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菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

3月議会開く

2017年03月06日 17時09分54秒 | 議会
 今日から3月議会が始まりました。

今日の一番のハイライトは、県後期高齢者広域連合議会議員の一般選挙です。2年前選出された相田一良議員の任期切れにともなう改選です。

 今回は、他の多くの市町村に見られるような議長がなるという慣例は、高田重雄議長が固辞したため、一般議員同士の選挙となりました。

 菊池議員は、すでに3月1日の全員協議会終了時に立候補届をすませてありました。今度は、私が当選するという気持ちで、議会に行きました。これが甘かったのです。

 菊池議員が議会控室に入っていくと、いつも一番早くきている議員が、「俺がくる前に、相田議員と飯島議員が事務局にいた」との話を聞きました。私は、これはやられたと思った次第です。

 議会開会宣言後、諸般の報告が終わった後、暫時休憩に入りました。
 議会全員協議会がおこなわれ、菊池伸浩議員と飯島重男議員が立候補の挨拶をいたしました。

 菊池議員の立候補あいさつ
 何回も立候補しているので、今回はぜひ当選させて下さい。広域連合組合議員は、私がでなければ、だれも意見を言わない、シャンシャン議会になってしまいます。以前は、城里町の看護師経験をもつ議員が選ばれ、熱心に発言していたのですが、その方も「差し替えられ」て、今は、だれも質問も意見も言わない議会になっています。私を選んでくだされば、必ず、意見を言ってきます。

 選挙の結果
 飯島重男議員 12票
 菊池伸浩議員  5票
  無効票    1票

 2年前に比べると、菊池票は同じ5票ですが、無効票が1票でたことが違います。

 議会に関心のない方はこの票数には何も関心を示さないでしょうが、議会の勢力図を測るには貴重なものなのです。ここに書くわけにはいきませんので、菊池議員に会えば、口頭ではお話しできます。

 菊池議員の一般質問は、後日、お知らせしてまいります。





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文教厚生常任委員会に出席

2017年02月24日 16時27分01秒 | 議会
 今日は、10時から文教厚生常任委員会が開かれました。文教厚生常任委員会は、7名の議員で構成されていますが、出席議員は、委員長の鈴木裕一議員、副委員長の谷田部由則議員、林悦子議員、菊池伸浩議員の4人。欠席議員は、小高友徳議員、高田重雄議員2人でかろうじて過半数の出席で、委員会は成立となりました。

 今回の議案は、3月議会に提案される文教厚生に関する議案を前もって説明するというものです。

 1つは、「桜川市いじめ調査委員会設置条例」が提案されます。
 私は次のような意見を述べました。
 今、全国で問題になっている”いじめ”つまり、滋賀県大津市のいじめの問題や、横浜市の150万円強要のいじめ問題は、いじめられた側の声が届かなかったことにあるのではないか。この条例をつくることには異論はないが、委員の選任が難しい。そこをよく考えてやってほしい。文言で明記することは難しいので、本会議で質問するので、教育長答弁の中に、そのことをふくめてほしいと要望しました。

 もう1つは、学校給食センターが、平成30年には1つになってしまうということです。今は、大和地区の羽田に学校給食センターがあり、真壁町亀熊には南学校給食センターがあり、2つで運営されています。それが、来年度末には、南学校給食センターが廃止されるというものです。
 それだけ、生徒数の減少が著しいということです。

 参考までに各年度の児童・生徒数は次の通りです。

 平成28年度 3651人
 平成29年度 3572人
 平成30年度 3492人
 平成31年度 3402人

 ちなみに、南学校給食センターの敷地は、市有地と借地は半々とのことです。

 福祉部関係では、児童手当事業が3552万円減額補正されます。これについても、減額される原因は、児童減が大きな原因とのことです。これについても、本会議で、児童数何人で見積もって、実際には何人だったのか、質問することにしています。

 また、放課後児童対策事業費が1700万円減額補正されました。これは、児童減ではなく、指導員が確保できなかったことが原因です。学童も高学年になると”指導=扱い”が難しく、指導員のなり手がいないというのが実情です。

 文教厚生常任委員会は、11時半過ぎ終わりました。



 




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日本共産党27回大会での田谷武夫代議員(茨城県委員長)の発言

2017年01月20日 18時19分20秒 | 議会
 今日のしんぶん赤旗に、田谷武夫代議員(茨城県委員長)の発言が紹介されていますので、紹介します。

 北関東「比例3議席」へのびしろを生かし飛躍を
              茨城 田谷 武夫代議員

 私は茨城県市民連合の結成など、茨城での情勢の特徴と変化、総選挙での議席増を実現するために、党勢拡大で茨城県党の飛躍をつくることについて発言します。

 2015年11月に、県9条の会連絡会が結成されました。戦争法反対の行動と教訓から、県市民連合が準備され、2016年4月に結成されました。共同代表の呼びかけ人に、元日本医師会長や元公明党副委員長の二見伸明さん、元東海村村長の村上達也さん、元古河市長の小久保忠男さんなど7人の首長がなっているのが特徴です。

 参院選での県市民連合は、定数2の茨城選挙区で、民進党、共産党の候補を推薦。比例は、民進党、共産党、社民党、生活の党(当時)を推薦してたたかいました。

 参院選では、何人もの共同代表のみなさん、小沢一郎代表の茨城応援団長さんなどが、共産党の候補者カーから熱烈に訴えられました。こうした勇気ある行動は、新しい感動を呼び、共産党の比例、選挙区とも過去最高の得票を獲得しました。

 総選挙に向け、地域で市民連合の動きが本格化しています。こうした動きに応え、野党共闘はぜひつくり出していただきたいと思います。

 昨年11月のつくば市長選挙では、市議会野党が共同して推した市長が誕生するという変化をつくりました。

 大会決議案では、全国11の比例ブロックで議席増の実現が提起されています。比例北関東ブロックは、その可能性が最もあります。あと、2万4000票で、現有2から3になる計算です。比例を軸にたたかい、小選挙区でも勝利めざして、ぜひこのチャンスをものにしたいと思います。

 9月には県知事選挙もあります。東海第2原発もおおきな争点としてたたかわれます。勝利の最大の保障が党勢拡大、自力不測の打破です。
 ”のびしろ”では茨城も負けていません。「大運動」目標達成のため最後まで力をつくし、飛躍をつくりだしていく決意を表明して発言とします。

 注)田谷武夫氏は、下館工業高校卒業後、小松製作所に勤め、その後、下館労音の事務局員、さらには下館市会議員を経験し、今は、日本共産党茨城県委員長として活躍しています。
 私のブログの愛読者でもあります。



 

 


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日本共産党27回大会について

2017年01月17日 08時18分10秒 | 議会
 1月15日から、日本共産党27回大会が始まりました。熱心な党員は、ネット中継で、志位委員長の報告を聞くのですが、私は、日曜日は、鍬田の新年会、昨日は、会議、会議の連続で、今朝、やっと、ゆっくり、しんぶん赤旗を見ています。

 一般新聞も大きく取り上げていますが、私も一番びっくりしたのは、自由党の来賓として、小沢一郎氏が来たことです。当初は、別の方と報道されていました。メディアは、挨拶の内容には触れていませんので、小沢一郎氏の来賓あいさつの要旨を紹介します。

 大転換を促した決断に敬意
   自由党代表  小沢一郎さん

 第27回党大会の開催を心からお喜び申し上げ、一言お祝い申し上げます。
 今、戦後最大の憲政史の大きな転換点に立っています。大転換を促した最大の原動力は、あなた方日本共産党です。昨夏の参院選で、共産党が大きく方針を転換させ、国民のため、安倍政権打倒のために、1人区の候補者を野党で一本化する英断をしてくださいました。

 党利党略を捨て、国民の生活を第一に考えた転換であり、私は高く評価し、みなさまの決断に深甚なる敬意を表します。

 1人区で11議席を獲得できたことは、野党が力を合わせれば必ず結果がついてくることを証明しました。自民、公明に3分の2の議席を取られてしまった事を忘れてはなりません。これからも野党が緊密に、真剣に、誠実に、誠意をもって心から連携して共闘しなければ、来たるべき総選挙に勝利し、政権交代を実現することはできません。そのために共闘をさらに2歩も3歩も前進させ、本当の野党共闘を実現させましょう。

 国会では、安倍政権の暴走は激しさを増し、安保法、TPP、年金、IR(統合型リゾート)など、数の力による強行採決で、国民の意思と全く反する法案を、継ぐ次と成立させました。

 このままいけば日本は、取り返しのつかない事態に陥ってしまうと思います。安保法案に象徴される考え方では日本の平和は語れません。新自由主義が貧富の格差を助長し、地域間格差、雇用格差が広がっています。このまま、安倍政権が続けば、国民の生活は崩壊の危機を迎えます。

 自由党の「自由」は、安倍政権の押し進める新自由主義、放任主義の自由ではありません。国民の生活が第一の政治、自由で公正、開かれた社会が、われわれのめざす究極の目標です。この理念は、皆さんや野党各党とも共有できるものと思います。来る総選挙を踏まえ、野党がもっと緊密な協力関係を構築し自公政権を打倒し、政権交代をみんなで実現しましょう。




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今日は、寒さに負けて、9か所しかできませんでした

2017年01月11日 17時07分16秒 | 議会
 今日は、昨日よりは、寒い。気温が低い上、風もいくらか吹いています。
 今日も昨日の続きということで、紫尾地域に出かけました。

 椎尾の堀の内という場所から始めました、堀の内ではいつも教え子さんの家の前で行います。ここは、とても元気のよい活発の子でしたが、風邪から腎臓を悪くし、ついには透析をする身になってしまいました。運動神経の塊のようなバレーボールの選手が、痩せ細ってしまったのです。私にはどうすることもできません。そうこうしてるうちに両親も鬼籍に入り、今は空き家になっています。いつもその家の前で演説していたので、きょうも主のいなくなった家の前で、演説してきました。

 椎尾堀之内から中村へ行きました。ここも今は空き家の生徒さんの家があります。あれだけ元気だった生徒さんが、今は、施設に入ったと聞いています。

 最後は、東山田の筑波線紫尾駅前で演説しました。

 ここはご覧のように、真壁レンターカーの車庫になっています。

 



 今は、レンタカーは、学校のスクールバスとなっていますから、朝夕の登下校以外は動いておりません。
 私の勤務した真壁高校も栃木県からスクールバスでくる生徒さんが多くいるそうです。
 
 本当に時代は変わりました。

 今日は気温が低い上、風もあるので、ひなたでも寒いくらいです。そんなわけで、9か所演説したあと、いったん休憩のため、家に帰りました。

 午後も出かける予定でしたが、暖かくなったら、転寝をしてしまい、結局午後は休んでしまいました。
 それでも、今日で、冬の街頭演説の合計は300ヶ所を越えました。何とかして、1月中に500ヶ所達成を目指しています。

 

 
 

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