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テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

スマイルジャパンはもっともっとおじぎしなくちゃ

2014-02-18 22:21:24 | オリンピック
女子アイスホッケー日本代表の愛称を「おじぎジャパン」にすればよいと、書いたことがあったんだけど、どうしてだったんだろう。すぐに「スマイルジャパン」が定着したこともあって、忘れていた。

7、8位決定戦のドイツ戦で日本が1点を返したところで、あっ、そうだった。思い出した。

得点すると、5選手が氷の上で円陣を組んで、互いにおじぎをするのだ。

ソチオリンピック最終予選ではデンマークから5点も奪ったからパフォーマンスも多かった。それで印象深かったのだ。

そのソチには来たものの敗戦続き。テレビじじいは1試合ぐらいは見たはずなんだけれど、シュートしてもシュートしても得点にならないんだな。それで、ちっともおじぎなんてしないじゃないか、と不思議に思っていたのだ。

最終予選の時にも書いたけど、あのあとくるっと回れ右して、外向きの円陣にしておじぎするといいと思うんだけどな。

ともかくもっともっと点を取って、もっともっとおじぎをしてほしい。


カーリング女子の4勝5敗は大健闘

2014-02-18 09:29:26 | オリンピック
カーリング女子の日本は、最終戦スウェーデンに敗れ、1次リーグを抜けられなかった。

勝てばタイブレークというこの試合、序盤で珍しく放送席お勧めの作戦と食い違う場面があった。放送席は難しくても相手のストーンふたつを弾き出せという。実戦はガードを置きに行き、2点を取らせる作戦に出たようだ。

何も分からないテレビじじいが解説を誤解しているのかもしれない。ともかく、ここが勝負どころだったと思った。

オリンピック出場10枠に最後に滑り込んだチームが、インフルエンザに見舞われても4勝5敗。大健闘だった。他チームに全て敗れた米に、唯一の白星を献上してしまったのが悔やまれる。でも勝っていたら、精神状態が違ってスイスや中国に勝てたどうか分からない。

そんな微妙なところがあるのがカーリングらしい。

ジャンプの男子団体で日本が銅メダルを取るところは、録画したのを駆け足で観戦した。葛西紀明の2回目。着実に3位を守った。後でニュースを見ると、メダルを同僚選手3人に取らせることができてよかった、とうれし泣きしていた。重圧を跳ね返すいいジャンプだった。