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ナオスミンの雑記

2009年9月14日より、ブログ開始しました

自分の頭で考えよう

2011年07月13日 12時40分06秒 | お気に入り

若いときから、自分は変わっているのかなぁと思ってきました。

というのは、周りの女の子は、流行に合わせた服を着て、ファッション雑誌を参考にしたファッションをしておりましたが、私はそういうのがとても苦手でした。

 

なぜ、流行に乗らなきゃならないのか、なぜファッション雑誌のようなファッションをしなきゃならないのか、理由がわかりませんでした。

 

周りの子は、自分の考えなどよりも、大勢の考え、常識のとおりに物事を決めているようでした。

みんなと同じ考え、みんなと同じような格好、流行に乗ること、が周りの子たちにとっては大事なことのようでした。

それが正しいと思っているようで、そうしない子は、変わってる子、遅れてる子、どんくさい子、という目で見ておりました。

それは、今でもそうで、大勢の意見に従い、新聞やテレビで言うことが正しいことだと思い、医者や先生の言うことが一番正しいと思っている人が大多数のように思っています。

 

そして、みんなと同じように考え、みんなと同じように行動しない人を、仲間はずれにしたりします。

 

でも、なぜ、流行が正しいと言えるのでしょう。

なぜ、新聞やテレビで言っていることが正しいと言えるのでしょう。

なぜ、医者や先生の言っていることが無条件で正しいと言えるのでしょう。

なぜ、みんなと同じ行動をとることが正しいと言えるのでしょう。

 

そういうことを、本当に正しいのか、自分の頭で考えてみたことはあるのでしょうか。

 

みんなと同じ行動をとることは、何も悩まなくても良いかもしれないし、仲間はずれにもならないし、一番楽な生き方かもしれません。

 

結婚相手は相手の職業で決め、子供の教育は、学校の先生の言うとおりにし、教育本の言うとおりにし、病気になったら医者の言うとおりにし、そうしていれば、周りの人からは何も言われない。

それどころか、「あなたが悪いんじゃない」、と言ってもらえるかもしれない。

たとえ、抗がん剤の副作用で、子供や伴侶をなくしたとしても、自分は間違ってないと思ってるし、周りも間違ってないと言ってくれる。

 

しかし・・・・

自分の頭で何も考えないで、大勢の意見や常識に従うだけの生き方をして、むなしくないのだろうか。

自分が成長できるのだろうか。

 

たとえ、みんなから変わり者と言われようと、自分の頭で考えて行動した方が生きているかいがあると思うのだが。

 

自分の頭で考えて、これはやはり大勢の意見の方が正しいと思うのなら、その時はそれに従うのが、私の生き方であります。

自分の頭で考えて、みんながそうしているけれど、どうも自分はそう思わない、と思えば、みんなと同じようにはしないのが私の生き方であります。

 

アトピーに対しては、私は一般の皮膚科医の言うことが正しいと思ってないので、従っておりません。

 

先日、ある皮膚科の前を通ったら、顔を真っ赤にした中年のおじさんが皮膚科に入っていくところでした。

ステロイド治療をしているのでしょうが、もう薬は効かなくなっているようで、今後は免疫抑制剤による治療でもしてもらうのでしょうか。

なんだかなぁと思ってしまいました。


体は神様からの贈り物

2011年05月24日 17時46分59秒 | お気に入り

自分の体を観察してみると、体って自分のものじゃないんだなぁ、体は大自然そのものなんだなぁと思えます。

体は自分が思った通りに手や足が動きますが、これは本当にすごいことであり、不思議なことなのだと思います。
万物の創造主(神様)が作った、大自然の一部である体なのです。
だから、体は色んな事を教えてくれます。

体にとっていらないもの、必要でないものは、出してくれます。
便や尿、汗、膿、汁などとして。

体の言うことを無視して、体の反応を薬などで無理やり抑えてばかりいると、後でとんでもないことになります。

自然である体に逆らってはいけないのです。
もちろん、体を虐めてはいけません。

自分の意識(心)が体を支配しているように思いますが、体から心が支配されてもいます。
どんなに心が病気や死を避けたいと願っても、大自然の一部である体はいつか必ず死ぬ時を迎えます。
また、心が穏やかで安らかでいるときは、体もくつろいで良い状態にありますが、心が穏やかでないと内臓が傷ついたりします。

つまり、心と体は持ちつ持たれつの状態にあるのだと思います。
ただ、心が体を思いやり、体が喜ぶこと(栄養や休息、リラックス)をやっていれば、体も長持ちするだろうから、心の比重は体よりも大きいと思います。
しかし、心が体をすべて支配することは無理なのです。

同じような関係が、人類と地球なのだと思います。
人類全体の意識が「心」で、地球が「体」なのだと思います。
人類と地球は持ちつ持たれつの関係であり、人類が地球のすべてを支配することは無理なのです。

では、心は大自然の一部なのでしょうか。
体は大自然の一部なのはよくわかりますが、心とは一体何なんでしょう。
でも、体を作ったのが創造主なのであれば、心を作ったのも創造主なのです。

心と体はつながっており、お互いに多大に影響しあいます。

万物の創造主は、地球上で一番知能が発達した人間というものを作りました。
それの意味するところは何なのでしょう。
人間はどうあるべきなのでしょう。

何万年も地球上で生き続けてきた人間は、どこに向かえばいいんでしょう。
ただ、マンネリとこの先の未来も人間として存在し続けるだけなのでしょうか。

科学の発達は、この世の真実を知るために多大な貢献を果たしてきました。
しかし、まだまだわからないことがたくさんあります。

この世の真実を知るために、科学はこれからも発達し続けることでしょう。
人間は後戻りしてはならないのです。
原始時代のように、オオカミやライオンにおびえながら動物のように暮らすのが人間として正しいことだとは思いません。

しかし、科学を正しく使いこなせることが人間の未来の絶対条件なのだと思います。
いろんなレベルの人間がいるこの世界では、とても難しいことなのかもしれませんが。


すべてはカルマのせい?

2011年03月04日 16時15分46秒 | お気に入り

病気になったり、事故や災難にあったりした時、それは、自分の前世のカルマのせいなのだろうか?

確かに、全く自分が悪くないのに、事故や災難に遭ったのだとしたら、それは確かに前世のカルマのせいなのだと思う。

しかし、特に病気などは、病気にならないように食べ物に気を配り、色んな病気について詳しく調べたり、薬を出来るだけ飲まないようにしたりすれば、かなり防げるのだと思う。

それを、何でもかんでも前世のカルマのせいにするのだとしたら、それは、カルマを誤解しているのだと思う。

いや、確かに、今世での自分の不摂生な生活によって病気になったのだとしたら、今世のカルマのせいとも言えなくはないのだが。

病気や災難、事故に遭わないように、自分なりに精いっぱい努力し、学び、調べ、自分の力で人生を切り開いていくのが、真っ当な生き方だと思う。

ただ、どんなに努力しても避けられない病気や災難は、これは本当に前世のカルマのせいなのは、間違いない。

そのために、苦しくてもそれを受け入れ、そこから学び、祈ることは大切なことだと思う。
そして、今世で悪いカルマを作らないようにすることは、とても大切なことなのだと思う。

他人の幸せのために行動できる人は、前世のカルマの解消にもつながるらしい。
また、他人を幸せにした波動は、巡り巡って自分のもとに返ってくるのだという。


岡田茂吉氏

2010年11月09日 18時06分10秒 | お気に入り

10日くらい前に、偶然、岡田茂吉氏の健康に関する論文のHPを見つけ、読んでおりました。

なるほど、と共感できる部分も多くありましたが、???と思う論文もありました。

現代医学は、毒素を固め、体から出ないようにするのは、そのとおりだと思います。
医学は、アトピーもリウマチも薬で症状を抑え、毒素を出なくさせます。

岡田氏の、毒素はどんどん体の外に出すという考え方には、大賛成なのですが、どんな病気でも、自然治癒力のみで治るというのは、ちょっと納得がいかないです。

脳内出血や、心筋梗塞などは、自然治癒力を待つ間に死んでしまう可能性の方が高いと思いますし、虫歯なんかも、自然治癒力だけで治そうと言うのは、無理があると思います。

やけどや切り傷も、小さなものなら消毒をしなくても自然治癒力だけで治るでしょうが、大きなやけどや切り傷なら、消毒もせずにほっておいたら、命にかかわるのではないでしょうか。

また、おう吐や下痢が続いた場合、それも毒素を浄化している状態なのはわかりますが、おう吐がひどい場合でも自然治癒力だけに頼るとしたら、脱水症状を起こし、命にかかわるでしょう。

岡田氏は、自然治癒力で助からないのなら、それは神が決めたことだから、死んでしまってもそれが自然の摂理なのだと説きます。

確かに、野生動物の世界では、そうやって、強い遺伝子を持つもののみが生き残って、現在に至っているわけですから、それはある意味、間違いではないのかもしれませんが・・・

もし、人間社会から、すべての薬と西洋医学、東洋医学、その他の医学を取ってしまったら、人間の人口は、かなり減ってしまうでしょう。

でも、ではなぜ、神様は人間を作ったのか。
自然治癒力だけなら、動物だけで良かったんじゃないだろうか。

神様がわざわざ人間に知恵というものを授けたのには、何か意味があるんじゃないかと思います。
自然治癒力だけなら助からなかったような病気や怪我でも、人間の知恵である医学のおかげで、助かるようになったことには、何か意味があるんじゃないかと思います。

もちろん、だからと言って、医学を受け入れるかは、個人の自由だし、自然治癒力しか信じない人はそれでも良いのだと思います。

私を含めて、自然治癒力だけで病気を治すならとっくに死んでもおかしくない人々は、たくさんいると思います。
それでも、医学の力で生かされて、こうして、人生の意味を色々考える時間を与えてもらっています。

人生の意味なんて、二十年や三十年生きただけでは到底分からないし、五十年、六十年生きても分からないかもしれません。
それでも、分からなくても、長く生きていれば、若い人に比べれば色んなことが分かってくるものなのだと思います。

だから、私は、適度に医学の力を借りて、長生きするのは、悪くないと思っています。
ただ、医学でも、治せない病気や、間違った治療法もあると思うので、すべての病気を医学のみに頼るのは危険だと思っています。

ある病気になった場合、医学に頼るのか、自然治癒力で治すのかは、自分自身が決めなくてはならないのだと思います。


成仏できる?

2010年10月21日 15時06分32秒 | お気に入り

先祖供養さえしていれば、願いも叶い、成仏できるとか、毎日仏様を拝んでいるから、運も向いてきて、極楽に行けるとか、お経さえ唱えていれば、なんでも願望が達成されるとか、そういうのってなんかおかしいと思う。

先祖供養も、仏様を拝むことも、お経を唱えることも大切なことには違いないとは思うけど、それさえやっていれば何でもうまくいく、なんてありえないと思う。

極楽に行くには、もっと大切なことがあるのだと思う。

それは、周りの人や動物、植物、あらゆるものを大事にし、親切にすることなのだと思う。

見返りを求めないで、そういった親切な行為を続けていけば、良いカルマとなり、未来や来世に自分に良いものが返ってくるのだと思う。

そして、そういった周りのものを大切にする行為こそが、自分の魂のレベルを上げることにつながるのだと思う。

また、魂のレベルの高い人の書いた書物を読むなどして、精神世界についての勉強をすることも大切だと思う。

ただし、自分や他人を傷つける者に対しては、親切にはせずに無視して良いと思っている。

自分を傷つけたり、他人を傷つけたりする人を大事にしたり親切にしたりすれば、それは悪いカルマになると思うからだ。

この世に生まれてきたのは、自分の魂のレベルを上げるためなのだと思う。

そして、どんどんレベルを上げていけば、いつの日か、この世ではなく、別の世に生まれ変われるのかもしれないと思ってる。


私って?

2008年07月09日 17時04分12秒 | お気に入り

私は、「あなた好みの女になりたい」とは絶対に思いません。
私は、自分の好きなように生きていくのが好きなのです。

私は、「黙って俺について来い」という言い方が大嫌いです。
もし、ついてきてほしいのなら、なぜついてきてほしいのか詳しく説明してほしいのです。
それを自分が納得できれば、一緒についていくでしょう。
もし、納得できなければ、あなたにはついていきません。

私は、自分の人生は自分で運転していきたいのです。
誰かの言うとおりに、黙ってついていくだけの人生など、何が楽しいでしょう。
自分で人生に転んだり、失敗したりするから、そこから何かを学べるのだと思います。
転ばないように、失敗しないようにと、「お前は私の言うとおりにしていれば間違いないんだ」と言ってくれる人は、相手の人生を台無しにしてしまうのではないでしょうか。

だって、人って、自分で自分の人生を任されたら、人生に失敗しないように必至になるものです。
自分の人生を人任せにしたら、自分の人生の失敗を、全部その人のせいにするだけです。


体は神様

2008年05月25日 08時54分50秒 | お気に入り

体はとても正直です。
疲れたから休みなさい、と教えてくれます。
眠いから寝なさい、と教えてくれます。
これ以上食べたら体を壊しますよ、と教えてくれます。
そして、今の自分がどんな食べ物を食べたら一番気持ち良いかも、教えてくれます。

体の声に耳を澄ますと、いろんなことを教えてくれます。
体の言うことをきちんと聞いていれば、あまり病気をしないようになります。

これはヨガの考え方でもあります。
でも、人は、自分の体のいうことより、自分の心を優先し、そのために体に無理を強います。
疲れているのに、みんなから良く思われたくて、無理して仕事をしたり、眠いのに無理して起きていたり、遊んだりします。
食べたくないのに、断れないからと無理して食べたりして、体を苦しめます。
お酒も、断ると相手に失礼だからと、無理して飲んだりします。

こういったことが、体をどんどんいじめていくのです。
そして、ある時、耐え切れなくなった体は、病気という形で現れてきます。
胃潰瘍だったり、うつ病だったり、肝臓病だったり、自律神経失調症だったり・・・

もちろん、この現代社会は、仕事を失わないためには自分の体をこき使うしかないのかもしれません。
人とうまくやっていくには、自分の体のいうことなど聞いていられないのかもしれません。

だけど、体は本当に正直なのです。
体にとって気持ち良いことをしてくれれば、体は素直に喜び、元気を与えてくれます。
逆に、体をいじめてばかりいたら、元気がなくなるのは当然です。

私は、他人よりも仕事よりも何よりも、やはり自分の体の言うことに耳を傾けることが一番大切だと思っています。
だって、体をいじめれば、後で病気になって自分が苦しむことになるからです。
他人に気を使ってばかりいて、自分の体の言うことを無視してはいけないのです。
体が悲鳴をあげてると感じたら、遠慮なく仕事を休んだり、友達との約束をキャンセルして良いと思うのです。

体の言うことを無視し続けて、病気になって、どうしようもなくなってから、会社を辞めたりするよりは、体の言うことを聞いて時々は休息を入れるほうが、ずっと良いのではないでしょうか。

また、メンタルの面でも同じことが言えると思います。
自分を侮辱したり、傷つけたりする人が、自分の周りにいたら、自分の脳が傷つけられるのです。
脳は、とても正直で、傷つけられたりするたびに萎縮していきます。
そして、傷つけられれば、体も悲鳴をあげているのです。

だけど、仕事をする以上、自分を傷つける人は必ず周りにいます。
でも、体の声を無視して、そういう人と我慢してなんとか仲良くしようとか、一緒にい続けようとしたら、体も精神(脳)もおかしくなるのは当然です。
自分にとって心地よい人との交流を大切にして、自分を傷つける人とはなるべく関わらないことが、自分の体に素直なことなのだと思います。

仕事上、どうしても自分を傷つける人と付き合わざるを得ない時は、思い切ってその仕事をやめてしまうのも、自分の体を守るためにはしかたがないのかもしれません。
また同じように、結婚してから伴侶に傷つけられてばかりいるのなら、自分の体を守るためには離婚することも必要なのかもしれません。

体は神様です。
体の言うことに従っていれば、元気になり、病気もあまりしなくなります。
(ただし、感染症に関しては別です。)
現代社会で、仕事をしてお金を得て生きていかなければならない身には、なかなか体の言うことばかりは聞いていられないかもしれませんが、健康あっての人生ですので、やはり、体の言うことを一番大切にしなければならないと思います。