中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

日常へと戻っていきます

2014-06-30 22:37:32 | 活動
今朝は加古川駅南口の駅立ちからスタートです。



駅前も選挙が終わって、日常へ戻った感じですね。

今朝は、いろんな方からお声掛けをいただけて嬉しい朝でした。
ビラも無いので、1時間は基本的にしゃべりのみ。

新しいメンバーとなって議会はどうなっていくか、やるべきことは何か、その中で会派という組織が果たす役割は
何なのか、二元代表の中で政党とどう違っていくか、など話をさせてもらいました。

とはいえ「会派って何なの」というところからですので、これはビラに載せていかねばならないなと思いました。
まあ、今回お話したのは、全部、次回のビラのネタですが。

詳しくはそのビラが完成した時にでも書きますが、基本的には会派は政策集団であるべきものの、加古川市議会に
おいて本当にそのように機能しているのか?ということが根本にあります。

駅立ち終了後には、北口で挨拶をしていたという新人の方が声をかけに来てくださいました。
まだ任期は始まっていませんが、すでに活動されているのは素晴らしいですね。
駅前を含め、普段から政治家を見かけ、活動が見えるようになればと思います。


その後の会議をこなした後は、事務所の片づけ。

あれだけモノで溢れていた事務所が、キレイになりました。



まあ、代わりに家がモノで溢れましたが(笑)

ちょっと寂しい感じもしますが、本当にお世話になりました。
感謝。

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同窓会役員会でした

2014-06-28 23:18:37 | 活動
今日は母校の白陵高校同窓会の役員会でした。

一言、ご挨拶の時間も頂き、恩師や先輩後輩、同級生の皆さんに激励を頂きました。
改めて頑張らねばと、思いを新たに、気が引き締まる思いでしたね。

岡田新市長も登場。

来年の統一地方選に挑戦をされる先輩もいらっしゃいますし、後輩としてシッカリ応援
させていただきます。

働き方はいろいろですが、同窓ということで繋がれます。
同窓って良いですね。
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4年に1度、1週間

2014-06-27 20:59:25 | 活動
選挙中に、ある若い方から話しかけられました。

「4年に1度、この1週間で議員を選べと言われてもわからない」

今回の投票率も市長選が行われた割に、52%と期待されたよりも低い結果でした。
天候の影響もありますが、やはりこの若者と同じ思いを抱いている人が多かったのではないでしょうか。

市議選となると2500票あれば大丈夫と言われており、地域を固めれば基本的には当選ラインに乗るということで、
多くの方は地域推薦を得ることに力を注いできたわけです。
地域要望を叶えて、地域の顔役にアピールして、次の推薦をもらう。
その層に知ってもらっていれば良いので、外への働きをすることは、あまり必要ありません。
ある意味で効率的です。

ただし、町内会の組織率が低下し、財政的にも厳しく地域への利益誘導が難しくなってきている現在では、そうした
昔ながらの選挙のカタチも無くなってきています。

私も調べたことがあるのですが、京阪神で町内会推薦が残っているのは、加古川と姫路の一部くらいです。
阪神間はほとんど無くなっていますね。(限られた範囲で残っていたりはしますが)

ある議員に、「えー、まだそんなことやっているの?」と言われたのは強く記憶しています。


当然、地方議員ですから地域課題の解決も重要です。
といはいえ、やはり広報していくということは、今回投票に行かなかった層に対してアプローチする意味も含めて
必要だと思います。

私も、もっとやらねばと、その方の話を聞いて思いました。

2期目も地道にやって参ります。
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対立の先に何があるか

2014-06-26 23:32:08 | 活動
今日も事後処理・・

さて、今日はお世話になった議員さんが、母校関西学院大学で講義をされる日でした。
(同世代の若手議員でありつつ、すでに議長も経験している方です)

私は受講することができませんでしたが、聞いたエッセンスから、色々と考えています。


実際問題、市長と議会が対立している議会自体がそもそも少ないです。
そして、対立しているうちでも、例えば阿久根市など変な例も多い。

その意味で、この日本では事例が少ないんですね。
私も、近しいテーマで論文を書きましたが、そもそも「対立がレアケースじゃないの?」と言われると
厳しい点がありましたね。
まあ、日本が特殊ということなんですが。

さて、そのような首長と議会の対立の先に何があるのか。
伺うと、より良い民主主義があるとのことです。
(この点は、講義を聞かず結論だけなので、誤解があるかもしれません)


この点については、納得できます。

「本当にすべてスムーズなのが市政にとって良いのか?」ということは1期目に感じました。
本来の民主主義は、議論を行い、着地点を見出していくことにあります。
最初からOKというのと、最終的にOKというのは別ですよね。
その過程が抜けていてはダメなのです。
馴れ合いとはまた別の話。

それを期待して二元代表制が存在しているけれども、実際に機能している地方自治体はありませんでした。

ある意味、加古川がそれを立証する自治体になるのかも?

まあ、それは議会次第です。
が、学会の中でも注目されていくのは間違いないと思います。

その中で、「結局今までのものと同じ」なのか「新しい地方自治体・地方議会の形」なのか。

学会にも注目される都市になりたいですね。


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若返り

2014-06-25 21:59:34 | 活動
今日もバタバタと残務処理です。
暑いですが、選挙中に焼けた腕の皮膚がえらいことになっていて、当分の間は長袖が手放せません。。。

さて、今回の選挙によって、かなりの若返りが起こりました。
期数順にベテランから。
すいませんが、敬称略です。()内は年齢。

7期 松崎雅彦(61)

6期 神吉耕藏(67)、村上孝義(68)、大西健一(58)

5期 吉野晴雄(66)

4期 相良大悟(52)、佐藤守(58)

3期 畑広次郎(46)、松本祐一(44)、井上隆司(62)

2期 木谷万里(54)、玉川英樹(45)、原田幸廣(65)、森田俊和(59)、小林直樹(51)、岸本建樹(59)、
   井上津奈夫(45)、高木英里(39)、中村亮太(33)

1期 白石信一(55)、山本一郎(45)、織田正樹(56)、桃井祥子(52)、稲次誠(42)、小澤敬子(55)、
   松本裕之(55)、西村雅文(49)、建部正人(58)、福岡照文(61)、落合誠(49)、渡辺征爾(45)


実に、31人中21人が2期以下。
ちなみに平均年齢は53.35歳。

まあ年齢は別にしても、期数が若い議員に期待されるのは、議会や行政の慣習や進め方などについて、一般的な目で
「変じゃないの?」と声をあげていくことが一つあると思います。
(もちろん良いものや合理的なものは変える必要はありませんし、議論は必要ですが)

その意味で、これだけ期数の若い議員が多い状況は、これまでの変な慣習を打ち破るチャンスといえます。


しかし、期数が若いからフレッシュな目で意見がバンバン言えるかというと、それもまた違います。
これまでの流れに飲み込まれてしまってはそれまで。
またそもそも「変えよう」と思わなければ、そのままです。


これから4年、議会はどうなるでしょうか。
そのままで良いでしょうか?

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