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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

Jはサッカーの持つ速度を活かすべき

2013-11-03 23:07:56 | 日記
 「120分後、貴方は自由です」

 日本人はスローガンを掲げることで有名ですが、もし僕がJリーグ事務局の人間ならば冒頭の言葉で新規ファンを増やしたい
と思います。

 野球中継が各局も目玉コンテンツだった80年代から90年代、テレビ・ドラマを大切にしている女性の多くが苛立ちを隠す
ことなくこう呟きましたよね。

 「あの9時24分まで延長するあのやり方何とかならないの!!
  おかげでビデオのタイマー録画が無意味になったじゃないの!!」

 今の録画がどうなのか、僕にはわかりかねるのですがファンからすれば俗に言われる

 「野球は筋書が無いから面白い」

 は、馴染みに人間にとって見たい番組がどんどん遅延していく、面倒極まりない代物だったのです。

 事実球場で生観戦している方も、延長12回まで見ていれば電車の時刻が気になるでしょうし、翌日の起床時間を考えると
忍びないと思います。

 モバイル、つまり時間の縮小が更に問われる今、Jのスピードは若年層を軸に多いに受けるはずです。

 120分という言葉を用いたのは、試合時間の90分にハーフタイムの15分を加えた時間を用いたわけですが、サッカーは
明らかに

 「以後の予定が立てやすいスポーツ」

 であることは間違いありません。

 新規ファンは最低2時間時間を差し出せば、Jの試合を観戦できますし、数をこなしていれば自然と試合前のアトラクション
やスタジアムまでの移動が苦にならなくなります。

 つまり移動時間や終了後の選手インタビュー、ハーフタイムのあトラクションも

 「サッカーの一部」

 と認識できるようになります。

 帰りには街を散策できますし、休日の有意義な方法のひとつになり得るはずです。

 実はこれを書いている僕も、今日やべっちFCが何分遅れで始まるのかを気にしていますが、それは柿谷の肉声が聴ける貴重
な回の為です。
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