昨日の議会全員協議会で、平成29年3月分の入札報告書が配られました。ほとんどの工事・業務委託は90%台なのですが、一つだけ極端な落札率の業務委託がありましたので、紹介しておきます。
それは、「桜川市役所業務用複合賃借」と言うもので、入札予定価格は517万3200円に対し、落札価格が5832円というものです。なんと落札率は1%に満たない、0.11%です。落札業者は関彰商事(株)です。もちろん、入札違反でもなんでもありません。
総務部長の説明では、なんとしてもこの仕事を請け負いたいとのことで、近隣自治体でも、このような動きをとっているとのことです。安く落札したからといって、ランニングコストが他業者より高いということはないそうです。
この事業に入札した業者名は次の通りです。
(有)クノ商会、(有)森田商事、フジゼロックス茨城(株)、ムラカミ書店
それは、「桜川市役所業務用複合賃借」と言うもので、入札予定価格は517万3200円に対し、落札価格が5832円というものです。なんと落札率は1%に満たない、0.11%です。落札業者は関彰商事(株)です。もちろん、入札違反でもなんでもありません。
総務部長の説明では、なんとしてもこの仕事を請け負いたいとのことで、近隣自治体でも、このような動きをとっているとのことです。安く落札したからといって、ランニングコストが他業者より高いということはないそうです。
この事業に入札した業者名は次の通りです。
(有)クノ商会、(有)森田商事、フジゼロックス茨城(株)、ムラカミ書店