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院長の趣味 ≪オーディオや音楽≫ を中心に・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・佐野療術院 光線療法で スッキリ さわやかに

西荻窪でスッキリさわやかな毎日を目標に施術しております!首痛、腰痛、膝痛の緩解、生活習慣病、偏頭痛、便秘、慢性疲労の施術

ブルーベリー 2011

2011年08月14日 | 植物たち

今年は ベランダ ガーデニング も手抜きがちなのですが、唯一 ブルーベリーが実をつけております。

昨年は枝豆、一昨年はミニトマトと、わずかながら収穫できましたが、今年は放射線など気掛かりな状況もあり新たな作物はつくりませんでした。

20112

写真では粒の大きさが判りづらいのですが、極小サイズとなっております。元々の苗はもっと大粒の実になる種類だったと思いのですが、、、、

20111 全体ではこんな感じ

以上は、今春に植え替えをしなかった安定した鉢植えモノだったのです。

そして無理矢理に植え替え実施し、一時は枯れてしまうかなぁ?と心配になった2株です。

20114

一応は葉っぱも沢山ついて甦ってくれているようです。

しかし例年はコチラのブルーベリーにも実がついたのですが、今年はどうやら無理かなあと思ったところ、、、

なんと 一粒だけ 実が生っておりました!!

20113

果たして色付いて熟してくれるのでしょうか   ?  ?  ?

        楽 し み で す ~


新竹の成長

2011年06月25日 | 植物たち

このところベランダの竹が順調に成長しております。

2011a4 コチラは6/18での様子です。

この時点では高さが60cmくらいでした。

2011a3

先端にはこのように美しい葉が付いております。

実は斜めに出て妙な方向に伸びてた筍(勝手に筍Bという名前をつけていたのですが、、、)があったのですが、成長が思わしくないため思い切ってカットしてしまいました。園芸をやっていると、カットしてしまうことも結構重要だというのが判ってきました。

2011a515m コチラは6/25の様子です。

すでに1.5mにまで伸びております。

ベランダの天井は2mそこそこですからアト50cmで天井に届きます。この調子で伸びてゆけば今月内には天井に到達するだろうと思います。


 今年の 竹の子

2011年06月04日 | 植物たち

ベランダのプランタに植えているホテイ竹(だと思っているのですが、、、)に、やっと今年も筍が出てきました!!

一昨年は確か7,8本も出たのですが、昨年はたった1本しかでませんでした。なので、おそらくプランタのなかは根詰まり状態で  もう今年は出ないかもなぁ・・・ と半ば諦めてましたが2本も出てきました。

   しかし、どうも成長が遅いようです。

ただ単に根詰まりのせいか、ひょっとすると放射能の影響があるのか?  ウ~ム なんとも云えませんがねぇ、、、 1本は方向を間違えて斜め方向に向って出てきているし、、、

2011

上の写真が5/27、下の写真が6/4の様子です。

2011_2

それぞれをアップにしてみると

2011a_3 2011a1

左の写真が5/27、右の写真が6/4です。

こちらは マアマアって感じですかね、、、でも過去の経験からすると伸びが遅いと思います。

2011b 2011b1

コチラはこのまま横方向に伸びてしまうのか?? 

とっても心配です!!   小さいうちに無理矢理に矯正した方が良いのか 自然にまかせるのか ???

ウ~ム 悩ましいですナァ・・・

        園芸も なかなかに 奥が深いです~


ブルーベリー 植え替え

2011年05月10日 | 植物たち

   

毎年わずかな数量(20粒とか)ですが、いちおう果実を実らせてくれるブルーベリーです。今年も、いつのまにか花が咲いておりました。

2011_5

小さな鉢から大きな鉢へ 『植え替え』 をしてやろうと考えていたのですが、なかなか実行できずにおりました。 なぜならば、植え替え の経験がなく、手順とか方法が不明なため余計に億劫な気がして先延ばししてきました。

3鉢ある内の1鉢を 試しに鉢から出そうとしたら、簡単に根っこごと出てきてしまいました。 サテ、次には何をしたら良いか考えているうちに日数が経ってしまい、段々葉っぱがしおれて枯れてきてしまったので  サァ 大変!!

以前図書館で借りた本で読んだ記憶をたよりに、根ほぐしをやってみました。

Photo_4

根っこごと水に浸して、堅くなった根を柔らかくしてやるのです。  果たして? こんな方法で大丈夫なのか? 

ゴソゴソやっていると マアマア柔らかくもなってきたので大き目のプランタに移植してやりました。

Photo_5

本来なら一鉢に一株がいいのでしょうけれど、この際二株をいっしょに植えてしまいました。

Photo_7

土が足りないようですが、今日のところは手持ちがないので差当りこの程度でガマンして頂くこととします。

なんとかまたしっかり根を張って、多くの果実を実らせて欲しいもので~す。

ほんとうは花の咲く前に行う作業なのでしょうけれど、気付いたら花が咲いてしまっていたので無謀とは思いつつの強行作業でした!!


カランコエ 月兎耳

2011年04月12日 | 植物たち

拙院のベランダにある多肉植物のカランコエは、数年前に ほんの4,5枚の葉がついた 手の平に納まるほどの小さな鉢植えで頂戴したものです。

真冬にも屋外に出したままで越冬もしてくれるほど元気です。

現在は高さ50cmちかくにも成長しました。

Photo

水遣りの際とかウッカリ葉っぱに腕がかかったりすると、ポロッと「兎の耳」と呼ばれる葉っぱが落ちたりします。

先日もうっかりと1枚の葉っぱを落としてしまいました。元気そうな葉っぱだったので、捨ててしまうのも惜しくて 何気なく棚に置いておいたのですが、、、

しばらくしてフトその葉をみると 根本から新しい新芽が多数でてきているのを発見しました。

Photo_2

なんだか復興の力強さといいましょうか、折れても再び湧き上がる生命力を感じて 少し元気づけられました。


 ユリ  最後の蕾は 

2011年01月19日 | 植物たち

   数日前に紹介した『 ユ リ の 花の続報です。

 最後の蕾が咲くかどうか気を揉んで居りましたが、、、

 その心配を跳ね除けて、とうとう咲いてくれました!!

Photo

 いやぁ~ 良かった 良かったー (左から3番目のやや小振りの花)

   少しアップにしてみると

Photo_2

下の写真は、一番香りの良かった頃のショットです。

Photo_3

実は 香りについてだけならば昨年のユリの方が良かったと思われますが、昨年は1/3くらいは咲かずに終ってしまった枯れてしまった)のです。 

園芸というか植物は本当に微妙なモノで、わずかな要因(土壌、水、気温、日当たりetc)によって仕上がりが随分と変わってしまいますネ~ むつかしいです!!


ユリの蕾

2011年01月17日 | 植物たち

昨年末に正月の花として、たくさん蕾のついたユリを用意しました。

お正月にはまだ咲かなくて少々ガッカリしたものですが、その後は次々と咲いて、よい香りも漂わせてくれました。

Photo

    コレが1月4日の様子です。

よく咲いてくれましたが、さすがに先端の三つほどの小さな蕾は咲かないかもなぁ~ と思いつつも、水替えだけは欠かさずに続けておりました。

Photo_2

    コチラが1月14日の様子です。

というわけで次々に開花し、ついに先端の最後の蕾を残すだけになりました。

さて、果たして この最後の蕾は開花してくれるのでしょうか?

  近日中に御報告できたら、と思っております。

もう ひとつは、昨年11月ころに植えた『花ざかりビオラ』のその後の様子です。

こちらはサントリーがバイオ技術をつかってなのか、「満開力にこだわり、群を抜く高い開花水準 云々」という説明文が付いておりましたが、なかなか多くは咲いてくれませんでした。

  やっとこの頃になって、良く咲いてくれています。

Photo_3

でも、ウチの土が良くない(合っていない?)のかも知れませんが、花の色合いがイマイチという気がしております。以前は植えるたびに新しい土を使用しておりましたが、最近は土壌再生剤を利用し、繰り返しの再生土を使用しているのが良くないのでしょうかネェ~

    園芸も農業も、土が一番重要なのでしょう !!


豆苗 その後

2010年12月16日 | 植物たち

今月の初めに紹介した『豆苗/とうみょう』の、その後です。

当初は成長が思わしくないように感じたので、説明には台所で栽培するように書いてあったのを無視して、日中は盛んに日光に当ててみました。

そうしたところ、あれよという間に葉っぱが沢山でてきてしまい、肝心の丈はあまり伸びないで、2週間もたってしまいました。

Photo

キレイな葉っぱが沢山ついてしまい、元々の白い茎が中心だった豆苗とは違う様子になってしまいました。果たしてこうなってしまうと、食べて美味しいかどうか怪しい感じがしてきました。

Photo_3 

コチラが元の様子ですが、今回はどうやら日光に当て過ぎたようです。

本来の白いひょろっとした茎を得るためには、やはり台所で直接日光に当てないようにするべきだったようです。

果たして、食べてみるかどうか迷ってしまいますヨ~


週末ファーマー

2010年12月01日 | 植物たち

ある番組で『週末ファーマー』なる特集が放送されておりました。最近では、おしゃれ関係の女性誌などにも手軽な農作業が人気になっているとのこと。

ウチの極小ベランダでも3年ほど前から実のなる植物を栽培しております。できれば市民農園でも借りて多少本格的な農作業をやりたいなあと考えておりましたところなので「へぇ~ 同じようなこと考えている方が多いのだなぁ~」という印象。

今年の夏に育てた『枝豆』は、ほんの数十粒の収穫でしたが意外にもマーケットで買うより、香りも味も良いモノができて  驚き でした。

それに気を良くして、この秋にも何か植えようかと近所の 植物のデパート = オザキフラワーパーク を物色してましたが、イマイチ決められなくてタイミングを逃してしまっております。

そんな折、昨日から最もお手軽で 食べられる植物 を栽培しております!

Photo

豆苗(とうみょう)という名称で、えんどう豆【グリーンピース】の若菜 と説明書きされております。

毎日水を替えるだけで、1週間から十日ほどで再収穫できると書いてあります。

Photo_2

これが二日目の様子です。

なんとなく日増しに元気さが無くなってくるようにも感じられ少し心配になってきました。

太陽に当ててやりたいと思うのですが「キッチンなどの室内で育ててください」と記載されており  ウーン  どうしたものでしょうか???


冬の花

2010年11月18日 | 植物たち

この夏の暑さのせいで、今秋は花が少ないように感じておりました。

近所では一番の品揃えを誇る植物のデパート、オザキフラワーパークでも品薄だったし、知り合いの専門家さんも花が少ないとお話されていました。

このところの冷え込みからか、やっと冬の花が目立つようになってきたので さっそく二鉢の花を植えてみました。

Photo

コチラは、ヨーロッパ原産のつつじ科で『カルーナ』という花で別名ガーデンガールズ という名前がついてます。ウチのベランダは極小なので、どうしても小振りな花を選んでしまいます。

この花は説明書に、秋に紅葉する と書いてあるので本当なのか? 楽しみにしておりま~す。

Photo_2

これは、サントリーフラワーズ製の≪new 花ざかりビオラ≫という工業製品のようなお花です。さすがにバイオ技術を駆使すると、このように美しい花を産み出すことができるというお手本みたいなモノだと感じております。

説明書には、『満開力にこだわり、群を抜く高い開花水準で厳選したビオラです。満開時の開花調査で120輪を満たすものを選抜しました。』という、自信のほどがうかがえる文面が見られました。

   どのくらい咲いてくれるのか楽しみで~す!!