ぎんぐの紅茶

紅茶初心者の奮闘記

久しぶりに

2019年08月18日 | お茶色の日々
何年振りかに吉祥寺に行った。

吉祥寺といえば、ジークレフ!
久しぶりに、ジークレフのティーサロンに行きたい!

行く前に定休日を確認しておこうと、サイトを見て大ショック。
ティーサロンは、8月4日に閉店していた。
代わりに、ティーサロンのミルクティーのレシピが、サイトに掲載されていた。

半泣きでレシピを写した。
この日に閉店することが分かっていたら、もっとティーサロンに行っただろうか。
いや、私の住んでいる所は、吉祥寺へのアクセスが悪いから行かなかったなあ。
私は、味より、住んでいる所や行動範囲からのアクセスがいい事を優先してしまう。
情緒のかけらもない。

今度、このレシピでミルクティーを作ってみたい。
このレシピは、絶対に美味しいやつだ。

においと味

2019年07月14日 | お茶色の日々
ツイッターに衝撃のつぶやきが。


https://twitter.com/kkk_ekmm/status/1141888559890100224?s=20

においは味に直結すると、疑ってこなかった。
だから、紅茶の味を表すのに「クレヨンのようなにおいと味」「せっけんのような味」などと書いてきた。
(なお、こんな表現をせざるを得ない紅茶はおいしくない)

「絵の具食ったことないやろ」とか「絆創膏の味ってなんやねん」と思う人(ツイートから察するに、においと味が直結しない人)もいたとは。
大げさでなく、人生の大前提を覆された…。

川崎洋の詩の一節を思い出す。

 私の「青」は
 あなたの「青」なのだろうか?
 あなたの「真実」は
 私の「真実」?

高校受験

2019年04月30日 | お茶のある風景(読み物)
2月某日の朝。
受験に赴く子どもの弁当を包み、お茶をどうするか迷っていた。
彼は、温かいお茶はあまり好きではない。

だけど、試験会場は寒いかもしれない。
迷った末に、温かい麦茶を作ることにした。

もう、私が子どもにしてやれるのは、これくらいしかない。

子どもは希望の高校に合格するには、当日の試験でン10点は高い点を取らなくてはならない。
合格可能性は、12月時点で20%。

私は猛反対した。
何度も説得し、データを見せ、喧嘩をしてきた。
しかし、彼は頑として希望校を譲ろうとしない。
理屈も何も届かない。
出願前日まで説得し続け、ついに折れた。

そして、今日、子どもは希望し続けた学校に受験に行く。

どうか、あの子に運が向きますように。
どうか、変な問題が出ませんように。

麦茶を入れ、弁当を持たせ、いつものように見送った。

頑張れ。

コーヒーミル

2019年01月25日 | お茶が出てくる本&紅茶関係の本レビュー
「カフェでカフィを」(ヨコイエミ)は、コーヒーを巡る人間模様を描いた短編集。

これを読むと、コーヒーが飲みたくなる。
インスタント(粉)じゃなくて、モンカフェみたいなやつ。
モンカフェみたいなやつより、コーヒー屋さんのコーヒー。
できれば引きたて。

「カフェでカフィを」の1巻に収録されている「マリアージュ」は、「自分で引いたコーヒーを飲んでみたい!」、「コーヒーを引くのは簡単そう」と思わせてくれた話。
話のあらすじは、「残業で残った2人がコーヒーを入れて、市販のドーナツと共に飲む」という何でもないものなんだけど。

これを読んで、自分で引いたコーヒーをすごく飲んでみたくなり、棚に眠っていた新品のハリオのコーヒーミル(セラミックスリム)を引っ張り出した。

別記事で、このコーヒーミルを使ってみた感想を書きます。
ハリオのコーヒーミル、すごく簡単だった。
もっと早く使えば良かったな。

まろやかブレンド(犬猫紅茶店)

2019年01月19日 | 他インド、ネパール、中国紅茶等の感想
先日、 久しぶりにいれたミルクティー で使った茶葉。

封を開けると、紅茶らしいいいにおい。
紅茶といえば、大抵の人はこのにおいを連想すると言っても過言じゃないかも。
ミルクティーにしても、味が負けないだろうなと思わせる。

ポットで作るミルクティーでしか飲んでいないけど、美味しい。
ミルクティーで入れているせいもあるけど、茶葉を秤で計らず、ティースプーンでぽんぽんすくって入れられるのもいい。

数日で、50gが既になくなる寸前まできてしまった。
おいしかった。