娘が発注した軽自動車,ホンダ N oneがやっと納車になったのでちょっと見学。 「どれどれ 」
特殊なボディカラーを選んだので4カ月も待たされたとか。
「タヌキのような顔が愛らしい」
丸いライトはディスチャージヘッドライトとリング状のLEDポジションランプ、一昔前なら高級外車の装備品だ。
ナビにはバックモニターまで付いている。「この小さな車に必要なのか?」
ステアリングに付いているのはオーディオ&TVのコントローラーだそうだ。
横すべり制御装置やサイドエアバックなどの安全面も充実しているが一番の決め手は日焼け防止の全面UVカットガラスだって。 「ふーん・・・」
そんな豪華装備がてんこ盛り、さらにオプションを付けたくなるので車両価格は高くなるのは当たり前。それでいて燃費や税金のことに関して過敏に反応してしまうのは価値観の違いか
戦国時代の軽自動車市場。 背の高さを競って無駄に重くなっていく軽自動車の中にあって完全に女子ユーザー向けに特化したホンダ N one 「なかなかいんでないの」
スタイル優先の3ドアもあったらいいね。 40数年前のN360というよりは現行のBMWミニに似すぎちゃったかな?