先だってマッチャンの実家に帰った際近くにある荒子観音に行ってみた。
荒子観音には国宝の多宝塔があるのだが、そのほかにも円空作の仁王さんもあったのでした。
(国宝の多宝塔)
(円空作の仁王さん)
普通お寺の門に構えている仁王さんというと怖い顔面の物が多いのですが、円空さんのそれは全然違っていて何かファニーでマンガチックな顔でして、仏像に抱くイメージとはまた違う味わいなのでした。
(普通の仁王さん)
円空さんは350年前の人なのですが、今見てもかなり異質なその仏像が、350年前の人々にはどのように受けいられたのか(はたまた受け入れられなかったのか)そこら辺はちと気になる所ですね。
荒子観音には国宝の多宝塔があるのだが、そのほかにも円空作の仁王さんもあったのでした。


普通お寺の門に構えている仁王さんというと怖い顔面の物が多いのですが、円空さんのそれは全然違っていて何かファニーでマンガチックな顔でして、仏像に抱くイメージとはまた違う味わいなのでした。

円空さんは350年前の人なのですが、今見てもかなり異質なその仏像が、350年前の人々にはどのように受けいられたのか(はたまた受け入れられなかったのか)そこら辺はちと気になる所ですね。