中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

26年目の1.17

2021-01-17 23:04:04 | 活動
今年も1.17がやってきました。
変わらず5:46に黙祷。

例年と違うのはコロナであるということ。
いつもは神戸で記帳や献花をするのですが、神戸へ行くことができません。

追悼式典もいろいろと工夫をされながら開催をされたようですね。

さて、式典でも毎年歌われる「しあわせ運べるように」。
作者の臼井真先生は神戸市の小学校の先生ですが、本年3月で定年退職されるそうです。
定年後も、この歌を通して経験を伝える活動をされるとのこと。

そして、この歌が神戸市の第二市歌に選定をされました。

歌うたび、聞くたびに思い出す震災のこと。
辛いことではありますが、この歌を通して震災や教訓を語り継ぐことは必要です。


しあわせ運べるように
作詞・作曲  臼井 真

一、
地震にも 負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
支えあう心と 明日への 希望を胸に
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように


二、
地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように


地震や防災について、今年も考えていきましょう。
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臨時会にてコロナ対策等の補正予算を議決

2021-01-16 18:46:27 | 活動
新年早々ですが、臨時議会が開会され、補正予算を審議可決しました。
コロナ対策ということでスピードをもって対応するためでもあります。

内容としては、

①子育て世帯への支援
 ・高校生1人につき1万円
 ・中学生以下は1人につき5千円
 申請については、加古川独自のオンライン申請を活用。
 口座も以前に10万円支給のときのものであれば、より迅速に対応がされます。

②キャッシュレス決済時にポイント還元
 キャッシュレス決済方法であるペイペイで、市内店舗で消費をされると、その額に応じて20%のポイント還元。
 最大5000円で、期間は2月1日から末日までです。

③図書の充実
 ステイホームを充実させる目的から、図書館の蔵書を増やします。

④議会のネット環境の整備
 議会に光回線を敷設し、ネット環境の強化を行います。
 これまでも当然ながらネット環境はありましたが、強化されたことによる運用や活用については、また議会で
 ルールを定めます。

⑤コロナのワクチン予防接種
 国の方針として2月に医療従事者、3月に高齢者や基礎疾患をもった方からワクチン接種を始めることになっています。
 まだ詳細はわからないところもありますが(どこのワクチンが来るかなど)、仕組みとしては接種券を郵送し管理をします。
 迅速に動けるよう、予算を設定しました。

また2月末から議会が予定されていますが、そこでも補正があるかもしれません。
しかし、今回で9回目の補正。
すごい回数です。


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2021が始まりました!

2021-01-04 20:49:03 | 活動
今日が仕事始めですね!

実は明治になって正月の三が日は休みにするということが決められています。
その流れで、「行政機関の休日に関する法律」というものが作られ、12月29日から1月3日が休みになっています。
多くの企業でそれに準じていて、4日が仕事始めなんですね。

そんな仕事始めですが、例年はある市の年賀交歓会も中止、また地域の年賀も中止となり静かなスタートになりました。

コロナ対策のため仕方ないですが、やはり寂しいものもあります。

来年はいつものようになってもらいたいですね。

本年も何卒よろしくお願いいたします。
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異例の議会も終了

2020-12-16 09:56:53 | 活動
12月の議会が終了しました。
コロナ関連の補正予算も含めて3回あがってきたり、その間に常任委員会が挟まれたりと、普段より動きが
多い印象の議会でしたね。

また、これまで最終日に即決していたような契約案件も初日に上程して委員会付託するようにもなりました。
これについては、議論や審査を深めるためにも良いことだと思います。

コロナにも振り回されました。
今回からアクリル板が設置され、質問や委員長報告でも発言の度に消毒されることに。

また新聞報道もありましたが、議長がコロナに感染し副議長が濃厚接触者に認定されたため、議会初日に
正副議長がいない事態にもなりました。

原田議員(前議長)が臨時の議長になり無事に終わりましたが、地方自治法に規定のあることで、勉強にも
なりましたね。


相変わらずコロナが猛威をふるっています。
空気が乾燥する冬に増えるのではと言われていましたが、その通りとなっていますね。
GOTOも停止されましたが、罹患者が減ることは無さそうです。
(どこまで拡大に関係があるかは不明ですが、政治判断になりましたね)

結局のところ自衛して気を付けるしかないのですが、何とか医療関係者の方の負担にならないようにしたいですね。

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維新はどうなる?

2020-11-03 23:05:43 | 活動
大阪市を解体して4つの特別区に置き直す、いわゆる大阪都構想。
5年ぶり2度目の住民投票が行われましたが、またも否決となりました。

前回に続いてかなり拮抗していましたが、結果は結果。
これで都構想もおしまいということでしょうか。

大阪都構想というネーミングは素晴らしいと思うのですが、その中身とメリットが伝わらなかったということですね。
まあ実際、メリットがどこまであるかと言われると不明なところはありましたね。

都構想はなくなりますが、関西人として大阪がこのまま沈んで良いわけではないので、反対派として論陣を張っていた
大阪自民には頑張ってもらいたいところ。

一方で、今回の結果を受けて気になることはいろいろと出てきますね。

①看板政策のなくなった大阪維新はどうなるのか
 →勢力はそがれるものの、改革勢力としての立ち位置は維持しそう(大阪自民次第)

②国政政党である日本維新の会は
 →おおもとの存在意義がなくなるが、自民党にとっての野党の中での存在意義はある。
 →次の衆議院選挙は今のまま臨むが、その後は不透明。

維新の議員は政党ラベル(議員本人ではなく、維新であることで当選している)で選挙をしているため、看板政策と中心人物が
いなくなった後に党イメージが変わると厳しい面もでそうです。
この辺は、善教先生の「維新支持の分析」より。

③今回、参加に回った公明党は?
 →支持者の修復に時間がかかるかも?国政選挙に影響も出るか?

④自民と公明の関係は?
 →大阪以外は変わりなしかと。大阪は自民次第ですね、結局。

ま、実際のところ、これから大阪自民が頑張れるかですね。
チャンスでもあると思いますし。

兵庫では知事選に維新系候補を立てる方向は変わりないようですが、改革イメージだけで突破できるか。
看板政策がなくなりましたが、そもそも兵庫には都構想は関係ないですし。
大阪との連携は言えるでしょうけど、松井さんが辞めると明言し、吉村さんも不透明な中では何とも・・・。

場合によっては、何かしらの条件つけて協力することにして、候補擁立しないかもしれませんね。

まだ数日なので不透明なことばかりですが、注視していかねば。


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