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チマチマ毎日

木工屋と陶器屋の夫婦が作るセルフビルドの家と、まいにちの生活、道具のあれやこれや。

ドウブツの巣、息子の巣

2012年12月13日 | 日々のつれづれ

 

 うちの玄関。

玄関ホール、というか外玄関を広げる作業が夏からストップしている(予想通り)。

この内階段はー

 

 

 

  

 横から見るとこんなふうで、箱状になってるんだけど

枯葉がたまってしまうから掃除しようと裏をのぞいてみたら

 

  

 敷きものが敷いてある。

 

どうやら10歳の息子の巣らしい。

怒られて「外で反省してきなさいっ」とたたきだされたあと

ここでちんまり座ってマンガなんぞを読んでいた模様。

しかしさすがに12月に入ってそれもつらくなってきたのであろう、

「外で反省」をすごい嫌がってなんとか口先だけで謝ってでも家の中に入ろうとする。

そらそうだろう。

10歳男子怒られること多くなっていろいろ画策中。。。

 

 


西陽のあたる家

2012年11月30日 | 日々のつれづれ

 

 うちは西を向く家。

   

 

敷地に岩盤があってこれ以上南に向くことができなかった。

西を向くということは、冬に向いてる、ということ。

 

朝日は東に大きく育っている山櫻があるから、8時過ぎないと明るくならないけど

西日は夕方3、4時くらいまでほかほかと当たる。

 

      

 

それも晴れていれば、の話。

雨が、雪が降ったらもうそこらじゅうのスキマから冷気がすーっと。

ここに住んで7回目の冬、なにかを改善せねばならん、とお父ちゃん言いだす。

さて予算もないなか、どうするんだろう。

 

 さてそのお父ちゃん、おそめのお昼をサンルームで食べるの図。

 

  

 

 


世代交代、鍋。

2012年11月22日 | 日々のつれづれ

 

 家族が増えたことで変わる・・・一日に炊く米の量。

 

家族が3人だったときは、小さい3合炊きのガス釜「こがまる君」があれば

なんとか間に合っていた。うちはそんなにドカ喰いはいないし。

 

でももうひとり増えて、さらに食べるようになってきてしょっちゅうごはんを炊くようになった。

(友人の家で男の子3人とか、子どもが4人とかいるうちの話を聞くともっとすごいけど!)

おでんもアルミの小さい圧力鍋で煮込んでいたんだけど

これだと一日でおでんがなくなる。それは困る。おでんは次の日にも持ち越さなくては。

 

  

 

 そこでこのなじんでいたお二方にお休みねがうことに。

さみしいけれど、いったん納戸へ。

この圧力鍋なんて結婚前に常滑のホームセンター、カーマで買ったんだ。

あの頃は家に犬もいてタマもチイも来たばかりだった。

預かっていた犬スケザエモンも猫のチイももういない。

調理器具って思い出背負ってるもんなんだね。

 

 

  

 

新顔はアサヒ軽金属の旧タイプの活力鍋。新古品をオークションで落とした。

旧タイプは新製品に押されて価格が低めだから助かる。

これは一升炊けるらしい。玄米もモチモチしててオイシイ。

 

一抹のさみしさを胸に、新旧交代とあいなりました、わが台所。

 

 


やまや3点マストアイテム

2012年10月29日 | 日々のつれづれ

 

 マストって言葉キライなんだけど。。。

 

「つながる命in加子母」もおわり

残務処理はあるものの日常が少しずつ戻って来ているところ。

 

ごはんもしっかり作ってなかったのであれこれ作り

放置していた酵母にもごはんをあげで活性化。

床はゾーキンをかけ、今さらながら衣替え。

 

    そして実家に帰った折「やまや」で買い出し。

 

 うちの必須アイテム(アイテムって言葉もちょっと、だけど)

デチェコのパスタは3キロ980円、薩摩白波1480円、箱ワイン1280円、どやっ!

 

重いんだよ全部~今日は箱ワイン一箱だけだったから10キロ超えてないけど

手提げ袋は取っ手が破けそう。

このセットは年末もごっそり揃える。年末だーって気がするから不思議だ、いつも買ってるのに。

 

 


名前もうつくしい十六ささげ

2012年10月04日 | 日々のつれづれ

 近くで自然農の田畑をしている友人からいただきました。

その名もうるわしい十六ささげ。

 

       

 

      

 

うつくしい~なんてきれいな色とかたち。

こういうの見てるとまた作りたくなって来る。

ここんところ作り出すこと、遠のいてるし。

やっぱり手を動かしてるのがわたしの本分・・・な気がする。

 

十六ささげは、さやのなかにちゃんと16個の種が納められているそうな。

すごい、すごい。

 

にしばるさん夫妻、感謝です。

 

 


太陽の杉浦農園

2012年10月02日 | 日々のつれづれ

 

 南知多の杉浦農園の新米とどきました。        

      

 

 杉浦農園の剛さんはいつも変わらない。

奥さんのさっちゃんも変わらない。

毎日毎日田畑のしごとでいそがしく、たとえ前の晩に深酒しても早朝4時に起きて田んぼにいく。

剛さんはいつも日焼けしてまっくろ、マンガみたいな声で年齢不詳、いつもニコニコしてる。

 

剛さんちにいくとほっとするって友だちも言ってる。

なんでだろ。

それは剛さんとさっちゃんがいつも変わらずにいてくれて、いつも田畑で働いてるからかもしれない。

南知多の海風を含んだ空気、熱帯か?と思うような太陽さんさん、そのめぐみで杉浦農園のたべものはいつもおいしい。

 

剛さんに会って、たべものを作りだすひとってすごいな、と思った。

会う前から田畑の仕事をしててそれから十数年

ずーっと剛さんとさっちゃんは変わらず田畑にいる。

 

 


夏のイベント盛りだくさん

2012年08月07日 | 日々のつれづれ

 

 こちらに越してきてビックラしたのは

地区の催しもの、仕事が多くて一カ月のうち土日がすべて埋まることがある。

夏は草刈りといっても、地区の草刈り学校の草刈りなどそれも2回ずつくらいあるし。

 

さて今年もこの集落の夏の納涼会のお知らせが回覧板にて回る。

 

    

 

  

「当日は若山(この集落の名前)地区の道場六三郎こと大橋板長が、獅子肉を使ったバーベキュー等

調理をしていただけますのでご参加をお願いします」

 

また、イノシシの肉でお祭りだ。

たしかにオイシイとおもう、臭みもないし。

でも肉食じゃないんです~そんなに食べれません~。

 


盆か正月な毎日

2012年07月19日 | 日々のつれづれ

 

 JAが配る「JAひがしみの」に知ってるおじさんが出ていた。

 

    

 

うちがこの家を建てるとき、近くに借家を借りてそこから通って建ててたんだけれど

その借家のご近所のおじさん。

ちいさかった息子を散歩しておじさんの家の前を通ると

よくみかんやお菓子をくれた。

 

おじさんは年齢からするとおじいさんで、おばあさんの奥さんととてもよく働く。

おじさんが薪をナタで割るとおばさんが隣でそれをさらに小把に割ってく。

そのすがたをよく見かけて「いいなあ、あんなカンジで歳をとっていきたいなあ」って思った。

 

 

このコラムを読むと、山だった土地を開墾して、苦労して食べていく生活がわかる。

 耕耘機がないからウシを飼い、慣らして田んぼ作業をさせる。

 軍手も長靴もなく素手素足で田に入り早朝から夜中まで働く。

 だから朝、10時、昼、午後3時、晩、夜食とたべなければ体が持たなかった。

 当時は二毛作で米の後に麦を作った。

 子どもの頃は手伝うと生の赤かぶをおやつにもらったのをおぼえてる。

 5日働くと一日休みだが山菜採り、魚釣りをしに出た。

 昭和40年代には政府の命令で60アールの原生林を切り開いた。

 工務店に勤めて帰ってくるとヘッドランプを頭につけ原生林を開墾し田んぼをつき固めて作った。 

 

今では考えられない動きをしている。

でもみんながこうだったんだろう。

女の人も子どもも老人も、寝る頃にはその日のエネルギーを使い果たすくらいに。

 

「今は一年中、盆か正月のような食卓に変わった」ってあるけれど、それは労働時間も同じだろう。

 

わたし、こんな動くことができるだろうか? できない、できない。

昭和30~40年代、100年も経ってないことなのに

世の中は身体を使ってはたらくことから大きく離れてしまった。

 

 

 


11歳のibook

2012年05月24日 | 日々のつれづれ

  

 実家の母がいままで使っていたibookは2001年製。

             

 

 うちでもまだ使えるからと無線LAN環境にして使ってみている。

おそい、じつにおそい。(ついこのあいだまでダイヤルアップだったくせによくいう~)

おそいんだけれど、この質感がものすごい好きなので

手放すとか、捨てるとか考えられない。

 

  

 

白い寒天のようなキーボード。

タイピングもしやすいのです。

 

    

 

おそい上に古さ故バッテリーがパーになっており

アダプターつないでないと数分でとつぜん切れたりする。

一日おきに充電もしっかりせねばならないし。

なので無線とかibookの意味があまりない。

 

ここで考える。

*この先何年くらい使えるのか?

*バッテリーを買って交換するとしたらいくらまで出すか?

*バッテリーを買うとなると持ち歩きで使うということ、そういう使い方をうちはするか?

→うちはPCを持って歩かないから使うとすると子供用DVD観賞用。それだったら車用アダプター変換機でもいいか?

 

とこんなこと考えて、予算を組むのでした。

予算内に収まらない場合このまま使用。

 

わたしは車とかでも買う場合ランニングコストをちくちく計算して

(燃費、車検代、保険、長距離の場合の乗り心地、搬入の際モノがのるかどうか)

これだけのことをハカリにかけて買うかどうか決める。

ケチなのです。

 

 

 


うちはこう見た

2012年05月21日 | 日々のつれづれ

 

 世の中もうちも今朝はそわそわ。

 

学校へ行くこどもたちは登校の途中にその時間が来るので

そこで先生と待ち合わせして観察するそうだ。

 

お父ちゃんはチビ息子にごはんを食べさせるのも上の空で

朝いきなり小さい箱と虫眼鏡を持ち出し、簡易の観察箱など作りはじめるし。

今日は山仕事行かねばならんのに、なにやってる。

 

    

結局作った観察箱だとうまく見えなくて手でこうやってマルを作って写した方が見えるのだった。

道路の上で見える、見えない?とやってると

お隣のご主人が走ってこっちにやってきて、仕事でつかう溶接用のフェイスガードを持って来てくれた。

この遮光プレート、最適!すごいキレイにみえた。

 

 

 

ふと道路を見るとウロコ模様が!

山櫻の葉影がレンズの役割をして月模様の太陽がいっぱい!