中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

県議会へ

2013-09-30 23:20:32 | 活動
今日は午前中から県議会へ。
加古川市選出の迎山しほさんの一般質問の傍聴のためです。

一般質問の傍聴は久しぶりです。
テーマは子育て中のお母さんでもある迎山さんらしく、子育て系のものが多かったです。
やはり、同世代の声を代弁することも大きな存在意義ですし、目立ちましたね。

県の事業ではあるものの、その精神であるとか目的であるとか、市でも問うていかねば
ならないテーマも多くありました。

私の今後の質問にもいかしていければと思います。

しかし、迎山さんの再質問に対して、いくつかちゃんとした答弁がなかったのが気になります。

おそらく通常の県議会においては再質問なんて無いので、想定していなかったのでしょう。

市議会であれば結構ガチンコな部分もあって、答弁をもらえるレベルのように感じました。

このあたりは、どの議会でも課題かもしれません。


帰りにふと見ると、県議会の窓の下には太陽光パネルが。


庁舎は南向きなので、効率的かもしれませんね。
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インターン終了

2013-09-29 23:13:26 | 活動
夏のインターンシップが終了しました。
私のところでは昨日を最終日としていましたが、NPO法人ドットジェイピーとしては、本日、
最終報告会をしているので、正式には今日で終了ということになるでしょうか。

8月から始まった夏のインターン。
この2ヶ月はあっという間でしたね。

とはいえ、結構大変でしたし、学生たちもやるべきことが沢山あってしんどかっただろうと
思います。
それだけの負荷を与えましたので。

期間中にも成長を見せていた彼らですが、今回の経験が今後の成長や社会に出るための基礎の
一つとなってくれれば嬉しいですね。

毎度のことですが、インターンが終わると、無事に終えられたということでホッすると同時に
寂しくなりますね。


さて、ニュースを見ると、堺市長選において維新の会が敗北したとの報道が。

竹山市長が勝利したというよりは、維新の会が堺市民に拒絶された感がありますね。

大きな転換点になりそうですし、政治は変わらず動き続けます。

私も、インターンが終わったといっても、当然変わりなく動き続けます!
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市政報告会を終えました

2013-09-28 23:23:36 | 活動
本日、市政報告会を終えました。
地域の皆様に参加していただき、有意義な会になりました。

今回は市政報告を短めにと思いつつ、45分くらい喋ってしまいましたが、
いろいろなご意見も頂けました。

ちょうど来月に市長への重要政策提言を行いますので、そこに向けて研究を
したいと思います。

ありがとうございました!
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明日28日、市政報告会開催します!

2013-09-27 17:35:27 | 活動
このHP上では全然告知をしておりませんでした。
(地域への告知ビラのポスティングはやっていますが。)

明日、市政報告会を行います!

以下、詳細です。


中村亮太市政報告会

日時:9月28日(土) 10時から
   (受付開始は9:30から)
場所:木村公民館
テーマ:決算について、病院について、議会改革について、など



なお、今回は私の報告は短めにし、皆さんとの対話を重視することにしています。
いろいろと意見をいただいて、それに答えていく感じですね。


ご来場、お待ちしております!

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9月議会が終わりました

2013-09-26 23:28:01 | 活動
今日は9月議会最終日。
4日にスタートしましたので、23日間だったことになります。

最終日は議案の採決を行っていきます。
各常任委員会に付託された条例や、補正予算、更には決算審査の報告が行われ、それに対する
質疑や態度表明がされました。

私は建設経済常任委員長として登壇し、補正予算と決算審査の結果を報告しました。
質問もありましたので答えたりなど、結構緊張しましたね(笑)

何とか無事に終えることができまして、ホッとしています。

また、追加として意見書案も採決されました。
①「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の実施を求める意見書
②森林吸収対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書
③「子宮頸がん検診対策の充実」を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書
④「地方税財源の充実確保」を求める意見書

の4本です。

子宮頸がん予防ワクチンについては、重大な副作用が報告されており、メディアでも様々に報じられ
ました。
自身の意識に関係なく手足が動いてしまったりするなどの副作用が起こるそうです。

厚労省「積極的な推奨はしない」ということにし、接種の判断を本人と保護者に任せる見解を出し、
市でもその方針に従っています。
とはいえ保護者も情報が無く、安全性の判断ができません。

副作用の起こる率は全体からすれば低いという意見もありますが、保護者の立場からすれば心配ですし、
国が責任を持って安全性の調査をし、公表せねばならないと思います。

それまでは一時中止も視野に入れるべきです。

また、子宮頸がんは検診で見つかる可能性も高いため、検診の重要性も広報せねばなりません。

そうした意見書が採択されました。

他の意見書もそれぞれ採択され、9月議会は閉会しました。


ですが、ホッとする間もなく、市政報告会の資料を作らねばなりません。
まだまだやること山積です。
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