湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

UTMB(TDS)への道(9)ONTAKE100mileの準備(1)ウルトラ カーディアック Ⅱ

2017-06-24 23:59:59 | ランニング

さて、彩の国100の記録集が送られてきていて

なるほどと、6月、大津のお山で毎週体をいじめていたが・・・さすがにバテバテ。

 

ということで、7月15、16日のONTAKE100の準備に入る。

今回は・・・せっかくエントリー権利GETしたので、100mile。

これは無謀。なぜか?

制限時間24時間。

 

過去おんたけ100kmを走っていた時に何度もゾンビ状態の100mile選手を見てきた。これも彩の国100mileと同様に場違いと思っているので、TDS前の走り込みの位置づけとする。

(・・・だがしかし。彩の国の記録集で私と同タイムの100kmの順位見ていたら・・・127位/366人 遅刻と写真撮りまくり、コースミスで1時間半は短縮できたいたはずなので、これを見込むと81位/366人。

 う~~ん。迷わずさっさと100kmにエントリーしておけばよかった、と密かに大後悔。あはは・・)

 

 

で、いつも林道ウルトラマラソンのおんたけの準備で悩む。あの石の突き上げ・・・嫌いです。

大会にでると、もう、HOKAとALTRAの超厚底だらけ。どう見ても足に優しそう・・・

ところが走り方がへたくそな身であり捻挫が怖くて、手が出ない。

 

2014 ノース ウルトラガイド 

     ヒール:16mm/フォアフット:8mm 272g これは場違い。薄くて突き上げ拾いまくり。

2015 ノース ウルトラエクイティー

     ヒール:20mm/フォアフット:10mm 245g アウトソール厚いが、かなり柔らかくスピード出せない

2016 ノース ウルトラ カーディアック

     ヒール:20mm/フォアフット:12mm 270g これは、お、ほどほどにクッションがあって、かつ、バネがある。

     できれば前足部、もう少しクッションでないかしら・・・

     彩の国はこれで走ったが、トレイル比率が高く、クッション性は問題なかった。ロードの登りもしなりがあり、快調。

     

 

イメージは・・・(ウルトラエクイティー+ウルトラ カーディアック)/2

と思っていたら・・

2017 ノース ウルトラ カーディアック Ⅱ

     ヒール 20mm/フォアフット12mm 308g

     「フォアフット部分にハイリバウンドのEVAを配備することで、路面とのファーストコンタクトの衝撃吸収性を向上させています。ロングレースにも対応する高いクッション性を備え、脚力の弱いランナーでも無理なく履くことが可能。(メーカー)」

 

う~~ん、と一番安いところでぽっち。

 

見た目

トレランシューズっぽさが無い。初心者向け厚底シューズ。

 

初代と違うのは・・・アウトソール。

??? 全面ビブラムソール。フルレングスラバーアウトソール、だそうですが・・はてさて。


ということで、ONTAKE100の林道練習をしようということで、比叡山の大宮川林道へ.

カシミールで13.2km 累積標高1160m。


 汗腺開くために午後スタート。29℃。昼前だったので日吉大社向かいの真猿蕎麦で腹ごしらえ。

 

で、スタート。

第一印象は、足全体をすっぽりくるんでいる感じ。特に踵のホールドが Adizero Japan みたい。

ず~~と登っていきます。疲労で脚がむちゃくちゃ重いが頑張る。

着地感はふわり、ですがしなってくれて走りやすい。

流石に涼しくなる。

あの山の奥まで・・血が回ってきてだいぶ脚が軽くなる。座骨神経痛は気圧変化で悪化。ロキソニンで騙している。

横川中道に到着。

ここからさらに上る。(比叡山ITNのコース)

 

途中から三石岳を目指す。

三石岳 675m

比叡山ITNのコース(行者道)に戻って駆け下る。

木の根の下り

お、しっかりグリップする。

大宮川への急な上り返し。つま先を使うところだが

よく曲がって蹴り入れられます。

大宮川に飛び出して

坂本の市道を駆け下る。クッションはあるがもっさり感はない。

家に帰って、初代と比較。

初代の方がトレランシューズっぽい。

踵のクッションは初代より多め。

 

踵のホールド感が良かったのは形状が変わったからか・・・

プロテクトはシリコン。シューレースがはと目通しではなく

ニットアッパーを補強するスリングを通してニット全体で絞める方式。スリングは透明テープで圧着、補強。

ナイキフライニットのパターンか

で、問題のアウトソール。ポジションごとに割れていて着地ブレを分散させているよう。

パターンはスノータイヤのトレッドみたい・・・

と、「エントリーランナーから履ける汎用性の高いトレイルランニング用シューズ」という売り文句ですが

けっこう質が高いつくりでした。

見た感じ、マッチョなデザインでないので、私のようなオッサンランナーには向いてるかな

とONTAKE100で使ってみることにしました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

UTMB(TDS)への道(8)6月の練習

2017-06-18 22:07:12 | ランニング

彩の国100以降のトレラン練習記録

(以下距離、累積標高はカシミール)

 

6月4日

石山寺―岩間山-大平山-千頭岳―音羽山-長等山-如意ケ岳-比叡平-山中-比叡アルプス

-東海自然歩道-崇福寺―滋賀里

走行距離 38.026㎞

累積標高 2936.85m

9h20’49″

 

お山の練習再開。良い天気だったので、石山寺から比叡山の頂上を目指したが・・・

比叡平から山中の接続部分の何でもない尾根で勘違いで道間違い・・泣く。1時間40分もロス。

結局、叡山登頂は断念。日没後の東海自然歩道のえげつない急降下をヘッドライトで降りて、終了。

帰宅後、足攣りまくりで泣く。

まだ体力回復してなかった~~。

 

---------------------------------

6月10日

京阪坂本―大宮側林道-比叡山ITNラスト登り-根本中道上-比叡山ITN前半-

青龍寺-地蔵ー横高山登り返し-横川ー比叡山ITNラスト下り-大宮川林道-京阪坂本

-東海自然歩道-崇福寺―滋賀里

走行距離 38.413㎞

累積標高 3814.34m

9h5’36″

 

6日前に38kmお山を走っていたので比叡山のトレラン大会コース50kmは走破できるだろうとたかをくくってスタートしましたが・・・

体がむちゃくちゃ重い~~~

結局、コース前半20km後の横高山への恐怖の登り返しをやっつけて、気持ちが切れてしまい下山を決める。

疲れてます・・・


-----------------------------------------------

6月18日

石山寺―岩間山-大平山-千頭岳―音羽山-逢坂 往復ピストン

走行距離 32.20㎞

累積標高 2553.34m

6h26’29″

4日、10日とスタート時点の初志貫徹できず。疲労も溜まっていてグダグダ状態。

大の大人が自分で決めたことくらい守れよ!!と、

すき屋で朝納豆定食を胃にぶち込んで、嫌いな練習の一つの石山寺―音羽山―逢坂のピストン往復。父の日なので早く帰宅せねばと!

とパチパチ写真など撮らずにガチ練習。8割の力でやっつけたつもりが6時間切れず。・・・(-.-) 

音羽山からの二つ目の階段下降ポイントで鴨走月例会に遭遇。タカッチさんにご挨拶してから逢坂から登登り返すと今度は

ガレばの坂で鴨走の皆さんに遭遇。上級者ぞろいの中をエッチラオッチラ登っていき、緊張。

タカッチさんに一本だけ?と冷やかされる。残念ながらいっぱいいっぱいです~~。

おんたけ100mileまで1か月。疲労抜きに入ります。それより座骨神経痛悪化。どうにかせねば。

それにしても、本当に疲れぬけるのが遅くなった~~~。泣;

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017 彩の国100mile 挑戦記(4) South1後半 ラストで痛恨の大チョンボ!

2017-06-11 22:54:04 | ランニング

やっと、「脱出」した~~~というのが正直なところ。

こんなに行く手を阻まれる「アップダウン」とは・・・

奥三河や山中温泉でもそうだが50kmくらい過ぎてからの小刻みな昇り降りの繰り返しは堪えます~~。

さて、暑くなってくる前に下ろうとスヤスヤ仮眠中の方を起こさないようにスタートしたが・・・ 

 ぴくん、ピクン・・と急降下で両ハムのどちらかが攣り気味・・あれ~~

体が冷えたか・・・

 ジグザグ急降下し

 杉林を潜り抜けていくとすっかり明るくなってきた。

途中から枝尾根を東に進み 

左の尾根から下山していく・・・

脚がピクピクして休み休み降下・・・とほほ 

 

やっと林道がみえてきて 

 すぐにトレイルに入り直し

住宅街に飛び出して 

西武池袋線を渡って 

 (撮り鉄の趣味はありません・・・汗;)

線路を渡って東吾野駅を見るとリタイアを決めた人たちが電車を待っている・・

駅前の通りをとぼとぼ進んでいたらチョキとマルクと散歩している丹羽薫さんと遭遇

あれ、DNF?? DNS??

ご挨拶してしばしウォーク。

不調で出走しなかったとのこと。(大遅刻でスタートしたので100mileのスタート状況がまったく分かっていない・・)

天覚山までの登り返しは苦行でした~~、お医者さんがこんな〇×の数値ではUTMB(TDS)の健康診断OK証明は出せません~~と言って困ってます~~とぼやきを聞いていただく。

「がんばってお医者さんに理解してもらって!」と励まされていたら・・・

 

4:53 吾那神社エイド 87.3km

パクパク食べて思案 あと19km。South1の制限時間は5:00。この時点でスタートに戻っても制限時間オーバーで次に進めない。

体力は・・・ある。

座骨神経痛は暴れていないが時たま左足を痺れさすのでロキソニンを投入。

気持ちを100kmレース完走に切り替え再開。次はまた桂木観音。10km。

 

神社の裏からトレイルに入り

うねうね 

登っていく 

今日も日中暑そうだな~~~ 

尾根に乗って 

またまたうねうね進んでいく・・・ 

小ピーク越え、もうおなか一杯~~ 

容赦なく続きます・・・ 

やっと解放され 

快調に走っていく 

緑が多く癒されます~~~ 

最近はどの地方でも杉の伐採が進んでいるな・・・ 

奥深くなっていき 

北向地蔵を目指す 

登っていくと 

林道が見えて 

5:58 北向地蔵 

 

林道を登っていき

 

またまたトレイルに誘導され 

桂木観音を目指す! 

ぜーぜー登って 

 斜面をトラバースするトレイルを進んで

 登って

 

 下って

そろそろ暑い! 

荒れた 

 斜面を下っていく

 

 

また登り返しが出てきても・・・感覚麻痺!!! 

 ぜーぜー

また尾根に乗る 

一本杉峠に向かう 

痙攣する一歩手前のスピードが判ってきて 

とにかく進む 

 

 お、お~~

 もう、このパターン、慣れっこになってしまった。

 

ヒーヒー上がって 

この繰り返し!! 

 

 

流石にハムが両方とも攣り出して、止まって摩る回数が増える・・ととほほ。 

 天覚山までの登り返しの再現か・・・

 

 

 

流石に・・まだあるの!!と一人愚痴をこぼしだす・・・ 

 

そうこうして・・・ 

7:08 一本杉峠 

 

ここからまたうねうね

 と進んで

 桂木観音を目指す! それにしても長いな・・

ぜーぜー 

登って 

下って 

岩稜帯。全然走れない!! 

 岩場を通過し

トレイルを 

うねうねと 

 黄色テープに沿って

登ると 

 鼻曲山

 ここを降りると

 げ、激坂!!!

脚の痙攣で踏ん張れずロープにたよる 

 当然、後続の100km選手たちに

 抜かれ始める

 送電線点検路かしら・・・

 

 なかなかつきません

またまた舗装路に出て 

登り返して 

激下り!!! 

かと思えば登り返し~~ぜーぜー 

 うん?ゆうパークおごせ?

(ここでのインプットが地図を持っていな身にあとで大勘違いをもたらす)

ふ~~、

8:26 桂木観音エイド 97.8km

昨日は日没後の通過なの土地勘ゼロ

「お~~100マイ!!勇気あるね~~」

「いや、もうアウトなんですが・・・苦笑」

思わずエナジードリンクをごくり。 

 

あと9km!!

 快適なトレイルが続きだ~~と降りていき市道に飛び出し、しばらく進むと「 ゆうパークおごせ」

の標識、目的地は「ニューサンピア埼玉おごせ」だが、頭か勝手にルートとしてセットしまう。

2kmほど進むと施設に入る。

「あれ・・なんか違う。裏山に回るんだったかな~~」と遭難状態。

 :あと9kmと進んで、2kmで施設に戻るはずがない

 :あれだけあった大会矢印が一つも出てこない

と思って、施設にある周辺案内図を見たら・・・

が~~ん。間違っている!!

と慌てて猛然と走って、トレイルから飛び出した地点に戻ってやり直すと・・

ちゃんと虚空蔵尊の道路に矢印表示。

???なぜ見えなかったか!

 

4kmの無駄な動きにショックを受けながら大高取山を目指す

 だらだらと大きく巻いて登っていくが先ほどの無駄な動きでエネルギー消耗

力が出ず、すべて歩く羽目に。どんどん追いついてくる100km組も皆さんバテテいて皆さん歩き・・・

幕岩展望台で一息。暑いです!! 

更に登って行って 

ぜーぜー 大高取山を通過して

下山!! 

市街地に出ると照り返し。暑つい~~

途中、自販機で麦茶一気飲み! 

 市街地の道路をのろのろ走って

11:20 South1終了 かつ 私の100mileはSouth2に進めず終了。 

 

カシミール 110.9km 累積標高7628m

彩の国 100mile 場違いだな~~と思って参加しましたが、まったく場違いでした。

・・

そそくさサンピアの温泉に入って汗を流して、併設の食堂でプファ~~ 行動中摂り続けたジェルと終了後に摂ったウィダーとプロテインで空腹が持つはずもなく、ペロっと平らげ 会場に戻って100mile と100kmの優勝者のスピーチを聞いて自分の志の低さを痛感。 それにしても、主催者が「100mile 完走してくれてアリガトウ!今年もゼロだったらどうしようかと思った!」と喜ぶ大会って、一体・・・(*_*; サンピアの送迎バスで越生駅に向かい、ここで新幹線のチケットを買って、八王子ー新横浜と移動して新横浜で夕食購入。 定番は外せず 足りないので 道中退屈なのでパクパク 気がついたら米原駅。 琵琶湖線に乗り換えて無事帰宅。 翌日、会議なので速攻で寝ました。 日中でも難解なコースですがマーキングがしっかりしていて安心して進めましたが、(それでも市道でロストする私はいったい・・・(*_*;) そこまで準備されたトレニックワールド関係者のご尽力に感謝。 次、挑戦するとしたら100kmですね~~。良い大会でした!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2017 彩の国100mile 挑戦記(3) South1後半 深夜の急登縦走 脱出できるか!!

2017-06-11 16:26:07 | ランニング

 South1 後半 水色のライン

地図が無いのであと10kmちょっとでエイド!

と頭に叩き込み出発 

竹寺境内を抜けて 

 桜久保を鋭角に折れて

 尾根に乗る

 

この尾根のピーク513m天王山をだらだら登って一気に駆け下り

下中沢手前の舗装路に飛び出し 

しばらく進んで 

子の権現に続く林道を行かずに右に誘導され 

栃屋谷付近を右誘導され 

 

飛村に向かう・・・ 

ここから再びトレイルを登っていく 

すぐに短い急登となり、尾根に出たら杉斜面に出て真っすぐ登っていく。

ぜーぜー

・・・

一つ尾根の乗り越えて隣の尾根にトラバースして下っていき 

 途中から杉斜面をだ~~と降りて

また、市道に飛び出す。

市道を進むと 右回り込んで

すぐに左の斜面に誘導される。 

入口には標識。進むと大高山、天覚山、吾野駅と進んでいくみたい。

地図が無いので距離感が全然ない・・・とほほ。

杉斜面をぜーぜー登って 尾根に乗る。 

途中、山屋さん系の選手の方と並走・・・

ちゃんと地図をマップケースに入れて腰に結わえている!

途中で、大高山通過してからの展開を二人で確認。

ちゃんと蛍光ペンで書き込みしてある・・・

深く反省・・

 杉の山の尾根をうねうね登って

後から追い上げてくる100kmの選手にパラパラ抜かれ、100mileの選手を一人二人拾いながらぜーぜー進む。

流石に足が攣りだし、止まっては摩って筋肉をなだめながらうねうね進む・・・

いったん舗装路に降りて 

またぜーぜー登り返して・・

3:23 大高山

杉山の黒土斜面の尾根をだ~~と下ってウネウネ高度を下げる

途中・・ギョ!! この爪痕は・・

ここから小ピーク越えが連続。

登り返しの高度は大したことないが・・・急でしつこい!!!

脚攣りの頻度が上がり、並走していた山屋さん系の方が先に進み、追う展開へ。

しかし、止まることが多くなり追いつけなくなる。

おまけに杉山の漆黒の闇の中・・・前方を見上げても先が見えない。先が見通せずウンザリ・・・

途中で大会関係者の見回りさんが降りてきて、

「あともう数回登り返して、だ~~と、昇ったら天覚山。そこをが~~と、下ったらエイドですよ!」

と言ってくれるが・・・

進んでいる気が全然しない~~~ 泣;

登り返しを繰り返しながら高度が上がっていくと空が見えだし・・・

3:50 月が傾きだしている。 

 やっと、天覚山の案内・・・

4:10 空が明るくなりだし・・・見上げると木立の間から空が見えるので

そろそろ天覚山かしら・・・

ぜーぜー 

ぜーぜー 

4:12 天覚山 445m 夜が明けました~~~ 

静かな夜明け・・・展望ベンチには100mile組や100km組の

数名が仮眠中・・・ 

いつ終わるかと思った飛村―大高山ー天覚山の縦走・・・

(後から飯能アルプスと呼ばれていることを知り、納得)

地形図を見る限り枝尾根の交差ピークだけで20くらい・・汗;

80km過ぎてからのこのアップダウン・・・わずか4km、累積350mに

2時間半もかかってしまった!~~~泣; 

体力より気力を奪われて思う。今日も暑いぞ!! 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017 彩の国100mile 挑戦記(3) South1前半

2017-06-09 23:41:14 | ランニング

荷物置き場になっている体育館入口のエイドでパクパクと口に放り込んで

体育館に入って、South1分のジェルを補給。

エネルギー補給は順調でエイドでもしっかり食べていたのでバテはない。

脚の調子は左の座骨神経痛の爆発は幸いなく、ときたま足が痺れるが、走りながら腰の位置や姿勢を色々と変えるとしびれがひくので動くのに支障はない。

さて、どうする。バックに大切にしまっておいたレッドブル飲みながら思案。

39分のスタートロスは仕方がないので、North+South1の制限時間22時間クリアはまず無理。

では 自己計測での22時間クリアーは・・・かなり難しい。

必至に動き続けると少しは近づけるかもしれないが・・・夜間走行、そんなにペースは上げられない。

体調的に突っ込むことは危険。

・・・よし、大いなる100km超の練習にする!!と割り切る。

事務局がネットで公開している自分の状況を見てみると

飯盛峠のエイドで149位/166人。 え、じわりじわり前を拾っている。

動き続ければいいことがあるもんだ・・笑

Southの地図をポケットにねじ込み、トイレを済ませて

ヘッドライトを装着して

18:25 South1をスタート。ピットイン時間は25分。ちょっとのんびりしすぎだが、体力は回復!!

行くぜ!! 

前半の赤のラインの記録。

 ニューサンピアの裏に回る。今回は駐車場の裏から廻って 

遊歩道にとりついて 

たんたんと進んでいく。 

夕暮れが進んできた・・・ 

 

道路を東に進んで 

 

矢印に誘導され 

 

 市道を進んで

 

川沿いの河川敷道に進んで 

 橋の手前を

道路に上がっていき

市街地を抜けて・・・ 

 

五大尊の栗岩から大高取山を目指して登っていく。 

(以下、水色のラインが進んできた行程です)

お墓を抜けて

 

尾根への取りつき道を登っていき 

ぜーぜー、急登をやっつけて、尾根に乗る。日が落ちてライトで照らす空間以外は真っ暗。

ひたすら標識に従ってうねうね登っていく。

 しばらくして

大高取山のハイキング案内が出てきて

 

19:27 西山高取 からの夜景・・・ 

さらに西に登っていく

目印は要所要所にあり 

 安心。トレイルも荒れていなく走れます。

 

19:53 大高取山の下を通過し、下って、登り返して

20:00P370を通過

 だ~~と下って、桂木観音を通過し

 

20:08 桂木観音エイド  58km

 

給水してパクパクたべながら、次の行程を確認しようとしたら・・・・

あれ、地図が無い!!! ひえ~~。また落とした。

このあと、急登が続いていくのに先が読めないのは精神的につらい~~泣;

とりあえず次のエイドを確認。「次は高山不動尊ですよ~~」「ありがとう!!!」

・・・てっ、どこだ??? 汗;

とにかく進む。

走れる杉林のトレイルをたんたんと、うねうね下っていく。

途中、BDのICONのヘッドライトの照度が低下。

(あ、去年のUTMFで4時間ほど使っていたが、さすがにもたないか・・・)

電池交換しようと思ったが、面倒なのでスペアのBDのSPOTに変更。

200ルーメンですが集光バランスが良く、不都合なかったです。

市道に飛び出し、集落を通過し

20:46 梅ノ久保の斜面に入っていく。 

舗装路を進むと案内表示。 

 トレイルに入って、四寸道をうねうね進んでじわじわ登っていく。

舗装路でいくつかトレイルを

つなぎながら 

22:12 高山不動尊奥の院手前の関八州見晴台

テント張っている方もいて静かに通過・・・

さぁ、急ごう。

 尾根沿い舗装路とトレイルを繋ぎながらだ~~と下って

 

22:33 高山不動尊エイド  66.5km

これで二つ目のピークをクリア。ふ~~。

 

 真っ暗な杉林のトレイルをひたすら矢印に従って下っていき、集落に飛び出してから市道を矢印に進んで

 23:12 西吾野駅通過

しばらくして市道を横断して 

 

また登り再開。 林道ゲートを通過して子の権現を目指す。

どうも、送電線の点検通路みたい。地図が無いので現在地が皆目不明・・汗;

幸い100kmの方々がパラパラ追い上げてきていて独りぼっちはなくなり

ちょっと安心。 

なんか荒れているな・・ 

あ、伐採された尾根なのね~~ 

途中、ハセツネに出ている群馬の若者と並走、というかほぼ歩き。

脚攣らない方法ないですかね~~、眠いですね~~

と二人でぼやきながら進む。

そのうち、私の方が脚攣りが出てストップ。回復している間に若者は淡々と止まらずに先へ。

そのうち単調な登りに眠気を誘発され、切り株に腰を下ろして4分ほど目を閉じる。

ここでトップスピードを投入。しばらくしたらシャキッとしてくる。

舗装林道に出て 

 

 またトレイルに入り

ここまでのトレイル、意外に下りの石が滑って安全運転してしまう・・・私だけか?? 

子の権現の目印 

0:33  子の権現

 お~~

 おこちゃまの仁王さん??

これで三つ目のピークを通過。

 

竹寺を目指す。

整備されたトレイルをだ~~と下って 

 お、竹林

エイドは近いのか・・ 

 不安になるころに矢印が出てくるので安心。

あと、50m!! 

01:18 竹寺エイド  76.6km

サンピアでの休憩も入れてここまで26.6km、8.5h。

19分/km。サンピアで休みすぎた~~

残り24km。South1を5時に終了するのは全然無理。

目標をサンピアに戻ることに切り替え。とほほ。

(地図もなく、このあとの打ちのめされることになろうとは湖南オヤジは

全然知らずに、ただパクパク、ゴクゴクしているだけであった~~汗;)

 

2017 彩の国100mile 挑戦記(4) South1後半に続く・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加