goo blog サービス終了のお知らせ 

ちゃたろう山日記+

山の日記や日々のたわごと

白山 大倉尾根より

2013年10月15日 | 登山記録
この週末、世間は3連休というわけですが あたしは普通の2連休でして、
行くところに迷った末、ホームゲレンデな白山へ。

綺麗な夕日と紅葉を見ながら、白山剣ヶ峰や大汝山へ寄り道して
週末を過ごしました。これまた人の多い山でしたが
テント場はそれなりに静かに過ごせました。

大倉尾根はやはり秋に行くと、別当出合とは格が違う感じがしました。




風吹大池~朝日岳へ

2013年09月25日 | 登山記録
お盆以来週末ごとに台風がやってきたので、一月ぶりの山行となりました。
今回は初めて訪れる風吹大池を経て、朝日岳を目指しました。

昨年歩いた鉱山道や、栂海新道とも一部ラップする行程だったので
昨年の山歩きも懐かしく思いながら歩きました。

山はもうすっかり秋山となり、夏のきらびやかとはまた違った雰囲気になっていました。
今回のコースの大部分も長らくぶりの再訪(H2.8白馬大池→朝日,H17.7朝日→白馬大池)ですが、湿原や秋に残った花たちが
なんともいい味わいをかもし出していました。




朝日岳山頂で迎える朝(2013-9-24)


静かな雰囲気の風吹大池


快適で気持ちいいロケーションの白馬大池


小蓮華山へ向かう稜線より白馬三山方面


三国境へ向かう


雪倉山へ向かって歩く


雪倉稜線より、白馬方面振り返り


朝日小屋のキャンプサイトは平日とあって4張りと静か


朝日にあたる朝日岳山頂


昨年歩いた栂海新道方面


チングルマのワタスゲ


ワレモコウ


アヤメ畑



【2013年9月22日(日)蓮華温泉~白馬大池】
7:30  風吹大池登山口 1475m
8:12  1780m稜線
9:40  風吹大池 9:55
12:05 天狗原分岐点 
13:30 白馬大池

【2013年9月23日(月)白馬大池~朝日岳】
4:50  白馬大池発 2385m
7:13  三国境
8:30  雪倉避難小屋
9:25  雪倉岳 
12:40 朝日小屋


【2013年9月24日(火)朝日岳~蓮華温泉】
4:50  朝日小屋発 2110m
5:37  朝日岳 5:57
6:20  吹上のコル
7:48  花園三角点 8:02 
9:00  白高地橋 9:25
10:40 兵馬ノ平
11:20 蓮華温泉
11:44 吹上大池登山口着


2013お盆休み@劔沢

2013年08月19日 | 登山記録


今年のお盆休みは劔沢での定着山行とした。
立山・劔に前回来たのは2000年7月、13年ぶりの来訪である。
いつの間にか室堂から一の越までは石畳の続く道になっていた。

一日目:劔沢入りのみで、山を愛でる日。
二日目:劔岳を往復。
三日目:真砂沢から内蔵助谷をへてぐるりと周回
四日目:立山・浄土山を経て室堂へ

この山行のハイライトはなんといっても、内蔵助谷周回だった。
内蔵助平から内蔵助山荘に至るまで、お盆だというのに
人っ子一人にも出会わない静かな山であった。
内蔵助カールのすばらしい景色が広がるなか、二人だけが
存在するこの空間は、本当にすばらしい空間であった。


内蔵助カール下部にて


旧内蔵助山荘付近

内蔵助カールに沿って登る道は、白山・平瀬道の大カンクラ雪渓や、中ア・うどんや峠から伊那前岳へ登る
道にも似て、花と岩、そして雪渓がある伸びやかな空間でした。
そしてそこにポツリと二人しかいない雰囲気は、まるで山スキーで人のいないエリアに入った時の様な
なんとも贅沢な味わいのあるひと時で、このまま登り上げるのがもったいない気がしました。

八ヶ岳@御小屋尾根~権現・編笠山

2013年08月05日 | 登山記録


久しぶりの八ヶ岳へ行ってきました.

記録によると、15年ぶりの様な気が・・・。

今回はクラッシックコースの御小屋尾根を経由して
阿弥陀へ登り、行者小屋にてテン泊。翌日は赤岳からキレットを越え
権現岳へ行き、青年小屋に降りてテン泊。
最終日に西岳から降りて御小屋尾根の駐車地へもどるという
のんびり、まったりの周回コースでした。

昔はよく行った八ヶ岳ですが、久しぶりに訪ねても山は変わりませんでしたね。
ただし、赤岳周辺の人のおおいことと言ったらありません。

老若男女の山岳ツアーが大盛況で、渋滞が出来ていました。
そんな赤岳でしたが、一歩キレットへ向かうと 静かな山のままで
少し安心しました。




2013夏山 N1@白山

2013年07月24日 | 登山記録

平日の仕事が忙しく十分な準備もできないまま梅雨明けを迎えた。
週末は好天模様だったがが金曜日に出張仕事が入り帰宅時間が見えないため
近場セレクトにて白山となった。

市ノ瀬からバスにて別当出合いへ。さすがに夏休み入りとあり登山客で大賑わい。
別当出合いから久しぶりの縦走荷物を背負い南竜ヶ馬場を目指す。
5月には屋根まで雪に覆われていた甚の助ヒュッテも この2ヶ月ですっかり雪も消えすべてが
露出しているのを感慨深くみてさらに歩みを進める。
南竜へは3時間あまりで到着。

今日はBBQ宴会の予定なので午前中からテント場で焼肉と酒をのみつつだらだらとするという
非日常の贅沢を味わう。
今年の南竜のテント場手前には今まで見たことの無い雪渓が残っていた。
どうやら今年は雪解けがかなり遅い模様である。

テント場はというと若い人のテント泊も増えていて最近のトレンドである「ソロテント人数分張り」が
多いせいか、テント場もかなりの数のテントで埋め尽くされていた。

翌日、白山釈迦経由で降りようと考えていたが朝起きると空に怪しげな雲が広がってきていたため予定を変更し
別山経由でチブリ尾根を降りることに。

油坂から別山までの尾根沿いはコザクラとニッコウキスゲが咲き乱れる花の楽園になっていた。
別山に到着すると三の峰からの登山者が数名来頂、14名が避難小屋で宿泊したそうな。
山頂からは雲海と高曇りの間に北アルプスと乗鞍、御岳の山並みが遠めに見えていた。
高曇りであるが頂上ははれていそうだ。

別山を後にチブリ尾根を降りると、次から次へとバラバラと高校生が登ってくる。
朝早いのでチブリの避難小屋にでも宿泊したのかと思ったが聞いてみるとなんと昨晩11時に出発して
夜通し歩いてきたそうだ。避難小屋で仮眠休憩したとはいえ夜に素人の高校生を歩かせるのもどうかと思った。

すれ違いざま、一人の子が「この先水場はどこにありますか?」と聞くので「この先水場は無いよ」と答えると、
その子は水も尽きた様子でがっくりとした表情をした・・なので手持ちの2Lの水のうち1Lをあげげた。

山に夜から登り最後は水も無くなった登山の経験は彼に強烈な印象を残しただろうね。
彼のその後はどうだったろうか・・少し気がかりになりつつ山を下りた。









白木峰・天生湿原ダブルヘッダー

2013年07月01日 | 登山記録
前々から一度訪れてみたいと思っていた白木峰へようやく行ってきました。


前夜泊のおかげで早くおりて来れたので、その後は天生湿原へ向かう


*** 2013/06/30(日) ***

6:00 駐車地出発(1150m)
6:17 登山口
6:55 小白木峰(1430m)
8:16 白木峰(1592m)
8:35 浮島(湿原)
9:05 白木峰(昼食)9:30
10:45 小白木峰
11:30 駐車地帰着
(14km)


-移動-

13:15 天生峠
13:35 天生湿原
14:45 木平湿原
15:30 天生峠
(7.0km)


予報では晴れwマークのはずが 登りだして頂上に到着するまではガス模様。
しかし頂上から湿原地帯へ向かう頃ようやくガスも切れだした。

白木峰の湿原エリアは頂上から先のエリアに広がっている。
高層湿原は僕の好きなところ。

北ア朝日岳から栂海新道上部の湿原地帯を思いだしながら
きっと天国ってこんな風な感じかなと思う。


湿原の先には浮島と呼ばれる小さな池があって 周囲をくるりと回る事ができる。
晴れていたら北アルプスまで望めそうなのだが、遠くはガスって見えないのが残念。


池の周りはワタスゲだらけで、さわるとぬれたネコの毛の様だった。


小白木峰の少し横にも湿地帯がありこちらは訪れる人もなくひっそりとしていた。


早朝に出発したおかげで下山してもまだ午前中だったので帰りの駄賃がてら
天生湿原による。 こちらは環境保護の為に有料(500円/人)エリアになっている。
峠から湿原までは30分程度であるがさらに足を伸ばして籾糠山の見えるところまでぐるりと
周回する。 
期待していた天生湿原だったが、想像していた高層湿原とは少しイメージが違っていて山間の林の中にある
湿原だった。白木峰の湿原を見たあとだけに少し残念なかんじ。

ガスの武奈ヶ岳

2013年06月26日 | 登山記録
この週末、日曜日は地域の雑用が有ったため、土曜日の山出動とした。
天気予報では何とか持ちそうな感じだったので、久しぶりに横山岳を目指す。
横山岳といえば以前イノシシと対峙したいわく付きの山なのである。


ところが木之本に近づくにつれ天気は怪しげな雰囲気に、・・ICをおりる頃には
ぽつぽつと雨が・・。

というわけで、西へ転進することにして、マキノへむかう→うーんガスっぽい。

→で朽木を経由して武奈ヶ岳へ向かうことに。

結局 明王堂の登山口から武奈へ登ることとしたものの天気は相変わらず
ガス混じり。頂上に着いてもガスは晴れず、思った以上に寒い・・。
お昼を食べてそそくさと山を下りた。

ガスの中ツツジが綺麗でした。





山をおりて少し綺麗になった明王堂へお参り。
お堂の門にはかわいいネコ(×)→獅子さんがいました。


大峰・弥山川(双門滝コース)~狼平

2013年06月10日 | 登山記録

(GPSはかなりロストしています)

昨日は久しぶりに大峰へ。
今回はまだ行ったことの無い 弥山川経由です。
日本100名瀑の双門滝のある谷沿いのコースで

双門滝までに釜滝、一~三滝、その他いろんな滝が連続する楽しいコースで
険しい渓谷美を堪能しました。

が、道はかなり険しい。事前に梯子の連続と聞いていたので
北アルプスのあんな感じかな~と思っていたら、 なんのなんの
空中の梯子ありの、超急&長い梯子ありの、最後は極め付きの
空中鉄鎖あぶみまで有りました。

北アルプスの岩場へ行く練習にはぴったりのコースですね。
(というか北アの鎖場より厳しいかも)

狼平からの分岐にはこの谷下山禁止とかかれていましたが
確かに下りはかなり危ないです。

狼平からの下降ルートは一転して 穏やかなみち。
登りに五時間半かかったのに下りは二時間あまりで降りることができました。
久しぶりの渓谷美を堪能した一日でした。


2013年6月9日 【大峰・弥山】双門谷~狼平

5:30 駐車地出発 680m
8:30 双門滝   1300m
11:00 狼平    1600m(昼食)12:10
13:55 林道
14:30 駐車地




最初に現れる釜滝、ここから滝めぐりが始まる


吊り橋のそばにある 1の滝~3の滝(かな?) とても綺麗です。


こんな階段があちこちに有ります。岩にかかった空中階段も・・。


日本100名瀑、双門滝 ・・近くには寄れません


ホントに綺麗なブルーウォータがあちこちに現れます


イワカガミも可憐に咲いてました


最後の難所、鎖梯子。ハングした岩にかかっています。


ようやく到着、狼平。 のんびりと昼食をとり今日はここまでで切り上げます。

雪彦山ハイク

2013年05月29日 | 登山記録

今回は久しぶりの無雪期の山であった。

播磨の奇峰 雪彦山である。
大峰の岩峰を思わせるような奇岩があって
楽しいアスレチック登りだった。


大天井岳と岩場


大天井岳山頂
-------------------------------------------
2013年5月15日 雪彦山

7:10 駐車地出発 280m
8:30 大天井岳  780m
9:12 雪彦山▲点 915m
9:35 鉾立山   943m (昼食)10:35
10:44 下降点 
11:30 大曲り
11:48 駐車地戻り
-------------------------------------------
縁面距離 7.5km