しらの風景

自然と野鳥や生き物が大好き!自然の中には学びがいっぱい。
デザインの仕事をしながら、楽しく生きる智慧を探します。

2月の悲しみ、キクバオウレン。(2/28*土)

2015-02-28 | 植物大好き!

もう咲いている頃だな。
そう思って歩いた山の散歩道。
まだ雪降る季節に花を咲かせているのはキクバオウレン。
この小さな花にどれだけ心温められてきたことか。

薬草でもあるこの花。
帰り道の一番陽当たりのいい場所には
見事な花の群落が見られるはずでしたが・・・。

そこには大きなゴミ袋を持った老人が
根こそぎ抜いたキクバオウレンを袋に入れていました。
あまりのショックに声が出ない。
私「ここを観察するのを楽しみにしていたんですよ」
男「こんなもんどこにでもある」
私「ここ、見事に咲いていた場所なんですよ」
男「少し残してある」
私「少しって、もう全然ないじゃないですか」
男「ほんなら他の場所でとらんなんな」
私「・・・・・」

野の花は野に・・・花だって自分で好んでその場所を選んでいるんだ!
根っこごと抜けば、消えていくしかない。
なんて残酷な。何だかとても悲しい出来事でした。


2羽のカワラバト。(2/26*木)

2015-02-26 | 野鳥大好き!
ハトと云えば身近なキジバト、時々会えるアオバトですが、
写真のハトは、ドバトとも呼ばれている伝書鳩が野生化したもので外来種。
カワラバトとも言われています。
日本野鳥の会では支部によっては、鳥類調査の中に記入するところと
私の支部のように外来種は除外してカウントする場合があります。

よく見るときれいなドバト。
外来種と云うだけで野鳥好きにはあまり好まれない鳥ですが
ここで繁殖しているのは、これまた人間のせいなのですよね。

金沢美術工芸大学の卒業制作展へ。(2/25*水)

2015-02-25 | アート大好き!

私の母校でもある金沢美術工芸大学の卒業制作展が
金沢21世紀美術館で行われているので見に行きました。
見逃した年はとても残念な気持ちになります。

私の時代とは作品がずいぶん変化しています。
若者たちの表現は現在の社会を映し出しているもの。
新しい息吹を感じました。アートとデザインが
ずいぶん融合してきている感じがします。


最後にこのイスで休憩。
朝早かったので美術館も空いていました。

すずめのお宿。(2/24*火)

2015-02-24 | 野鳥大好き!
チュンチュンチュン♪
屋根裏から出たり入ったりの姿がかわいい。
スズメたちのおしゃべりが聞こえてくるとうれしいお散歩道。

最近、町中から姿を消しつつあるあるというスズメたち。
人間の家の造りが変化してきて屋根の隙間に巣を作れない。
田んぼも畑も消えつつあり、エサ場がない。

人間の生活に寄り添って生きてきたスズメという存在。
いつまでも愛らしい姿を見守ってあげたい。
我家に来てくれたらいいのになぁ!




野菜いっぱいのおしゃべりランチ。(2/23*月)

2015-02-23 | 食べもの大好き!

友人を誘って今日は野菜がおいしいお店でおしゃべりランチ☆
二種類のメニューがあったので、違うものを頼んで
二人で半分こして食べました。
農業法人が出しているお店だけあり、
ご飯も美味しい。二種類のご飯を選べます。
二人で違うものを頼んだので4種類を味見できました。
薄味で野菜がたくさん入ったみそ汁もうれしい。
おしゃべりしながら、ゆっくり食べるランチは
なんてリッチな時間なのでしょう!
帰りは隣接しているお店で
お餅やごぼうや草団子、トチ餅などを買って
母への差入れにしました。


新安保法制「いつでもどこでも戦争できる」

2015-02-22 | 政治・経済・未来大好き!
新安保法制「いつでもどこでも戦争できる」
*田中龍作ジャーナルより
政治に無関心、言葉に流される、意思表示しない。
これが海外から見ると今の日本の国民の姿に見えるという。
暴君のような危うい首相がこの国を戦争に駆り立てようとしている。
イスラム国への対応も日本国民を危険にさらした。
その責任逃れの国会での答弁もウソっぽく
人間性を感じない品性のないものであった。

アカウソに会えた日。(2/22*日)

2015-02-22 | 野鳥大好き!

今朝のお散歩で会えたのは3羽のアカウソ。
♂が2羽、めすが1羽の3羽で桜の花芽をひたすら食べていました。


同じ♂タイプでも右下の♂の方が赤味が強いみたいです。


しばし、立ち止まってその美しい姿を鑑賞☆


今日は気温が高く、野鳥たちも過ごしやすい日となったみたいです。
遠くの山々の風景が美しい日でした。

子ども絵画教室「雪だるまとわたし」。(2/21*土)

2015-02-21 | アート大好き!

今日初めて訪れた児童館は、お城の雰囲気。

今回のテーマは「雪だるまとわたし」。
雪だるまと一緒にどんな場所に行きたいのか?
最初に子どもたちと机を囲んで
イメージを膨らませてもらいました。

それから画用紙で雪だるまを作って
好きな色の色画用紙を選んで場面を描きます。
今日の画材はクレヨン。

クレヨンで絵を描いたら
最後に絵の具で仕上げます。

*雪だるまと海にもぐった男の子。

*雪だるまとお花畑に行った女の子。

*私も一緒に描きながら、クレヨンや絵の具の使い方に
 ヒントを与えながら進めました。

みんなの楽しい絵が仕上がりました~☆
 
 

美容室でおまんじゅう。(2/20*金)

2015-02-20 | 人間大好き!

今日は久しぶりに行きつけの美容室へ。
ここはお客さん同士でも会話が弾むお店です。
今日はとくにお客さまが多く、美容師さんたちは忙しそうでした。
私はお店に置いてあったアーユルヴェーダーの本を読みました。

途中お向かいのおじいさんがおまんじゅうを差し入れしてくれて
私も一ついただきました。有名な和菓子屋さんだそうです。
そこから美容師さんのあんこにまつわる興味深い話を聞きました。
いつも息抜きをさせていただく美容室。
今度、台湾料理のお店に行く約束をしました☆

世界一スカートを愛する島。(2/19*木)

2015-02-19 | アート大好き!


今夜、放映されていたNHKの地球イチバンでは、
北ヨーロッパ・エストニアにあるキヒヌ島の
伝統工芸でもある織物=赤いスカートの紹介でした。


*これが赤く染める島の植物。

島の女性たちが赤いスカートを大切に紡ぎ、作り、身につけます。
その鮮やかな彩りと羊毛から紡いでいく根気のいる手仕事の世界に
どんどん魅せられていきました。

スカートに寄せる島の女たちの思いは深く、
単なる身につける洋服ではなく、先祖の魂まで感じられるもの。
大切に扱われるスカートと云う存在。
そこからはものに囲まれた生活とはまた違う、
豊かな精神性を感じさせてくれました。

*母から娘に、孫にと伝統ある
 赤いスカートは伝わっていく。

赤いスカートの世界が、この島の気候風土から
生まれてきたことがよくわかりました。

この番組のテーマ曲になっている星野源さんの
スローであたたかな声が、これまた心に気持ちいい。

たまには動物園。(2/17*火)

2015-02-17 | 生き物大好き!

昨日は打合せで訪れたいしかわ動物園ですが
トキの展示室があってトキのことが学べたり

動物のいるコーナーでは、
我家のネコよりずっと大きいユキヒョウなどが見れたり

野鳥をすぐそばで見れたり、
やっぱりワクワク楽しい!

子どもたちが小さな頃はよく来た動物園ですが
大人になっても楽しめる場所ですね。