たっちゃんのフォトブラリー(*^ω^*)

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タイトルは何でも良かった。 まっ、暇つぶし・・・。

エゾゼミ

2018-09-04 07:29:48 | 昆虫
 北摂のとある山にて。(2018年9月3日)

誰かが何かを撮っている。
『何がおるん?』と聞くと、、 『クマゼミや』と云う。
この時期クマゼミはもういないハズ。 ましてやこんな山の上で・・・
で見に行くと、確かにクマゼミに見える。

撮った画像を拡大して見たら、それは?のセミだった。
帰ってから調べると、見るのは初めてのエゾゼミだった。
お世辞にも綺麗な声(音)とは云えないが、毎年何処かで鳴き声は聞く。









エゾゼミの大きさはアブラゼミより大で、クマゼミより小。
この辺りでは標高700m以上の山に生息とある。


遥か彼方をトビ大の鳥が、西から東へ飛んで行く。
その数は4羽、撮った画像を見るとトビでない事は分かるのだが、はて?
おそらくこの辺で繁殖した、サシバかハチクマの家族だろう??。



最近の散策から(昆虫)

2018-08-12 06:36:36 | 昆虫
 マイフィールドにて。

オオムラサキ(♀)





オオムラサキ(♂)



ゴマダラチョウ





クロヒカゲは綺麗なチョウだった。(ストロボ発光)



ルリタテハ



アゲハ吸水



カギバアオシャク



シロスジトモエ



なんとかバッタ



成熟しかけのショウジョウトンボ♂



モノサシトンボ(♂)



シオカラトンボ産卵



日の丸とんぼ

2018-08-10 18:12:44 | 昆虫
 あぁ~ 今日は何処へ行こうかと悩んでいたら・・・
トンボ友さんから 『コフキトンボのオビ型♀がいるよ』 との連絡が~
まさにこれは天の声!! 喜び慌て勇んで家を出る。(2018年8月7日)

コフキトンボの♀はノーマルなタイプと、翅に帯模様のあるオビ型の2種類がいる。
ネットで調べてみたら、北海道と沖縄ではオビ型がほぼ100%。
東北から東京でのオビ型は10%。 そして西日本ではほぼ0%となっている。
ちなみに近畿地方でのオビ型は、記録によると過去2~3例らしい。
つまり近畿でのオビ型は、極めて珍しいのである。

普通の♀とオビ型♀(下)





この個体から受けるイメージは、帯よりもむしろ日の丸。
よって “日の丸とんぼ”







おまけは “日の丸ひこうき”
1.零式艦上戦闘機(自分で撮る)



2.かって赤とんぼと呼ばれた複葉機
(フリー素材が見当たらなかったので自分で描く)



         (完)

ヤブヤンマ

2018-08-05 08:28:00 | 昆虫
 念願のヤブヤンマ♂がやっと撮れた。(2018年8月4日 マイフィールドにて)
♀は産卵しに来た時にシャッターチャンスがある。
しかし♂は飛ぶ姿を見るだけで、これまでシャッターチャンスが無かった。

今回は池の対岸(距離15mくらい)に止まる。



何とか対岸まで行けないものかと藪に入ったら、案外簡単に行けた。
でも藪からだと枝葉が邪魔になり撮れない。
池のぬかるみに入っての撮影となり、状況は厳しかった。













ヤブヤンマ=西日本では普通種



亀岡トンボ散策

2018-08-03 08:40:44 | 昆虫
 チュウサギでもいればいいなと、亀岡市のため池まで行く。
(チュウサギ=環境省カテゴリ: 準絶滅危惧(NT))
結果いたのは、ありふれたサギばかりだった。
せっかく来たのだからと、トンボ撮りに切り替える。(2018年8月1日)

ウチワヤンマ♀産卵(打水産卵)









ウチワヤンマ♂見張り



♂休憩



ギンヤンマ♂休憩



セスジイトトンボ♂



チョウトンボ♂逆立ち
逆立ちするのは角度を変えて、受ける太陽光線の量を減らす暑さ対策と云われる。





コフキトンボ♂



シオカラトンボ♂



ヌートリア親子



子2匹が希少種オニバスの葉を食う。(オニバス=環境省カテゴリ: 絶滅危惧Ⅱ類(VU))