goo blog サービス終了のお知らせ 

ナオスミンの雑記

2009年9月14日より、ブログ開始しました

尽くすことの善悪

2012年10月02日 18時13分31秒 | お気に入り

尽くすこと、奉仕することは、一般的には良い事とみなされていると思う。

旦那に尽くす、子供に尽くす、お年寄りに奉仕する、体の不自由な人に奉仕する、などなど、立派なことのように思う。

しかし、尽くすことや奉仕することが、それをされた側の人を駄目にしてしまうことがある。

 

例えば、旦那に尽くし過ぎて、旦那が働かなくなったり、子供に尽くし過ぎて、子供が一人では何もできなくなったり、お年寄りの身の回りのことを何でもやってあげて、お年寄りが自分では何もできなくなったり、ということが起こったりする。

 

人に尽くす時、自分は気持ちいいかもしれない。

良い事をやってあげたと、自己満足するかもしれない。

でも、その行為は本当に相手のためになっているのか考えなければならない。

 

相手が生きがいを持って生きられ、自分のことはなんでも自分でできるようにしてあげるのが、本当に相手に奉仕することであると思う。

はたから見たら冷たいと思われようと、その方が相手のためになるのであれば、それで良いのである。

 

実際、私は夫の身の回りのことはあまりしない。

食事の支度と洗濯をするくらいだ。

なので、夫は自分で出張の準備もするし、料理もできるし、ほとんどなんでもできる。

子供も自分でなんでもできるようになったようだ。

お舅も、かなりの歳だが、自分のことは自分でなんでもやっている。

ご近所さんからは、なんて悪い嫁なんだと思われているようだが(笑)


電波と脳波

2012年09月03日 17時52分15秒 | お気に入り

最近、電気って一体何だろう、とあらためて思い、色々と調べていた。

電気は、金属のコイルの中心、あるいは真上で磁石を動かすと発生するらしい。

金属の自由電子が磁石によって一定の方向に動くことにより、電気となるのだ。

 

では、電波とは何だろう。

電線を通る電子を電気と言い、空間を流れる電子を電波と言うそうだ。

電波は電磁波と同じで、宇宙に始めから存在していたもので、光や雷も電波なのだ。

人間は、この電波を電流を作ることによって人工的に作り、様々なものに応用しているのだ。

 

ところで、脳波も電波の一種らしい。

電波ということは、伝わる、ということだ。

例えば、喜怒哀楽などの感情も、脳波として人間は発信し、伝えているということだ。

だとすれば、心で思っているならば何も起こらない、などというのは間違いだと言うことになる。

顔で笑って、心(脳)で憎んだりしていれば、その憎しみの脳波は確実に空間に送信されているということだ。

憎まれた相手は、その脳波を受信するかもしれないし、周波数が違うため受信しないかもしれない。

もし受信した場合、相手も憎しみの脳波を自分に送信するだろう。

それでまた、自分がさらに相手に対して憎しみの脳波を送るという悪循環が出来上がる。

憎しみの脳波は、自然界に影響を与えることになる。

自然界には、相手や自分の体も含まれる。

怖い事である。

 

相手の憎しみの脳波を受け取らないようにするためには、自分の周波数を変えるしかない。

そのためには、自分の意識レベルを上げるしか方法はないようだ。

 

「祈り」は、何の役にもたたないと思いがちだが、祈ることにより脳波(電波)が発信され、何らかの影響を自然界に与えているのだ。

相手の無事を祈る、平和を祈る、などは、決して無駄ではないという事だ。


アセンションについて

2012年05月31日 12時20分42秒 | お気に入り

最近、またアセンションについてのブログなどを読んでいますが、UFOとかチャネリングとか、銀河宇宙連邦とか、まるでSFを読んでいるような、感じです。

荒唐無稽というか、どこからそういう話になるんだ、とか、疑ったりもしますが、SFとして読むならとても面白い。

 

ただ、アセンションして、5次元?6次元?に行くという意味は、死んでからはありうると思うので、もしかしてアセンションって死後にまた地球のようなレベルの星に生まれることのないように、アセンションを利用して、自分のレベル、波動を上げようという意味なのかと思ったりする。

いや、地球自身がアセンションによって、レベルアップするのなら、自分が今のままのレベルでいたら、今度生まれてくるときは、地球よりももっと低いレベルの星に生まれてくることになるのだろう。

 

地球の周りを月がまわり、太陽の周りを地球は回る。

そして、太陽系は銀河系の中心(セントラルサン?)の周りをまわっている。

地球が太陽の周りを回る時、春夏秋冬が訪れるように、太陽系全体にもそのような春夏秋冬みたいなものが訪れるのかもしれない。

それが、太陽系が銀河の光道帯に入ると言うことなのかもしれない。

つまり、太陽系に光がたくさん入ってくるということか。

 

それによって、地球の自然治癒力が促され、地球が熱を出したり、鼻水を出したりして、地球にとっての病原菌やウィルスを排除すると言うことなのだろう。

自分のレベル、波動を上げると言うことは、地球にとっての善玉菌になり、地球の病が癒された後も地球に残れるような存在になろうと言うことなのだろう。

ただし、レベルを上げると言っても、低レベルがいきなり高レベルに上がれることはないだろうとは思う。

 

地球は生きているから、人間が山を削って道路を作ったりしているけど、それは地球に傷を作っているわけで、傷があるとそこから感染することがあるように、地球も傷がたくさんあれば、宇宙線などからやられることもあるだろう。

 

死後の世界や輪廻転生は、あると思うし、死後は自分の波動に合った世界に行くのだとも思う。

アセンションがあるのかどうかは分からないが、いずれにしても生きるものはいつかは死ぬので、生きているうちに自分の波動が上がるように努力することは大切だとは思う。


不公平

2012年01月24日 17時06分00秒 | お気に入り

この資本主義の世の中は、健康な人でないと、まともに生きることができないような仕組みになっております。

 

病気を抱えた人、病弱な人は、仕事にありつけるのが、すごく大変だし、会社の方も病弱な人を採用はしません。

 

なぜなら、会社は儲けなければならないからです。

病弱な人では、会社は儲からないのです。

 

でも、生まれつき、病気を抱えている人や病弱な人がいます。

 

それは、本人の責任ではなく、しょうがないものです。

 

もちろん、生まれてきてからの生活態度で、病弱に拍車がかかるか、なんとか健康を維持できるかは、本人次第ですが。

 

それでも、もって生まれた体質は、変えることができません。

 

アトピーやアレルギー体質は、生まれつきの体質です。

 

でも、それを重症化させるか、軽度ですむかは、本人の責任です。

 

情報を自ら集め、自分で決め、他人が何と言おうと、自分の信じる治療を行うべきです。

 

アトピー体質の人は、化粧品やシャンプー、石鹸、サプリメント、飲み薬、塗り薬に、かなりの注意が必要です。

 

アトピー体質ではない、普通の人には、それらのものは何の問題も無く使うことができます。

 

健康な人は、どんな化粧品を使おうと、決して化粧かぶれなど起こしません。

 

ですが、体質の弱いアトピーの人は、それらの化粧品などに、たちまちやられてしまうのです。

 

世の中というのは、不公平にできています。

 

人と同じもの(化粧品など)が使えないと、差別します。

 

あなたはおかしいと。

 

それは、健康な人は、病弱な人の事がさっぱり理解できないし、健康な人はすべての人が自分と同じであると思ってるし、それが出来ないのは、本人の責任だと思うからです。

 

だからこそ、病弱な人、アトピーの人は、勉強して賢くならなければならないのです。

 

健康な人を基準にして作られた常識をうのみにせず、その製品は本当に使ってよいのか、飲んでよいのか、十分に調べなければなりません。

 

医者を信じてはなりません。医者の意見は参考程度にすべきです。

 

たくさんのアトピーの人、病気の人、病弱な人が、ブログを書いてます。

 

そこにこそ、真実が書かれているのです。

 

それを、自分がどう消化し、自分をどうしたいか、だけです。

 

自分のことを決めるのは医者じゃなく、あくまでも自分なのです。

 

病弱な体質は変えることはできませんが、生き方を変えれば、それほど悲惨にはなりません。

 

たくさんの化粧品やシャンプー、石鹸、毛染め剤、サプリメント、塗り薬、飲み薬が、病弱な人をますます病弱にしようとします。

 

健康な人が使っているからと、自分の体質を考えずにそれらのものに手を出せば、いいカモにされます。

 

病弱な人が、ますます病弱に、病気になってくれれば、儲かる人がいるからです。


アセンションについて

2011年11月26日 11時40分18秒 | お気に入り

スピリチュアル系で言われている、アセンション、次元上昇とは、どういうことなのか、自分なりに考えてみた。

 

伊勢白山道さんのブログには、「地球の振動数の上昇」が原因とある。

 

ではなぜ地球の振動数が上昇するのだろうか。

 

伊勢白山道山は、太陽の黒点の増加と太陽フレアが原因だという。

 

それもあるとは思うが、私は、地球の振動数の上昇は、病んでいる地球が自然治癒する事でなないかと思う。

 

地球も人間も同じように生きている。

 

人間が病気になれば、発熱したり、震えが出たり、汗をかいたり、咳をしたり、痰が出たりするが、それと同じことが地球で起きるのであり、それがアセンションなのではないかと思っている。

 

人間は地球を「物体」だと思っているかもしれないが、私は地球は生きていると思っている。

 

生きているから、地震を起こすし、天災と呼ばれる現象も起こすのだと思う。

 

人間が自然治癒するとき、発熱により病原菌を排除するが、地球も同じように、地球が病原菌と判断したものを排除するだろうと思う。

 

人間は地球に住む細菌のような存在だと考えると、その中に存在する病原菌のような存在は、地球の自然治癒と共に無くなっていく運命なのだと思う。

 

そして、地球と共に生きていける常在菌は、生き残っていくのであろうとおもう。

 

これが、アセンションであり、次元上昇であり、善なる世界の到来なのではないかと思っている。

 

たぶん、今までの地球は、軽い風邪くらいですんでいて、大きな病気をしたことはなかったのだろうと思う。

 

しかし、もしかしたら、今の地球は、病原菌が多くなり、そのため、重い病気になっている可能性もあると思う。

 

病んだ地球が、外からの自然現象である太陽フレアなどの影響により、自然治癒である発熱や震えなどが出るのではないでしょうか。


飯島秀行さんの講演内容2

2011年09月20日 11時53分59秒 | お気に入り

癌がないと即死する。

体の中に細胞を生まないと、空間ができる。

空間ができると即死する。

空間を埋めるために、周りの細胞が増殖していく。これが異常細胞だ。

 

菌が繁殖できる状態を作ってしまう。

菌が繁殖できない体だったら、菌は繁殖できない。

圧がかかるところには菌は繁殖できない。

意識圧が高い人は病気にならない。

 

放射線から身を守るには、圧を上げていくこと。

 

海で魚を釣って来て、その魚を半分に分け、片方は海水を入れた水槽に入れた。

もう片方は、水槽に適量の焼き塩を入れて、魚を入れた。

次の朝、海水を入れた方は魚は全部死んでいた。

焼塩を入れた方は、魚は生きていた。

ミネラルが決め手ではない。

大きなサイクルが原因。

放出型で腐敗していくサイクルか、吸引して持続していくサイクルかで物事は決定している。

栄養があるかないかではなく、効能があるかないかだ。

役に立つ水かたたない水かの違いなのだ。

放出型で役目を達せない水に、いくらミネラルを入れても役にたたない。

 

意識圧が高まっていけば、物質は存在価値が無くなる。

全部自分の体で制御できるようになる。

 

塩を炒るのと焼くのとは違う。

炒ると炭になり、灰にはならない。焼き塩は灰である。

灰に勝る洗浄力と殺菌力はない。

 

どんなものでも自分の意識圧には勝てない。

癌が治る人と治らない人との差は意識圧。無欲。

欲望そのものが自我意識であり、放出型なのである。

それが消えると癌の自然治癒力が働く。

意識圧が高まると、焼き塩の効果も高まる。

 

オームの法則は関係ない。

重さに関係なく浮いてしまう。

ニュートンの法則も成り立たない。

 

焼き塩水の中に野菜をつけると、野菜の細胞が増え甘くなる。


飯島秀行さんの講演内容1

2011年09月20日 11時43分40秒 | お気に入り

もともと我々はフリーエネルギーの中に存在している。

万物はたった一つの法則に従って、動いているにすぎない。

 

電圧は使っているが電流は使っていないモーター。

使えばどんどん電流値が下がってきて、最後にはゼロになる。

従来のモーターは電気を流しっぱなしにして、出し続けるので、電流値は電圧に比例して消耗していく。

しかし、このモーターは、電気を出して作って出して作っていくので、モーターを回していく電気と作っていく電気が同居している。

それで最終的には電流値が無くなっていく。

 

どんな所からでも電気は取れる。

水そのものも電気。空気も電気。

すべての森羅万象は電気で動いている。

水の中で電気を集めて、モーターを回すことができる。

人間が水を飲むのは、電気を入れるため。

 

生ごみは40分くらいで泥になる。

自然法則に促進をかけるとそうなる。

ほとんどピートモスになってしまう。臭いもない。

 

放射線もほっとけば消える。

それは自然界には正常なサイクルしか存在してないからだ。

その自然の法則に促進をかけると、放射線は数日で消える。

 

悪というのは、法則に逆らった状態のこと。病気もそうである。

法則に則っていくと元気になる。

病害虫が出るのは結果だ。

我々が法則に逆らうから病害虫が出る。

病害虫は畑を正常に持っていくために出る。

病気とか病害虫は正常に戻すために起こる。

 

放射線を出したり、co2を出したりすると、自然は元に戻そうとする。

それで自然災害が起きる。天が災害を出すことはない。

天は我々を決して見捨てない。

我々が天を見捨てたのだ。

天は自然治癒力だ。

生きている地球に害が出れば、浄化作用が起こる。

これが、自然災害と呼ばれているものだ。

台風もハリケーンも偶然に起こるのもではない。

台風は大型洗濯機のようなものだ。

海水が酸欠になるため、酸素を補充しようとするのが台風だ。

酸素を補充すれば、汚れは無くなる。

 

地震はプレートがずれるために起こると言われているが、なぜプレートがずれるのか。

ずれるのはずれるだけの要因がある。

 


自然はバランスが大事

2011年08月23日 17時28分04秒 | お気に入り

自然が健康を保っていられるのは、バランスがとれているからです。

 

微生物のバランス、昆虫のバランス、動物のバランス、すべてのバランスがとれているから、自然は健康でいられるのです。

 

でも、人間は、自然のバランスを崩そうとしています。

地球の未来を考えもせず、今だけよけりゃいいって感じで。

 

地球上に人間だけがどんどん増えすぎている、異常な状態。

その増えすぎた人間が食べるために、どんどん自然が壊されていく。

 

しかし、人間も地球の生き物であり、自然の一部なのだから、いつか自然によってバランスをとられることになるのではないでしょうか。

 

それは、環境破壊による食料不足という、自然の法則によるのではないでしょうか。

 

あるいは、薬の乱用による人体の弱体化による、疫病の蔓延でしょうか。

 

それとも、アジアの他の国も、ある程度人口が増えて経済発展してしまえば、日本のように自然と人口が減少に転ずるのでしょうか。

しかし、それまで地球がもってくれればの話ですが。


地球の離脱症状

2011年08月19日 16時18分53秒 | お気に入り

地球も人間も大自然の一部です。

地球と人間の自然の仕組みはかなり違ってますが、自然の一部には違いありません。

 

人間が体の自然な反応を狂わす、様々な薬、特に抗炎症剤やホルモン剤などの薬を使い続けていくと、毒素がどんどんたまっていき、いつか必ず体は耐え切れなくなり、毒素を体から出そうとする離脱症状がおこります。

 

それは、体の自然な反応であり、体を浄化するための症状です。

熱が出たり、発疹が出たり、皮膚が破けてぐちゃぐちゃになって汁が出たりするのは、浄化のための自然な反応なのです。

 

その浄化の自然な反応を、薬で無理やり押さえ続けていけば、人間はやがて様々なバランスが崩れ死を迎えることになります。

 

今や地球も自然の仕組みを壊されています。

 

農薬や化学肥料は土の自然な力を奪い続けています。

森や山を壊し続ければ、天候が変わったりします。

 

人間に離脱症状があるように、地球にも離脱症状があるのかもしれません。

 

大地が人間の皮膚のようなものだとしたら、そこに化学薬品を使い続ければ、微生物のバランスが崩れ、大地は裂け、干上がってしまうかもしれません。

 

内部で熱を持ち、大地震が起き、火山が噴火し、溶岩が流れ出、川が氾濫し、大地を洗い流すかもしれません。

 

自然に逆らい続ければ、人間にも地球にもいつか必ず離脱症状が起こるのではないでしょうか。