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Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

ボランティア研修

2011-10-05 00:49:35 | 災害ボランティア クライマー派遣

「被災地にクライマーを送る会」では、研修を計画しています。

日時:10月20日(木) 19時30分~21時
場所:四ツ谷YMCA同盟 所在地と地図(http://www.ymcajapan.org/about/profile.html#map)
内容:被災者の心のケアー
講師:光永さんの予定(先日サンフランシスコにおいて、心のケアーの研修をされてきました。)
対象:「被災地にクライマーを送る会」のメンバーと会に参加を希望する方。および会員外で盛岡YMCA宮古ボランティアセンターでの活動経験者。
*時間の許す方は、終了後軽く懇親会を考えています。

参加希望者はご連絡ください。


宮古 復興Tシャツ

2011-09-11 00:50:06 | 災害ボランティア クライマー派遣

宮古復興Tシャツを着て、BIG ROCKに行ってきました。

天気がいい! 暑い! 9月に入っても暑い!

正しいクライマーは、こんな日はジムでなんか登っていないのだ。そういうわけでBIG ROCKはすいていました。

しかし昨日から始まったラグビーワールドカップ「日本×フランス」が気になって、ワンセグにかじりつき。

あまり登らないで帰ってきました。

 

宮古は今、秋祭りだそうです。ボランティアの面々も参加しているそうです。

拠点はキリスト教会なのですが、宮古を盛り上げるため協力しているそうです。


「被災地にクライマーを送る会」ミーティング

2011-08-05 00:41:50 | 災害ボランティア クライマー派遣

8月4日。「被災地にクライマーを送る会」のミーティングを行いました。議題が沢山あって時間が足りない。でも、現地の最新情報をシェアーしたり、問題点について協議したり、事務手続きについて話し合ったり、密度の濃いミーティングをしました。

ミーティングの後には懇親会。人数が倍に膨れ上がってにぎやかでしたが、やはり会話はあつく、皆、心に秘めた思いをぶつけあうのでした。


宮古に行ってきました。

2011-07-27 01:29:46 | 災害ボランティア クライマー派遣

7月24日(日)、キリスト品川教会で礼拝後、明学大の学生や教会員の方の前で被災地支援のお話をさせていただいた後、新幹線に乗り宮古に向かいました。

目的は1.現地の変化を確認するため。 2.今後の展望を現地コーディネーターと話し合って確認するため。 3.「被災地にクライマーを送る会」との協力体制を再確認するため。 4.考えているイベントの可能性を探るため。 5.現地のボランティアと会うため、等色々ありました。

盛岡で夕食(盛岡冷麺)を済ませ、レンタカーで宮古に向かう。

 

翌朝25日(月)、ボランティアと一緒に作業に出かける。

この日はご近所の床をはがし、壁を落として、床下のヘドロを掻きだす作業です。

しかしこの作業の目的は、依頼主を元気にすること、そして依頼主の隣人になることなのです。

「作業が終わりました。ではさようなら。」という活動ではないのです。

こういう作業を通して、宮古の人々との交流が広がり、深まっていきます。

まだまだこういった作業も沢山残っているようです。

 

午後は重茂半島にある月山に登り、宮古を眺めました。右端に浄土ヶ浜も写っています。

 

重茂半島の外海。人気のない入り江に行ってみました。警察の方とすれ違いました。

この時期になって打ち上げられる遺体があるそうです。

 

土産を買って今日26日(火)に帰宅しました。

 

避難所が徐々に閉鎖になり、仮設に移る方、半壊の家をリフォームして戻る方等が増えていて、そのお手伝いがある一方、仮設では入居者のコミュニティーが出来あがらないまま、精神的な不安や重圧で病む方も増えているようです。また仮設住宅でのご老人のひとり暮らしに対するケアー等が大きな課題になるように思えます。こういった活動は、行く行くはボランティアから地域に引き継がなければならない活動です。それが出来た時に「収束」と言えるのかもしれません。

我々の活動は「被災者の隣人になり、隣人を愛する」活動です。彼らを信じ、彼らに希望を持ち、見捨てずに寄り添い続けるための活動だということを強く再認識してきました。


次回ミーティング

2011-07-21 22:15:38 | 災害ボランティア クライマー派遣

「被災地にクライマーを送る会」のミーティングを、8月4日(木)に行います。

7時からミーティング。大崎ゲートシティーのスタバ・セミナールームが予約できればそこにしたいのですが、予約開始日が25日なので今のところ未定です。

8時半からはさくら水産で懇親会。

今回は出来るだけ大勢の方に来ていただきたいと思います。会員登録を開始しました。その説明や実際の登録も行いたいと思います。「小川山イベント」等のプロジェクトも話題にしたいと考えています。

席の確保の都合上、7月末までにご連絡ください。


宮古に行ってきます。

2011-07-21 00:57:47 | 災害ボランティア クライマー派遣

今度の月曜日は、谷川一の倉の「ディレッティシマ」を登る予定でしたが、急きょ宮古に行くことになりました。今回も強行日程です。

我々が支援している「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」に出向き、「被災地にクライマーを送る会」の今後の方針を考えたり、現地の状況視察、いくつかの問題解決などをしてきたいと考えています。そして出来るだけ現地のボランティアと顔を合わせたいという思いもあります。

被災地のニーズは日を追って、またはその日ごとにもめまぐるしく変化していきます。それにどのように対応していくかは、現地に常駐しているスタッフにしかわからないかもしれません。こちらから代わる代わる訪れる人間ガ勝手な思いを抱いて行っても、現地ではその思いとは違う状況になっているかもしれないのです。しかしそのギャップを少しでも埋める努力、現地に向かうボランティアに対する適切なインフォメーションが必要になります。

ある意味、ボランティアは自分を捨てる必要があります。「自己実現」をボランティア活動の目的にしてはいけません。目的は「被災者の為」「被災地支援」のほかにありません。だから、拠点で行われている活動・作業がどのように目的に結びついているのかを、現地常駐スタッフは、ボランティアに対しよく説明し、ボランティアはそれをよく理解して行わなくてはなりません。

たとえば被災地で「ヘドロ除去作業」があったとします。それに参加したボランティアのメンバーには、単に「ヘドロを掻きだす作業をするんだ」と考える人、「その家を、今後も使えるようにきれいにしに行くんだ」と思う人、「その家の人たちを助けて元気にするんだ」と思う人等、ボランティアにもいろいろなとらえ方があるかもしれません。そうするとおのずと仕事の仕方が変わってくる。

だから自分が作業のコマになってしまうか、主体的にかかわれるかどうかは、作業の意味の理解度に左右されることが多いと思うのです。我々はこういうことを丁寧にやっているかどうかが重要なのだと思うのです。

先週の土曜日からおなかが痛いのです。心配事があって「胃が痛い」のとは関係ないのですが、ちょっと体調を崩しています。


復興の道を歩む宮古

2011-07-15 22:27:50 | 災害ボランティア クライマー派遣

昨日、YMCA同盟の総主事から電話がありました。被災地をいくつか回ってきた感想を伺いました。「まだ地域別にみれば行きとどかないところはあるが、宮古は復興の力を感じた。」とのことでした。特に宮古では、地域にYMCAが溶け込んでいることを感じたそうです。これもボランティアひとりひとりが、地元の方との触れ合いを大切にしながら、地道に活動を続けてきた賜物であると思います。何度も宮古に足を運んでくれるボランティアが沢山いることが、それを裏付けていると思います。

今日、ヒロケンさんが宮古に移動中です。私が依頼したのですが、明日は「浄土ヶ浜」の遊覧船が再開する日なので、そこに行ってもらいます。宮古復興の大きな光を写真に収めてきていただきます。また明日現地入りするM氏には、ハイキングイベントの下見をお願いしています。

 

まだまだ被災地の片づけ等の作業が続いている中ですが、これからはもっと幅の広い活動が必要になってくるかもしれません。アイディアを絞る段階かもしれません。


テーマソング

2011-07-10 00:47:23 | 災害ボランティア クライマー派遣

「被災地にクライマーを送る会」を立ち上げ、たくさんのクライマー・登山家が被災地・宮古に出かけ、ボランティア活動をしています。

私も2度視察を兼ねて現地を訪れました。現地の素朴な人たち、美しい海岸。そこで「なんとか宮古の力になりたいと頑張る仲間」。

今、わしのテーマソングは、福山雅治の「道しるべ2010」。

 

http://youtu.be/Fi0Ut-yO5iE←コレ


ボランティア登録

2011-07-07 01:22:38 | 災害ボランティア クライマー派遣

7月5日。「被災地にクライマーを送る会」のミーティングをしました。

今回話し合った内容は「登録制度の開始」「組織化」についてです。

「登録制度」は、今までに参加された方を含めて、新たに会員として登録しなおし、「会員を被災地に送る」という体制を整えるということです。決定しましたので、準備が整い次第、登録作業が始まります。

「組織化」については、役割分担をしました。詳しくはM1野さんから発表していただこうと思っていますが、おおざっぱに言うと、代表は私。統括はM野さん。会員管理をきのポンとⅠ石さん。広報はH川さん。教育はM野さん。募金・会計はS田さんともっちー。そのほかに随時プロジェクトの担当者が入る形になります。

そのほかにも会の運営にかかわってくださる方は大歓迎です。名乗りを上げてください。


月稜会集会で「チャリティーオークション」

2011-07-05 13:59:07 | 災害ボランティア クライマー派遣

7月4日。月稜会の集会の中でチャリティーオークションを開いていただきました。皆が沢山の山道具その他を出品していただき、「こんなの本当に使うの?」というものまで買っていただきました。

全額「被災地にクライマーを送る会」に寄付していただきました。

これまでにも月稜会の会員のみなさんからは、大変沢山の個人的な寄付をしていただき、会を財政的に支えていただいています。本当にありがとうございます!かとちゃん、あしびさん、りかちゃん、」かじちゃんも現地に行って頑張りました。私も頑張ります!

すごくお買い得なものから、心意気で買ってもらえるものまで、たくさんの品物がほぼ完売!

月稜会の「絆」を感じます。