◇ 陶器・磁器・ガラス器などを描く
Artenon F6
先週の水彩画教室では陶器・磁器・ガラス器・陶器飾り皿を描いた。
普段は花を挿して器として脇役であるが、今回はれっきとした主役である。
それぞれ材質を異にするのでその質感をうまく表現できるかどうかがポイント。
飾り皿などは釉薬の色合いが微妙でなかなか色が出せなくて苦労した。
ガラス器はもっといろんな映り込みがあったかもしれないがやや単調になってしまった。
白い磁器はやや平べったいつくりなのであるが、丸く見えるのは技量不足。
(以上この項終わり)