子供がいない、妻もしくは夫がいない独身者も生活は難儀とされます。
一方で子供がいる家庭、その家庭を持つ方が更に難儀ではないでしょうか。
僕は昨日、残りの人生をフラット4とお伝えしましたが、むしろ家庭がある方が更に難易度が高いフラット3ように感じますよ。
子供が大人の面倒を見る
大人が子供の面倒を見る
そこには両親と祖父母、子供だけでなく、教師と地域という恩恵もある
ことが当然だった昭和前期は、まさにリベロ、安全弁が働いていたことになります。
町内全体で子供が非行に走ることを防いだ
教師の信頼度は、現在よりもはるかに高く、部活動や課外活動が制限され、自分の時間が持て、同時に授業の準備もはかどる
ことが思い浮かびますよね。
リベロ、もしくはスイーパーがいることは、前に位置するストッパーとGKにも、大きな恩恵でしたし、分厚い攻撃が可能だったこともそうでした。
しかし家庭があると、一人では怒らない無駄な不和や諸問題が浮上します。
もし自分の子供が悪名高き「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」のような、凶悪事件を起こしたならば
もし両親が、車で高速道路を逆走し、他人を殺害してしまったならば
など、自分がいかに背筋を伸ばして生きていても、不条理は案外家族という名の「身内」からもたらされるものです。
また収入の問題がある中、自分の金を自分のために使えないストレスも相当大きいでしょうし、結局僕にとって両親と弟にそのような気持ちは抱きませんが、妻と子供は結局「赤の他人」という気持ちしか芽生えないでしょう。
家族が不要という方は僕のように
家庭は不条理でしかない
自分の人生を誰かに壊されることなど、まっぴら御免
遺産問題や詐欺問題など、巻き込まれたくない
不妊治療や自分に精子があるかどうか、子供を産むことだけでも難しいのに、それ以前も問題が立ちふさがる
ことが一番いやなのではないでしょうか。
プロサッカーは最終的に、指揮官に責任がありますが、家庭の問題はその責任すらあいまいという感じですから。
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