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テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

藤井聡太-久保利明-増田康宏-豊島将之-渡辺明の輪になるかな

2019-07-10 11:36:43 | 将棋
将棋見すぎのテレビじじい。竜王戦決勝トーナメントの藤井聡太七段-久保利明九段戦が大熱戦で、藤井が攻め込んで左右から久保王を閉じ込めたはずが、なぜか藤井王が際どい綱渡りで追われる展開に。決着は金曜深夜11時半ぐらいだったかな。

1日おいて日曜夜。収録なんだろうけど藤井-増田康宏六段のAbemaTVトーナメントを久保九段が解説してるではないか。忙しい。藤井連勝。

と思ったら火曜日。藤井が竜王戦で次に当たる豊島将之名人が登場し、渡辺明二冠との棋聖戦第4局だ。なんと増田解説だ。多忙だなあ。2つの将棋ソフトにお伺いを立てても評価が揺れる難しい将棋。どうなるどうなる。とうとう渡辺が勝った。棋聖位を奪取して三冠になった。
藤井が竜王戦で豊島に勝つと次は渡辺。妙なライバルたちの輪が完成するんだけど…。



米はどのくらい強いのか

2019-07-04 16:53:07 | サッカー
女子ワールドカップ決勝はアメリカ対オランダになった。
テレビじじいが1強の大会と思っていたとおりにアメリカの決勝進出だ。だけど、準決勝のイングランド戦を見て、そこまで強くはないかと思い直した。

好試合だったのだ。

Jスポーツ解説、永田実さんは「見るだけで歯を食いしばってしまった」と表現した。

アメリカの守備を崩し、入った!と思ったらオフサイド。
崩されたアメリカが思わず反則してペナルティーキック獲得。ああ、キーパーに止められた。

もう一つの準決勝。スウェーデンが立ち上がりスピードで押した。それが時間がたつにつれてじわじわとオランダペースに。延長前半で決勝点をあげた。

決勝でもこのオランダペースが出せればなあ。アメリカのスタートダッシュを耐え忍べればなあ。


浦和あっぱれ8強

2019-06-26 23:07:49 | サッカー
朝の4時起きして日本サッカーにがっかりしていたのが、夜の10時すぎに絶望することなかったか、と見直した。
浦和がACL8強に進出した。
蔚山2-4浦和。
アウェーゴールを2点取られて1-2のスコアで敵地に乗り込んだ浦和。雨中の戦いを3-0で制し、合計4-2の逆転で勝ち進んだのだ。興梠慎三の2つのヘッドは素晴らしかった。最低2得点しないと敗退のピンチを救ってくれた。
これは張本さんでも「あっぱれ」でしょう。
解説の都並敏史さんが大喜びしていた。
2点めなんか、「クロスでいいんじゃない」という都並さんのいうとおりにマウリシオだったかがアーリークロスを入れ、「いいよ、いいよ、来たあ」って、ぴったりだったのはすごかった。
朝のなでしこ。佐々木則夫前監督が「オランダは個で突破してくるが、コンビネーションがない」と言う通り後半押していたのに、えっというPKで終わってしまった。「決定機に決めるか決めないか」と佐々木さん。男子だけでなく女子もなのか。テレビじじいは絶望していたわけなのだ。

佐々木則夫元監督の「コラっ」

2019-06-15 11:48:50 | サッカー


女子ワールドカップのなでしこジャパン第2戦、スコットランドに2-1で勝つところを前半NHKBS、後半はJSPORTSに切り替えて観戦した。

永里亜紗乃さんの「スコットランドの4番には1対1で勝てる」といった鋭い解説に不満はなかったけれど、ハーフタイムにJSPORTS解説が佐々木則夫元監督なのに気づいたからだ。

70分過ぎ、相手陣内の深くで相手ディフェンダーにボールが渡ると、岩渕真奈がチェックに寄っていく。
けれど、フェイントでかわされてしまった。

「コラっ」

佐々木さんの声。

しばらくして、「ベンチに居る空気感じましたね、今。失礼しました」と恐縮する言葉になった。

アナウンサーが我々としてはああいった声が佐々木さんから聞けるのはうれしいです」「2011年優勝、2015年準優勝。日本を2度ファイナルに導いた佐々木則夫さんの解説です」とフォローしていた。

佐々木さんって、テレビサポーターに気遣いを示す人なんだよな。「日本のテレビの前のサポーターのみなさん、ありがとうございました」と試合後のインタビューで言われてびっくりした2011年のワールドカップを思い出した。


















思いがけず大谷翔平初サイクルヒット

2019-06-14 13:30:13 | 野球
日本ハムの輝かしい星たちの「プロ初」を見たい。このブログにずいぶん書いてきた。
中田翔のプロ初ホームラン。斎藤佑樹のプロ初勝利。大谷翔平のプロ初ホームラン、初勝利。清宮幸太郎のプロ初ホームラン。大谷の大リーグ初ホームラン、初勝利。
見られたのは、このうちどれだけか。定かでなくなってしまったけれど、吉田輝星のプロ初登板初勝利はおとといしっかりと見ることができた。
思いがけなかったのは、大谷の初サイクルヒットだ。珍しすぎて無理。だから見たいと思ったこともなかった。
漫然と見ていたらレイズのトロピカーナ・フィールドとやらが停電、試合が中断した。
このまま試合が流れたら、大谷の8号3ランホームランもなかったことになる。NHKBSが恐ろしいことを言っている。
36分の中断で再開、大谷に打順がまわって、ライト線に3塁打。サイクルヒットにリーチがかかった。
「大谷は我々の想像以上のことをするから」とサイクルヒット達成を確信しているような解説斎藤隆さん。いや、あれはむしろ4本目が単打ではなくホームランになってしまうことを心配していたのか。
大谷は、日本人大リーガー初のサイクルヒットを中前にいとも簡単に打ち返して成しとげてしまった。最初の3本が左の先発ヤーブローから。最後の1本は右のウッドから。大谷は左対左に強いなあ。







すでに令和のアイドル、久保建英

2019-06-10 16:02:32 | サッカー
キリンチャレンジカップ日本2-0エルサルバドル。テレビじじいは永井謙佑の令和日本代表ゴール1号、2号がうれしかった。スピードで相手ボールをかっぱらって突進する姿がおもしろくて、ひところこのブログにもよく登場してもらった。

もう30歳かあ、代表初ゴールなのかあ。

でも、この試合は令和のアイドル、18歳久保建英の代表デビュー試合として記憶されるんだろうな。

久保がウォーミングアップからベンチに戻っただけで、観衆がどよめき、交代出場が告げられると、大歓声。
ワールドカップブラジル大会コートジボワール戦でディディエ・ドログバの投入で会場の雰囲気が一変し、日本が逆転負けを食った時を思い出した。

その久保がやるんだなあ。ドリブルで抜けるし、シュートもいいタイミングだったし、ダイレクトのパスもスルーパスも…ボールを持つたびに大歓声が起こるのも納得できた。

得点はならなかったけど、日本のサッカーファンの端くれ、テレビじじいも新たなスーパースターに飢えているからなあ。南米選手権が楽しみになった。

しぶとかったイタリア0-0日本

2019-05-30 08:57:12 | サッカー
U20ワールドカップ、日本は2位通過に。引き分けでもグループ1位となるイタリアの戦法にハマってしまったらしい。前半ペナルティーキックを止められたのが痛かったなあ。
ボール支配率54%、枠内シュート7-4、コーナーキック11-4だというし、日本が押していたのは間違いないんだけれど。
水沼貴史、下田恒幸コンビのJスポーツ実況は戦型に敏感だし、下田さんはイタリア選手の名前も言ってくれるし、さすがでした。

日本3-0メキシコ「最高です」

2019-05-27 10:30:13 | サッカー
U20ワールドカップグループBで日本はメキシコを3-0で破った。全試合生放送のJスポーツを録画して観戦した。

「素晴らしかった。最高です」
解説・播戸竜二さんの声が放送のエンディング。テレビじじいも満足まんぞく。

立ち上がり、メキシコにシュートを続けて打たれてヒヤリ。けれど宮代大聖が21分、藤本寛也からのパスをダイレクトのシュートで決めて先制。試合後、「(田川)享介くんがすらしてくれて…」と言っていたけど、藤本と宮代の間で、田川が触っていたわけなのか。みごとだった。

後半、CKでニアの球をヘッドですらした田川のゴール。みごと。

オフサイドを疑われてビデオ判定にはなったほどギリギリで飛び込んだ宮代の2点目。これまたみごとだった。

次は2戦2勝の強敵イタリア戦。引き分け以上ならグループ突破、負けるとエクアドルの結果次第となる。楽しみになってきた。


0勝4敗失冠、佐藤と高見の気遣い

2019-05-17 23:07:41 | 将棋
0勝4敗の失冠場面をこの7日間で2回見た。静と動。印象はずいぶん違った。
今夜の名人戦、豊島将之挑戦者が佐藤天彦名人を破り、初の名人位獲得で三冠に躍り出た。
11日の叡王戦、永瀬拓矢七段が高見泰地叡王を破り初タイトルを獲得した。
局後のインタビュー。
名人戦。将棋内容について質問が細かい。淡々と答える両者。まるで感想戦。「最少局数で終わって、次(の対局会場)で待っておられる方たちにも面目ないなと感じている」という佐藤名人の気遣いは引き出した。けれど、豊島新名人の名人になっての感慨はわからなかった。豊島新名人が冷静なのか、聞き手が下手なのか。画面が切り替わったあとも、インタビューは続いて、そこで良い答えがあったのかなあ。
叡王戦。涙が止まらない高見叡王。大盤解説会場に引っ張り出されても、しばらく舞台の袖に隠れて出てこない。「花粉症」だとおどけていたけど…。対局場に戻って感想戦。放送の解説の渡辺明二冠によると、高見叡王は上位者として使っていた自分の「王」駒を永瀬新叡王の「玉」と取り替えていたという。失冠だといっても、直ちにそこまではやらないのが普通だそうだ。高見叡王の涙ぐましい気遣いだった。

ロスタイム、10人鹿島が強気の大逆転

2019-04-09 22:40:34 | サッカー
ACL1次リーグ慶南2-3鹿島は、鹿島の怒涛の大逆転だった。
0-2の後半30分、鹿島はオウンゴールで1点差にしたものの、犬飼智也が警告2枚で退場となり10人になってしまった。
もうダメか。
アディショナルタイムは3分。後半46分に金森健志が同点ゴールを決めた。

さらに鹿島ボール。アウェーだしこのまま引き分ければ、と放送席の城彰二さん。

うっそーっ、攻めるの。
鹿島が時間稼ぎせず、点を取りに行っている。
48分、セルジーニョが勝ち越しゴールをズドーン。
鹿島は強気だなあ、強いなあ。