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若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな記録』になっていました。

辞書をひく

2014-01-20 11:20:34 | 日々雑多

やっと寒中お見舞いを出し終えました(海外の友人分は、今ごろ海か、空の上を移動中!)。

 

喪中ハガキは寂しいし、お仕事関係の方には関係なく新年のご挨拶状は出すものらしい。でも、うちのような小さな商売だと、お仕事とプライベートの境が難しい方も大勢いらっしゃるしなぁ。楽しみにしてくれてる友人もいるだろうしなぁ。何より、自分たちが作りたいしなぁ……と色々検討した結果、「寒中お見舞い」という形にしたのですが、調べてみると松の内が明けてから、節分までの間に出せば良いらしい(とはいえ、やっぱり早い方がいいんだと思います)。ということで少し時間の余裕があったため、ここ数年泣く泣く諦めていた、友人への一言メッセージを細々と書くことができました。

 

久しぶりの「手書き」な時間を過ごして驚いたのは、自分の漢字書けなさ加減。それは、それは、情けないものでした。毎日PCで文字を書いているし、紙媒体を読んでもいるのに、こんなに書けなくなっているなんて、我ながら呆れかえりました。ここ暫く、友人へのちょっとしたお手紙のときに漢字をうっかり忘れた時は(「うっかり」だと思っていたけれど、それは絶対的漢字能力の低下だったと今回気付かされました)、手元の携帯でチョコチョコっと調べていました。でも、今回は必ず辞書をひくんだ、と決めました。

 

辞書をひく指の動きも、とっとと該当の文字を見付けられない自分への苛々も、妙に懐かしく。これからは、読書中に「ん?」と思った言葉の意味もネットでぱぱっと調べず、辞書をひくことにしようと思いました。

 

さて、寒中お見舞いを見た友人から意外と多い質問が(泣)。「ラクダ?」「ラバ?」……う・ま・年!!!


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