今日は補正予算の審議でした。
まず各委員会で所管する部分を審議し、後日本議会において全体の審議となります。
(審議のまえに、各委員会の委員長から審議内容の報告があります)
3月の補正ということで、繰越するものや、一部ペンディングとなるものも出てきます。
そうしたものは、資料を見てみると去年に成立した予算がまるまる減額されていたりします。
例えば大野にある宮ノ下踏切工事については、昨年大きな予算がとられていましたが、
土地交渉がうまくいかずに来年にずれることになりました。
それにともない、買収予算だけでなく、近くに流れる川の工事もずれるために県へ払う負担金
も全額減額されたりします。
また、実施されていても大きく減額されていることもあります。
これは入札残であったり、申し込みが少なかったりと理由はいろいろです。
補正で意見を言いつつ、本予算につなげるものもあります。
様々な意見が出たのち、補正予算については可決すべきとなりました。
ようやく一つ終わったというところですが、まだまだ3月議会は始まったばかりです。
来週は最初のヤマ場である代表質問&一般質問です。
まず各委員会で所管する部分を審議し、後日本議会において全体の審議となります。
(審議のまえに、各委員会の委員長から審議内容の報告があります)
3月の補正ということで、繰越するものや、一部ペンディングとなるものも出てきます。
そうしたものは、資料を見てみると去年に成立した予算がまるまる減額されていたりします。
例えば大野にある宮ノ下踏切工事については、昨年大きな予算がとられていましたが、
土地交渉がうまくいかずに来年にずれることになりました。
それにともない、買収予算だけでなく、近くに流れる川の工事もずれるために県へ払う負担金
も全額減額されたりします。
また、実施されていても大きく減額されていることもあります。
これは入札残であったり、申し込みが少なかったりと理由はいろいろです。
補正で意見を言いつつ、本予算につなげるものもあります。
様々な意見が出たのち、補正予算については可決すべきとなりました。
ようやく一つ終わったというところですが、まだまだ3月議会は始まったばかりです。
来週は最初のヤマ場である代表質問&一般質問です。