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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

PC作成日記14

2011-06-26 18:27:54 | パソコン

PC作成日記14

今日はPV3のWindows7への移行と画像データのDVIファイルのエンコード結果

●PV3のWindows7移行

 VAIOのXP環境で使っていたPV3ですが、これまで1920×1080で録画しようとすると「PCIバス帯域不足」とのエラーで止まってしまうため、1600×1080が限界でした。 

そこで、新PCに移植すれば・・・との期待を持って移行を開始。

とりあえず、PV3をPV4化しないと始まらないようです。

私のPV3のカードは初期のもので、Rev31 回路番号0でしたので、手順は一番多くなります。

この手順についてはこちらの書き込みを参考にさせて頂きました。

しかし、土曜日4時間もかかりました。 敗因はフラッシュメモリの更新には電源断が必要だったのですが、再起動で手順を進めていたので、書き換えが済んでいなかったというお粗末な事に。

そのことに気がつくまで時間を費やしてしまいましたが、無事PV4化は終了。

動作確認をすると、なんと1920×1080での録画がVAIOのXP環境で、できるようになりました。

ソフトとドライバをVerUPしたことで、パフォーマンスが改善されたのかも知れません。

ん~! 疲れた。 このままVAIOで使えるなら処理分散も考慮すればそのまま使い続けるのも手か?

Windows7の新PCにPV3を導入するには、本体だけでなく周辺の関連APLも移行が必要であり、かなり大変です。これまでの環境の構築と音声5.1CH化などの手順書の作成など結構な財産になっています。 今のところは旧PCでの運用にとどめて置くことにしました。

●DVIファイルのエンコード

 しかし、旧PC上でDVIファイルが出来ても、Blu-rayディスクなどに落とすにはエンコードが必要で、その処理だけは新PCのVEGAにお願いしたいです。

 と云う事で、ついでに新自作PC「VEGA]のTMPEGencによるエンコード時間や画質のチェックをしました。(PCスペックは「PC作成日記1」参照)

CUDAによるMPEG4は動きの大きな場面や薄暗いノイジーな場面において大きなブロックノイズが発生して見苦しいです。一番良かったのはMPEG2のファイル出力でした。 

MPEG4は、圧縮するGOP範囲がMPEG2よりかなり広く、その中でできるだけ変化の少ない部分を静止画的な状態にして間引く事で、大きな圧縮をしようとするため、暗い場面の多いところなどは、CUDAに限らず淡いグラデーション部分が大きなブロックノイズ状になって、うっすら見えます。 MPEG2の場合にはGOP範囲が狭いので、暗部のノイズも頻繁に変化するので全く気になりませんが、MPEG4は固定化されたブロックが目に残るだけの時間留まるので、気になってしまいます。

気になりだすとちょっと・・・ 圧縮優先で良いモノはMPEG4でも良いですが、大切な画像はMPEG2で残すべきかと思いました。

Premiereによるエンコードは、同じくCUDAを使ってもTMPEGencよりかなり見え方が良いです。

CUDAの問題なのかTMPEGencのソフト側の問題なのか??

どちらにしても改善して欲しいところです。


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PC作成日記4

2011-04-26 23:20:44 | 生活

PC作成日記4

今日は、KVM-SWによるPCの切り替えについてです。

新しいPCを作成した事でこれまで使ってきたVAIO VGC-RA73PSは要らないかと言うとそうでも無く、VAIO独特のVIDEOファイルの処理や、ビデオカメラとのインターフェースなど、まだまだ使わらなければならない機能が多くあり、停止するわけには行きません。

また、環境移行についても時間を必要とするので、暫くは2台のPC間を右往左往しなければいけません。

 新PCは昨日までHDMI接続でモニタに出力していましたが、文字が若干にじんでしまい、いかにもVIDEO画像の様です。その事もあり、DVI-D24ピンKVM-SWによる切り替えを実現することにしました。

購入したのはREX-230UDA 2ポートDVI-D キーボード、マウスはUSB接続

線が邪魔になるので、Bluetooth対応無線マウスを使いたかったのですが、ビックカメラで物色していると、このKVM-SWが目に止まりました。「USB接続ワイヤレスデスクトップ対応」と箱に書いてありました。 アナログDVIのKVM-SWは私も持っていますし、店頭にも沢山あるのですが、意外とDVI-DのKVM-SWはありません。やはり、画質に関しては、アナログは戴けません。

そんな訳で昨日は、酒飲みの帰りだった事から思わず衝動買いしてしまいました。

でも良く考えると、Bluetoothレシーバは、切り替え機の出側に接続しなければ意味が無く、PC側から見ればUSBが切り替わるという事は別なPCに切り替わっている間USBに接続されたレシーバがフリーズしているわけで、切り戻した際に本当にマウスが再度認識できるのか不安でした。

今日は、KVM-SWのマウス接続用USBに取り付けるUSB用Bluetoothレシーバを買ってきました。

写真KVM-SW右側面のUSBキーボードを接続した奥に写っている紫っぽいものがそのレシーバーです。 そして右側のマウスがBluetooth対応無線マウス。

さて、結果は!?

じゃじゃーん。 

切り替えて暫く時間を置いてから切り戻すと、1~2秒で右のような画面が出てそのままEnterキーを押せば直ぐに認証が出来てマウスが使用可能になります。 切り替えたあと切り戻しまでにあまり時間が経たなければ、この画面すら出ずにそのまま使用可能になりました。

めでたくOKと相成りました。

モニタ画面もHDMIと違って、細かい文字もはっきりくっきりですし、申し分ありません。 これでまた、新環境構築が一歩進んだことになります。

でも、このKVM-SWは、SW本体のボタン以外にもキーボードの「ScrLk」ボタンでも切り替えが可能なのでとても使い勝手がよいです。

良い物を見つけました。


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PC作成日記3

2011-04-24 22:59:53 | パソコン

PC作成日記3

今日は午後から親戚の方が来たのであまり進みませんでした。

1.「2TB超え」のHDDの扱い

 さて、昨晩保留にしておいた2TB4本でのRAID10で、容量的には4TBになる状況において2TBの壁の突破口であるGPTでのディスクフォーマットを実施してみました。 昨日はとりあえず、BIOS側でRAID指定をし、RAIDメニューでRAID10を構築しました。

しかし、後々のRAID管理を考えるとIntel Matrix Storage Consoleを使った方がよいので、64BIT版があるのか検索したら、ありました。 この場所に2つダウンロードするファイルがありますが、中身は同じで、言語が英語だけの物と各国のものに分かれているみたいです。私はサイズの大きい日本語対応の方をダウンロードしました。 念のためこのIntel Matrix Storage で再度RAID10を組みなおして、「管理」の「ディスク管理」を開くとまだ、勝手に2TBで分割され、後半部分はフォーマットできない状態です。

さて、MBRからGPTに変換するのはどこでやるの?

暫くあちこち探っていたら、画面左側の「ディスク×」って表示されている部分を右クリックするとありました。「GPTに変換」

実行するとあっと言う間に4TB全域が使用可能になりました。

2.SSDとHDDのベンチマーク

   ●SSD                     ●HDD(RAID10)

 

 さすがにCドライブにしたSSDは早い! HDD単体の約4倍

 RAID10はそれなりのHDD単体の2倍

3.その他

 今日は、無線LAN,プリンタ、スキャナ、それと「?}マークの付いていた10個のドライバを設定しましたが、その内の2つはどうしてもドライバーが見つかりません。 恐らくマザーボードに関係するものと思われますが、マザーに付いて来たDVDの中にもなさそうです??  その内見つかるかな? 


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PC作成日記2

2011-04-24 13:04:13 | パソコン

PC作成日記2

昨日のおさらいです。

1.先ずCPUの設置から

 特に問題なく、マニュアルの指示に従って設置完了

2.CPUクーラーの取り付け検討

 この件については、エアフローを考え、熱い空気は上に上がると言う事で、FANの向きを出来れば上向きにして天板のFANで外部に排出しようとケース内に仮置きしましたが、会社のKENさんの心配のとおり、上この向きに設置するとメモリと2ミリ程度干渉することが判明。 ご覧の様に上下の空間があるので、接触する訳ではないのですが、メモリの取り外しに不安があり、諦めて後方への向きにすることにしました。

結局この向きに落ち着いた

3.CPUクーラ取り付け

 熱伝導グリスの塗布は、薄く均一が良いと雑誌に出ていたので、私は一度グリスをCPUの上に載せてから要らなくなったポイントカードで薄く均一に延ばすことに成功。

CPU付属のFANと比較。冷え具合が期待できそう

4.ケース内設置

 一気に飛びますが、ケース内に全て設置。 配線の処理にかなり時間を費やしました。でもすっきりいい感じ

5.BIOS設定

難なく立ち上がり、BIOS設定へありきたりの項目はとりあえずOK

ところが、RAID設定をしようとしたらその設定画面を出すにはマニュアルにはポップ時に「CTRL+I」となっていたのでその通りにしたが、設定画面現れず。 「アイ」ではなく「エル」か等いろいろ試したがだめ。 ふと、大文字? と思い「CTRL+Shift+I」とやったら設定画面が出ました。

4本のHDDはRAID10にしました。

6.WindowsOS

 難なくOK。・・・・・・・・?

 RAID10を組んだHDDが4TBになりますが、2GB以降がフォーマットメニューが出ない。

 セクターの64BIT管理(GPT)にしないと2TBの壁に掛かるのを忘れてました。

 でもその方法が今一分からず、昨晩はここまでで終了

 

でも、ケースファンも静かだしとてもいい感じ

次は、ネットワークお設定とAPLのインストール、それと4TBの設定について考えなくちゃいけません

 


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PC作成日記1

2011-04-23 13:21:45 | パソコン

PC作成日記1

震災記事に続き連載物を。

趣味のビデオ作成も、先ほどDVDを納品して来た作品でこの半年間の一旦の収束となりました。

昨年秋から現在使用しているVAIO VGC-RA73PSも不調に見舞われ、3年前からハイビジョン編集が中心となったため、PentiumDでも処理能力の限界に達していました。

本当は、新しいディスクトップ型VAIOが欲しかったのですが、3年前に最後のRシリーズの発売を最後にSONYはディスクトップPCの販売から撤退してしまいました。 そこで、自分でPCを組むしかなくなりました。

構想に3ヶ月、ビデオ編集が一段落する5月連休に向けて1月から構想を練っていました。 運よくインテルからCOREⅰ7(サンデーブリッジ)が新たに発売され、スペック的にもこれまで使っていたPentiumDの10倍以上の処理能力と消費電力も半分であり、省エネにも役立ちます。 途中、マザーボードの不具合でマザーが販売中止になった時にはどうなるかと思いましたがやっと4月に入り販売再開。 

●価格調査の日々

2月から必要パーツ一覧を作成し、1ヶ月間価格調査を行って来ました。

当初、ハード、ソフト合わせて特定のパーツショップで揃えた金額を試算したところ39.8万円にもなっていましたが、最安値狙いで幾つものパーツショップから寄り集めするとなんと31万円弱となりました。

そして、ついに決断して全パーツを4月17日(日)に6社に一挙注文しました。

はじめは、連休の秋葉でゆっくりお店を回って買って来ようかとも考えましたが、現物が無かったり、現地へ行ったら価格が上がっていたりすることもありますし、なんと言っても多くのパーツを持ち帰るのも大変ですから、全てネット通販で発注しました。 今回購入したパーツのほとんどは送料無料でしたから、考えてみればかなりお徳な訳です。

 

 

●届いたパーツ

さて、日曜日に発注をかけ、火曜日から毎日続々と商品が届いて、昨日金曜日にはCPUファンを除いて全て揃いました。

CPU:Core i7 2600K

OS:Windows7 Professional 64bit

CPU FAN:Contac29 BP

マザーボード:P8P67 DELUXE REV 3.0

メモリ:KVR1333D3E9SK2/4G (4GB×2=8GB)

HDD:WD20EARS (2TB SATA300) ×4

SSD:PLEXTOR PX-128M2S

グラフィックボード:GeForce GTX 580 3GB

Blu-rayドライブ:BDR-S06J

ケース:CM 690 II Plus NVIDIA edition

電源:X-series(SS-850KM)

APL:AobePremiereCS5.5 / PHTOshopCS5.5 / OfficeHomeandBusiness2010

この中で、スペックなどで譲れなかったのは、CPU、マザー、グラボ、Blu-rayドライブで、この4点は値段が張っても希望のものを買いました(勿論ネット最安値です・・)

と、書き込んでいたら、宅配業者が今来てCPU FANも届いて全て揃いました。

さーて組み立て開始。 

このパーツ群で本当に正常に動くんでしょうか?結果は次回に。

コメント (1)
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