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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

天才たちの愛用スパイク

2020-06-26 20:13:48 | 日記
 面白いなあと思うのは、サッカーダイジェストで選手たちが選出した二人の天才イニエスタと小野。

 両選手はいずれもアシックスの契約選手ですね。

 また、アンケートの上位にノミネートされた川崎フロンターレの3選手、中村憲剛、家長昭博、大島僚太の3選手がミズノの「モレリア」愛用者でもあります。

 Jリーグでも圧倒的にナイキ、アディダス、プーマが多く履かれている現状、天才と讃えられる選手たちが、国産の両雄を指名している。

 これはアシックス、ミズノにとって本当に素晴らしい、意義ある出来事と言えます。

 特にモレリアを履いて中村、家長はリーグMVPに輝きましたしね。

 ミズノはモレリア2、モレリアネオ2、モレリアネオ2βに改良を加え

 モレリア2ジャパン
 モレリアネオ3ジャパン
 モレリアネオ3βジャパン

 という形で、レビュラ3の日本製を含めれば、国産の素晴らしさを前面に押し出す形で販促活動を行っています。

 アシックスは従来掲げる「素足感覚」が、イニエスタと小野に師事さrているのでしょうし、セルジ・サンペールも契約選手になっていますね。

 僕もそうですが、舶来品や海外の有名ブランドを購入すると、どこか自分が誇らしく感じれるはずです。

 一方で国産はその品質の中に、日本人が持つ几帳面さ、実直さが感じられてしまい、購入の際にどこかつまらなく感じてしまうのかもしれません。

 アシックスとミズノの契約選手を足しても、ナイキとアディダスには到底及ばないのですが、むしろ天才たちが履くスパイクが日本企業であるこを、僕たちはしっかり覚えておくべきでしょう。
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