Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

ルート開拓

2018-09-18 21:29:11 | フリークライミング

新しいエリアにルートを開拓中です。今のところ5つのラインができました。どのルートも20m以上あり、登りごたえがあります。

 

看板ルートは「Intense Heat」 5.12d 23m B10

初登:加藤拓真 設定:角屋

画像のクライマーは木下正臣

 

*出だしから5.11cくらい。それを15mほど登って核心。核心を越えてもルーフ越えと、みじかいが決してやさしくはないスラブ。

 

「Intense Heat」の核心付近

 

「Intense Heat」 ルーフを越える。

 

 

「玲瓏の空突きて」はクラックルート。

5.11b 23m B2+NP

 

初登:佐藤拓郎 設定:角屋

画像のクライマーは佐藤拓郎

 

*クラックはとぎれとぎれでクラック指数は高くはないが、核心は決まりにくい薄かぶりのハンドジャム。

さらにクラックを拾って終了点まで抜ける。

晴れた日は、クライマーが青空に吸い込まれていくようだ。

 

 

「玲瓏の空突きて」の核心部。

 

「クロール」 5.11b 25m B10+木 C2

初登:佐藤拓郎 設定:角屋

画像のクライマーは木下正臣

*長くて登りごたえ十分。小川山の「とろろ」の核心部を無くしたような感じ。下部の核心と上部で2段ハングを越える核心がある。

 

「クロール」下部の核心。

 

「花豆」 5.11b/c 23m B8+木

初登・設定:木下正臣

*「クロールから左に分かれ「三角木馬」の岩から左に出る。画像がその場所。ちょっと変わったルート。

 

「三角木馬」を抜けた後のフェース。最後が悪い。

 

「花豆」に限らず、このスケール。

 

「Aozora」 5.10b 25m B7+C3

初登・設定:角屋貴良

*今のところ唯一の10台。コーナークラックのレイバックが核心。この岩場のウォームアップルート。

 

「Aozora」レイバックの後にはルーフ下のクラックをトラバース。

この前後は5.9以下。

 

「おまけ」

 

自分で開拓を始めた岩場なんですが、付き合ってくれる仲間が自分より上手なので、初登は持ってかれてしまいます。

でも付き合ってくれる仲間はありがたいので「プレゼント」。

まだ数本面白いのができそうなので、場所は聞かないでね。そのうち教えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中信高原 和田峠・三峰・二つ山・鉢伏山縦走

2018-07-09 23:48:54 | 山登り・トレラン

7月9日。月稜会の仲間と中信高原の縦走に行ってきました。月稜会では今年創立60周年を迎え、記念の企画として、みんなで高尾山から日本海を1本の線で結ぶ山行を行っています。今回はその一部で、中山道和田峠から鉢伏山を歩きました。

和田峠7:30~三峰8:50~二つ山11:10~鉢伏山13:00‐13:20~扉温泉15:30

 

中山道和田峠を出発して三峰を目指します。

三峰が見える。私の故郷の山なので何度も登ったことがある。

 

浅間山が見えます。

 

槍・穂高連峰

 

振り返ると、八ヶ岳を背にみんなが続いてくる。

 

三峰に到着。

 

三峰山頂にて。ここからは360度の大展望。「見えない山はない」といいたいくらいたくさんの山が見渡せる。

 

三峰からの急な下り。ここからは私も歩いたことがなかった。

 

多くのピークを巻くように道が付けられていて、想像していたよりずっと歩きやすく、速く歩けた。

 

でも遅れ始めるメンバーも。

 

二つ山に到着。平らな草原だ。

 

これから進む鉢伏山方面。

 

二つ山から下ってくる仲間。

 

行く先には草原の中に鉛筆で線を引いたような道が付けられている。

 

なんかかわいい木々。

 

二つ山を振り返る。

 

もうすぐ鉢伏山。

 

鉢伏山の山頂

 

広い山頂のはずれにある展望台。松本平が一望だ。

 

松本城をさがせ!

 

営業中の鉢伏山荘

 

鉢伏山からわさび沢経由で扉温泉に下山した。

 

きれいな沢でした。

 


スクール生に負けた

2018-07-08 01:33:45 | フリークライミング

今日はビッグロック本店でジュニアクライミングスクールでしたが、居残り練習の子とマンスリー課題をやりました。

小学5年生の女の子が一撃した二つの課題。私は一つは三撃。もう一つは登れませんでした。ショック!

こんな私がこの子たちを教えていいのだろうかと思いつつも、とてもうれしかったのです。周りの大人たちからも「キッズ、スゲー!」と声を掛けられていたし、そんな私にも「次の課題、作って!」と言ってくれる生徒たちがどんどん登れるようになっていくのは、何よりもうれしい。

この子達がうまくなっていくのを自分の指導者としての手柄にしたい訳ではありません。できなかったことを、努力してできるようになっていくことを喜んでくれるのがうれしいんです。それがクライミングの喜びであるし、私がスクールを通して伝えたいことでもあるのです。

「努力しなさい」と言いたいのではなく、「努力してできるようになることは楽しい」と言いたい。でもみんなそのことはわかっているようです。そうでなければこの子たちのような努力は続かない。「頑張ったらできた!」という喜びを、みんな感じてる。だから「頑張る」こと自体も楽しんでできる。そのうち、頑張ること自体も楽しくなってくるんだと思う。

自分もあきらめずに、頑張ること自体を楽しめるようにしよう。


「違和感を覚えるクライミング用語」に対するコメントを読み返してみた。

2018-05-19 01:55:11 | 山とクライミングの話

数年前に「違和感を覚えるクライミング用語」という投稿に対してコメントをいただいたが、改めて読み返してみました。

海外でもちゃんと通じる用語かどうか、参考になりますね。

以下、いただいたコメントです。

 

クライミング用語 (岳人)2015-07-31 17:41:19こんにちは。検索で通りかかり、ブログを楽しく読ませていただきました。この記事の内容についてどなたもコメントしていらっしゃらないようでしたので、私の知っている情報を共有したいと思います。私が読んだり聞いたりした範囲での知識ですので、間違っていたらご容赦下さい。

Natural Protectionというのは、おっしゃるとおり岩や木などをプロテクションとして利用することで、カムなどを「ナチュプロ」に分類するのは間違いです。カムなどは、正しくはRemovable Protectionと言うようです。

Climb Downは正しい英語です。クライミング用語というわけではなく、「木から降りる=climb down from a tree」のような通常の会話でも使われます。

Lowering-downという語も、クライミング関係の本や映像などで見かけますので間違っているわけではないと思うのですが、一般的にはLowering-offの方がひろく使われているように思います。

Rope Climbingは、ご指摘のとおり英語ではもっぱらロープを手でつかんで登るものを指すようです。ロープを使用したFree Climbingに対しては、Ropeを形容詞化してRoped Climbingという言葉が使われているのをよく見かけます。これもご指摘のとおりですが、Roped ClimbingTop-Rope climbingあるいはTop RopingLead Climbingに分類されます。

また、クライマーが「Tension!」とコールするのは間違っていません。海外のクライミングのビデオでも普通に使用されています。このほかに、ご指摘にあった「Take!」「Tight rope!」などが一般的なコールとして使われているようです。意味はいずれもほぼ同じです。

以上、お目汚しですが、ご参考までに。


ロング&ファースト ハイキングシューズ

2018-05-16 00:49:57 | 山とクライミングの話

5月14日。月稜会の会山行で高尾山から生藤山まで歩きました。

今年月稜会は60周年を迎えるので、その記念に、高尾山から日本海の親不知まで、みんなでリレーでつなごうと計画しています。

そういうわけで、初回の今回はみんなで高尾山から出発したのでした。

 

その様子をお知らせするのではなく、使ったシューズのレポートです。

洗って干してある画像です。

今回使ったのは右のアディダスTEREXです。

真中は5.10アッセント、左はスポルティバのワイルドキャット。

 

スポルティバは白砂山(八間山経由の周遊)や皇海山(銀山平からの往復)などでも使いましたが、疲れにくい良いシューズでした。しかし欠点も見つかりました。それはソールがぬれた岩や木の根で滑りやすいということでした。この点においては5.10ノステルスならば全く問題がないのですが、残念なことに5.10のアッセントは長距離を歩く靴ではないのです。ソールが柔らかすぎて、たぶん山道を5~6kmも歩けば、足の裏が痛くなってしまうでしょう。ルーズな履き心地なので、ねじれた斜面を横切るような場合は、足が横にずれてしまいそうです。でもその良さは、狭い範囲で岩場を歩き回ったり、頻繁に脱ぎ履きを繰り返すような場合には便利です。つまりフリークライミングのお供にはうってつけ。

アディダスTEREXは足にタイトにフィットします。斜面のねじれのせいで足がずれるようなことがありません。

足首もタイトに見えますが、素材の伸縮性が良いので脱ぎ履きは楽です。まあ、ハイキングの場合は頻繁に脱ぎ履きすることはないので、あまり関係ないですが。

ソールは薄目ですが、新品なのであまり石などによる突き上げ感はありませんでした。使い込んでからどうなるか?

なかなか良かったのはフリクションです。ステルスと同等とまでは言えませんが、このコンチネンタルのソールは、ぬれた岩などのフリクションがいい。ソールパターンによる設置面積が小さいので、ぬれた岩などのフリクションに不安があったのですが、実際はいてみると、フリクションは上々です。たぶん泥を意識したパターンなので、それでもフリクションが良いということになれば万能に近いような気がします。

十分軽量なので、もう少し重くなってもソールを厚くするか固めにして足裏保護をしてくれれば最高です。ほかのモデルでそういうのがあるのかな?

アディダスはステルスを使って万能ロング&ファースト ハイキングシューズを作ろうとしているのかな。


子供たちと昭島アウトドアヴィレッヂ

2018-04-03 00:07:10 | フリークライミング

4月2日、スクールの子供たちと昭島のアウトドアヴィレッヂに行ってきました。

リードのコンペを間近に控えた生徒や、今後を見据えて長いルートを経験させたい子供たちと一緒です。

身体能力が高くて、やらせればどんどん登っちゃう子。競争心に火がつけば爆発しそう。

すごく上手でクライミングが大好きな子。コンペ志向はない。

ムーブがきれいで上手、クライミングに対する打ち込み方も素晴らしい。

体が小さいので届かないホールドに悩まされるが、今はそれでも頑張っていることが、後々良い結果につながる。

この子もムーブは素晴らしい。カタツムリのようにゆっくり着実に登る


福島県青葉の岩場フリークライミング

2018-03-21 01:14:11 | フリークライミング

今年2月に、福島出身の女性フリークライマーのレジェンドTFさんに案内してもらい、初めていわき市の青葉の岩場を訪ねました。そして先日、月稜会の仲間4人と2回目の訪問。私はこの岩場が大変気に入りました。暖かい。取りつきの下地が山の中とは思えないほど快適。ルートはみじかいが楽しいものが多い。さまざまなグレードがまんべんなく豊富。

 

この2回で登ってルートの中で、印象に残っているルートを紹介します。

ゴリラ(広場エリア) 5.10b★★ ボルトの位置から考えると、左側のカンテを使わない限定があるのかもしれないが、カンテを使ってもグ                       レードに変わりはない。使わないほうが面白い。

あやしい穴(広場エリア) 5.10d★★ 最初のクリップまで勇気がいる。ホールドのほぼすべてがポケットなので、手順などの読みが必要。

シェイクダウン(広場エリア) 5.11b★★★ 難しいところは中間と最後の2か所だが、全体を通し楽しい。薄かぶりのほぼガバ。青葉では異色の砂岩っぽくないルート。

鬼の首(展望台エリア) 5.10b★★★ 低グレードではあるが、ムーブが非常に楽しく、オンサイトにはルートファインディング能力やオブザベーション能力が必要。読みが的中すれば感動的に楽しい。

カブトガニ レフト(南のエリア2) 5.10d ★ 快適の一言。

パコの指(南のエリア2) 5.11c ★★ 核心はワンムーブだが全体的にも楽しい。思い切りいけばオンサイトしやすいのでは?

*お立ち台(展望台エリア)という、トポに載っていないルートの出だしのホールドを破壊してしまいました。登りやすくなったかもしれません。申し訳ありませんがチッピングではありませんのでお許しを。

 


芦安上荒井沢アイスクライミング 最新情報など

2018-01-22 20:36:37 | アイスクライミング

2018年1月22日、山梨県芦安の上荒井沢に行ってきました。

開拓当初からアプローチの林道は崩壊が続き、今回はとうとう桃の木温泉の100m先で崩壊しています。ですから車は桃の木温泉にお願いして止めさせていただき、帰りには温泉に浸かって帰ることにするのがよいでしょう。今までよりも歩く距離は500m位多くなりますが、大したことはありません。

しかしその先の林道も崩壊が進んでおり、数回の渡渉(飛び石)を強いられます。

 

今日は「トリコルネ」が良い状態でした。「カモシカルンゼ」は今年は絶望的です。「マシラルンゼ」も登れそうでしたが、まだ氷結状態が甘そうでやめときました。

今日の目的は、月稜会のこれからを担う3名の特訓。まずは登るためのテクニックに絞って練習しました。きちんとバランスを取ることによりパンプを防ぐ。良い姿勢でアックスを振ることによって、確実に打ち込む。傾斜の緩いところではダガーポジションも使いスピードアップ。一手一足を大きくとれるようになり、効率よく登る。というような内容です。

バランスの取れる場所、言い換えればもう一方の足を自由にできるところに足を置くことが大切です。

 

どんどん上に打ち込んでいきましょう。効率よく登るため。

 

氷にへばりつかずに、背筋を伸ばして胸の前を開ければアックスも打ち込みやすくなります。ひじは顔の前に置き動かさず、ひじから先を鋭く振って打ち込む。足上げはアックスを信じておなかの前に空間を取り高く上げる。蹴りこむ場合はかかとを下げてクランポンの前爪の先端をしっかり氷に立てること。やたらと蹴りこむ必要はない。

昼過ぎに、予報通り大雪になったので、あわてて帰ってきましたが、よい練習ができたと思います。

 


今シーズン最初の雪山 八ヶ岳中山尾根

2017-11-27 21:37:11 | アルパインクライミング

11月27日(月)。月稜会のメンバーのリクエストにお応えして中山尾根に行ってきました。シーズン最初だからもう少し楽なところをリクエストされるのかと思ったが、初めから中山尾根。今シーズンは11月だというのにしっかり雪も積もっているようだから、踏み跡もないだろう。最近、あまり歩いてないし、自分自身にもちょっと不安がある。

美濃戸で仮眠して朝7時少し前に出発。標高を上げていくときちんと雪が積もっている。天気は快晴。朝は寒かったが、日が当たれば快適だろう。

ゆっくり歩いたので、行者小屋に着いたのは9時近かった。ここで装備を付けて中山尾根に向かった。中山乗越からは不明瞭な踏み跡があったが、進むにつれて消えてしまった。取りつき近くではかなりのラッセルになる。10時半くらいに取りつく。

パートナーがリードしたいというので、1ピッチ目をリードさせた。まだ冬壁に慣れていないので時間がかかった。2ピッチ目からは私がリードすることにした。コンティニュアンスを交えてスピードアップを図ったが、雪稜はラッセルになり少し時間がかかった。

1時半くらいに稜線に出てのんびり。天気はいいが、やはり稜線は西風が強い。今日同時に月稜会のパーティーが、赤岳から硫黄岳の縦走に入っていたのだが、彼らの足跡がついていたので楽に地蔵尾根の分岐に進めた。地蔵尾根を下り美濃戸に4時に下山。

脚も1日もって一安心。


愛鷹山を縦走してきました。

2017-11-06 23:18:06 | 山登り・トレラン

11月6日、単独で愛鷹山の縦走に行ってきました。

前夜に山神社の駐車場について仮眠。計画では大沢の登山道から標高お880mで右岸の沢に入り稜線に抜け、位牌岳に登り、鋸岳、呼子岳に縦走し越前岳へ。下って黒岳に登り山神社に戻る計画でした。登山道がないところも歩く計画だったのでロープやスリング、カラビナなども準備して出かけました。冬山に向けての足慣らしのつもりで、冬靴で来ました。

 

翌朝6時30分過ぎに駐車場を出発。

30分ほど歩き880m地点で沢に入ろうとすると、なんとそこには道標があり、登山道がついている。拍子抜けです。

気を取り直して沢沿いの登山道に入りました。

沢沿いの登山道はケルンがいたるところに積まれていてわかりやすい。

計画では途中の二俣を右に入る予定でしたが、登山道は真中の尾根についていたので、登山道を使うことにしました。

 

少し休憩をして、その後は稜線の登山道を進み、8時53分に位牌岳に到着し10分ほど休憩。

風が強くて寒く、ビレーパーカーを着て登りました。

 

位牌岳から先は「縦走路への立ち入りはご遠慮ください」との看板がある。でも出発。

歩き始めてみるとかなり険しく、自分が人を連れてくるとしたらロープは必携だと感じた。

私は山では鎖と梯子は使わない主義なのだが、今回は使わざるを得なかった。

やはりクライマー以外は立ち入らないほうがいい縦走路だ。

 

9時45分、鋸岳に到着すると、6名ほどのパーティーが休憩していた。

みなヘルメットをかぶっているので縦走に行くのだろうか。

ロープなどはなさそうだがヘルメットをかぶっていても、落っこちたらどうにもならないのに。

 

呼子岳ではルートが屈曲するので、ちょっと間違えたかと思った。

「おや!?」と思ったら必ず地図とコンパスで確認する。高度計も使うといいが、まめに修正しながら歩いていないと役に立たない。

10時15分に呼子岳に到着し休憩。

呼子岳から先は危険個所もほとんどなく、楽に歩ける。

 

11時15分に越前岳に到着。風が強く、駿河湾から霧とともに吹きあがってくる。時々視界が開けて沼津や駿河湾が見渡せた。

20分ほどの長めの休憩。

 

黒岳に向けて登山道を下る。

もともとの登山道は深くえぐれているところが多いが、大抵そのわきに新しい踏み跡がついていて、こちらの方が歩きやすい。

登山道を外れることを非難する人も多いが、時々付け直された方が却って保護になるのではないかと思うこともある。

 

下る途中、沢の対岸に午前中に縦走してきた尾根が見渡せた。見るからに険しい稜線だ。

 

黒岳に登りかえして富士山を眺める。12時30分。少し雲がかかっていたがきれいに見えた。

2週間前には冠雪したが、今は全く雪がない。

黒岳からはすぐわきの沢を下ってショートカットしたが、かなり急で歩きにくかった。でもたぶん少し時間を短縮した気がする。

登山道に合流して駐車場に戻ったら、ちょうど1時だった。平日にも関わらず、駐車場はほぼいっぱいだった。

この山は人気があるんだなあ。