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「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
サイトに挙げなかった他愛ないことを日記的に書き残してます。
PIC AVR 工作室 ブログ



例の、Aliexから届いたArduino NanoのGPIO変換ボード
に、ピンヘッダを取り付け。

https://ja.aliexpress.com/item/33001477589.html

てっきり、必要なピンヘッダは10-8-8-6とばかり思って
いたんだけど、よく見てみたら、8-8-6-6の旧型だった。
部品箱を漁ってみて見つけたのが8-8-6-6-しか在庫なし
だったので、どうしようと思っていたんだけど、これ、
多分スゴイ古い設計のボードなんだな。安かったのは
在庫処分という感じか。

あと、よく見直してみたら、載ってるピンヘッダの色が
全然違うなぁ。注文したのは、GNDが黒、VCCが赤、信号が青
ってなってるピンヘッダなのに、届いたヤツは全部黄色。
このあたりがやっぱりAliexなんだよな。まぁ、機能はする
んだけど。


とりあえず、8-8-6-6のピンヘッダを取り付けて、真ん中に
Arduino Nano Everyを挿す。

うん。Arduinoっぽくなった。ただ、やっぱり高さが心配
なんだよなと。
これだと、シールドの裏側にある端子部分やランド部分、
パーツの飛び出た脚の部分が接触すると、ショートしそう
でやばい。

実際、オイラ謹製OLEDシールドを取り付けてみると、やっぱ
接触しちゃう。

仕方ないので、急遽下駄を履かすことにする。



うん。



このくらいの空間ができる。ひとまずショートせずに大丈夫
みたい。



いちいち下駄はかすのは面倒ではあるけど、1本1本ジャンパ
這わすのに比べれば楽なので、当面この方向でいこう。

(ちなみに、Arduino類が入ってるケースを片っ端から探し
 たら、案の定、以前aitendoで買ったブツがでてきたん
 だけど、若干のシルクの違い以外は全部一緒だった。
 そっちの以前買った方は、自分でつけたのか、それとも
 買ったときについてたのか忘れちゃったけど、ソケット
 ではなく、下向きに生えてるピンヘッダが付いてた。
 これだと、上側にソケットが生えてるシールド類なら
 使えるんだけど、LCDやOLEDみたいに”一番上に載せる
 タイプのシールド”とは一緒に使えないんだよな)



で、ショートしない状態が作れたので、テスト用スケッチ
を書き込んで、動作させてみる。



うん。ボタン操作もちゃんと受け付ける。ok。



文字表示。



グラフィック表示。

うん、ダイジョブだな。
ひとまず確認はできたので、あとはやりたかったことを
ちょっとずつ進めよう。




https://twitter.com/umegold/status/1318762742635921408

>構成が決まらないのつらい

毎回面白いからなぁ。練りに練って作ってるんだろうなぁ。
生みの苦しみというやつだな。




https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94786.php

>生きたマウスの腸内で極小ロボットが移動に成功

面白い。





https://www.tokyo-np.co.jp/article/63609

>三菱国産ジェット事業凍結へ 開発費巨額に、コロナで
>需要消滅

あぁ…。このまま本当にお蔵入りにならないといいんだけど…

これ、実際に飛べる状態にしてデリバリーしたら、いまこそ
小型機のメリットを活かせたりしないのかなぁ?

ANAは大型機を処分するって言ってたしなぁ。




こないだ見た、例のUSB-HDMIキャプチャボード。ふと気になる
ところがあったので、ちょっと調べてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=C_4lipF7-Fg

動画中に、対応機種上にAndroidが入ってるんだけど、これ、
どういうこと?と思ったら、どうやら最近のAndroidって
UVCクラス(?)の外付けカメラも対応しているみたいで、
そのことらしい。

ってことは、カメラのふりしてHDMIキャプチャなこれって、
スマホ使ってHDMIキャプチャができる機器っていうことに
なるわけだよな。

そういう用途で使いたいって人は、それほど多くないだろう
けど、できるってことは色々便利な気がする。

https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=infinitegra.app.usbcamera

アプリもあるんだよな。

あと、このアプリのレビューにもあるけど、この機能を
利用すれば、スマホやタブレットを、簡易的なHDMIモニタ
としても利用できちゃうんだよな。小さいモニタをちょっと
だけ使いたいって時にすごい便利じゃね?と。




https://www.youtube.com/watch?v=fY9MZNG0tbY

あぁ。とうとう食べちゃったよ。いつか食べると思ってた。

これ、材質的には、髪の毛食ってるようなもんだよな。
硬いの当たり前ではあるな。






https://twitter.com/suusabu/status/1314475620756189185

これは、最後に食べる”本体部分”だな。





https://www.youtube.com/watch?v=NtjPlr_-W18

この動画のカルボナーラ。すっごいうまそうだなぁ。
とても邪道ではないと思う。

時々カルボナーラ作って食いたいなぁ…でも面倒だしなぁ…
って思ってたんだけど、なんか粉チーズあれば比較的
簡単に作れそうで、ちょっとやってみたい気持ちになって
きた。



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昨日モヤモヤ考えてた件。Arduino Nano EveryをGPIO
変換ボードに載せて、シールドを重ねようとした場合に、
Nano Everyの背が高いので、シールドに接触しちゃう
恐れが高いって件。

紙を挟めばとりあえず済むんだろうけど、紙は耐久性の
問題があるので、プラスチックシートがいいよなと。
薄いプラ板とか。

で、手書きにカッター切り抜きだといまいちな感じだし、
レーザーカッター使いに行くにはいくつか超えないと
いけないハードルがあるし。
(カインズホームのレーザーカッターは、入力できる
フォーマットがAiだけだったりとか、行く時間とコスト
がねぇ…)

で、じゃぁ、適当なArduinoシールド形状を描いた画像
データをプリンタで出力して、手でカッターでサクサク
切るっていうのがせいぜいの妥協点かなとか思っている
ところ。

Arduinoシールド形状の画像自体は、Fritzingでも使えば
pdfデータが簡単に作れる。

で、じゃぁそもそも印字できるプラシートなんてものが
あるんだっけ?と思って検索。
透明プラシート的なものがいっぱい見つかる。あれか、
OHPとかで使うようなやつだな。多分。

OHPはともかく、その手のシートって、以前自宅でプリント
基板をサンハヤトのクイックポジ使って作ってたときに
さんざん使ってたんだよな。最近全く登場の機会が
無くなってて、すっかり忘れてたけど、多分まだ在庫が
あるよな。それ使おうか。


PCBWayとか使って、全く回路がなくて、必要なところに
穴を開けただけのシールド形状の「板」を発注するって
手も考えたんだけど、銅箔部分を全部溶かすと、液が疲労
しやすいだろうし、だからと言って全然溶かさずにマスク
だけで済まそうとしたら、マスクが削れてしまった時点で
やっぱりショートしそうなので、それもちょっと…って
思って、却下した。
(強度的にもビジュアル的にも、基板使うのが一番しっくり
来る気がするんだけどな)




昨日の、スマホでテザリング云々でちょっともやもやして
いたことを調べなおす。Androidでテザリングするときに、
SSIDステルスにできるの?と。

https://novlog.me/android/wifi-tethering-ssid-stealth/

出来るっぽいんだけど、じゃぁ、うちのスマホはどうかな?
と思って接敵画面開いてみたら、微妙に異なる…。どうやら
オイラのスマホでは、この「ネットワーク名の公開」って
いう設定項目が表示されないなぁ。ダメみたいだな。

まぁ、テザリング自体はめったに使わないと思うんだけど、
いざ使うときに、アタック受けるのは嫌だよなぁと。

あれか。すっごい怪しいSSID名にしておけば、怪しんで
アクセスしてこないんじゃないかな…なんて思ったんだ
けど、むしろそういう方が興味を引いてアタックされやすい
のかな。
むしろ、無機質な記号の羅列みたいなものの方がいいのかな。





https://japanese.engadget.com/chromebook-windows-parallels-025029329.html

>「Chromebook上でWindowsアプリ動作」がついに実現。

Chromebook上で動くWindowsって、つまり仮想環境で動く
Windowsだから、VirtualBoxとかで動いてるWindowsとかと
一緒ってことだろうなぁ。

Windowsのライセンスはユーザ側が用意する必要があるって
いう時点で、ちょっと敷居が高い気がする(仮想環境で使う
Windowsのライセンスって、確か普通のWindowsラインセンス
より、あれこれ複雑で面倒だったはず)のと、そこまでして
ChromeBook上でWindowsやWord、Excelなんかを使う意味が
あるのかはよくわからんなぁ。
管理コスト削減か…エンタープライズ用らしいからな。




そうそう、昨日自分用に書き残そうと思ってた、首都高5号
からS5線を走った時のデータ。書き忘れてた。

5号~S5与野ランプまでは、結構空いてて、途中80km/h区間
もあって、快適だったんだけど、事前に道路交通情報センター
の情報で見ていた通り、与野降り口の渋滞があった。それを
定量的データとして。

降り口のちょっと手前くらい(さいたま新都心方面に分岐する
100mくらい手前かな?)から渋滞していて、そこから下って
いって、新大宮バイパス方面からさいたま新都心方面に行く
車線と平面交差するところと、その先の新大宮バイパスに
合流するところの両方で渋滞。

なので、思ってたより、もうちょっと渋滞抜けるのに時間
かかった。20分くらい食ったと思う。

新大宮バイパスへの合流で混むだろうっていうのは予想
してたけど、まさか、その手前で平面交差でさいたま新都心
方面への分岐と合流・交差するとは思ってなかったな。
(まぁ、Google Mapとかでちゃんと見ておけば判ってた
ことだろうけど)

せいぜい長くても10分だろうと思ってたのが間違ってた。

もうひとつ先の新都心西ランプまで行っちゃう手も考えた
んだけど、新大宮バイパスまでうまく戻ってくるルートが
見当たらなかったんだよな。そのままUターンしてくると、
同じ交差点に入っちゃうし、少し北上しようとすると、
大宮駅周辺の大渋滞に突入するルートになっちゃうし。

あのへんの上手い回避方法はないものなのかなぁ?



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ようやくブツが2つ届いた。一つは、3週間以上待ってた
Arduino Nano用のGPIO変換ボード。



こいつにArduino Nano Everyを挿して、普通のシールド
類が使えるようにするためのもの。

中華製なので、例によって仕上げの品質がやっぱちょっと
低い気はするけど(DCジャックとか)、まぁすごい安い
からな。

とりあえずArduino Nano Everyを挿してみて、普通に挿さる
ことを確認してみた。大丈夫。シルクの間違いとかもなさ
そうな気がする。


さっそく、例のオイラ謹製、I2C OLEDシールドや、
SPI G-LCDシールドを取り付けて試してみよう…と
思ったら、ピンヘッダついてなかった…。自分でこれ
取り付けないといけないやつなんだな。残念。

一番気になってたのは高さ。Nano Everyを挿したら、
けっこうな高さになっちゃうので、シールドの端子類
と接触してショートしないか。
…ギリギリセーフなのか…アウトなのか…。微妙。

まぁ、紙1枚でも挟んでおけば、「ショートして動かない」
なんてことは無いんだろうけど、ちゃんと固定されて
ないと心配はあるんだよな。
薄いプラ板とかをシールド形状に切って、ヘッダの位置
のところに穴開けたようなシートがあれば、固定も強度
も心配いらないと思うんだけどな。レーザーカッターでも
使わないと、きれいなのつくれないだろうしな…。

Nano Everyを取り付けるコネクタを、こういう背の高いヘッダ
じゃなく、ICソケットみたいな背の低いやつに取り換えれば、
あと2mmくらいは下げられそうではあるんだけど、それでも
微妙といえば微妙だから、やっぱり絶縁用のシートが欲しい
気がするんだよな。





あともう一つは、EasyThreed X1用のホットベッド。もう
届いちゃったの?って思ったんだけど、よく数えたらもう
2週間だった。そろそろ届いてしかりのころだった。

https://ja.aliexpress.com/item/4000959534498.html

他にも色々届いてないんだよな…。困っちゃうねぇ。





https://twitter.com/shirayukishiro/status/1317745533033721861

ケキキチーン。
あれを思い出した。

https://twitter.com/mugiBD_No_520/status/1242745941867687936

クリョック。




以前ちょっと考えてたあれこれの件で、電動ジグソーを
どこにしまったか分からなくなっちゃってて、あれこれ
検索していたんだけど、

https://www.jefcom.co.jp/lineup/search/index.php/item?id=982

なんかこんな面白げなものを見つけてしまった。メタル
ドリソーっていうみたい。
メタルドリルカッター(ニブラー)とジグソーの1台2役
らしい。

ニブラーといえば、ハンドニブラーがものすごい手が痛く
なるので、電動のがあればなぁとか思っていたんだけど、
これはどういう動作なんだろうな?ニブラーの動作と
ジグソーの動作って、トルクもストロークも違うような
気がするんだけどな。

なんにしても、めちゃくちゃ高いわけじゃないから、
ちょっと欲しくなってる。

アルミは、ニブラーだと2㎜まで行けるみたい。
ジグソーとして使う場合は、鉄工で2.3mm、木工では
50mmってなってるから、そこそこいろんなものに
使えそうだなぁ。




今日は年休だったので、しめしめと思って、中山道を
ニンニキニキニキ北西に向かって、ロボット行ってきた。

ゲームとガチャガチャの話はまた明日にでも書くとして、
今日は違う話。


大体いつも、大宮あたりまでが混んでるので、今日は
首都高で与野まで飛んでってみることにした。
そういえば、首都高走るの自体けっこう久々だったな。
というか、そもそも5号線下りって、美女木までしか
行ったこと無かったんだよな。あれ使うときは普通は
外環から関越に向かっちゃうからな。

で、オイラてっきり、5号の先はS2だとばかり思って
いたんだけど、S2って埼玉新都心付近だけを指すのね。
美女木から与野の間はS5っていうらしい。今日知った。
なんでこんな名前なの?と思ったら、どうやら5号線の
延長だかららしい。

https://trafficnews.jp/post/79865

ちなみにS1は中央環状線から東北浦和料金所に向かう線。


あと、今日はクルマでどうせ出かけるんだから、ノート
1個持って行って、テザリングがちゃんとできるのかな?
って試してみようという実験してみた。

いざ、スマホをテザリングモードにして、ノートから
Wi-Fiテザリングで接続してみようとしても、まずSSIDが
表示されてない。

これはもしや、ステルスモードなのか?と思って、SSIDを
直接入力して接続してみるも…ダメ。
よくわからないので、帰ってから調べなおそうと。

で、帰ってきてからいくつか調べなおす。

(1)オイラの格安SIM(イオンモバイル)は、どうやら
   テザリング使えるようになっているみたい
(2)オイラのスマホもテザリング(Wi-Fi、BT、USBとも)
   使えるようになってるみたい。
(3)スマホ側のテザリングをオンにすると、PCからは
   普通にSSIDが見えるみたい

ってことで、どうやらもっと基本的なところでなにかが
違うな…と。
で調べなおしてみたら、

https://www.youtube.com/watch?v=eTjQngwkZNk

この動画に出てくるように、テザリングのアイコンを
何回もポチポチ押しなおすってことをしてみたら、
なんとPCからSSIDが見えるようになって、何の支障もなく
繋がってしまった…。なんだったんだあれは…。けっこう
もがいてたんだけどな。

まぁいい。とりあえずいざって時にはテザリング使って
PCからネットにアクセスできる環境が確保できている
ことは判った。そういえば、オイラモバイルバッテリー
の類を持ち歩いてないんだよな。いざって時のために1個
くらいは家にあるやつ持ち歩いておこう。

そうそう。できれば、SSIDはステルスモードにしたいん
だけどな。Android10で、そういう設定出来るのかな?





https://twitter.com/aimai_DTM/status/1318120533456646145

なぜかMIDIキーボードがトレンド入りしていたらしいん
だけど、これが脳裏にちょっと残ってたこともあるかも
しれないんだけど、今日ロボット行って、ナムコクラシック
を眺めたりしていたら、以前一度やってみたいなぁと思ってた
ことを思い出した。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm5150619

この動画に出てくるような。波形メモリ音源(WSG音源)の
音色を、Arduinoなんかを使って鳴らしたいなぁ、と。

以前Arduinoで作った8ポリMIDIシンセ

http://nekosan0.bake-neko.net/connection_synth1.html

は、矩形波か正弦波を出力するための音源だったんだ
けど、あの波形データを、外部から逐次登録できるように
しておいて、WSG音源ボードとして使えるようにしたら
結構面白いんじゃないかなぁっていう件。

WSG音源のデータ量自体がもっと少ないので、スペック
的には(特に1秒内に出力するサンプル数とかは)
もう少し下げてもよさそうな気がするし、8ポリを
もう少し下げて6ポリぐらいにしても、なんとか
なりそうな気もするし。

ってわけで、できればハードウェアシリアルを2個以上
搭載しているArduino使えれば、その辺があれこれできる
んじゃないかなと思いつつ、1個しかなくても、MIDIの
エクスクルーシブメッセージ(SysEx)を使うなら、
それを受信して波形データを書き換えることくらいは
出来そうなんだよな。

何と言っても、Arduinoから往年のナムコの音が出たら、
結構楽しいよな。

できれば、やっぱりADSRのエンベロープ掛けて鳴らしたい
っていうのはあるんだけど、以前このスケッチ書いて実験
していた感じでは、エンベロープ掛けるのは処理時間的に
結構厳しかったんだよな。





そういえば、この話書いてて思い出したけど、Windows10
になってから、MIDI音源に「LoopBe」みたいな仮想MIDI
ケーブルソフトみたいなのって、Windows10ではことごとく
使えなくなっちゃったりしたんだよな。
結局代替ソフトみたいなのって、なにかいいもの出てきたり
したのかなぁ?

どうしてもって時は、まぁ以前買っておいたヤマハのUX16
を投入すれば何とかなるんだろうとは思うんだけど、
ちょっと実験する時なんかには、MIDI→USBシリアルに
出力をフックさせて、マイコンで38400→31250の変換を
させてやって、んでMIDI機器に繋ぐっていうお手軽な
環境は、できれば残しておきたいんだよな。

そうすれば、Arduinoでもあれこれしやすいしな。



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あれこれ手を伸ばしつつ、あれもこれもいつも中途半端
なところで後回しにしちゃっているので、その辺の
途中状態のモノをある程度整理しておこうかなと。
手が空いた時にちょっと手を伸ばせるように。

まずは、Arduinoオシロを作るための実験関係として、

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4340.html

Arduino Nano Everyの高速なADCを使って、ADCの入力に
使うとしたら、最大のサンプルレートはどのくらいかの
実験をやってみたんだけど、それと併せて必要なのは、
OLED・G-LCDのオレオレライブラリの機能アップ。

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4315.html

VRAMに割り当てるSRAMサイズを任意サイズにできる
ようにして、2kBしかないArduino類でも、必要な分だけ
VRAMに割り当てて、SRAMを有意義に使えるようにって
いうライブラリに改造しているところ。これもちょっと
ずつ進めて行かないとな。

あと、USBパワー制御シールドを作るためのあれこれ
として、絶縁型5V→5VのDC/DCコンバータを使ってみて
あれこれ判ってきたので、電源周りはなんとなくいい
んだけど、出力側のMOSFETをオンオフするためのゲート
をどうやって制御するかだな。

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4328.html

当初は、ArduinoのGPIO端子から抵抗を通してオンオフ
しても、まぁArduinoのPWMなんて500Hzくらいなんだから
いいだろ、って思ってたんだけど、やっぱりどうするか
考え始めると悩んでる。
ゲートドライバIC使うのが一番スマートなのは判っている
んだけど、パーツのフットプリントがどんどん大きく
なっていくのが嫌だなと。

USBパワー制御シールド、本当は夏にUSBファンの回転
制御に使おうと思っていたんだけど、もう涼しくなって
来てしまった…。


Arduino Nano Every関係の実験あれこれは、やっぱ、
こないだAliexで注文した、Nano→標準Arduinoサイズに
変換する変換ボードが届かないと、色々面倒なんだよな。
特にOLEDやG-LCD関係。せっかくオレオレシールド作った
のに、Nano EveryがNanoと同じ形状だから、配線が
すごいめんどいんだよな。





EasyThreed X1のホットベッドを注文してみた。やっぱ、
PLAでも2層目以降は温めておかないと冬は反るだろうな
と思って。あと、出力中に冷えないように温室みたいな
モノも作っておかないといけないかな、と思ってたり
する。
温室なんぞ作ったら、防湿庫、兼、フィラメントスプール台
とどうやって接続するのかとか、色々悩ましいところが
出てきたりもするんだよな。冬は色々面倒くさそうだな。



あと、ホワイトノイズメーカーを作ろうと思ってたんだな。

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4203.html

DigiSpark使って、小さいやつ作りたいんだよな。これも
ちょっと進めたい。


他にも、中途半端に投げ出してるものがいっぱいあるんだ
けど、まぁ、直近でやっておきたいものっていうと、やっぱ
このあたりかなぁ。





https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2010/07/news162.html

PS5、中身の分解動画見てみて思ったんだけど、そこらのPC
なんかより、ずっといろんな点が検討されて作られた、珠玉
のマシンって感じだよな。これが4万くらいで手に入っちゃう
とかウソみたいに思える…。




https://www.youtube.com/watch?v=ZfcMxW4AhgY

防水マッチ。マニキュアで作れちゃうのか…。





https://www.youtube.com/watch?v=DCCXyyGx-pE

以前見た動画がまたサジェストされてたんだけど、改めて
見てみて、従来型のヒートポンプ使わない冷房みたいのが
作れるってことなんだよなぁ、って思って、あれこれ調べて
みた。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcsj/50/2/50_80/_pdf

https://www.rtri.or.jp/rd/division/rd79/rd7920/rd79200109.html

http://taiga8823.com/tag/%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%86%B7%E5%8D%B4%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%80%81%E7%A3%81%E6%B0%97%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%80%81%E5%86%B7%E5%AA%92%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA/

ほほう。やっぱり、代替フロンとかの冷媒を使うヒートポンプ
の代替として、磁気を使ったヒートポンプ(磁気ヒートポンプ)
っていう流れがあるんだな。
ポンプをモータで動かすっていうポンピングロスが無い分、
もしかしたら高効率なエアコンが作れるようになるってこと
なんだろうな。この辺の技術が進歩したら、エアコンの電気代
はもうちょっと安くできるのかもしれん。

しかも、従来型のヒートポンプとは違って、ポンプの動作
が要らないから、振動が少なくて済むらしい。家庭用の
エアコンだって、室外機の音は気になるものだから、音が
小さくなるのなら、電力効率が同じだとしても、使う意義
は大きい気がする。





昨今の事情により、次亜塩素酸水を噴霧するスプレーを多用
しているんだけど、ずっと使ってるスプレー(遮光性能がある)
の噴霧がいまいちよくなくなってて、気になってたんだけど、
ちょっと調べてみたら、こういう情報が。

https://maywork.net/life/splay-mist/

もしかして、空気を噛んでいるせいで、スプレーがちゃんと
出ていないのかもしれん…

この対策は一度試してみる価値があるな。十分に。

でも、気になることが一つ。新品のスプレーって、中身は
空気だよな…。なんでそういう場合はちゃんと噴霧ができる
んだろうな?
もしかして、一旦空気中で液体全部を吐き出してから、
改めて噴霧しなおすっていうのでも、それなりに行けちゃう
んじゃないのかな?っていう気がしないでもない…。
(実際に実験してみないとわからないだろうけども)





https://twitter.com/AmounterP/status/1313514688152387585

うん。理解不能だった。





https://twitter.com/imazorowingteam/status/1313426815461937153

「垂直艦首」「直立艦首」
しらなかった。こんなものがあるのか。これで、バルバスバウ
と同じような効果がえられるのか。へぇ。





https://twitter.com/3_Jigen_daisuke/status/1313053650281873408

https://twitter.com/3_Jigen_daisuke/status/1313469381226246144

ずるい。うらやましい。




https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1313586141824651264

訃報。ヴァン・ヘイレン。





https://twitter.com/DaTa_jp/status/1313813348643794944

クレイジーワーム。

日本のミミズがそんな風に呼ばれているんだな。環境を
作り変えるっていう点では、やっぱ恐ろしい外来生物
には違いないんだろうな。

そういえば、オイラが初めてバス釣りに北浦に行った
ときに、生まれて初めてバスを釣ったワームは
アングラーズチョイス「クレイジーシェイカー8インチ」
だったな。

ちなみに、オイラが一番好きなワームの系統というと、
やっぱリーパー(リーチパドルテール)なんだよな。
はじめちゃんちで売ってた、「ウォーターランド・
スレンダーリーチパドルテール4inch」なんだよな。

あれがあれば、どこに行っても、どんなシチュエーション
でも、バスが釣れるっていう自信があったんだけどな。
はじめちゃん、スレンダーリーチパドルテール、もう
やめてしまったみたいなんだよな。バス釣りで一番信頼
しているルアーだったのになぁ…。すごいカナシイ。

そういえばはじめちゃんち、しばらく行ってないから、
久々に行きたいなぁ…。



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昨日の例のPC。Mate J。とりあえず一通り実験してみた
感じでは、特に問題のある部分は見つからなかったな。
光学ドライブの動作を見忘れてたので、あらためて実験
してみたけど、問題なく読めた。

あと、昨日判らなかったHDDの取り外し方。ほかのMATE
Jだと、サクッと外れる感じだったので、どうやって
そんな風に簡単に外れるのかなぁと思い込んで、あれこれ
画策したんだけど、うまく外れなかった。
内部構造の天板にネジが4つ留まってたので、このネジで
上からつるしてあるのかな?と思ったら、やっぱりそう
だったみたい。
これまで、HDDをねじ止めするといえば、横から挟み込む
ようにねじ止めする方法しか見たことがなかったので、
意外だったなぁ。とりあえず外せたんだけど、以前買って
おいた3.5インチ~2.5インチ変換パーツって、そういう
取り付け方に対応してたんだっけなぁ?対応してないと
したら、別の何かを考えないといけない可能性がある…。

とりあえず、HDDからSSDに換装するにあたって、SSDに
ゼロからWindows10入れちゃうのが素直なんだけど、
HDDに入ってたソフトをあれこれ眺めてたら、なんか
MS Ofiiceが入っているっぽい感じがあったので、
これは活かした方がいいのかなぁ?とも思ってあれこれ
考えてるところ。
ひとまず、HDDからSSDに丸ごとコピーできるように、
500GBのHDDのパーティションを、100GB以下に縮小
しておいた。これなら、SSDに丸ごとコピーできるはず。





こないだ、Arduino Nano Every用のタイマ割込みに
ついて、最大割込み頻度がどの辺まで持っていけるか
を実験してみたんだった。

タイマ割込みライブラリ周りについては、こないだ調べて
とりあえず使えるようになったので、

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4349.html

割り込み頻度をガンガン上げて行きながら、D13をトグル
させてみて、どのくらいの周波数まで追従するのかを
試してみた。

100k回/秒くらいは行って欲しいなと思ってたんだけど、
世の中思ったようにはいかない。50k回/秒は大丈夫っぽい
けど、この割り込み周期中にADCを動かすとなると、毎秒
50k回ADCを動かすのは厳しいのかもしれん。

なお、D13をトグルさせるのに、最初はdigitalWriteを
使っていたんだけど、噂の通りdigitalWriteは遅いので、
これをSFR直接いじって高速化してみた。結果は殆ど
変わらず、100k回/秒には達せず。

digitalWrite自体は1回6μ秒くらいらしいので、それだけ
なら100k回/秒は余裕で出るはずなんだけど、そもそも
割り込み処理内部で、レジスタ類の保存をしているので、
その処理時間が馬鹿にならないんだろうなと。いっぱい
レジスタあるから。
(割り込み処理内で使うレジスタだけ都合よくスタックに
放り込んでおいてくれるようにコンパイラが動いてくれれば
いいのにねぇ…多分そうなってないんじゃないかな)

ってことで、ADCの方なら頑張れば100kspsは難しいとしても、
80kspsくらいは何とかなるんじゃね?と思っていたのに、
割り込みライブラリ側がそこまで高性能じゃないっていう
のがねぇ。困った。

https://brown.ap.teacup.com/nekosan0/4340.html

とりあえず、ADC処理も挟んで、最大のサンプルレートが
どのくらいまで上げられるかが、実験して調べよう。





https://www.youtube.com/watch?v=e4a9__Aa5D8

ZEXぷらっくさんの、ロジックICでグラフィックカードを
作っちゃおうという動画の#4が来てた。これから見る。




https://news.yahoo.co.jp/byline/kawamurameikou/20200927-00200229/

PS5の値段設定。
なんとなくこの内容から察するに、やっぱり本体では
利益出るレベルじゃないのは確かみたいだな。
ネット経由の課金サービスとか、もろもろ含めてっていう
試算なんだろうな。



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