「日本人の知らない日本語」。原案は日本語学校教師海野凪子先生。
外国人の素朴で奇天烈な質問に振り回され、回答を必死に考えているうちに、日本語の成り立ちや、日本文化が見えてくる可笑しい内容です。
長い文章は殆ど無く、蛇蔵というヘンな名前の人が漫画にした。
漫画だから2冊を笑いながら、な~るほど、と納得しながら、3時間で読み切ることができます。
各巻各章それぞれに「やってみよう!日本語テスト」がある。
これがけっこう難問で、随分間違えました。
日本語を勉強する外国人は敬語に苦労するようだ。
日本人も同様で、「日本語こぼれ話」で、文化庁のHPに「敬語の指針」があるから読んでみて、とある。
ところがやっと辿り着いた「指針」は長い文章でじれったい。凪子先生と蛇蔵氏が、マンガで解説して下さいね。
そういえば、ハトヤマユキオ氏の過剰な敬語はヘンだ。やはりカレは宇宙人なのだった。
マンガは「日本人が知らない日本語」から。
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