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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

遠藤保仁は、A代表では年齢を重ねすぎなのだろうか

2017-03-12 00:11:09 | 日記
 数か月前から石田ゆり子さんへの注目度が、右肩上がりで急上昇中です。

 「47歳とは到底思えない、素晴らしい美しさ」
 「飼い猫や飼い犬との何気ない仕草が可愛らしい」
 「自然体とはこういうことか」

 と、石田さんを素敵と思う人間は、男女問わず溢れています。

 僕も試しに閲覧してみましたが、なるほど、これは周囲がほっとかないのは当然だ、という写真が満載でした。

 この例を見てもわかるように

 人間は意欲さえあれば、年齢を厭わず学びを続けることができる
 人間は若いころから意識して、年齢を重ねてゆく自分を想像せねばならない

 という点が見えてきます。

 もしかしますと、ハリルホジッチ監督は遠藤保仁がもう5歳若ければ、と考えているかもしれません。

 僕は長谷川監督が、今季のガンバを率いるにあたり、3-5-2と4-3-1-2をの布陣を用いると表明したとき、

 「ああ、ユヴェントスをヒントにしたのかな」
 「倉田を軸に4-3-1-2を起用する一方、いずれの布陣も遠藤あっての方針だ」

 と感じました。

 簡単に言えば、アンドレア・ピルロのような長短のパス、正確無比なフリーキック、退場者や悪天候などマイナスの要因が重なっても、メンタルで不安を覚えない点。

 代表監督だろうがクラブの監督だろうが、遠藤、ピルロのような存在は頼もしいですよね。

 アギレ政権まで遠藤は常に代表の中軸にいましたが、年齢を考えて、ハリルホジッチ監督は井手口や大島など、20代前半の選手を起用していますが、年齢に関係ないA代表。

 という観点からしても、やはり遠藤は年と取りすぎているのでしょうか。
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