AFCチャンピオンズ・リーグの予選ラウンドが開始となりました。
特に新シーズンは、ロナウド、ネイマールという世界規模で知名度を誇る選手が参戦することもあり、例年以上に注目を集めることでしょう。
予選ラウンドの段階では、広大なアジア地域を考慮し日本のクラブは中東遠征の必要はありません。
それでも韓国を軸に、東アジアでトップクラブが集うわけですから、J1との日程も含めて指揮官には新しい目的が突き付けられます。
選手の体調はどうなのか
秋開幕のチャンピオンズ・リーグと、春開幕のJ1との日程違い
など、考えるべき項目はたくさんありますからね。
浦和レッドダイヤモンズがアジア王者として、FIFAスーパー・クラブワールドカップという、現在の発展形の大会参加がすでに決定しています。
仮に優勝すれば、優勝賞金だけでなく
海外の有力クラブと対戦できる機会が多くなる
欧州クラブのアジアツアーとは異なる、別の形での緊張感
は、ファンも体感したいのではないでしょうか。
移籍しましたがキャスパー・ユンカーやアレクサンデル・ショルツという、有力外国籍選手がレッドダイヤモンズを選んだのも、スタジアムの空気だけでなく、AFCチャンピオンズ・リーグという形があったためと感じます。
それだけアジアでの戦いは、戦力向上も必要ですが外国籍選手を口説く材料にもなるはずです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます