中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

金融緩和の効果の程は、、、

2010-08-30 22:43:46 | 活動
ついに本日、金融緩和の追加策がとられました。
とはいえ、半日ほど円安となった後は再び徐々に円高傾向に。。

正直なところ、緩和といってもほとんど残り幅が無い中ですから、効果が限定的なのも仕方ない気がします。

円高となっているのは、海外の景気に先行き懸念があって比較的安全と思われている円に資金が集まっているからでしょう。
輸出企業としては、海外で売れないわ(日本は当然ながら)、売れても円高で見入りは少ないわでダブルパンチでしょうね。。

トヨタやホンダ等の自動車に代表される輸出型企業に支えられている日本経済としては、大打撃→さらに景気悪化→円安にするため緩和策
このイタチゴッコな気がしてしまいます。。
どこかでストップしてしまうんじゃないでしょうか。

結局のところ、デフレを何とか克服して内需から景気を上向きに持っていくことを考えないといけません。
しかし、内需(家計)は失われた10年以降、厳しい状態です。いま言っても遅いですが、景気が良かった小泉・竹中時代に、もっと効果的な政策が取られ、内需拡大のベースが作られていれば良かったのにと思います。なぜ景気が良いときに、銀行の不良債権処理を強行して貸し出し余力を奪ったのか。。。
現在の日本の景気が悪い原因は、この時にあると私は思っています。

あと、ことさら「景気が悪い悪い」とアナウンスするメディアもいかがなものかと。
現状を伝えてもらうことは当然ですが、内需拡大に向けた明るいニュースも流してほしいなぁと。

と、すこし脱線しましたが、何にせよ如何なる方法を用いても景気を早く良くしないといけませんね。
菅総理に頑張って欲しいものです。

それでは、また
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関西熱化学レガッタ大会

2010-08-28 23:28:43 | 活動
加古川で、関西熱化学さんが主催するレガッタ大会がありました。

加古川市議会チームも参加!
(私は漕いでいませんが)

今後も9/12、9/25.26と試合がありますので(これには、私も乗ります)、しっかり練習しなくては。
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つくば市から池袋へ

2010-08-24 23:38:00 | 活動
明日は豊島区にある病院を視察するため、池袋に移動。
独立行政法人化をスタートさせた病院で、今後の加古川市民病院を考えるのに参考になるということで視察します。

夜は時間があったので、池袋を散策。

実は、サラリーマン時代に3年間、池袋に住んでいました。

懐かしくなって、昔行ったお店やCD屋などに行ってみましたが、行った5件のうち、そのまま残っていたのは1件、移転(同じビルの上へ)1件、他は無くなっていました。。。
気に入っていたトンカツ屋は更地に(池袋駅前)。。。

あれから3年しか経っていないのに、この変わり様。
飲食店に関しては、景気の低下の中で非常に厳しい経営を強いられていることが感じられます。

これだけ人が多いのに店が撤退するということは、それだけ個人消費が無いということかと思います。
そして消費がないため、景気が更に悪くなる悪循環。東京でも例外ではないようです。
池袋でこれですから、地方はもっと厳しいのは当然。

個人的には、政府として消費を喚起する政策も採ってほしいです。
もちろん借金は増やしてはいけませんが、景気回復がなにより先と思います。
その部分では、財政出動が必要な面も出てくるでしょう。

国も地方も待ったなしです。
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つくばにいます 2日目

2010-08-24 19:24:12 | 活動
今日もつくばで研修でした。
2日目は4つのテーマに分かれて研修を受ける形式で、市民クラブ6人で分担して受講しました。
私は「自治体議会の改革課題」を受講。

①自治体議会の制度と役割
②地方分権の推進と地方自治体法の改正
③自治体議会の改革と議会基本条例

の3コマに分かれていました。
話を聞きながら、大学の講義を思い出しました。。


内容としては、議会の基本的な部分から今後の改革まで幅広く説明していただいた感じです。
昨日の京丹後市に通じるものでした。

加古川も改革を行っている部分はあるものの、先進地域と比べると足りない部分はもちろんあります。
主権在民にもう一度立ち返り、改革を行っていかなくてはいけません。




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つくばにいます

2010-08-23 19:24:04 | 活動
今日から、つくば市で行われている市町村議員研修会に参加しています。
今日・明日と2日間行われていまして、初日の今日は記念公演として野口和雄氏と実践報告ということで京丹後市から大同前議長のお話がありました。

野口氏は「縮小時代の自治体政策とまちづくり」というテーマ。

少子高齢化のため「限界集落」、つまり高齢者の「買い物難民」「医療難民」が続出する。また、その子供たちが相続拒否することによる放棄物件の増加が問題となってきている(相続しても損しかないので、兄弟の共有地となり荒廃してゆく)。
つまり、日本では起こらないと思われていた「スラム化」の前兆が見られている。
今後の都市計画は、地域コミュニティ・自治会・町内会の衰退を考慮した行動が必要となってくる、とのこと。
その中では、「支えあい幸福度を求めていく」という方針転換が必要になる。

という内容でした。
正直、かなりショッキングでした。すでに、群馬県では駅前のマンションが放棄され荒廃しているということで、スラム化も現実のものとなってきています。

加古川におきましても、一戸建ての空家も目だってきており、他人事ではありません。

都市計画、その中で福祉や人口政策など複合的に考えていなねばなりません。


大同前議長は、京丹後市が「身近な行政」となるために行った改革について講演されました。

加古川におきましても以前から改革は行っているわけですが、京丹後市はさらに進んだものでした。
インターネットやテレビによる議会や全員参加の委員会の生放送を始め、委員会における議員相互間討議、全議員による議会報告会など、先進的で刺激的でした。

インターネット放送については質問事項にしようと前々から考えていたこともあり、非常に参考になりました。

明日は4つの分科会に分かれての研修です。
テーマは「自治体議会の改革課題」。

しっかり勉強して、加古川市政にいかしていきます!

それでは、また

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