中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

29度目の1.17です

2024-01-17 21:28:24 | 活動
今年も1月17日がやってきました。
毎年のことですが、5:46に黙祷。

今年は1月1日16:10ごろに能登半島地震があったため、能登へのメッセージも多く
見受けられました。

能登の様子はメディアを通してでしか見ていませんが、建物が倒壊している様子や火事で焼け野原のように
なっている状態は、阪神淡路大震災を思い起こさせます。

そして、当時と同じように大変な環境に置かれている方々を思うと胸が痛みます。

災害はいつくるのかわからないからこそ、語り継ぎ、備えをすることが大切です。

災害の伝承は30年が一つの壁と言われています。
当時を知らない世代も多い。
だからこそ、経験した私たちがしっかりとしなければと気を引き締めます。

これまでも子どもに話したり、インターンの大学生と北淡の野島断層記念館に行ったりしてきましたが、
これからも周りの若者に伝えていきたいと思います。

阪神淡路大震災でお亡くなりになった6434名、そして能登半島地震でお亡くなりになった232名の
方々に哀悼の意をささげますとともに、行方不明者が発見されることをお祈りいたします。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北九州にきています

2023-10-25 17:30:16 | 活動
今日から1泊2日で北九州の研修に来ています
全国市議会議長会です。

全国から正副議長や議員が多く来る大きな研修。

今日は基調講演として片山善博氏と、パネルディスカッション。

片山さんからは、もっと公の場で議論をして、時に予算修正も辞さないという姿勢でとの
話がありました。
元知事の片山さんですが、知事時代も予算修正は多くあったとのこと。
しかしそれは首長の否定ではなく、前向きな議論の結果であり大変良かったということを
言われていました。

実際のところ、予算編成権と執行権(お金と実行力)は首長にあって議会は〇×を決めるというのが
基本で、予算修正はいけないと捉える向きがあります。
それに一石を投じてほしいとのこと。

その後の大学教授からは「片山さんのように広い心でいる首長に限るのでは」というコメントも
ありましたが、そのように捉える雰囲気が少しあっても良いかもしれません。

パネルディスカッションも、ありきたりなそれぞれが言いたいことを言って終わりではなく、
かみあった議論で面白かった。

四人のパネラーでしたが、投票率低下やなり手不足による無投票や定員割れは望ましくないが
定数減は住民との距離が広がり更に無投票や定員割れに繋がるスパイラルに陥る恐れがあるという
コメントが一様にあったのは印象的でした。

実際、お隣の稲美町がそうだしなぁと思いつつ。
多くは町村議会であって加古川は無投票ではないですが、31/33ということもありましたし他人事ではありません。

単純に減らせば良いじゃないという話がではなく、なり手不足の分析から議論をすべきですね。

そのためにも、片山さんの言う躍動的でワクワクする、住民に近い議会でないといけないという
ことですね。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

市長への予算要望でした

2023-10-24 22:42:26 | 活動
今日は年に一度の、市長への予算提言の日。

それまでに14人の要望をまとめるのは大変でしたが、何とか間に合いました。。。

かなりの数があるのですが、ひとつひとつ進めていければと思います。

まず、3月の予算にどう反映されるかですね!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今回の一般質問は

2023-08-31 13:51:15 | 活動
早いもので、9月議会が目前に迫ってきました。
一般質問の通告期限も明日に。

最近はちょっと早めの通告を心がけています。
ということで、いちおうは完成。

今回は
①学校司書の配置と予算配分について
②職員の兼業について

の2本。

学校司書については、近隣ではどんどんと配置が進んでいるものの、未だ加古川市ではゼロ。
一方で国からの地方財政措置がされていて、交付税に算入されて相応のお金が市に入っている状況です。
国からのお金があるのに、なぜ配置がされていないのか?
という視点から質問する予定です。

一足飛びにはいかないでしょうが、一歩進める布石を打ちたいなと。


職員の兼業は、総務省からも通知が来ているものです。
私は以前より研修の視点から、職員さんがもっと地域や団体に出て、人脈や経験を得て欲しいと言ってきました。
それが本人は当然ながら、市役所としてもプラスだと思っています。
イベントの警備に参加したとしても協働意識は生まれません。
計画段階から一緒に汗を流すことが大切です。

兼業によってさまざまな形で職員が地域を知るとともに、地域で活躍して欲しいなと思っています。


そんな2本で行います!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

水泳事業の民間委託を視察

2023-06-28 22:13:54 | 活動
加古川市で試験的に行っている、小学生の水泳授業の民間委託を視察してきました。
事業者はコナミさん。

今回見たのは、氷丘南小学校の1年生の授業でした。
児童らは、バスでニッケにあるコナミスポーツさんへ向かいます。

1時限全て見させてもらいましたが、委託の効果としては

①インストラクターさんが多く、かつ教員もいるために学校で行うよりもはるかに安全

②カリキュラムが出来ている上に、プロが段階に応じて指導しているので、泳力をみても効果的

現地の教員にも聞きましたが、「教員だけだと安全にかなりの意識をかけているので、ここまでの指導は
実際のところ難しい。」とのことでした。
その他用意などを含めても、教員の負担軽減には役立つように見受けられました。

確認すべきは

①全市的に(必要な学校を)行っても同じレベルを保てるのか
→既存のプログラムを圧迫した場合に、委託料はアップする??

②学校プールの維持費や職員負担と委託料を比較しての効果
→恐らく単純比較だと民間委託の方が効果的
トータルでは、チェックすることは細かくはあるものの、方向性としては進めるべきと考えます。

まあ、そもそも公共施設の適正化はずっと言い続けている項目ですし、プールや空き教室についても言ってきましたしね。

現地でみて、より効果的だと感じられました!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする