goo blog サービス終了のお知らせ 

塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

エンバッペ。彼はネイマールのカギを握る男

2018-07-01 21:46:04 | 日記
 パリ・サンジェマンを出る、出ないで今夏揉めそうなのがネイマールです。

 ハヴィエル・パストーレは既にローマ移籍を果たしましたが、やはり戦力が「ありすぎる」ことは、当然余剰人員がでるわけですが、僕はパリ・サンジェルマンの不安要素はエンバッペではなかろうか。

 と見ています。

 ネイマールがバルセロナを去る理由の一つに、どんなに優れた活躍を見せても、スアレスやメッシの方が重要視されている、と言う彼とと父親の見解がありました。

 もしこの感情を「嫉妬」と考えるならば、パリには既にイブラヒモビッチはいませんでした。

 中盤ならば自分を支えてくれるチアゴ・モッタ
 イブラヒモビッチの陰に隠れても感情を抑え続けたエディソン・カバニ

 それがディ・マリアや移籍したルキャスなども含めて、パリでは例えマルセイユやモナコなど、一部の有力クラブ以外との対戦では退屈間を味わったとしても、自分が主役を張れる環境がある。

 とネイマールは捉えていたように見えます。

 しかしワールドカップ、対アルゼンチン戦でも明らかになりましたが、エンバッペの力量は10代のペレと比較されるほどで、ネイマールからすれば

 チャンピオンズ・リーグ優勝を勝ち取るための大切な同僚
 自分を脇に追いやる不遜な存在

 のどちらかに捉えるかで、移籍か残留かが気分は変化すると感じます。

 TBSの中継で確認できたエンバッペの溌剌とした動きは、当然ロリスやカンテ、ポグバという年長者の存在も大きいわけですが、メッシのそれとは真逆の表情でしたよね。

 案外、王者交代はチャンピオンズ・リーグではなく、この一戦で見えたようなきがします。

 その王者の扱いも、ブラジル、フランス、そしてポルトガルが優勝するかで変化することも確かなのですが。

 エンバッペの存在がネイマールを押しやるのか、同時に輝くのか注目が集まると思いますが、当然パリのファンはエンバッペを応援するでしょうけれども。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 日本代表ジャージ、爆発的な... | トップ | 翼と小次郎、メッシとロナウド »

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

日記」カテゴリの最新記事