林 住 記

寝言うわごと独り言 のようなもの

ボクサーブリーフ

2008-06-30 | うわごと

 しもむらの3枚組1000円のブリーフは見かけは堅牢だが、股倉が直ぐ伸びてしまう。
いたいけな息子がおずおずと顔を出してしまう。立派なら自慢も出来るが、なんせ発育が悪くて...........(涙)。

外出の時は上に莫大小(メリヤス)のロングパンツ(すててこではありませんよ)を履き、更にズボン(今はこれをパンツという)を履くのだけれど、それでもイザがあるかもしれないしぃ......、と。

新しいのを買えばいいのだが、CO2を減らさねばならない。
そこで真夏の風呂上りにだけ履いていたデカパンを出してきて、いまは常用している。

だが、これってどうも息子が汗をかくのね。
それに、アトピーみたいで、擦れて痒がるのね。
そういうわけで、密かに親子関係に悩んでいた。

やはり、ここは贅沢でもヤイ・ビトンの2枚組1000円くらいのブリーフを、と思い始めた矢先、あのマックロが、「土日限定ボクサーブリーフ割引セール」、と全15段総天然色衝撃的新聞広告を出した!

普段は2枚組1000円が3枚組1000円になるのだ。しかも「吸湿速乾」だ。
これなら上記二つの悩みが解決できるぞ!

店ではどこに置いてあるのが分らなかったが、お兄さん店員に教えて貰い、3枚、試しに買って、早速履いてみたら.......。

ややっ、大切な小窓が無いじゃないか!
ピッタリと張り付いて、瀕死の白鳥を練習する時はこんな姿なのか。
ボクサーブリーフというより、ハーフバレータイツだ。生々しくて恥ずかしい。

また、股部分が伸びて、上のなおみさんのY(ワイ)の縦線まで布があるのだ。
WCで息子を呼び出すべく、いつまでも裾をまさぐっていたら怪しまれるし、男しかいないから、といって幼児のように全部下におろすのかい?

森男は最早お叱呼を我慢出来ない身体になったのだ。
これはやはり括約筋が元気で、半日は我慢出来るヤングメンのものであるな。

今、確めると、ビニ袋には7級5P8号で小さく「前開き:なし」と書いてはある。
少し大きな絵だってよく見ると、前のステッチ(縫い目)が微妙ではある。
でも、店まで天眼鏡を持っては行けないし、カウンターの綺麗なお嬢さんに尋ねるわけにもゆかないのではないか。

マックロはどうも高嶺者に思いやりが無い。
フリースで元気であったのは大昔のこと。
近頃イマイチであるのは、この辺に原因があるんじゃないかい?

▲挿絵は「ブラック氏」と「ちあき なおみ」。山藤章二「イラスト紳士録」(文藝春秋刊)より。
記事と挿絵は、全く関係ありません。

コメント

鬼も笑わぬ

2008-06-30 | 林住期

既に半年が過ぎて七月になった。
もう直ぐ来年である、な。

明日の予定も無いのに、来年の予定があるわけがない。
鬼からもシカトされる今日この頃です。

さて、
日頃のご愛読のお礼に、お中元を差し上げます。

七月の暦です。▼
会社を辞めた身にはなかなか到来しない暦。
印刷してお使い下さいね。


絵・文字は氏原忠夫。

コメント (3)

激写!腰巻文学

2008-06-29 | 拍手

    

 そういうワケで、腰巻の展示会です。今回は新書版だけです。
もっといいのが沢山あったのですが、捨ててしまい惜しいことしました。
内容は.....、まだ竿竹屋と緊褌一番しか読んでいません。
仏様のいうとおり、そろそろブログは止めないと......。

▼川柳うきよ大学

 ▼世間も他人も気にしない

 

▼貧乏するにも程がある

 

▼さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

 

▼今は昔のこんなこと

 

▼里山ビジネス

コメント (2)

腰巻文学

2008-06-29 | 知ったかぶり

面白半分」という小さな月刊誌があった。

野坂昭如さんの原稿が間に合わず何頁かを白紙で発売し、同業者からその快挙を絶賛されたり、
名作「四畳半襖の下張り」を掲載し、猥褻トガ開陳罪の咎で裁判沙汰になったり、
ダイエット何するものぞ、と「大日本肥満者連盟」を結成したり、
と真面目に不真面目な雑誌だった。

森生はこの雑誌を愛読していた結果、イマがあるという運命的な雑誌だった。 

「面白半分」が主催したものに「腰巻文学大賞」があり、8年間も続いた。
「腰巻」とは新刊本の表紙の下部に巻きつけたいわゆる「オビ」のことです。
そして、その腰巻の短い文章の中から毎年、名作を選び出して顕彰するのがこの大賞だった。

この腰巻の短文は、本の内容を要約し、書店に来た人を買う気にさせる重大な役目があり、今でも出版社は著者以上に頭を絞っているらしい。

例えば、江上剛著「失格社員」(新潮文庫660円)という小説がある。
初版は昨年4月だが、今年3月になり、

         お客のために、
       家族のために、
       そして自分のために働け。
       決して会社のために働くな。

という腰巻を付けたら、一気に販売部数が増えて10刷115000部も売れている由。めでたしめでたし。

「面白半分」は潰れて今は「腰巻文学大賞」は無いが、新刊本を買う時は、腰巻の出来不出来を必ず吟味する。
なお、腰巻の実例は次頁です。

▲挿絵は「お行き!」ポール・ゴーギャン画。

080629

コメント (2)

存在感

2008-06-28 | 林住期

 

お互い、もうしばらく頑張ろうぜ。
....なっ。

コメント (4)

景況感

2008-06-28 | 林住期

 

ず~っと、前年比はマイナスだぁ。

コメント (2)

蓄音機

2008-06-27 | 高麗便り

・・・・長崎さんちは今日も留守だった・・・・

(前川さんがナツメロを歌ってます

コメント (4)

どくだみの花

2008-06-27 | 歌の翼に

 

今度は居酒屋タクシーだってさ。

梔子(くちなし)の花が咲いてるけれど、どくだみの花も花盛りだ。
踏んでも、毟っても、油断するとはびこってしまう。
まるでお役人だ。
使いようでは役に立つところも、ね。

「どくだみの花」

いまでは指輪も 売り払い
やせてやつれた アタシの姿
どくだみの花の 花の臭さが
旅路のはてまで ついてくる
どくだみの 白い花
オマエのような 花なのさ

福祉を削って困らせる
悪魔みたいな きょうびのオマエ
どくだみの雨の 雨の長さが
今でも暮らしを 締め付ける
どくだみの 白い花
オマエのような 花なのさ

僅かな貯金 それさえも
狙って奪う アタシの手から
どくだみの花を 花を見るたび
口惜し涙が また浮かぶ
どくだみの 白い花
オマエのような 花なのさ

 

伴奏付けました。ご同輩、さ、さ、ご一緒に。
クチナシはいけませんよ。

コメント (2)

2階の女

2008-06-26 | うわごと

わぉ!

2階から、色白、丸顔、目に隈のいい女が、こっちを見つめてる!

ねぇ、ちょいと、そこを通るイ・ロ・オ・ト・コォ..........。

なぁんて声掛けられた気がして

コメント (3)

空気

2008-06-26 | 高麗便り

 

三ツ星食堂がある病院は、リゾートホテルのようだ。
真夏になったら、熱中症のフリをしてしばらく滞在しようか、と思う。

3食昼寝、エアコン付き。ナイスなナースのケア。
うふふ、もしかしたら.......。

ただ気掛かりは、待合室の空気が重いこと。

コメント (3)

映らぬアンテナ

2008-06-25 | 重箱の隅

 30日までに申し込まないとTVを映らなくするから、自分でアンテナを付けなさいっ、と最後通告が来た。
ので、ワケワカランけれど、「半NOケエブルTV」加入申込書を記入している。

この辺は難視聴地帯のため共同アンテナ組合があり、それに加入していたが、ドタバタ、まるまる半NOケエブルTVに身を委ねることになった、とか。

組合長はビリケツで市議に当選したが、永年当選の見返り(籤引き説もあり)で市会議長に就任された「提案力」を自負し、「文化の香り高いまちにしたい」お方。
以前、町内会総会で議長を勤めたら混乱し、「市議会議長は事務局の原稿を読むだけなのでほんとにラク」、と思わずこぼした正直なお方でもある。

ま、誰も役員になりたくないし、雷や強風の後画面がチラチラする時文句が言えるし、屋根にアンテナ立てれば瓦がずれるし、最後通告が来てるし、しょうがない。
申し込もうとしたけれど、一体全体幾ら掛かるんだい? それが重要だ。

    ・工事費は割引いて30000円だが、組合積立金から払い、追加負担無し。
        個別加入の場合の工事費は1端子につき73500円。
        この際自分でアンテナを立てて、身売りしなければ組合から30000円払い戻す。
    ・税込年間利用料は団体加入割引あり、で年9954円。
        単独加入者は年15120円。
        組合の場合は管理費として年4800円だった。
    ・その他、約款をよく読んでね。
        ったって、約款なんてどこにある? あったあった。けど、読めないよ。

と鶯嬢の明るいツーカーなお答え。
なら何で最後通告にそれを書かないの? どうも怪しい。組合長、大丈夫かぃ?

まぁ、老組合長は赦してあげよう。永年当選の正直者だもの。
だが、半NOケエブルTVめ、後で揉めるぞ。

同社は創業22年とか。それにしては幼いね。.......いや、どうも怪しい。
鶯嬢を社長にしなさいっ。

上記の金額が安いのか高いのか、サッパリ分りませんっ。
飯能市長の談話なんか見たくないね。
町内の写真のお宅は、ハッキリ写ってるでしょう。

コメント (2)

立葵

2008-06-25 | 高麗便り

 

昔から住んでいるお宅でしか見かけなくなった立葵
宿根草で手が掛からない。
花色、花柄は豊富。
天辺まで咲き終わると梅雨明け、とか。

新住民のガーデンにはカタカナの花しか無い。
タッチ・ア・オイとかスタンディング・ブルーとかに改名すれば増えるかも。



看板や電柱は見ないで下さいね。

コメント

晴れ印

2008-06-24 | 高麗便り

 

晴れ印ジョギングシューズはいかが?

コメント (4)

あの頃

2008-06-24 | やぶにらみ

 

親が掛かりっきりになる価値がある頃。

過ぎてみなけりゃ分らないね、と。

コメント (3)

来る夏の

2008-06-24 | 高麗便り

 

・・来る夏の高麗の団地の高圧線 塔の上なるひとひらの雲・・

(佐々木森綱)

や~っと晴れた。

コメント (2)