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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ワールドカップ招集選手が26名と拡大されますが

2022-04-05 19:18:14 | 日記
 僕は明日、第3回目の新型コロナウイルスのワクチン接種の予約を行います。

 両親はそろって昨日4日に接種したのですが、副反応の影響が出ており僕も接種後には同じ形に見舞われるのでしょう。

 新型コロナウイルスの余波は、サッカーにおける交代枠5を導入させるという副産物を生みましたが、もしかしますと

 1・東京五輪以後の五輪も、従来の18選手招集から22選手招集
 2・カタール・ワールドカップ以後のワールドカップも、招集選手を23選手から26選手へ

 と変更点がそのまま認可される可能性がある気がします。

 イングランドではビッグクラブのように、資金と選手層の両面で秀でているクラブに有利すぎるとして、交代枠5の導入を小規模クラブは渋っていましたが、遂に5人交代が認知される形となりました。

 5人交代と言いましても、5回交代できるというわけではありませんから、指揮官からすればその場の判断が大きく勝敗を左右するわけですが、一方で後出しじゃんけんのように、交代の是非をああでもない、こうでもないと指摘しても意味はないように感じますがね。

 ワールドカップ26選手招集は今回が初めてですが、3選手増員ということは、当落線上の選手や代表候補ではあるが、怪我のリハビリ明けで試合から遠ざかっている選手にも、出場の機会が巡ってくるかもしれません。

 仮に2006年大会も26選手招集かのうであれば、ジーコは最後まで招集するかを迷った久保竜彦を招集したでしょうし、サプライズというマスメディアが好む場面は遠ざかると思います。

 ちなみに鹿島アントラーズは5勝1敗と「らしさ」を取り戻していますが、鈴木優磨の招集はあるでしょうか。

 どれだけ大迫勇也が頼りになろうとも、既に監督交代をするほと状況が良くない神戸の選手を起用することは、当然世論の反発を買いますから。
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