日、一日、自分に対して気配り心配り


でも禍は忘れたころにやってくる

所帯を持ってからは無事故無違反

完璧なゴールドドライバー


ところが退職して一ヶ月後

信号無視の違反切符

ショックで発狂しそう


信号が変わる寸前

青から黄色ならセーフだろうが

今回は黄色から赤に変わる寸前

信号待ちパトカーの餌食…!

(天中殺)


違反切符を大切に財布の中にしまい

お守りにしている

さあ、無事故無違反の再出発…! 


      早起き鳥






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