

長野へ行って食べた珍味は「いなご」。
注文したけど食べる時は少々の勇気が必要。
佃煮にしてあるので食べやすく
まるでエビのような食感でした。

初めて食べたのは20代の頃、
親友と小諸に旅した時に
地元の方にご馳走になった思い出があります。
それからすっかり忘れていた味。
見た目、食欲がわかないのは
食べる文化のない処に住んでいるからでしょう。
そういう意味では、今騒がれているイルカ漁やクジラ漁も
ひとつの伝統文化です。
その地に伝わる伝統や文化をとるか、
外側から生きものの命として批判するか、
難しいテーマではありますが
人は生きていくために、全て他者の生きものの命を
いただいているということは事実ですね。

*高原の風味ときましたか。

*おみやげにはこんなのもありました。
最近は「COP10」の影響か、難しい内容が多いですが、私なりにコメントを書きます。
>見た目、食欲がわかないのは食べる文化の
>ない処に住んでいるからでしょう
そうです。例えば、私の体験ですが、上記写真のように(天理教本部で)蜂の幼虫の佃煮を出された時は困りました。外観はウジ虫そっくりです。
「伝統や文化」を大事にするか、コンビニのおかずで済ませるかの問題になります。
要するにエスキモーのように自分が食べる分だけ、採取すれば問題ないが、金儲けの為に必要以上に食糧を獲得するからです。
それと世界の人口が70億以上になったこともバランスを崩しています。今度のCOP10を静観しましょう。一国だけの問題でなくなりました。
先進国と途上国を手を握らなければ解決しないところまで来ています。